東急カードのポイント還元率と年会費を比較 お得な1枚の選び方

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東急カードは、東急沿線上で生活する人にとってお得に使えるクレジットカードです。

東急線の定期券購入や、東急グループ店舗での買い物でポイント特典が得られます。

ただ、東急沿線上で生活しないユーザーは恩恵が感じられにくい点もあるので要注意。

本記事では、東急カードの種類やポイント還元率などについて解説します。自分にあったクレジットカード選びの参考にしてもらえたら幸いです。

この記事のポイント

  • 東急カードの種類や機能
  • 東急カードのポイント還元率やお得なマイル交換先
  • 最低限満たしておきたい申込み資格
  • 付帯保険の補償内容や追加できるカード
  • チャージしたPASMOは電子マネーとしても使える
  • 東急カード3つの注意点

東急カードとは?

東急カードは、東急カード株式会社が発行するクレジットカード・ポイントカードです。

公式HPによると、「東急沿線居住者の3人に1人が持っている」とのこと。実際、東急カードは東急沿線周りで生活する人にとって、有利な特典があります。

  • 東急沿線上の定期券購入でポイントが貯まる
  • 東急線の駅周りにあるショッピングモールで買い物するとポイントが貯まる
  • 東急ホテルに泊まる際に優遇プランを受けられる etc…

東急線周りで生活している人は、普段の支払いを東急カードに変更すると金銭的にお得になるかもしれません。

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東急カードの種類

東急カードは大別すると5つあります。

  1. TOKYU CARD ClubQ JMB
  2. TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
  3. TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド
  4. TOKYU POINT CARD
  5. 提携カード(JAL・ANA)
TOKYU CARD ClubQ JMB
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド
TOKYU POINT CARD
提携カード(JAL・ANA)
TOKYU CARD ClubQ JMB
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド
ポイント還元率0.5%~19.0%0.5%~19.0%0.5%~19.0%0.5%~1.0%0.5%~19.0%0.5%~19.0%0.5%~19.0%0.5%~19.0%
年会費初年度無料
(2年目以降、税込1,100円)
初年度無料
(2年目以降、税込1,100円)
年会費 税込6,600円無料初年度無料
(2年目以降、2,200円)
初年度無料
(2年目以降、税込1,100円)
初年度無料
(2年目以降、税込1,100円)
年会費 税込6,600円
PASMOカードよって異なる
JMBカードよって異なる
コンフォートメンバーズ
東急ベル
決済MasterMasterMasterMaster/VISAMaster/VISAMaster/VISAMaster/VISA
旅行保険カードよって異なる
エアポートラウンジカードよって異なる
ショッピングプロテクトカードよって異なる

東急カードは、付属するサービス内容の有無によって種類が分けられています

  • PASMO機能:PASMO定期券の付与、オートチャージ機能など
  • JMB:JALマイルを貯められるサービス
  • コンフォートメンバーズ:東急ホテルズの優待特典
  • 東急ベル:家事代行やハウスクリーニングなどを利用できるサービス
  • 決済:MASTER/VISA
  • 旅行特典:付帯保険やラウンジ無料サービス
  • ショッピングプロテクト:購入日から90日以内に盗難・破損などにより損害が生じた場合に修理費用もしくは購入費用を補償

東急カードのポイント還元率

東急カードのポイント還元率は0.5%~19.0%です。

ポイント還元率は、クレジットカードとポイントカードで大きく変わります。

東急ポイントカード東急カード(クレジット機能付き)
電車
定期購入
例)8万円×年2回
800P/年
購入額の0.5%
1,600P/年
購入額の1%
PASMOオートチャージ1,200P/年
購入額の1%
買い物/会食
東急百貨店(ShinQs含む)
例)2万円/年4回
※食品は加算率が異なります。
800P/年
ご利用金額(税抜)の1%
約2,400P/年
ご利用金額(税抜)の3%
東急ストア
例)2万円/月×12ヶ月
1,200P/年
200円(税抜)につき1ポイント
3,600P/年
200円(税抜)につき3ポイント
東急グループ加盟店
二子玉川ライズ S.C.など
例)1万円/月×12ヶ月
600P/年
ご利用金額(税込)の0.5%
3,600P/年
ご利用金額(税込)の3%
ネットショッピング
洋服など趣味嗜好品
例)1万円/月×12ヶ月
600P/年
一律0.5%
7,200P/年
ご利用金額(税抜)の0.5~19%
(5%の場合)
+クレジット利用額(税込)の1%★
旅行
例)10万円/月×年2回
1,000P/年
一律0.5%
6,000P/年
ご利用金額(税抜)の0.5~19%
(2%の場合)
+クレジット利用額(税込)の1%★
支払い
携帯電話料金
例)1万円/月×12ヶ月
1,200P/年
クレジット利用額(税込)の1%★
電気・ガス・水道など
固定費
例)3万円/月×12ヶ月
3,600P/年
クレジット利用額(税込)の1%★
★クレジット利用によるプレミアムポイントとして加算されるTOKYU POINT
https://www.topcard.co.jp/point/pointchart.htmlを元に作成

ポイント還元率を重視する場合は、クレジットカード機能付きの東急カードがおすすめです。

ポイント機能のみの東急カードと比べて、得られるポイントが6倍近く変わります。東急カードの年会費は1100円なので、元は取れるでしょう。

ポイント還元率を重視していない場合は、ポイントカードでも問題ありません。ポイントカードは年会費がかからないので、東急沿線上で生活していない人にとって選択肢としてはありです。

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東急カードで受けられる特典

東急カードの利用で得られる特典は6つ。

  1. TOKYU POINTの獲得
  2. PASMO定期券・オートチャージ機能
  3. コンフォートメンバーズの権利
  4. JMB(JALマイレージバンク)
  5. 東急ベル(生活向上サービス)
  6. 旅行サービス

TOKYU POINTの獲得

東急カードを買い物や支払いに利用すると、TOKYU POINTが貯まります

TOKYU POINTは、1ポイント1円で利用可能。TOKYU POINTの加盟店で使えるほか、PASMOにポイント分をチャージすることも出来ます。

主なカード利用先TOKYU POINT還元率
東急線PASMO定期券1.0% *TOKYU ROYAL CLUB入会で2.0%
PASMOオートチャージ1.0% *TOKYU ROYAL CLUB入会で2.0%
東急バスノッテチャージ1.0% *TOKYU ROYAL CLUB入会で2.0%
東急百貨店3.0% *食品は1.0%
東急ストア1.50%
TOKYU POINTモール最大20% *ショップによって異なる

TOKYU POINTは挙げた例の他にも、渋谷ヒカリエ、東急ホテルズ、万葉倶楽部など様々な場所で利用できます。

TOKYU CARD ClubQ JMBの0.5%はクレジットカードの標準的なポイント還元率です。しかし、Web明細サービスへ登録するとポイント2倍、ポイント還元率1.0%へアップします。

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドならWeb明細サービスへの登録なしでもポイント還元率1.0%です。

最大20%のポイントが貯まるTOKYU POINTモールは、さまざまなショップが加盟するショッピングモールサイトです。TOKYU POINTモール経由のネットショッピングなら通常ポイント+ショップごとのポイントが貯まります。

TOKYU POINTモールの加盟ショップ例
加盟ショップ ポイント還元率*
楽天市場 1.0%
Yahoo!ショッピング 1.0%
ビックカメラ.com 1.0%
ふるさとチョイス 1.0%
じゃらんnet 1.5%
ハンズネットストア 1.5%
TOWER RECORDS ONLINE 2.0%
ロフトネットストア 2.0%
ライトオンオンラインショップ 2.0%
マツモトキヨシ 2.5%
*通常ポイント0.5%+ショップごとのポイントが付与された場合

PASMO定期券・オートチャージ機能

東急カードには、PASMO機能が付いているものがあります

PASMO定期券対象鉄道事業者*1の定期券情報をカードに記載
PASMOオートチャージサービス改札機*2にタッチさせるだけで、電子マネーを自動チャージ
*1 東急電鉄、京急電鉄、東京メトロ、東武鉄道、相模鉄道、京王電鉄が対象鉄道事業者
*2 PASMOエリアと首都圏・仙台・新潟のSuicaエリアの改札機が対象

東急カードをPASOMOの代わりに使えるため、持つカードの枚数を減らせます。

PASMOオートチャージサービスを利用すれば、残額が不足するごとに手動でチャージするといった手間はかかりません。

PASMO定期券は、対象鉄道事業者を通勤・通学などでよく利用する方に便利な機能です。

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コンフォートメンバーズの権利

コンフォートメンバーズとは、東急ホテルズの会員権のことです。

提携している東急ホテルズで特典を受けられます。

  • 基本宿泊料金より10%以上オフ
  • 宿泊・レストラン・バーの利用でポイント付与
  • インターネット予約で通常よりお得な会員料金
  • 正午までチェックアウトタイムの延長
  • 会員優先枠での予約
  • 一般販売より1か月前の先行予約など

横浜みなとみらいの東急ホテルや、溜池山王にある高級ホテルなどで特典を受けられます。

https://ybht.co.jp/
https://www.tokyuhotels.co.jp/capitol-h/

JMB(JALマイレージバンク)

JMB(JALマイレージバンク)機能付きの東急カードでは、JALマイルを貯められます

JALマイルは日本航空が提供するポイントプログラムです。マイルは航空券の購入に利用できるほか、ホテル宿泊時の料金支払いにも利用できます

  • JALグループ・提携航空会社の特典航空券
  • 座席のアップグレード
  • e JALポイント(航空券やツアー購入時に使える電子ポイント)
  • JALクーポン(JALグループ航空券やツアー、ホテル宿泊などに使えるクーポン券)
  • JALとっておきの逸品
  • 電子マネーWAONなど

JMB機能付き東急カードの場合、JAL便への搭乗で貯まるフライトマイルはクレジット機能なしのJMBカードと同じです。

たとえば東京→大阪のJAL便に大人1人片道普通運賃で搭乗した場合、280マイル貯まります。

なお、区間や利用運賃などによってフライトマイルは変動します。簡単に計算したいときはJAL公式サイトで検索するとよいでしょう。

JALグループと提携しているレンタカーや宅配サービス利用時に、東急カードを使うことでもJALマイルを貯めることが出来ます。

TOKYU POINTはJALマイルと交換できる

東急カードで貯めたTOKYU POINTは、JALマイルと交換可能です。

【交換レート】
TOKYU POINT2,000ポイント→JALマイル1,000マイル
JALマイル1万マイル→TOKYU POINT1万ポイント

TOKYU POINTをJALマイルへ交換すると還元率が半分になってしまいます。交換レートが半分になるからです。

基本ポイント還元率0.5%のところ、JALマイルへ交換すると半分の0.25%になる計算です。

しかし、JALマイルを特典航空券に交換すれば1マイルあたりの価値が2倍・3倍以上にアップする場合があります。1マイルあたりの価値を「運賃÷必要マイル数」の計算式でもとめてみましょう。

JAL便の大人普通運賃 27,750円(搭乗日2022年11月19日・片道)
JALグループ国内線特典航空券 必要マイル数 6,000マイル(片道)

この場合、1マイルあたり4.625円の価値となります。

特典航空券は、JALマイルの交換先としてお得と言えるでしょう。

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東急ベル(生活向上サービス)

東急ベルは、家事代行やハウスクリーニング、リフォームのお手伝いなどを利用できるサービスです。

東急沿線上を中心に展開しています。

https://www.tokyu-bell.jp/area/

旅行サービス

東急カードは、旅行する際にお得な特典があります。

  • ラウンジの無料利用(ゴールドカード)
  • 旅行保険が付く
  • 国内、海外キャッシング利用枠の設定、増枠
  • グローバルWiFiルーターレンタルサービス
  • サービスデスク

搭乗する公共交通機関の料金を、東急カードで支払うと保険が自動で付与されます(※)。

海外旅行中に何か困ったことがあったときには、サービスデスクが日本語で対応をしてくれるサービスがあるため、安心して旅行に行けるでしょう。

東急カードはJALマイルも貯められるため、旅行好きの方が受けられるメリットは多いです。

クレジットカード付帯保険の詳細

【海外旅行傷害保険の補償内容】

補償項目 TOKYU CARD ゴールド TOKYU CARD ClubQ JMB
傷害死亡・後遺障害 最高1億円 最高1,000万円
傷害・疾病治療費用 200万円 100万円
携行品の損害 30万円 20万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円
救援者費用 100万円 100万円

【国内旅行傷害保険の補償内容】

補償項目 TOKYU CARD ゴールド TOKYU CARD ClubQ JMB
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円 最高1,000万円
入院日額 5,000円 なし
通院日額 3,000円 なし

海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険を付けるには、事前に公共交通乗用具の料金を東急カードで支払う必要があります。

ゴールド会員は、ショッピングプロテクトの補償も受けられます。

【ショッピングプロテクトの補償内容】

補償項目 補償内容
補償限度額 年間300万円
自己負担額 1事故につき1万円
補償対象の物品 購入日から90日以内にゴールドカードで購入した物品*偶然な事故による損害(国内・海外)

ショッピングプロテクトは高額な物品を購入するときに便利なクレジットカード付帯保険です。

東急カードの年会費は?

東急カードの年会費は初年度が無料。2年目からは年間1,100円かかります。

東急カードの種類本会員の年会費家族会員の年会費
TOKYU CARD ClubQ JMB1,100円(税込)/初年度無料330円(税込)/初年度無料
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO1,100円(税込)/初年度無料330円(税込)/初年度無料
TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド6,600円(税込)1,100円(税込)
TOKYU POINT CARD無料無料
*2023年9月時点

東急カードで、クレジット機能をつけると年会費が必要です。ポイントカード機能のみの場合は、年会費はかかりません。

ほかのクレジットカードと比べると、年会費無料のカードは還元率が5%以内にとどまる物が多いです。

東急カードは最大還元率19%になることもあるので、東急沿線ユーザーであれば年会費を上回るリターンが得られる可能性はあります

しかし東急系列で買い物をしない人の場合は、年会費が無駄なコストになってしまうかもしれません。

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東急カードの会員メリット

東急カードの会員になると以下のメリットを享受できます。

  • 東急ストア・プレッセの利用でボーナスポイントが貯まる
  • 毎月19日・29日は東急ストア・プレッセで5%キャッシュバック
  • ゴールド会員なら「エアポートラウンジ」を利用できる

東急ストア・プレッセの利用でボーナスポイントが貯まる

東急カードを東急ストア・プレッセで利用すると200円につき3ポイント付与、ポイント率1.5%の還元が受けられます。さらに月間の買い物代金に応じたボーナスポイントがもらえます。

月間買い物代金(税抜)ボーナスポイント付与数
3万円以上5万円未満250ポイント
5万円以上7万円未満500ポイント
7万円以上10万円未満 1,250ポイント
10万円以上2,500ポイント

1か月で10万円買い物した場合、クレジット利用時のポイントとボーナスポイントの合計で4,000ポイント貯まります。ボーナスポイントは東急ストア・プレッセでよく買い物する方にお得な特典です。

毎月19日・29日は東急ストア・プレッセで5%キャッシュバック

TOKYU CARD ClubQ JMBとゴールドカードの会員は、東急ストア・プレッセで毎月19日・29日に開催される「とくふく感謝デー」の対象です。19(とく)・29(ふく)というわけですね。

「とくふく感謝デー」の開催日に対象の東急カードで支払いすると請求時に5%分のキャッシュバックが受けられます。

家族カードで支払いした分も5%キャッシュバックの対象です。東急ストア・プレッセでのまとめ買いは毎月19日・29日に行うとよいでしょう。

「とくふく感謝デー」に参加するにはTOKYU POINT Webサービスへの「会員登録」と「エントリー」が必要です。

ゴールド会員なら「エアポートラウンジ」を利用できる

東急カードのゴールド会員なら国内34主要空港*・ハワイ1空港にある「エアポートラウンジ」を利用できます。*佐賀空港はVISAゴールドのみ

「エアポートラウンジ」で利用できるサービスは以下の通りです。

  • ソフトドリンク
  • アルコール類
  • インターネット
  • フライトインフォメーション
  • 新聞・雑誌の閲覧など

*エアポートラウンジによってサービス内容が異なる

受付で対象の東急ゴールドカードと当日の搭乗券または航空券を提示すれば「エアポートラウンジ」に入れます。ソフトドリンクやアルコール類を飲みながら、次のフライトまでの待ち時間を過ごしたいときに便利なのが「エアポートラウンジ」です。

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東急カードの審査ポイントや申込み資格

東急カードの審査は、ほかのクレジットカードと同等くらいのスケジュールで行われます。

最短2週間で審査が完了。手元に届くまでは3週間程度を見ておくと良いでしょう。

各カードの申し込み資格は、以下のとおりです。

東急カードの種類申込み資格
TOKYU CARD ClubQ JMB・年齢20歳以上の方・安定した収入のある方・自宅と勤務先に電話連絡できる方
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO・年齢18歳以上の方・安定した収入のある方・自宅と勤務先に電話連絡できる方
TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド・年齢20歳以上の方・安定した収入のある方/その配偶者の方・自宅と勤務先に電話連絡できる方

東急カードの審査に通過するには収入の多さ・少なさではなく、安定性がポイントです。クレジットカードの支払い遅延を何度も繰り返していたり、ブラックリスト入りなどしていなければ審査は通るでしょう。

ただし、東急ゴールドカードは審査の基準が高い傾向にあります。

ゴールドカードの審査に不安がある方は、まずはスタンダードの東急カードで優良な支払実績を積み上げてからゴールドカードへステップアップするとよいでしょう。

東急カードの追加カード

東急カードは、本人用のほかに3つの追加カードを申し込めます。

  • 家族カード
  • TOP ETCカード
  • プラスEXカード

家族カード

家族カードは年会費が安いです。年間330円で利用できます。

またTOKYU POINTを家族全員で共通して貯められるメリットがあります。

本人と同じサービスが使えるので、メインで使用するクレジットカードを東急カードにする場合は、家族カードも揃えるとお得になるでしょう。

家族カードの4つのメリット

・年会費がお得
・本人と同じサービスが使える
・支払いは本人口座からまとめて引落とし
・家族みんなでポイントを貯めて使える

TOP ETCカード

TOP ETCカードは、ETC支払いでTOKYU POINTが貯められるカードです。

もちろんETCマイレージサービスも利用できます。年会費は永年無料です。

プラスEXカード

プラスEXカードは、「東海道・山陽・九州新幹線(東京~鹿児島中央間)」をお得に乗車できるカードです。

東急カードに「プラスEX会員」を登録することで、新幹線のネット予約・チケットレスサービスを受けられます。

プラスEXカードの6つのメリット

・手持ちの東急カードで支払いできる
・年末年始やお盆でも、お得な会員価格で新幹線に乗れる
・いつでもどこでも予約ができる
・座席のリクエストが可能
・予約の変更が何度でも手数料無料
・チケットレスで乗車できる

家庭で東急グループをよく利用するなら家族カード、有料道路をよく利用する方はETCカード、東海道・山陽・九州新幹線をよく利用する方はプラスEXカードを追加するとよいでしょう。

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東急カードの電子マネーとしての活用

東急カードで貯めたTOKYU POINTは、PASMOへのチャージにも使えます。チャージしたPASMOは電子マネーとしても利用可能。

1ポイント=1円で交換できます。

PASMO電子マネーはPASMOマークのある加盟店・自動販売機・駐車場などで利用できます。セブンイレブンやローソンなどコンビニでPASMO電子マネー払いするときの手順は以下の通りです。

【コンビニでPASMO電子マネー払いするときの手順】

  1. 「PASMOで支払いします」とレジで伝える
  2. カードをレジの端末にタッチさせる

「ピピッ」という音が鳴ればコンビニでの電子マネー払いは正常に完了です。

東急カードの注意点

東急カードにはメリットがある反面、以下の注意点があります。

  • VISAの東急カードはコンフォートメンバーズ機能なし
  • モバイルPASMOのチャージ利用分はポイント付与対象外
  • PASMO残額は他の一体型PASMOカードへ移行できない

VISAの東急カードはコンフォートメンバーズ機能なし

東急カードではMastercardとVISAの国際ブランドから選べます。しかし、VISAの東急カードにはコンフォートメンバーズ機能がありません

コンフォートメンバーズ機能を利用したい方は、Mastercardの東急カードを選びましょう。

モバイルPASMOのチャージ利用分はポイント付与対象外

スマホの機種によってはモバイルPASMOとモバイルSuicaを併用できます。しかし、モバイルPASMOのチャージ利用分は東急カードのポイント付与対象外です。

併用したいときのモバイルはSuicaのみにし、PASMOはオートチャージでポイントが貯まるTOKYU CARD ClubQ JMBまたはゴールドカードを利用したほうがよいでしょう。

PASMO残額は他の一体型PASMOカードへ移行できない

PASMO残額は他の一体型PASMOカード*への移行ができません。

*クレジット機能+PASMOオートチャージ機能が1枚になったカード

東急カードを解約する際、チャージしたPASMO残額を無駄にしたくないときは以下の方法があります。

【カード解約後のPASMO残額を無駄にしない方法】

  • PASMO残額を使い切ってから解約する
  • PASMO取扱事業者の駅でPASMO残額を払い戻ししてから解約する

PASMO残額を使い切るのが難しいときは払い戻しするとよいでしょう。ただし、払い戻し手数料がかかる上に、500円のデポジットも戻ってきません。

結局、自分にはどの東急カードが合っているの?

ここまで色々と述べてきましたが、誰にどんなカードが合っているのかを改めて整理しておきましょう。

迷ったらコレ!TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOは、基本的なサービスを全て網羅しているカードです。

東急カードの最大の強みである「東急グループ系列店のポイント還元」や「PASMO利用でポイントアップ」を利用できます。

ポイント還元率は、ゴールドカードとも変わりません。幅広い人におすすめできるカードです。

東急カードPASMOについては別記事でも詳しく解説しました。

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よろしければご参照ください。

海外旅行にもいってマイルを貯めたいならTOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは、旅行をよくする人におすすめできます。

JALマイルが貯められて、海外旅行時の付帯保険があります。エアポートラウンジも使えるので、海外旅行の満足度を上げられるでしょう。

クレカ機能が必要ないならTOKYU POINT CARD

TOKYU POINT CARDは、ポイント機能のみが付いているカードです。

年会費が無料なので、「TOKYU POINTを貯めてみたいけど、そこまで東急グループ系列の店で買い物をしない」という人におすすめできます。

東急カードのまとめ

今回は東急カードのポイント還元や年会費、会員になるメリットなどについて解説してきました。

  • JMB機能付きならJALマイルが貯まる
  • コンフォートメンバーズ機能付きなら東急ホテルズで会員特典が受けられる
  • PASMO機能付きならオートチャージサービス+定期券機能を利用できる
  • PASMO定期券やPASMOオートチャージで1.0%還元
  • 東急百貨店で3.0%還元
  • 毎月19日・29日の「とくふく感謝デー」は東急ストア・プレッセで5%キャッシュバック
  • JALマイルの交換先は特典航空券がお得
  • ゴールドカードならエアポートラウンジや最高1億円の補償が受けられる海外旅行傷害保険付帯

東急グループをよく利用する方にお得なのが東急カードです。

ただし、東急グループを全く利用しない方だとポイント高還元や特典などのメリットが少なくなります。東急カードの会員になるメリット・注意点などをよく知ってから申込みをしたほうがよいでしょう。

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