仮想通貨ASD(ASD)とは?特徴や今後の見通し・将来性を徹底解説

【PR】記事内には広告が含まれることがあります。

「ASDという仮想通貨にはどういった特徴があるのだろうか。今後の見通しも気になる。」

今回は、こういった方に向けて、ASDの特徴や今後の見通し・将来性を徹底解説します。

ASDは、仮想通貨取引所「AscendEX」のオリジナルトークンとして発行されています。

過去には急高騰した銘柄で、今後も注目な仮想通貨なので、ASDに興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。

おすすめ取引所!
  • 想定年利10%以上の仮想通貨運用
  • 各種手数料が無料
  • 500円から仮想通貨を買える
  • SBIグループの運営で安心感◎
SBI VCトレードの評判・口コミ
【公式】SBI VCトレード

仮想通貨ASD(ASD)とは?

ASDの概要は以下の表のとおりです。

名称ASD(ASD)
価格(2022年9月現在)$0.11
時価総額(2022年9月現在)$71,841,085.96
発行上限未定
リリース2019年1月
開発者ウォール街の複数の投資家
購入可能な主な取引所・Bybit
・Gate.io
・KuCoin
公式サイトhttps://ascendex.com/en/global-digital-asset-platform
2022年9月現在 データ出典:ASD(ASD) 価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap

ASDは、仮想通貨の売買をはじめ、DeFi(分散型金融)のステーキングやイールドファーミングが行えるプラットフォーム「AscendEX」のオリジナルトークンです。

AscendEXは元々「BitMax」という名称の仮想通貨取引所でしたが、リニューアルに伴い名称を現在のものに変更しています。投資、取引、収益化などあらゆる面でユーザーをサポートすることを、モットーにしています。

次の章で、ASDについてくわしく見ていきましょう。

仮想通貨ASD(ASD)がよくわかる5つの特徴

ASDの特徴は、以下の5つです。

  1. AscendEXのオリジナルトークン
  2. PolugonへのMATICの送金を行える
  3. さまざまなタイプの取引を行える
  4. PUMPMAXと呼ばれるほど上場した銘柄が高騰しやすい
  5. セキュリティ対策がしっかり施されている

特徴1:AscendEXのオリジナルトークン

ASDは、AscendEXのオリジナルトークンとして発行されています。

主には、手数料の支払いなどプラットフォームを利用するために使われることが多いです。ただ、ASD自体も取引の対象として、BybitやGate.io、KuCoinなどの主要な仮想通貨取引所に上場しています。

ASDは、AscendEXの認知度や価値と連動しているので、注目を集めるほどASDの価格も上昇します。

実際ASDの価格は、2021年1月まで6円ほどだったものが、2021年3月に340円を記録しました。このときは、旧名のBitMaxから現在のAscendEXにリブランディングされています。

現在は下げ止まりが続いていますが、今後もAscendEXの利用価値の上昇とともに変動することが考えられるので、注目すべき仮想通貨です。

特徴2:PolygonへのMATICの送金を行える

Polygonを利用する際、初めに資金を入れる必要がありますが、いくつかのステップを踏まなければなりません。

一例をあげると、まずMetaMask(メタマスク)にPolygonネットワークを追加します。その後BinanceでMATICを購入し、それをMetaMaskに送るという流れです。

AscendEXを利用すれば、そのような手間のかかる操作をする必要がありません。それだけでなく、BinanceとPolygon、Solana間の資金の移動のハブとして利用することも可能です。

特徴3:さまざまなタイプの取引を行える

AscendEXでは、仮想通貨のトレードに加えて、証拠金取引や先物取引などの取引も行えます。

自分の投資スタイルに合わせた取引を行える、仮想通貨取引所です。

特徴4:PUMPMAXと呼ばれるほど上場した銘柄が高騰しやすい

AscendEXはPUMPMAXと呼ばれるほど、上場した銘柄が高騰しやすいという特徴もあります。

AscendEXでは、BinanceやCoinbaseなどの主要な仮想通貨取引所に上場するよりも前に購入することができるので、底値で買って、高騰した時に売るということが可能です。

特徴5:セキュリティ対策がしっかり施されている

AscendEXは中央集権型の仮想通貨取引所なので、ハッキングなどの攻撃にあえば、多大な損失を被る可能性があります。

そのため数多くのセキュリティ対策を行っており、万全の対策がなされています。

万が一資産が盗まれた場合でも、賃借対照表を参考に保護されるので安心です。

仮想通貨ASD(ASD)の今後の見通しと将来性

ASDの今後の見通しと将来性は、AscendEXの普及にかかっているといえます。前述したように、ASDは取引手数料などの支払いに使われるオリジナルトークンだからです。

海外ならBinanceやBybitなど、国内ならFTX JapanやCoincheckなどの取引所を使う人が多く、日本ではあまり普及していません。

価格が高騰した過去はありますが、現在は下げ止まりが続いており、購入は慎重に検討する必要があるでしょう。

仮想通貨ASD(ASD)のまとめ

今回は仮想通貨のASDについて、基本情報や特徴、将来性を解説してきました。

ASDは、仮想通貨取引所「AscendEX」のオリジナルトークンとして発行されています。価格は、取引所の知名度や認知度、どれくらい普及するかに連動します。

利点が多くセキュリティもしっかりしているので、今後普及する可能性は十分ありますが、今後の動向には注目する必要があります。しっかりとリサーチした上で、購入を検討してください。

ASDはBybit、Gate.io、KuCoinなどの海外取引所で購入できます。

興味がある方は、以下の記事を参考にしてください。

>> 仮想通貨取引所Bybit(バイビット)とは?評判・手数料・口座開設について

>> 仮想通貨取引所Gate.io(ゲートアイオー)とは?評判・手数料・口座開設について

> 仮想通貨取引所KuCoin(クーコイン)とは?評判・手数料・口座開設について”>>> 仮想通貨取引所KuCoin(クーコイン)とは?評判・手数料・口座開設について

おすすめ取引所!
  • 想定年利10%以上の仮想通貨運用
  • 各種手数料が無料
  • 500円から仮想通貨を買える
  • SBIグループの運営で安心感◎
SBI VCトレードの評判・口コミ
【公式】SBI VCトレード