SBI VISAクリプトカードゴールドとは|他社クリプトカードとの違いを比較

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SBI VISAクリプトカード ゴールドは、SBI VCトレード株式会社・株式会社アプラス・ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社の3社連携で提供されています。下表に主要仕様をまとめます。

項目内容
カード名称SBI VISAクリプトカード ゴールド
国際ブランドVisa
発行体・提携SBI VCトレード / アプラス / Visa
年会費初年度無料、2年目以降:6,600円(税込)
年会費実質無料条件年間カード利用額200万円以上で6,600円相当の暗号資産をプレゼント
基本還元率1.0%
最大還元率1.3%(リボ払い利用で+0.3%上乗せ)
選択可能な暗号資産ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・エックスアールピー(XRP)のいずれか1種類(申込時に選択・変更不可)
ポイント→暗号資産交換毎月自動交換・手数料無料
付帯保険旅行傷害保険・ショッピングガーディアン保険・カード盗難紛失保証
空港ラウンジ年間3回まで無料
対応決済Apple Pay・Google Pay・ETCカード
SBI証券クレカ積立対応(積立額に応じて暗号資産を獲得可能)
口座開設の必須条件SBI VCトレード(VCTRADEサービス)の口座開設が必要
サービス開始日2026年5月1日

出典:CoinPost『SBI VCトレード、VISAクリプトカードを発行開始』

目次

ポイント還元率の仕組み

SBI VISAクリプトカード ゴールドの還元率は通常1.0%で、リボ払いを選択すると0.3%が上乗せされ最大1.3%になります。還元の流れはカード利用額→アプラスポイント付与→暗号資産へ自動交換という3ステップで、ポイント交換の手数料は無料です。

支払い方法還元率月10万円利用時の暗号資産換算(目安)
通常払い(1回払い等)1.0%月1,000円相当
リボ払い1.3%月1,300円相当(リボ手数料が別途発生)

※リボ払い手数料は還元率の上乗せ分を上回る場合があります。活用する場合は月間利用額と手数料のバランスを公式サイトで確認したうえで判断してください。

暗号資産が自動で貯まる仕組み

カード利用額に応じてアプラスポイントが貯まり、毎月末に自動でユーザーが申込時に選択した暗号資産へ交換されます。

交換は手数料無料で行われ、ユーザーが手動でポイントを操作する必要はありません。貯まった暗号資産はSBI VCトレードの口座に入庫されます。

受け取り銘柄はBTC・ETH・XRPの3種類から申込時に1つを選択しますが、選択後の変更はできない仕様です。将来的にどの銘柄を積み上げたいかを申込前に決めておく必要があります。

年会費6,600円を実質補填する仕組み

2年目以降の年会費は6,600円(税込)ですが、年間カード利用額が合計200万円以上に達した場合、6,600円相当の暗号資産がプレゼントされます。この特典を活用すると、年会費分のコストを暗号資産で受け取ることができる設計です。

なお、この特典はゴールドカード限定の内容です。一般カードには同様の特典は設けられていません。月平均約17万円の利用が200万円達成の目安となります。

SBI証券のクレカ積立との連携

SBI VISAクリプトカードゴールドはSBI証券の投資信託クレカ積立にも対応しています。月々の積立金額に応じたポイントが付与され、そのポイントが申込時に選択した暗号資産へ自動交換される仕組みです。

たとえば月5万円の投資信託をクレカ積立した場合、還元率1.0%であれば月500円相当の暗号資産が積み上がる計算になります。日常の決済による積立と投資信託の積立を合わせて活用することで、複数の経路から暗号資産を蓄積できる点はSBI VISAクリプトカードゴールドの特徴のひとつです。

一般カードとゴールドカードの違い

SBI VISAクリプトカードには一般カードとゴールドカードの2グレードがあります。年会費・還元率・付帯サービスの3点で差が生じており、どちらを選ぶかはカード年間利用額によって判断できます。

比較項目SBI VISAクリプトカード(一般)SBI VISAクリプトカード ゴールド
年会費初年度無料
2年目以降:1,650円
(年間10万円以上の利用で無料)
初年度無料
2年目以降:6,600円
(年間200万円以上の利用で6,600円相当の暗号資産を還元)
基本還元率0.5%1.0%
最大還元率0.8%(リボ払いで+0.3%)1.3%(リボ払いで+0.3%)
旅行傷害保険なしあり
ショッピングガーディアン保険なしあり
空港ラウンジなし年間3回まで無料
カード盗難紛失保証ありあり
年間200万円特典なし6,600円相当の暗号資産プレゼント

出典:CoinPost『SBI VCトレード、VISAクリプトカードを発行開始』

年間利用額別の損益分岐点

どちらのグレードが経済的に有利かは、年間のカード利用額によって変わります。ポイント還元率の差(一般0.5%・ゴールド1.0%)が年会費コストを吸収するまでの利用額を試算すると、以下のようになります。

年間利用額一般カードの還元額(0.5%)ゴールドの還元額(1.0%)差額(ゴールド優位)年会費差(ゴールド-一般)
50万円2,500円5,000円+2,500円4,950円(ゴールドが不利)
100万円5,000円10,000円+5,000円4,950円(ほぼ同等)
200万円10,000円20,000円+10,000円4,950円+6,600円特典で実質ゼロ
300万円15,000円30,000円+15,000円4,950円+6,600円特典で大幅有利

※一般カードは年間10万円以上の利用で年会費1,650円が無料になるため、上表では一般カードの年会費は0円として計算しています。年間利用額が100万円前後であればゴールドと一般カードの総コストはほぼ同水準となり、200万円を超えるとゴールドの優位が明確になります。

ゴールド限定の付帯サービス

ゴールドカードには旅行傷害保険とショッピングガーディアン保険が付帯しています。

旅行傷害保険は国内・海外旅行時の傷害・疾病リスクに対応し、ショッピングガーディアン保険はカードで購入した商品の破損や盗難を補償します。

また、国内の主要空港ラウンジを年間3回まで無料で利用できます。出張や旅行の頻度が高いユーザーにとって、この特典は実額に換算しやすい付帯価値となります。

他の暗号資産クレカとの違いを比較

2026年5月時点で日本国内で利用可能な主要クリプトカードは、SBI VISAクリプトカードゴールドのほか、Binance Japanカード、bitFlyer Credit Card(スタンダード・プラチナ)、EPOS CRYPTOカード for bitbankが挙げられます。

これらのカードは「ポイントを暗号資産に交換する還元型」という共通点を持ちながら、構造・銘柄・コストで大きく性格が異なります。

比較項目SBI VISAクリプトカードゴールドbitFlyer Credit CardスタンダードbitFlyer Credit CardプラチナEPOS CRYPTOカード for bitbankBinance Japanカード
国際ブランドVisaMastercardMastercardVisaJCB
年会費初年度無料
2年目以降:6,600円
永年無料初年度無料
2年目以降:22,000円
(年間300万円以上の利用で無料)
永年無料初年度無料
2年目以降:1,650円
(年間10万円以上の利用で無料)
基本還元率1.0%0.5%1.0%0.5%1.6%
最大還元率1.3%(リボ払い)0.5%1.0%0.5%1.6%
還元銘柄の選択BTC・ETH・XRPから1種類(変更不可)BTC固定BTC固定BTC・ETH・ASTRから1種類BNB固定
旅行傷害保険ありなしありあり(エポスカード標準付帯)なし
空港ラウンジ年間3回なしありなしなし
特徴的な仕組みSBI証券クレカ積立対応
SBI経済圏との連携
ナンバーレスカード
ETCカード・家族カード発行不可
ナンバーレスカード
ETCカード・家族カード発行不可
bitbank残高からの直接引き落とし選択可
(引き落とし対応銘柄はBTCのみ)
還元率が国内最高水準
毎月の利用額に応じ翌月末に付与
必須条件SBI VCトレード口座開設bitFlyer口座開設bitFlyer口座開設bitbank口座開設Binance Japan口座開設
2026年5月11日現在

投資スタイル別・カードの選び方

4枚(プラチナ含め5券種)のカードは目的と利用スタイルによって向き不向きが分かれます。以下の基準を参考に選択してください。

あなたの状況向いているカード理由
年会費は費用をかけずに使いたいbitFlyer Credit Card スタンダード
またはEPOS CRYPTOカード for bitbank
両カードとも永年無料。コストを優先するならこちら。
高還元率で暗号資産を貯めたいBinance Japanカード還元率が1.6%と国内最高水準。年間10万円以上の利用で次年度年会費が無料になるため実質無料化も容易。
BTC以外のETHやXRPを積みたいSBI VISAクリプトカードゴールドETH・XRPへの還元選択はbitFlyerやBinanceでは不可。SBIのみ対応。
ASTRを積みたいEPOS CRYPTOカード for bitbankASTR還元はbitbank提携カードのみ対応。
年間100万円以上カードを使うSBI VISAクリプトカードゴールド還元率1.0%で他カード(0.5%)の2倍。利用額が多いほど差が拡大。
SBI経済圏(SBI証券・SBI銀行等)を活用しているSBI VISAクリプトカードゴールドSBI証券クレカ積立対応。SBI VCトレードとのシームレス連携。
bitbankの残高でカード支払いを充当したいEPOS CRYPTOカード for bitbank月次引き落とし時にbitbank残高のBTCを充当できる独自の仕組みを持つ。

Binance Japanカードが向いているケース

Binance Japanカードは、年会費を抑えつつ高い還元率で暗号資産を獲得したいユーザーに最適です。基本還元率が1.6%と他カードを圧倒しており、年間10万円以上の利用で次年度の年会費(1,650円)が無料になります。

日常のメインカードとして使えば実質無料で運用可能です。還元銘柄はBNB固定となるため、Binanceエコシステムを頻繁に利用する層と非常に相性が良い一枚です。

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SBI VISAクリプトカードゴールドが向いているケース

SBI VISAクリプトカードゴールドは、還元率1.0%以上を維持しながらBTC以外の銘柄(ETHやXRP)を自動積立したいユーザーに適しています。

SBI証券でクレカ積立を行っているユーザーや、SBI経済圏をメインで活用しているユーザーとの親和性も高い設計です。年間カード利用額が200万円以上になる見込みであれば、6,600円相当の暗号資産特典により年会費が補填されるため、高還元率と付帯サービスをコスト効率よく活用できます。

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bitFlyer Credit Cardが向いているケース

bitFlyer Credit Cardのスタンダードは年会費が永年無料で、初期コストなくビットコインを積み立てたいユーザーに適しています。

ただし還元銘柄はBTC固定であり、ETHやXRPへの還元は選べません。プラチナは年会費22,000円と高コストですが、年間300万円以上の利用で無料になります。基本還元率は1.0%で、SBI VISAクリプトカード ゴールドと同水準です。

ただし、bitFlyer Credit Cardはいずれのグレードも家族カードとETCカードの発行に対応していない点は留意が必要です。

EPOS CRYPTOカード for bitbankが向いているケース

EPOS CRYPTOカード for bitbankは、年会費永年無料で暗号資産を積み立てながら、毎月の支払い方法として「bitbank口座残高からBTCで引き落とす」選択ができる点が独自の仕組みです。

決済のたびにBTCを売却するわけではなく、月次の引き落とし時にのみBTC残高から充当する設計となっています。

還元率は0.5%と他カードより低く抑えられていますが、年会費ゼロでEPOS系のサービス(エポスポイント・エポスゴールドカードとのポイント連携等)を活用したいユーザーにとっては選択肢になります。なお、BTCでの引き落とし選択時には税務上の扱いを事前に整理しておく必要があります。

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暗号資産取引所のbitbank(ビットバンク)とエポスカードが提携し、日本初となる「暗号資産口座からの直接引き落とし」に対応したクレジットカードが誕生しました。 従来の「貯める」だけでなく、保有するビットコインを日常の決済に「使う」という新しい体験が可能になります。 本記事では、既存の他社カードとの違いや、利用前に知っておくべき税金面のリスクを客観的なデータに基づいて詳しく紹介します。

利用前に確認すべき注意点

SBI VISAクリプトカードゴールドには、申込前に把握しておくべき仕様上の制約が3点あります。これらはカードの性質から生じるものであり、同カテゴリーの他カードにも共通する内容を含みます。

受け取り銘柄は申込時に固定される

暗号資産の受け取り銘柄(BTC・ETH・XRP)は申込時に1つだけ選択し、その後の変更はできません。将来的にポートフォリオを組み替えたい場合でも、カード単体では銘柄の切り替えに対応していないため、申込前に長期保有したい銘柄を決めておく必要があります。

ただ、この「銘柄固定」という仕様はbitFlyer Credit Card(BTC固定)にも同様の制約があり、SBI VISAクリプトカードゴールドに固有のデメリットではありません。

選択の幅という観点ではむしろBTC固定のbitFlyerより広い設計です。

暗号資産の受け取りと税務上の扱い

カード利用で貯まったポイントが暗号資産に自動交換される際、その受取時点では一般的に課税イベントは発生しないと解されるケースが多いですが、受け取った暗号資産を売却して利益が生じた場合は、雑所得として確定申告の対象となります。

税務上の具体的な取り扱いは個人の状況や国税庁の解釈により異なります。確定申告に不安がある場合は、税理士または国税庁の相談窓口への確認を推奨します。

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SBI VCトレードの口座開設が必須

暗号資産の受け取りには、SBI VCトレード(VCTRADEサービス)の口座開設が前提条件となっています。口座を持っていない場合、カード申込と並行してSBI VCトレードへの本人確認書類提出・審査が必要です。

すでにSBI VCトレードの口座を持っているユーザーはカード申込のみで手続きを進められます。SBI証券の口座とは別物であるため、SBI証券ユーザーも別途SBI VCトレードの口座開設が必要な点には注意が必要です。

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SBI VCトレードとの連携・カード発行の手順

SBI VISAクリプトカード ゴールドを申し込み、暗号資産の自動積立を開始するまでの流れは以下の通りです。SBI VCトレードの口座を持っていない場合は手順①から、すでに口座をお持ちの場合は手順③から進めます。

  1. SBI VCトレードの口座を開設する
    SBI VCトレード公式サイトにアクセスし、メールアドレスを登録します。本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)を提出し、審査完了後に口座が開設されます。審査には通常数営業日を要します。
  2. 受け取り暗号資産の銘柄を決める
    BTC・ETH・XRPのいずれか1つをカード申込前に決めておきます。申込後の変更はできないため、長期的に保有したい銘柄を選ぶことを推奨します。
  3. SBI VISAクリプトカードゴールドに申し込む
    下記リンクよりカード申込ページへ進みます。申込時にSBI VCトレードの口座情報(口座番号)と受け取り銘柄を指定します。
  4. カード審査・発行を待つ
    アプラスによるカード審査が行われます。審査結果はメールで通知され、カードは審査通過後に郵送されます。
  5. カード利用を開始・暗号資産の自動積立が始まる
    カード到着後、Apple PayやGoogle Payへの登録を行い利用を開始します。毎月のカード利用額に応じたポイントが翌月末頃に暗号資産へ自動交換され、SBI VCトレード口座へ入庫されます。
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よくある質問

ポイントが暗号資産に交換されるタイミングはいつですか?

カード利用に応じたポイントは毎月末頃に集計され、翌月に暗号資産へ自動交換されてSBI VCトレードの口座へ入庫される仕様です。詳細なスケジュールはSBI VCトレードの公式発表に基づきます。

ゴールドカードから一般カードへのグレードダウンはできますか?

グレード変更の可否については、カード発行元のアプラスへ直接問い合わせる必要があります。

一般的なクレジットカードでは年会費の低いグレードへのダウングレードに対応しているケースがありますが、SBI VISAクリプトカードの公式情報では明記されていないため、申込前に確認することを推奨します。

すでにSBI VCトレードの口座を持っている場合、そのままカードを申し込めますか?

SBI VCトレードの口座を保有しているユーザーは、新たに口座開設をする必要はありません。カード申込フォームで既存の口座情報と受け取り銘柄を指定して手続きを進められます。

SBI証券のクレカ積立と組み合わせて使えますか?

SBI VISAクリプトカード ゴールドはSBI証券のクレカ積立に対応しています。

投資信託の積立額に応じても暗号資産が付与される設計であり、SBI経済圏の中で資産形成をまとめて管理したいユーザーにとって連携しやすい仕組みです。

ETCカードや家族カードの発行はできますか?

ETCカードへの対応については公式情報に記載があります。家族カードの発行可否については、アプラスの公式サイトまたはカスタマーサポートでご確認ください。

初年度無料期間中に解約すれば年会費はかかりませんか?

初年度無料の仕様上、初年度内に解約した場合でも年会費は発生しません。

ただし、カード解約後はSBI VCトレードへの暗号資産付与も停止されます。また、2年目以降は6,600円の年会費が発生するため、継続利用を前提としてコストを計算したうえで申し込むことを推奨します。

リボ払いを使うと還元率が上がるとありますが、手数料はかかりますか?

リボ払いを利用すると還元率に0.3%が上乗せされ最大1.3%になりますが、リボ払い手数料(実質年率)が別途発生します。手数料率はアプラスの規定に基づくため、公式サイトで確認が必要です。

還元率の上乗せ分より手数料のほうが大きくなるケースも考えられるため、リボ払いの活用は月間利用額と手数料のバランスを確認したうえで判断してください。

暗号資産の価格が下落した場合、受け取りをキャンセルできますか?

暗号資産への交換は毎月自動で実行されるため、相場状況に応じて受け取りをキャンセルする機能は設けられていません。

受け取った暗号資産はSBI VCトレード上で保有・売却を自身で管理する形になります。価格変動リスクがある点は、申込前に理解しておく必要があります。

まとめ

SBI VISAクリプトカードゴールドは、通常還元率1.0%・最大1.3%でBTC・ETH・XRPのいずれかを自動積立できる、国内クリプトカードの中で還元率水準の高いVisaカードです。

年間200万円以上の利用で6,600円相当の暗号資産が付与されるため、ヘビーユーザーにとって年会費の実質的な負担を抑えられる設計になっています。

他社カードとの選び方については、以下の基準が判断材料になります。

  • 年会費ゼロでビットコインだけを積みたいならbitFlyer Credit Cardスタンダード
  • 暗号資産でカードの支払いを充当したい・ASTRなどの銘柄を選びたいならEPOS CRYPTOカード for bitbank
  • ETH・XRPの積立も視野に入れつつSBI経済圏でまとめて資産形成したい場合はSBI VISAクリプトカード ゴールド

いずれのカードも、利用前にSBI VCトレード・bitFlyer・bitbankのいずれかの口座開設が必要です。申込前に取引所の口座を準備したうえで、カードの仕様を公式サイトで最新情報として確認してから手続きを進めてください。

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