先取り貯金とは?|やり方と手取り別の目安額
先取り貯金は、給料が入った時点で貯金分を別の口座へ移し、残りで暮らす貯め方です。始める前に決めることは、移す金額と移す仕組みの2つになります。
総務省の家計調査(2025年)では、二人以上の勤労者世帯で手取りの約33%が預貯金の増加に回っていました。手取りの1〜3割から始め、給料日の翌日に自動で振り替える設定にすると続けやすくなります。
手取り別の早見表と4ステップのやり方、銀行の自動振替・自動入金の条件までまとめました。
- 3行要約
①先取り貯金は給料が入った直後に貯金分を別口座へ移し、残りで暮らす貯め方
②家計調査2025では二人以上の勤労者世帯で手取りの約33%が預貯金の純増
③自動化の主な仕組みは定額自動振替・定額自動入金・自動積立定期・財形貯蓄の4種類
先取り貯金とは?
先取り貯金は、給料が口座に入った時点で貯金する分を別の口座へ移し、残ったお金で1か月を暮らす貯め方です。「先取り貯蓄」「天引き貯金」も同じ意味で使われます。
反対に、使って余った分を月末に貯金へ回す方法は残り貯金と呼ばれます。違いは貯金額が月初に決まるか、月末に決まるかという1点で、お金の流れは次のように変わります。
| 項目 | 先取り貯金 | 残り貯金 |
| お金の流れ | 収入→貯金→生活費 | 収入→生活費→残りを貯金 |
| 貯まる額の決まり方 | 月初に決めた額で固定 | その月の支出しだいで変わる |
| 生活費の上限 | 先取りした後の残高 | 口座の残高すべて |
| 続けやすさ | 自動振替を設定すれば操作は不要 | 毎月、自分で残額を移す操作が要る |
先取り貯金のメリット
計画した金額がそのまま貯まる点が、先取り貯金の大きな利点です。月初に貯金分を移してしまうので、出費が多かった月でも貯金額は減りません。
使えるお金が先に決まるのも利点でしょう。先取りした後の残高がその月の予算になり、家計簿を細かく付けなくても支出の上限が見えます。
銀行の自動振替を使えば、一度の設定で翌月以降も同じ額が移ります。手で振り替える作業がなくなるので、忙しい月でも途切れにくくなります。
先取り貯金のデメリット
先取り額を高くしすぎると、月の途中で生活費が足りなくなり、貯金を取り崩すことになります。取り崩しが毎月続くなら、先取りした額が家計に合っていません。
貯金分を生活費と同じ普通預金に置いたままでは、残高が混ざって区別が付かないでしょう。出し入れが自由な口座だと、引き出すまでの手間もほとんどありません。
預金の利息で増える額は、預け先の金利しだいで小さくなります。先取り貯金はお金を増やす方法ではなく、使う前に残すための方法です。利息で増やすことを目的にすると、意味がないと感じやすくなります。
ただし、取り崩しと引き出しやすさは先取りという仕組みそのものの欠点ではありません。金額と置き場所の問題なので、後述のやり方で抑えられます。
手取り別の先取り貯金の目安額
先取り額は制度で決まっているものではなく、家計ごとに決めます。目安の材料になるのは、実際の家計で手取りの何割が貯蓄に回っているかという統計です。
統計で見る貯蓄に回る割合
総務省の家計調査(2025年平均)では、二人以上の世帯のうち勤労者世帯の可処分所得、つまり手取りは月532,408円でした。そこから消費支出346,297円を引いた黒字は186,111円で、黒字率は35.0%です。
黒字のうち預貯金純増は177,061円で、手取りに対して約33%にあたります。預貯金純増とは、銀行などへの預入額から引出額を差し引いた額を指します。
| 項目(月平均) | 金額 | 手取りに対する割合 |
| 可処分所得(手取り) | 532,408円 | (基準) |
| 消費支出 | 346,297円 | 65.0%(平均消費性向) |
| 黒字 | 186,111円 | 35.0%(黒字率) |
| うち預貯金純増 | 177,061円 | 約33% |
この割合をそのまま目標にする必要はありません。世帯全体の平均値で、黒字の内訳には住宅などの借入金の返済にあたる土地家屋借金純減30,173円も含まれています。
単身世帯や手取りの少ない世帯では、同じ割合を回せないことがあります。次の早見表では、約33%より低い1〜3割を始めやすい範囲として並べました。
出典:総務省統計局『家計調査報告(家計収支編)2025年平均結果の概要』
手取り別の先取り額の早見表
手取り月収ごとに、1割・2割・3割を先取りした場合の金額を計算しました。右端の列は、家計調査の預貯金純増の割合(約33%)を当てた参考値です。
| 手取り月収 | 1割 | 2割 | 3割 | 参考:約33% |
| 15万円 | 15,000円 | 30,000円 | 45,000円 | 49,500円 |
| 20万円 | 20,000円 | 40,000円 | 60,000円 | 66,000円 |
| 25万円 | 25,000円 | 50,000円 | 75,000円 | 82,500円 |
| 30万円 | 30,000円 | 60,000円 | 90,000円 | 99,000円 |
| 40万円 | 40,000円 | 80,000円 | 120,000円 | 132,000円 |
最初は1割から始め、生活費が足りるかを2〜3か月確かめてから割合を上げる順序にすると、取り崩しを避けやすくなります。
家賃や住宅ローンなど固定費の比率が高い家計では、同じ手取りでも先取りできる額は小さくなるでしょう。表の金額は、手取りに割合を掛けただけの計算上の目安として使ってください。
先取り貯金のやり方
先取り貯金は次の4ステップで始めます。前半の2ステップで金額を決め、後半の2ステップで仕組みを作る流れです。
- 毎月の支出を固定費・変動費・特別費に分けて把握する
- 先取りする項目と目標額を決める
- 先取り額と振替日を決める
- 貯金用の置き場所を用意し、振替を自動にする
ステップ1 毎月の支出の把握
直近2〜3か月の通帳やカードの明細から、支出を3つに分けて書き出します。毎月ほぼ同じ額の固定費、月ごとに変わる変動費、年に数回だけ出る特別費の3つです。
固定費は家賃・通信費・保険料など、変動費は食費や日用品などが当てはまります。見落としやすいのは特別費で、帰省や冠婚葬祭、自動車税、家電の買い替えがこれにあたります。
特別費は月の予算に入っていないため、出た月に先取り貯金を取り崩す原因になりがちです。年額を12で割って月の支出に足しておけば、先取り後の残高で足りるかを判断できます。
ステップ2 先取りする項目と目標額の決定
先取りするお金は、使う時期で3つの項目に分けると額を決めやすくなります。急な出費に備える生活防衛資金、数年以内に使い道が決まっている予定資金、老後など遠い将来の資金の3つです。
生活防衛資金を何か月分持つかは、NISAの毎月の積立額の決め方で扱っています。予定資金は、目標額を期間の月数で割れば毎月の先取り額が出ます。
| 目標額 | 期間 | 毎月の先取り額 |
| 100万円 | 1年(12か月) | 83,334円 |
| 100万円 | 2年(24か月) | 41,667円 |
| 100万円 | 3年(36か月) | 27,778円 |
| 300万円 | 5年(60か月) | 50,000円 |
表は利息を考えない単純な割り算で、円未満を切り上げています。運用益を見込む積立額は預金と前提が違うため、上のNISAの記事で確認してください。
ステップ3 先取り額と振替日の決定
ステップ1の支出と早見表を照らし合わせ、手取りから支出を引いて残る範囲で先取り額を決めます。振替日は給料日の当日か翌日に置くのが基本です。
振替日を月末にすると、それまでに使ってしまい、移す残高が足りなくなることがあります。ドコモSMTBネット銀行も、給料日が25日なら「毎月26日に2万円を積み立てる」と設定する例を挙げています。
給料日が月によって前後する勤務先なら、振替日を数日後ろにずらしておくと残高不足を防げます。
ステップ4 置き場所の用意と自動化
先取りしたお金は、生活費の口座と分けて置きます。別の銀行に貯金用口座を作る方法と、同じ口座の中を目的別に分ける機能を使う方法の2通りです。
どちらを選ぶかは、給与口座の銀行をそのまま使えるかで決まります。置き場所が決まったら、次の章の仕組みで給料日の振替を自動にしましょう。
先取り貯金を自動化する方法
先取り貯金を自動にする主な仕組みは4つです。お金を動かす主体と、引き出しやすさが仕組みごとに違います。
| 仕組み | お金の動き | 代表例 | 引き出しやすさ | 向いている使い方 |
| 銀行内の定額自動振替 | 同じ銀行の普通預金から貯金用の区分へ | ドコモSMTBネット銀行の定額自動振替、みんなの銀行のボックス | 普通預金へ戻せば使える | 給与口座の銀行で貯金を分けたい |
| 他行からの定額自動入金 | 他行の給与口座から貯金用口座へ | ドコモSMTBネット銀行の定額自動入金、ソニー銀行のおまかせ入金サービス | 貯金用口座から出金すれば使える | 給与口座と貯金用口座を分けたい |
| 自動積立定期 | 普通預金から定期性の預貯金へ | ゆうちょ銀行の自動積立定期貯金・自動積立定額貯金 | 払戻しの手続きが要る | 数年先まで使わないお金 |
| 財形貯蓄 | 給与から勤務先が天引き | 勤務先が実施する財形貯蓄制度 | 種類によって払出しに制限 | 勤務先に制度がある会社員 |
銀行内の定額自動振替
ドコモSMTBネット銀行の定額自動振替は、代表口座の円普通預金から目的別口座やSBIハイブリッド預金へ、決めた額を自動で移すサービスです。タイミングは毎日・毎週・毎月の3種類で、1円から設定でき、手数料は無料です。
設定は一時停止中を含めて10件までで、1つの振替先に5件までルールを組めます。給料日の翌日に毎月2万円、それとは別に毎日100円という組み合わせも可能です。
振替先の目的別口座は10個まで作れて、目的別口座からは直接出金できません。使うときは代表口座へ振り替える一手間が入るので、貯金分に手を付けにくくなります。
当座貸越を利用していると、残高が0円でも出金可能額まで振り替えられます。公式も「当座貸越を利用しない」設定をすすめているので、先取り用に使うなら設定を確認してください。
口座の開設はドコモSMTBネット銀行の公式サイトから進められます。目的別口座の制約はドコモSMTBネット銀行のメリット・デメリット、普通預金の金利はドコモSMTBネット銀行の金利の記事で確認できます。
みんなの銀行のボックスも同じ型の仕組みです。目的別に貯める貯蓄預金のボックスを20個まで作り、毎月決まった額を自動で移す設定ができます。ボックスのお金は、必要なときに普通預金へ戻せます。
出典:ドコモSMTBネット銀行『定額自動振替サービス』、『目的別口座』、みんなの銀行『ボックス』
他行からの定額自動入金
給与の振込先を変えられない場合は、給与口座のある銀行から貯金用口座へ毎月自動で引き落として入金する仕組みを使います。手続きは受け取る側の銀行で行うので、給与口座の側で振込の操作をする必要はありません。
ドコモSMTBネット銀行の定額自動入金は、本人名義の他行口座から毎月5日または27日に引き落とし、原則4営業日後に代表口座へ入金します。金額は1万円以上1千円単位で、手数料は無料です。
ただし、スルガ銀行Dバンク支店の口座を引落口座にすると手数料がかかります。登録は5件までで、初回の引き落としは申込完了の8営業日後に到来する引落日です。
入金されたお金を前の見出しの定額自動振替で目的別口座へ移せば、給与口座から貯金まで手を動かさずにつながります。
ソニー銀行のおまかせ入金サービスも条件が近く、手数料無料で10,000円以上1,000円単位です。引き落としは毎月5日または27日で、入金は引落日の4営業日後です。
どちらも引落日を2つから選ぶ形式なので、給料日が25日なら27日を選ぶと、給料が入った直後に先取りできます。
出典:ドコモSMTBネット銀行『定額自動入金サービス』、ソニー銀行『おまかせ入金サービス』
自動積立定期預金
普通預金から毎月決まった日に、定期性の預貯金へ振り替える仕組みです。払戻しに手続きが要るため、普通預金より引き出しにくい状態で貯められます。
ゆうちょ銀行の自動積立定期貯金と自動積立定額貯金は、どちらも1,000円以上1,000円単位で積み立てます。毎月の一般月に年6回までの特別月を足して108回まで、最初の積立日から6年以内という条件です。
1つの通常貯金につき、2つを合わせて5件まで申し込めます。通常貯金の残高が足りない月は積立が行われず、1年間続けて積み立てられないとそれ以降の積立は止まります。
自動積立定額貯金には預入日から6か月の据置期間があり、払戻しは据置期間の経過後に窓口で行います。銀行の積立定期預金の金利と商品の違いは、積立定期預金の比較記事にまとめました。
出典:ゆうちょ銀行『自動積立定期貯金』、『自動積立定額貯金』
財形貯蓄制度
財形貯蓄は、勤務先が勤労者に代わって賃金から天引きで積み立てる制度です。勤務先が財形貯蓄制度を実施していることが条件で、実施していない会社では使えません。
| 種類 | 目的 | 加入できる年齢 | 利子の扱い |
| 一般財形貯蓄 | 使い道は自由 | 年齢要件なし | 課税 |
| 財形年金貯蓄 | 満60歳以上で年金として受け取る | 55歳未満 | 財形住宅と合わせて元本550万円まで非課税(生命保険等は385万円) |
| 財形住宅貯蓄 | 住宅の取得・増改築等の費用 | 55歳未満 | 財形年金と合わせて元本550万円まで非課税 |
財形年金貯蓄と財形住宅貯蓄は、目的外で払い出すとさかのぼって課税されます。使い道が決まっていない先取り分は一般財形、老後や住宅に使う分は年金・住宅と分けて考えると選びやすいでしょう。
制度があるかどうかは勤務先の総務や人事の窓口で確認できます。
先取り貯金の預け先
先取りしたお金の置き場所は、いつ使うお金かで決めます。近く使うお金ほど出し入れしやすい場所に、先のお金ほど引き出しにくい場所に置くのが基本です。
| 預け先 | 引き出しやすさ | 価格の変動 | 向いているお金 |
| 普通預金・目的別口座 | いつでも出し入れできる | なし | 生活防衛資金、1〜2年以内の予定資金 |
| 積立定期預金 | 払戻しに手続きが要る | なし | 数年先に使う予定資金 |
| NISA・iDeCo | 商品の売却や制度の条件による | 投資信託などは元本保証なし | 長い期間使わない将来の資金 |
| 財形貯蓄 | 種類によって払出しに制限 | 選ぶ商品による | 勤務先に制度がある場合の積立 |
普通預金や目的別口座は、生活防衛資金や1〜2年以内に使う予定資金の置き場所です。数年先まで手を付けないお金は、積立定期預金に移すと引き出しにくくなります。
NISAやiDeCoで投資信託などを買う場合、元本は保証されず、値下がりすれば預けた額を下回ることがあります。貯金の一部をNISAに回す考え方は、NISAを貯金代わりにする考え方の記事で預金との違いとあわせて整理しています。
先取り貯金を続けるコツ
先取り貯金を続けるには、先取り額を家計に合わせて決め直すことが欠かせません。見直すタイミングと方法を先に決めておきましょう。
先取りしすぎで生活費が足りないときの見直し
月の途中で生活費が足りなくなるなら、先取り額が家計に合っていません。貯金を取り崩して埋めるより、先取り額そのものを下げるほうが長く続きます。
早見表で1段階下の割合に下げるか、ステップ1で洗い出した特別費を生活費の側に戻してください。振替日が給料日より前になっていないかも確認が必要です。
それでも取り崩しが避けられない月に備え、どの口座からいくらまでなら崩してよいかを決めておくと、貯金全体が崩れるのを防げます。
先取り額を見直す時期
先取り額は一度決めたら終わりではありません。昇給、賞与、家族構成の変化、固定費の変更があった月が見直しの時期です。
昇給で増えた分をそのまま先取りに足せば、生活水準を変えずに貯金額だけを増やせます。子どもの誕生や引っ越しで支出が増えたときは、生活費が足りるかを先に確かめてから額を決め直してください。
先取りに回す額が出ないときの固定費の見直し
先取りに回す額が残らない場合は、変動費より固定費から見直すと効果が続きます。通信費、保険料、使っていないサブスクは、一度見直せば翌月以降の支出も下がる項目です。
削れた固定費の分だけ先取り額を上げれば、見直しの効果が貯金として残ります。
先取り貯金のよくある質問
先取り貯金はいくらくらいが目安?
家計調査では、二人以上の勤労者世帯で手取りの約33%が預貯金の純増に回っていました。この平均より低い手取りの1〜3割から始め、生活費が足りるかを見て上げる方法が続けやすいでしょう。
手取り20万円で毎月いくら先取りできる?
早見表の計算では、1割で20,000円、2割で40,000円、3割で60,000円です。家賃などの固定費が手取りの多くを占めるなら、1割の20,000円から始めると無理が出にくくなります。
1年で100万円貯めるには毎月いくら必要?
利息を考えない単純計算で、毎月83,334円を12か月先取りすると100万円に届きます。手取り25万円の3割の75,000円でも足りない額です。
届かない場合は期間を2年に延ばして月41,667円にするか、賞与からの先取りを組み合わせる方法があります。
先取り貯金は普通預金口座でもいい?
普通預金でも先取り貯金はできます。ただし、生活費と同じ口座に置くと区別が付かず、使ってしまいやすくなります。別の銀行の口座か、目的別口座のように直接出金できない区分へ分けると、貯金分が混ざりません。
封筒で先取り貯金する方法は?
給料日に現金を引き出し、貯金分を封筒に分けて保管する方法です。金額が目で見て分かる一方で、手元の現金は紛失や盗難にあうと取り戻せないことがあります。
引き出す手間もかかるので、現金で管理したい費目だけを封筒に分け、貯金そのものは口座に置く使い分けが現実的です。
ボーナスも先取りしたほうがいい?
賞与を毎月の生活費に組み込んでいない家計なら、先取りに回しやすいお金です。支給日に決めた割合を貯金用口座へ移すと、使い道が決まる前に残せます。
ゆうちょ銀行の自動積立定期貯金・自動積立定額貯金は、一般月と特別月で別々に積立金額を指定できます。賞与の月を特別月にすれば、その月だけ多く積み立てる設定も可能です。
まとめ
先取り貯金は、給料が入った直後に貯金分を別の場所へ移し、残りで暮らす貯め方です。家計調査2025年では手取りの約33%が預貯金の純増に回っていましたが、最初は手取りの1〜3割から始めると取り崩しを避けやすくなります。
始め方は、支出の把握、項目と目標額の決定、先取り額と振替日の決定、置き場所の用意と自動化の4ステップです。振替日は給料日の当日か翌日に置いてください。
自動化の主な手段は、銀行内の定額自動振替、他行からの定額自動入金、自動積立定期、財形貯蓄の4つになります。給与口座を変えられるか、どこまで引き出しにくくしたいかで選びましょう。


