ミームコインはどこで買う?おすすめ取引所・注意点・買い方を解説

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「ミームコインをどこで・どうやって買えばいい?」「買うときは何に気を付けた方がいい?」と悩んでいませんか?

仮想通貨取引所がミームコインの購入場所となりますが、取引所ごとに特徴は異なり、どこで購入すればいいのか悩む方も多いです。

今回は、ミームコインの購入におすすめの取引所として、国内取引所の「SBI VCトレード」と海外取引所の「Bybit(バイビット)」を紹介します。

買うときに知っておきたい注意点、実際の買い方まで詳しく解説していきます。

ミームコインを買いたいけど迷っている方は、ぜひ読み進めてみてください。

ミームコインの購入におすすめの取引所

ミームコインの購入におすすめの取引所を、「国内」「海外」に分けて2つご紹介します。

  • 国内取引所の「SBI VCトレード」
  • 海外取引所の「Bybit(バイビット)」

国内取引所の「SBI VCトレード」

国内取引所でミームコインを買うには「SBI VCトレード」がおすすめです。

SBI VCトレードは、SBI証券や新生銀行などのSBIグループが運営しています。

  • 現物取引(販売所・取引所)
  • レバレッジ取引
  • 積立暗号資産

など、さまざまな取引サービスを提供する取引所です。

ドージコイン(DOGE)やシバイヌ(SHIB)2種類のミームコインを含めて、23銘柄を取引できます。

口座開設手数料や口座維持手数料など、各種手数料が無料である点も魅力的となっており、コストを気にせず取引可能です。

さらに、SBI VCトレード公式の使いやすい取引ツールやアプリも充実しているため、PC・スマホから初心者でも簡単に取引できます。

以上の理由から、国内取引所でのミームコインの購入にはSBI VCトレードがおすすめです。

SBI VCトレードの詳しい情報や、口コミなどについては「SBI VCトレードの評判・口コミ【2024年最新】」を参考にしてください。

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海外取引所の「Bybit(バイビット)」

海外取引所でミームコインを買うなら、「Bybit(バイビット)」がおすすめです。

Bybitは、2018年にシンガポールで設立された仮想通貨取引所であり、全世界で3,000万人以上の利用者がいます。

一日の平均取引高は250億ドルを超えており、230以上の国と地域で利用されている取引所です。

Bybitでは、ドージコイン(DOGE)、シバイヌ(SHIB)、ぺぺ(PEPE)などの代表的なミームコインを含む450以上の銘柄を取り扱っています。

ユーザーサポートも充実しており、日本語対応のカスタマーサポートが年中無休で利用可能です。

多くの日本人ユーザーがBybitを利用しているのも、日本語対応の安心感が大きな理由となっています。

Bybit公式からスマホ対応のアプリも提供されており、いつでもどこでも取引が可能です。

グローバルに対応した取引所であり日本人にも使いやすい環境で、ミームコインも多く扱っているためBybitがおすすめとなっています。

Bybit(バイビット)の詳しい情報や口コミなどについては「Bybitの評判・口コミ【2024年最新版】」を参考にしてください。

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ミームコインの特徴

ミームコインとはどのような仮想通貨なのでしょうか。

以下の特徴について解説します。

  • インターネットミームをもとにして作られている
  • 価格が大きく変動する

インターネットミームをもとにして作られている

ミームコインとは、インターネットミームをもとに作られた仮想通貨です。

インターネットミームとは、ネット上で広がる面白い画像や動画、フレーズなどを指します。

たとえば、最初のミームコインとして知られるドージコイン(DOGE)は柴犬の画像をモチーフにしたインターネットミームから誕生しました。

ドージコインは2013年にジョークコインとして開発され、急速に人気を集めてインターネット上で大きなコミュニティを形成しています。

また、2023年に発行されたペペコイン(PEPE)は、海外で人気のネットミームであるカエルのキャラクター「ペペ・ザ・フロッグ」をモチーフにした仮想通貨です。

以上のように、インターネットミームをもとに作られたユニークな仮想通貨がミームコインと呼ばれています。

価格が大きく変動する

ミームコインは大きく価格変動する仮想通貨です。

インターネットミームに基づいて開発されているため、SNSなどの影響を強く受けて価格が大きく変動します。

たとえば、ドージコイン(DOGE)はテスラCEOのイーロン・マスク氏によるSNSでの発言で価格が急上昇しました。

しかし、話題やトレンドが過ぎると暴落する可能性もあり、投資には十分な考慮が必要です。

以上からミームコインは、ほかの仮想通貨と比べて投機的な面が強く、ボラティリティ(価格変動)が高い仮想通貨となっています。

ミームコインについてさらに詳しい情報は「ミームコインとは?特徴や購入方法・おすすめコインを紹介!」を参考にしてください。

ミームコインを買うときの注意点

ミームコインを購入する前に以下の点に注意しましょう。

  • 利益を得たら確定申告が必要
  • セキュリティ対策が不十分な銘柄がある
  • インフルエンサーの発信を鵜呑みにしない
  • ミームコインプロジェクトの信頼性を確認する

利益を得たら確定申告が必要

ミームコインは仮想通貨なので、利益を得たら確定申告が必要です。

仮想通貨の取引で得た利益は、所得税の課税対象となります。

個人の場合、仮想通貨の取引などで得た利益は総合課税の「雑所得」として扱われ、確定申告した後に納税する必要があるのです。

たとえば会社員の場合、ミームコインの売買や運用で年間約20万円以上の利益が発生すると確定申告が必要です。

確定申告の際は、税金計算のために取引履歴から損益を計算する必要があります。

通常、ブロックチェーンエクスプローラーや日本円表記への修正など複雑な工程が必要ですが、専用ツールを利用すれば効率化可能です。

以上のとおり、ミームコインの取引で利益を得た場合、適切な税金を納めなければならない点に注意が必要となります。

便利な仮想通貨の税金計算ツールについては、「仮想通貨のおすすめ税金計算ツール3選!仮想通貨の税金計算のやり方をわかりやすく解説」を参考にしてください。

セキュリティ対策が不十分な銘柄がある

ミームコインには、セキュリティ対策の不十分なプロジェクトが存在するのを理解しておく必要があります。

セキュリティ対策が不十分なプロジェクトは、ユーザーを高いリスクにさらす可能性があるのです。

たとえば、コインベース(Coinbase)のレイヤー2ブロックチェーンであるベース(BASE)で発行された約1,000種のうち、908種の仮想通貨がセキュリティ対策不足だと調査で明らかになりました。

以上の仮想通貨はほとんどミームコインまたは詐欺目的の仮想通貨です。

具体的には以下が調査されました。

  • 流動性ロック
  • セキュリティ監査(悪意あるコードやバグなどを監査するプロセス)
  • ハニーポット対策

以上のセキュリティ対策が不十分であり、ラグプル(発行者側の売り抜け)などの詐欺行為によるリスクが高くなります。

ミームコインを購入する際には、セキュリティ対策が不十分なプロジェクトの存在を認識し、十分なリサーチと慎重な判断が必要です。

参考:1 in 6 new Base meme coins are scams, 91% have vulnerabilities (cointelegraph.com)

インフルエンサーの発信を鵜呑みにしない

SNSなどで影響力をもつインフルエンサーは、発信内容が信頼できるとは限りません。

インフルエンサーのSNSアカウントに対するハッキングや、インフルエンサーによる買い煽りなどが起きているためです。

たとえば、ソラナ(Solana)チェーンのミームコイン「CAT」を作成したチームが、インフルエンサーのアカウントをハッキングした例があります。

ハッキングしたアカウントから特定の仮想通貨に関する内容を投稿し、価格を操作しようとしました。

以上のように、インフルエンサーのアカウントが特定のミームコインを買い煽り、価格を一時的に上昇させて高値で売り抜ける可能性があります。

短期的なバブルを引き起こし、価格の急落を招く可能性があるため危険です。

また、詐欺プロジェクトへの誘導やオンラインサロンへの集客を目的とする場合もあります。

結論として、インフルエンサーの情報を鵜呑みにせず、自分自身で十分に調査し信頼できる情報源からの投資判断が重要です。

ミームコインプロジェクトの信頼性を確認する

ミームコインを購入する前に、関連するコミュニティで信頼性を確認するのが重要となります。

信頼性の低いミームコインは、投資家にとって大きなリスクとなるからです。

以上から信頼性を確認する方法の理解が重要となります。

具体的な方法には、

  • ホワイトペーパー
  • 公式ホームページ
  • 公式SNS
  • プロジェクトのコミュニティ

などがあり、以上の確認が有効です。

ホワイトペーパーは、ミームコインの開発目的や技術概要、ロードマップなどが記載されている重要な資料となります。

また、公式が運営するホームページやSNSを確認すれば、最新情報やコミュニティの存在を確認できるので信頼性の判断が容易に可能です。

ミームコインの信頼性を確かめるためには、ホワイトペーパーや公式の情報発信をしっかりと確認するのが重要となります。

ミームコインの買い方

ミームコインを買う方法について、今回おすすめとして紹介した

  • 「SBI VCトレード」
  • 「Bybit(バイビット)」

以上の仮想通貨取引所を具体例に解説します。

SBI VCトレード

まず、SBI VCトレードの口座開設ページで「個人」か「法人」を選択し、メールアドレスを登録してパスワードを設定しましょう。

次に、電話番号と基本情報を入力した後、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類をスマートフォンで提出します。

審査後に取引開始のメールが届き次第、取引を開始可能です。

続いて、ミームコインを購入するための日本円を入金しましょう。

取引口座にログインして「日本円入金」を選択します。

金融機関を選び入金額を指定し、振込を実行しましょう。

購入資金を口座に用意できたら、ミームコインを購入します。

ログイン後、「買う」タブを押下し、銘柄を選択した後に購入したい数量を入力して「買う」ボタンを押下しましょう。

以上でミームコインの購入が完了です。

詳しい口座開設方法は「SBI VCトレードの評判・口コミ【2024年最新】」を参考にしてください。

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Bybit(バイビット)

まず、Bybit(バイビット)の公式サイトでメールアドレスか電話番号を入力して「入会特典をゲット」を押下します。

認証がはじまるので、画面の指示に従ってコードを入力すれば、アカウント作成の完了です。

また、Bybitの利用には「本人確認」が必要となります。

プロフィール欄にある「アカウントとセキュリティ」の「本人確認」から本人確認をしましょう。

続いて、国内取引所やウォレットにある仮想通貨をBybitへ送金します。

「入金」を押下して入金したい仮想通貨を選択しましょう。

表示される「入金アドレス」と「タグ」をコピーし、国内取引所やウォレットへ貼り付け送金します。

送金した仮想通貨は、購入したいミームコインのペアとなっている仮想通貨を確認し「現物取引」を利用して準備しておきましょう。

現物取引は、Bybitの「現物取引」を押下し、取引画面で欲しい銘柄と持っている仮想通貨のペアを選択し、数量を指定して取引します。

購入したいミームコインのペアを用意できたら、「現物取引」で交換しましょう。

以上でミームコインの購入が完了です。

さらに詳しい利用方法は「Bybitの使い方|入金・取引方法・出金のやり方」を参考にしてください。

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ミームコインはどこで買う?まとめ

ミームコインを買う取引所として、以下をおすすめします。

SBI VCトレードは、SBIグループ運営による信頼性の高い国内の仮想通貨取引所です。

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など有名な仮想通貨のほかに、ミームコインのドージコイン(DOGE)やシバイヌ(SHIB)を取引できます。

日本円での入出金が可能なので、スムーズに取引が可能です。

一方、Bybit(バイビット)は、国内取引所よりも多くのミームコインを取り扱う、グローバルな仮想通貨取引所となっています。

高い流動性に加えてスピーディーに取引でき、ハイレバレッジ取引も可能です。

日本語表記なので取引もわかりやすく、初心者から上級者まで幅広く利用されています。

ミームコインを買う前の注意点や、おすすめした取引所での買い方についても解説しているので、参考にしながら購入してみてください。

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