仮想通貨レンディングのおすすめサービスを徹底比較【2024年最新】

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仮想通貨を貸し出すことで利息を得られるレンディングサービス。

国内取引所以外にもレンディングに特化した事業者が出ており、その選択肢は広がるばかりです。

そこで本記事では、自分にあった業者を選べるように仮想通貨レンディングのおすすめサービスを紹介します。

利率(金利)や対象の仮想通貨などを比較して各レンディングサービスの特徴をまとめました。

仮想通貨レンディングのおすすめサービス一覧

仮想通貨レンディングは2つに分けられます。

  • 国内暗号資産取引所が提供するもの
  • レンディングに特化した業者が提供しているもの

国内取引所はレンディングの実績が豊富で、安心して資産を預けられます。しかし金利はやや控えです。

一方、レンディング特化業者はサービスの運営は長くはないものの高い利回りで運用を行えます。

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名称種別金利(利回り)暗号資産預け入れ(ロック)期間途中解約自動再投資募集時期サービス開始運営会社
bitbank取引所0.1%~5.0%32種類1年間常時2018年4月ビットバンク株式会社
GMOコイン取引所1%~15%26種類1ヶ月~3ヶ月不定期2018年4月GMOコイン株式会社
BitTrade取引所約5%41種類1週間~3ヶ月不定期2022年6月ビットトレード株式会社
BIT POINT取引所0.1%~100%23種類1週間~3ヶ月不定期2022年11月株式会社ビットポイントジャパン
SBI VCトレード取引所0.3%~20%23種類2週間~1ヶ月不定期2017年5月SBI VCトレード株式会社
コインチェック取引所1%~5%29種類2週間~1年間常時2017年6月コインチェック株式会社
LINE BITMAX取引所3%~12%7種類1ヶ月~3ヶ月常時2020年10月LINE Xenesis株式会社
ビット
レンディング
特化8%~10%5種類1ヶ月間常時2022年2月株式会社J-CAM
PBR
レンディング
特化10%~12%5種類1ヶ月~常時2022年株式会社Notting Hill TOKYO
HashHub
レンディング
特化3%~4%4種類1ヶ月~常時2021年12月株式会社HashHub
クリプト
レンディング
特化0.1%~10%6種類1ヶ月~3ヶ月常時2022年11月株式会社FUELHASH
※2023年11月時点

仮想通貨レンディングサービス おすすめの選び方

仮想通貨のレンディングサービスを選ぶ際におすすめの選び方は5つ。

  1. 金利で選ぶ
  2. レンディングできる暗号資産で選ぶ
  3. 預け入れ(ロック)期間で選ぶ
  4. レンディングの募集頻度で選ぶ
  5. レンディングサービスの開始年度で選ぶ

金利で選ぶ

レンディングサービスによって、想定される利回り(利率)は異なります。

基本的な考え方として、国内取引所では利率が低めに設定される一方、レンディングに特化したサービスは、金利が高めに設定される傾向にあります。

名称最大金利
SBI VCトレード20%
GMOコイン15%
PBR Lending12%
LINE BITMAX12%
ビットレンディング10%
クリプトレンディング10%
bitbank5.0%
コインチェック5%
HashHubレンディング4.0%
BitTrade募集によって変動
BIT POINT募集によって変動
過去最大はキャンペーン時の年利100%
※2024年2月時点のデータ 暗号資産によって金利は変動します

金利は各サービスによって大きく違います。

暗号資産取引所が提供するレンディングは、キャンペーンによって大きな金利が設定されることがあるため、ハイリターンを狙いたい人はキャンペーンをよく開催する取引所がおすすめです。

なお、GMOコインの「プレミアムレンディング」は、15%という高い金利を提供していますが、普通のレンディングではなく「証拠金としての預け入れ」が必要なので、注意しておきましょう。

レンディング特化サービスは、平均10%前後の金利が設定されることが多いです。

レンディングできる暗号資産で選ぶ

レンディングの報酬は、レンディングした仮想通貨で返ってきます。例えばBTCをレンディングしたら、利息としてBTCが上乗せされるということです。

今後増やしていきたい暗号資産がある場合、対象の暗号資産をレンディングできるサービスを選ぶのがオススメです。

名称暗号資産
BitTrade41種類
bitbank32種類
オーケーコイン・ジャパン34種類
コインチェック30種類
GMOコイン29種類
SBI VCトレード29種類
BIT POINT23種類
LINE BITMAX7種類
クリプトレンディング6種類(BTC、USDT、USDC、ETH、BNB、XRP)
PBR Lending5種類(BTC、ETH、USDT、USDC、DAI)
ビットレンディング5種類(BTC、ETH、USDT、USDC、DAI)
HashHubレンディング4種類(BTC、ETH、USDC、DAI)

暗号資産取引所は、レンディング対象となっている暗号資産の種類が豊富です。ただし、実際にレンディングできるかどうかは案件募集されているかによって異なります。

一方で、レンディング特化サービスは、対象となる暗号資産の種類は少なめです。その分、国内暗号資産取引所では扱っていないステーブルコインをレンディングできます。

預け入れ(ロック)期間で選ぶ

仮想通貨レンディングには、預け入れ(ロック)期間があります。預け入れ期間中は、レンディングした仮想通貨を自由に動かせません。

暗号資産を近々売買する予定がある方や、相場変動時にすぐ動き出したい方はロック期間が短いサービスを選ぶのがおすすめ。

反対に、長期的な投資を考えている方は、ロック期間が長めのサービスを選んでも特に問題はないでしょう。

名称預け入れ(ロック)期間
bitbank1年間
GMOコイン・1ヶ月(スタンダード)
・3ヶ月(スタンダード)
・1週間~2ヶ月(プレミアム)
BitTrade募集によって異なる。90日間のレンディングが多い
BIT POINT募集によって異なる。
30日間~の募集が多い
SBI VCトレード2週間~1ヶ月間
コインチェック・14日間
・30日間
・90日間
・180日間
・365日間
LINE BITMAX・30日間
・60日間
・90日間
ビットレンディング1ヶ月単位
PBR Lending1ヶ月単位
HashHubレンディング1ヶ月単位
クリプトレンディング・30日
・60日
・90日

レンディングの募集頻度で選ぶ

国内取引所によっては、レンディングの募集人数を絞っているところがあります。月初に申し込み受け付けをして、規定の人数・金額になったら募集を終了する方式です。

いますぐにレンディングを開始したい方は、いつでもレンディングを募集しているサービスがおすすめです。

名称募集頻度
bitbank常時
GMOコイン不定期
BitTrade不定期
BIT POINT不定期
SBI VCトレード常時
コインチェック常時
LINE BITMAX常時
ビットレンディング常時
PBR Lending常時
HashHubレンディング常時
クリプトレンディング常時

暗号資産取引所だと「bitbank、Coincheck、LINE BITMAX、SBI VCトレード」はいつでもレンディングの募集を受け付けています。それ以外の取引所は、不定期にレンディングの募集を行うところが多いです。

定期的にレンディングを募集している取引所は、キャンペーン適用でお得な利率が提供されることもあるので、口座アカウントを用意しておくと良いでしょう。

レンディング特化サービスは、基本的にいつでもレンディングを受け付けています。

レンディングサービスの開始年度で選ぶ

暗号資産のレンディングサービスは、株式投資に比べるとまだまだ歴史が浅い資産運用方法です。

不安がある方は、レンディングを長く提供し続けているサービスを選ぶのがおすすめ。最もレンディングサービス運営年数が長いのはコインチェック。次いで、bitbank、GMOコインと続きます。

レンディング特化サービスは運営年数は短めですが、少なくとも1年程度の運営実績があるところがほとんどです。

名称レンディングサービス開始年運営会社
bitbank2018年4月ビットバンク株式会社
GMOコイン2018年4月GMOコイン株式会社
BitTrade2022年6月ビットトレード株式会社
BIT POINT2022年11月株式会社ビットポイントジャパン
SBI VCトレード2022年11月SBI VCトレード株式会社
コインチェック2017年6月コインチェック株式会社
LINE BITMAX2020年10月LINE Xenesis株式会社
ビットレンディング2022年2月株式会社J-CAM
PBR Lending2022年株式会社Notting Hill TOKYO
HashHubレンディング2021年12月株式会社HashHub
クリプトレンディング2022年11月株式会社FUELHASH

ほかにも、会社の信頼性をみるのも良いでしょう。コインチェックはマネックス証券の小会社、ビットポイントとSBIVCトレードはSBIグループ傘下、LINEグループのBITMAXなどがあります。

ビットコインのレンディングサービスを比較

レンディングサービスでBTCの保有量を増やしたい方のために各サービスを比較しました。

名称BTC年利預け入れ期間
PBR Lending10%1ヶ月間~
ビットレンディング8%1ヶ月間~
コインチェック5%14日間~
GMOコイン3%3ヶ月~
LINE BITMAX3%30日間~
bitbank2%1年~
SBI VCトレード3%14日間~
BitTrade1.5%3ヶ月~
HashHubレンディング0.5%1ヶ月間~
クリプトレンディング0.25%90日間~

仮想通貨レンディングサービスの紹介

仮想通貨のレンディングサービスを提供している「国内暗号資産取引所」と「レンディング特化サービス」について個別に見ていきます。

【暗号資産取引所】SBI VCトレード

SBI VCトレードは、2017年5月に設立された国内暗号資産取引所です。

名称SBI VCトレード
年利0.3%~20%
対象の暗号資産BTC・ETH・XRP
LTC・BCH・DOT
LINK・ADA・DOGE
XLM・XTZ・SOL
AVAX・MATIC・FLR
OAS・XDC・SHIB
DAI・ATOM・ZPG
HBAR・APT
預け入れ(ロック)期間募集によって異なる
途中解約不可
自動再投資不可
募集時期常時。
サービス開始2017年5月
運営会社SBI VCトレード株式会社
解説記事SBI VCトレードの評判・口コミ

SBI VCトレードはSBIグループを親会社に持つ取引所です。

年利が高めに設定されたレンディングが多いのが特徴です。年利20%を超えるDOTという仮想通貨や年利10%のAVAXなどがあります。

またSBI VCトレードでは金(ゴールド)に概ね連動する”ジパングコイン”のレンディングが可能です。

金(ゴールド)を現物やFXで取引すると運用利回りは貰えませんが、ジパングコインの場合はレンディングによる利回りを受け取れます。

SBI VCトレードの口座開設は早ければ申し込み当日に完了します。金投資に興味がある方にもおすすめです。

SOLのステーキング最高利率

SBI VCトレードの口座開設はこちらから

【暗号資産取引所】bitbank

bitbankは、2017年3月に設立された国内暗号資産取引所です。

bitbank
名称bitbank
年利0.1%~5.0%
対象の暗号資産bitbankに上場している全ての暗号資産
BTC・ETH・XRP
LTC・MONA・BCC
XLM・QTUM・BAT
OMG・XYM・LINK
MKR・BOBA・ENJ
MATIC・DOT・DOGE
ADA・ASTR・AVAX
AXS・SAND・FLR
GALA・CHZ・APE
OAS・MANA・GRT
RNDR・BNB
預け入れ(ロック)期間1年間
途中解約不可
自動再投資不可
募集時期いつでも
レンディングサービス開始2018年4月
運営会社ビットバンク株式会社
解説記事bitbankの口座開設方法

bitbankは、レンディングできる暗号資産の種類が豊富です。募集もいつでも行っていることが多く、すぐにレンディングを始められるのがメリットとなります。

その一方で、レンディングのロック期間は1年間のみしか提供されておらず、柔軟性には欠けます。

bitbankでのレンディングは、短期的な売買を行いたい人には向いていませんが、長期的に仮想通貨投資を考えている人、増やしたい仮想通貨がbitbankにある人にはおすすめできます。

取り扱い銘柄数30以上

bitbankの口座開設はこちらから

【暗号資産取引所】GMOコイン

GMOコインは、2017年5月に設立された国内暗号資産取引所です。

名称GMOコイン
年利スタンダード:1%~3%
プレミアム:15%
対象の暗号資産BTC・ETH・BCH
LTC・XRP・XEM
XLM・BAT・XTZ
QTUM・ENJ・DOT
ATOM・XYM・MONA
ADA・MKR・DAI
LINK・FCR・DOGE
SOL・ASTR・FIL
SAND・CHZ
預け入れ(ロック)期間・1ヶ月(スタンダード)
・3ヶ月(スタンダード)
・1週間~2ヶ月(プレミアム)
途中解約不可
自動再投資不可
募集時期不定期に募集。
サービス開始2018年4月
運営会社GMOコイン株式会社
解説記事GMOコインの評判、口コミ
GMOコインの口座開設方法

GMOコインは、2種類のレンディングサービスがあります。「貸暗号資産ベーシック」と「暗号資産プレミアム」です。

貸暗号資産ベーシックは、暗号資産を取引所に一定期間貸して、利息を貰う基本的なレンディングサービス。

対して、貸暗号資産プレミアムは、暗号資産のほかに日本円の証拠金預け入れも行うレンディングサービスです。

利率が15%と高めに設定される代わりに、利息で返ってくるのは暗号資産ではなく日本円となることもあります。

貸暗号資産プレミアムの高い利率は魅力ですが、サービス内容が通常のレンディング異なるので、よく理解したうえで利用するようにしましょう。

GMOコインは貸暗号資産の募集を不定期に行なっています。

豊富な取引手法が魅力

GMOコインの口座開設はこちらから

【暗号資産取引所】BitTrade

BitTradeは、2019年1月に設立された国内暗号資産取引所です。

BitTradeのロゴ
名称BitTrade
年利5%前後※募集によって異なる
対象の暗号資産BTC・ETH・XRP
BSV・DEP・ASTR
COT・JASMY・LTC
FLR・HT・ADA
ETC・DOT・IOST
MATIC・XYM・BCH
TRX・XTZ・QTUM
SXP・BOBA・BAT
XLM・XEM・LSK
ONT・ATOM・EOS
DOGE・SHIB・SAND
AXS・MKR・DAI
SOL・PLT・MONA
APT・TON
預け入れ(ロック)期間募集によって異なる。90日間のレンディングが多い
途中解約不可
自動再投資不可
募集時期定期的に募集。
サービス開始2022年6月
運営会社ビットトレード株式会社
解説記事BitTradeの口座開設方法

BitTradeは、定期的にレンディング案件の募集を行います。特にアルトコインの募集が多く、その際の利率は5%前後に設定されることが多いです。

BitTradeでは募集状況に空きがあれば、いつでもレンディングを始められます。

レンディング期間は90日間であることがほとんどなので、短期で売買する予定がない人向けと言えるでしょう。

全41種 豊富な暗号資産の取扱い

BitTradeの口座開設はコチラ

【暗号資産取引所】BITPOINT

BITPOINTは、2016年7月に設立された国内暗号資産取引所です。

bitpoint-bnr
名称BITPOINT
年利募集によって変動。
過去最大はキャンペーン時の年利100%
対象の暗号資産BTC・BCH・XRP
ETH・LTC・BAT
TRX・ADA・DOT
LNK・DEP・IOST
JMY・KLAY・SHIB
MATIC・FLR・GXE
ATOM・TON・TSUGT
OSHI・SOL
預け入れ(ロック)期間募集によって異なる。
30日間~の募集が多い
途中解約不可
自動再投資不可
募集時期定期的に募集。
サービス開始2022年11月
運営会社株式会社ビットポイントジャパン
解説記事BITPOINTの評判、口コミ
BITPOINTの口座開設方法

BITPOINTは、レンディングキャンペーンを定期的に開催しています。

年利100%でレンディングの募集をたびたび開催しており、そのキャンペーンはお得感があります。

ただレンディングで募集する暗号資産はアルトコインが多いです。レンディング対象の暗号資産に興味があるかないかで魅力は大きく異なるでしょう。前回は、「GXE」というブロックチェーンゲーム系の暗号資産を対象にレンディングキャンペーンが行われました。

BITPOINTでのレンディングは、キャンペーン時を狙うのがおすすめ。

対象となる暗号資産が欲しいと考えている人には、向いているサービスです。

2,000円相当のビットコインがもれなく貰える

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【暗号資産取引所】Coincheck

Coincheckは、2012年に設立された国内暗号資産取引所です。

coincheck
名称コインチェック
利率全暗号資産共通
14日間:1%
30日間:2%
90日間:3%
180日間:4%
365日間:5%
対象の暗号資産BTC・ETH・ETC
LSK・XRP・XEM
LTC・BCH・MONA
XLM・QTUM・BAT
IOST・ENJ・PLT
XYM・SAND・DOT
・FLR・FNCT・CHZ
LINK・MATIC・IMX
APE・AXS・WBTC
DAI・MKR・AVAX
SHIB
預け入れ(ロック)期間全暗号資産共通
・14日間
・30日間
・90日間
・180日間
・365日間
途中解約不可
自動再投資不可
募集時期いつでも。
サービス開始2017年6月
運営会社コインチェック株式会社
解説記事Coincheckの口座開設方法

Coincheckは全暗号資産共通でレンディング期間や利率が決まっています。初心者にとって分かりやすいでしょう。

またいつでも案件募集しているので、人気のBTCやETHなどのレンディングも始めやすいです。

Coincheckのレンディングでは、あらかじめ設定された期間に応じて利率は変わります。14日間の短期だと利率は1%、1年間の長期間だと利率は最大5%です。

レンディングする際に分かりやすい形式が好ましい方や、投資計画をきっちり立てたい方は、Coincheckがおすすめです。

アプリが使いやすく初心者におすすめ!

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【暗号資産取引所】LINE BITMAX

LINE BITMAXは、2019年9月に設立された国内暗号資産取引所です。

line-bitmax
名称LINE BITMAX
年利3%~12%
対象の暗号資産BTC・ETH・BCH
LTC・XRP・FNSA
XLM
預け入れ(ロック)期間全暗号資産共通
・30日間
・60日間
・90日間
途中解約不可
自動再投資不可
募集時期いつでも。
サービス開始2020年10月
運営会社LINE Xenesis株式会社
解説記事LINE BITMAXの口コミ、評判、口座開設方法

LINE BITMAXのレンディングでは、3%~12%と幅広い利率が設定されています。

12%の利率があるのはLINEが発行するFNSAのみですが、キャンペーンによっては他の暗号資産も利率が上がることがあります。

募集は基本的にいつでも行なっています。

ただし、人気のBTCやETHなどは募集が早めに締め切られる傾向があるので、レンディングの募集状況を確認しておく必要があるでしょう。

LINEで手軽に始める暗号資産投資

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【レンディング特化】PBR Lending

PBR Lendingは、2022年から提供されているレンディングサービスです。

名称PBR Lending
暗号資産(年利)BTC:10%~12%
ETH:10%~12%
ADA:10%~12%
USDT:10%~12%
USDC:10%~12%
預け入れ(ロック)期間1ヶ月単位
途中解約◯(※最低1ヶ月間)
自動再投資
募集時期いつでも
サービス開始2022年
運営会社Portobello Road株式会社
解説記事PBR Lendingのサービス内容まとめ

PBR Lendingのレンディングは、年利が10%~12%とトップクラスの利率を誇ります。

対象となる仮想通貨の種類は少なめですが、BTCやETHなどのレンディングは可能です。

1ヶ月間のレンディング期間を経たあとはいつでも解約ができます

PBR Lendingの運営年数は2年未満と短めなので、評判や口コミをよく調べて投資を検討してみてください。

最大年利12%のレンディング

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【レンディング特化】Bit Lending

Bit Lendingは、2022年2月から提供されているレンディングサービスです。

名称ビットレンディング
暗号資産(年利)BTC:8%
ETH:8%
XRP:6%
USDT:10%
USDC:10%
DAI:10%
預け入れ(ロック)期間1ヶ月間~
途中解約◯(※最低1ヶ月間)
自動再投資
募集時期いつでも
サービス開始2022年2月
運営会社株式会社J-CAM
解説記事Bitlendingのサービス内容まとめ

Bit Lendingは、年率10%でステーブルコインのレンディングが行なえます。

途中解約ができるのもBitLendingの大きな特徴です。

最低1ヶ月間のレンディングを行ったあとは、いつでも返還申請が可能。返還要請から7営業日で暗号資産が返ってくるため、急に売買する必要があったときも早めの対応が可能になるでしょう。

ほかにも自動再投資による複利運用が可能です。面倒くさい更新処理をしなくて良いのは楽チンですね。

注意点としてはBitLendingは2022年サービス開始で比較的新しめのサービスといえます。評判や口コミをしっかり調べてから利用を検討するのがおすすめです

そんなBitLendingでは2024年6月10日から新しく「XNK」のレンディングが開始されます。

XNKは金(ゴールド)に連動するステーブルコインです。

金(ゴールド)に普通に投資するだけだと価格差益しか狙えませんが、XNKをレンディングすることにより仮想通貨による利回りを獲得できるようになりました。

年率10%のレンディング

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【レンディング特化】HashHubレンディング

HashHubレンディングは、2021年12月から提供されているレンディングサービスです。

HashHubLendingの公式
名称HashHubレンディング
暗号資産(年利)BTC:1.5%
ETH:3%
USDC:4.0%
DAI:4.0%
預け入れ(ロック)期間返還申請から翌月まで
途中解約
自動再投資
募集時期いつでも
サービス開始2021年12月
運営会社株式会社HashHub
解説記事HashHubレンディングのサービス内容まとめ

HashHubレンディングは、SBIグループと提携しています。そのため、レンディング特化サービスの中でも安全性が高い部類に入ります。

利率は毎月変動しており、1.5%~4.0%とレンディング特化サービスの中では低めに設定されています。これはユーザーに利息を回すためにリスクの高い運用を取るよりも、ユーザーの資産を減らさないために安全性に配慮した運用が取られているためです。

相場状況によっては資産の評価額が落ちる可能性もゼロではありませんが、HashHubレンディングでは安定した運用が見込めるでしょう。

\SBIグループと提携したレンディングサービス/

HashHubレンディングの登録はこちらから

【レンディング特化】クリプトレンディング

クリプトレンディングは、2022年11月から提供されているレンディングサービスです。

CRYPTOLENDINGの画像
名称クリプトレンディング
暗号資産(年利)USDT:5%~10%
USDC:5%~10%
BTC:1.5%~1.0%
ETH:2.25%~2.75%
BNB:2.25%~2.75%
XRP:0.1%~5%
預け入れ(ロック)期間・30日
・60日
・90日
途中解約不可
自動再投資
募集時期いつでも
サービス開始2022年11月
運営会社株式会社FUELHASH
解説記事クリプトレンディングのサービス内容まとめ

クリプトレンディングは、国内で唯一BNBをレンディングできるレンディングサービスです(※)。

利率は0.1%~10%まで幅広く設定されており、いつでも募集は受け付けられています。

※BinanceJapanが日本でサービス提供開始したことで、BNBを国内で唯一レンディングできるサービスではなくなりました

\BNBのレンディングができる/

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仮想通貨のレンディングサービスの始め方

仮想通貨のレンディングは3STEPで始められます

  1. 国内暗号資産取引所に新規登録
  2. 口座やウォレットに資金を入金(送金)
  3. レンディングサービスを申し込む

国内暗号資産取引所に新規登録

まずは国内暗号資産取引所に登録を行います。

国内取引所の場合は手続きが簡単で、その取引所内でレンディングサービスを申し込みするだけです。

レンディング特化型サービスを利用したい場合も、国内取引所の口座が必要です。理由は暗号資産を用意して、口座から暗号資産を送金するためです。

暗号資産の入金や出金を行うので、手数料無料の取引所を持っておくのがおすすめです。

国内暗号資産取引所名暗号資産の入金暗号資産の出金
BITPOINT無料無料
SBI VCトレード無料無料
GMOコイン無料無料
bitbank無料有料
BitTrade無料有料
コインチェック無料有料
LINE BITMAX無料有料

口座やウォレットに資金を入金(送金)

レンディングを行うための資金を取引所の口座かウォレットに入金します。

暗号資産取引所の場合は、レンディングするための口座が別で用意されているところもあります。入金先を間違えないように注意して送金するようにしましょう。

また送金する際のネットワークが指定されていることもあります。送金前には確認しておきましょう。

レンディングサービスを申し込む

暗号資産を準備できたらあとはレンディングサービスに申し込むだけです。

レンディングサービスに申し込みが受理されたあとは、利息が口座に自動的に振り込まれます。

仮想通貨レンディングサービスのまとめ

仮想通貨を貸し出すことで利息を得るレンディングサービスは、暗号資産を保有しているだけの人にとっては資産を増やす有効な手段になり得ます。

ただ、利率やロック期間は各サービスによって大きく異なるため、自分の投資戦略に合ったものを選ぶのが大事です。

現在は、国内暗号資産取引所のほかにもレンディングに特化したサービスも登場しています。

ぜひ自分に合ったレンディングサービスを見つけてみてください。

【お知らせ】

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