東急カードの締め日はいつ?|引き落とし日と支払額の確定日
先週使ったカード代が、どの月の10日に引き落とされるのか。締め日をまたいだかどうかで、支払いは約1か月ずれます。
東急カードの締め日は毎月15日で、引き落としは翌月10日です。一部の金融機関だけは毎月12日になります。
利用日から支払日を逆引きできる12か月分のカレンダーと、残高不足だったときの振込手順まで公式情報だけでまとめました。
- 3行要約
①毎月15日締め、引き落としは翌月10日で一部金融機関のみ12日
②支払額の確定は当月末頃、Web明細の確定通知メールは毎月25日頃
③再引き落としと次月への再請求はなし、遅れると440円の回収事務手数料

| 年会費 | 5本会員:1,100円(税込)※初年度無料 家族カード:330円(税込)※初年度無料 |
| 国際ブランド | Visa、Mastercard ※「コンフォートメンバーズ機能付」のPASMO一体型カードはMastercard |
| ポイント還元率 | 0.5~1.0% |
| 発行期間 | 10営業日程度 |
| 追加カード | 家族カード、ETCカード |
| 電子マネー | PASMO |
| 公式サイト | https://www.topcard.co.jp/card/jmbpasmo |
東急カードの締め日と引き落とし日
東急カードの締め日は毎月15日で、引き落としは翌月10日です。前月16日から当月15日までに使った分をまとめて締め、当月末頃に支払い金額が確定します。
ただし収納代行会社を経由する一部の金融機関だけは、引き落としが毎月12日になります。10日に口座から引かれていなくても、その口座なら延滞ではありません。
券種による違いはなく、分離型でも一体型でもゴールドでも同じサイクルで動きます。カード自体の内容は東急カードの基本情報にまとめました。
| 項目 | 内容 |
| 締め日 | 毎月15日 |
| 利用対象期間 | 前月16日〜当月15日 |
| 支払い金額の確定 | 当月末頃(Web明細の確定通知メールは毎月25日頃) |
| 引き落とし日 | 翌月10日 |
| 一部の金融機関 | 毎月12日(三菱UFJファクター株式会社による収納代行の場合) |
| 金融機関の休業日 | 翌営業日へ繰り越し |
締め日・確定日・引き落とし日の違い
締め日は利用分を集計する区切りの日であって、支払い金額が決まる日ではありません。15日で区切ったあと、当月末頃に請求額が固まります。
引き落とし日は口座からお金が出ていく日で、東急カードでは翌月10日にあたります。振替日という呼び方をする金融機関もありますが、指しているのは同じ日です。
この3つを混同すると、締めた直後に明細を見て「金額が出ていない」と慌てることになります。締めてから確定まで約半月、確定から引き落としまで約10日という間隔を覚えておいてください。
一部の金融機関だけ引き落としが12日
三菱UFJファクター株式会社が東急カード株式会社に代わって引き落とし業務を行う場合、口座引落し日は毎月12日になります。12日が金融機関休業日なら翌営業日へずれます。
東急カードは対象となる金融機関の一覧を公開していません。自分がどちらに当たるかは、通帳の記帳やアプリの引き落とし履歴で、10日と12日のどちらに記録が付いているかを見れば判別できます。
判別がつかない場合は、東急カード株式会社のインフォメーションデスク(0570-026-109)へ確認するのが確実でしょう。10日に残高が減らないだけで支払いが遅れたと判断しないでください。
利用日別の引き落としカレンダー
締め日をまたいだ瞬間に、支払いは約1か月先へ動きます。3月15日の利用は4月10日払いですが、1日ずれた3月16日の利用は5月10日払いになります。
下の表は、利用期間ごとに締め日・確定・引き落とし日を並べたものです。カードを使った日が入っている行を探せば、口座からいつ引き落とされるかが分かります。
| 利用期間 | 締め日 | 支払額の確定 | 引き落とし日 | 一部の金融機関 |
| 12月16日〜1月15日 | 1月15日 | 1月末頃 | 2月10日 | 2月12日 |
| 1月16日〜2月15日 | 2月15日 | 2月末頃 | 3月10日 | 3月12日 |
| 2月16日〜3月15日 | 3月15日 | 3月末頃 | 4月10日 | 4月12日 |
| 3月16日〜4月15日 | 4月15日 | 4月末頃 | 5月10日 | 5月12日 |
| 4月16日〜5月15日 | 5月15日 | 5月末頃 | 6月10日 | 6月12日 |
| 5月16日〜6月15日 | 6月15日 | 6月末頃 | 7月10日 | 7月12日 |
| 6月16日〜7月15日 | 7月15日 | 7月末頃 | 8月10日 | 8月12日 |
| 7月16日〜8月15日 | 8月15日 | 8月末頃 | 9月10日 | 9月12日 |
| 8月16日〜9月15日 | 9月15日 | 9月末頃 | 10月10日 | 10月12日 |
| 9月16日〜10月15日 | 10月15日 | 10月末頃 | 11月10日 | 11月12日 |
| 10月16日〜11月15日 | 11月15日 | 11月末頃 | 12月10日 | 12月12日 |
| 11月16日〜12月15日 | 12月15日 | 12月末頃 | 1月10日 | 1月12日 |
表の日付は原則どおりに処理された場合です。10日と12日が金融機関の休業日にあたる月は翌営業日へずれ、利用日が1日から15日の分は翌々月の請求へ回る場合があります。
締め日を過ぎた利用分が回る月
3月15日に買い物をすると、締めから引き落としまでは約26日です。翌日の3月16日に買い物をすると次の締めは4月15日になるため、引き落としは約55日先の5月10日になります。
同じ週に使ったつもりでも、口座からお金が出ていく月は変わります。1日ずれるだけで支払いが約1か月先へ動くという構造を押さえておいてください。
月末に大きな買い物をする予定があるなら、15日をまたぐかどうかを先に確かめましょう。ボーナスや給与の入金時期と合わせたい場合は、この差で支払い月が変わります。
15日当日の利用が入る締め
公式は「ご利用いただいた分を毎月15日に締切り」と定めているため、15日当日の利用はその月の締めに入ります。前月16日から当月15日までが1回分の利用期間です。
ただし公式には、利用日が1日から15日の場合は翌々月の請求になる場合があるという注記も付いています。締め日の直前に使った分は、1か月遅れて請求される可能性を見ておきましょう。
加盟店からの売上到着が遅れる場合
公式は「ご利用日が1日から15日の場合、翌々月のご請求になる場合があります」と注記しています。加盟店から届く売上データの到着時期によって、利用日と請求月が1か月ずれることがあるためです。
返品や取り消しも同様です。分割払いの取消では締め日などの関係で分割払いとして処理できず、1回払い分としての返金になる場合があります。返金が反映される月については東急カードの返品・キャンセル時の返金で整理しました。
支払い方法別の引き落とし日
支払い方法を変えても、締め日は毎月15日のままです。変わるのは引き落としが何回に分かれるかと、どの月に落ちるかという2点になります。
| 支払い方法 | 締め日 | 引き落とし日 | 手数料 |
| 1回払い | 毎月15日 | 翌月10日 | 無料 |
| 2回払い | 毎月15日 | 翌月10日と翌々月10日 | 無料 |
| ボーナス一括払い | 毎月15日 | 夏季8月10日/冬季1月10日 | 無料 |
| 分割払い | 毎月15日 | 翌月10日から毎月 | 実質年率14.70%〜17.91% |
| リボ払い | 毎月15日 | 翌月10日から毎月 | 実質年率18.00% |
いまから分割の申込期限
買い物のあとで分割払いへ変更できる「いまから分割」には、月ごとの申込期限があります。引き落としが10日の場合の締切日は、支払日の5営業日前の前日までで、支払日そのものは含みません。
Webから手続きする場合は、締切日の24時までに完了している必要があります。引き落としが12日の場合の締切日は、公式の申込ページに別建てで掲示されます。
1回払い・2回払い・ボーナス払いで支払ったものが変更の対象です。すでにリボ払いや分割払いになっている分、手数料、遅延損害金などは対象になりません。
ボーナス払いの対象期間
ボーナス一括払いの引き落としは、夏季が8月10日、冬季が1月10日です。原則10,000円(税込)以上の買い物が対象で、手数料はかかりません。
一部の店舗や商品では、対象期間や金額の条件が変わります。レジで支払い回数を指定するときに、対象になるかどうかを確認してください。
引き落とし日が土日祝と重なる場合
10日が金融機関の休業日にあたる月は、引き落としが翌営業日へ繰り越されます。12日引き落としの場合も同じ扱いになります。
繰り越された分も、前日までに口座へ入れておけば影響を受けません。カレンダーを確認して入金日を毎月動かすより、10日の前日を締切として固定しておくほうが楽でしょう。
年末年始や大型連休のずれ方
冬季ボーナス一括払いの引き落としは1月10日にあたり、この日が三が日明けの連休と重なる年があります。その場合も繰り越し先は翌営業日という原則で処理されます。
回収事務手数料の請求日についても同じで、引き落とし日が土日祝なら翌営業日の請求です。連休が長い年ほど、引き落としと入金確認のタイミングは後ろへずれます。
締め日の15日が土日祝の場合
公式が翌営業日への繰り越しを定めているのは、引き落とし日の10日と12日の2つです。締め日については「毎月15日に締切り」と定めるだけで、曜日による読み替えの案内はありません。
したがって15日が土日祝でも、締めの区切りは15日のまま扱われます。動くのは引き落とし日のほうだと理解しておくと混乱しません。
支払い金額が確定するタイミング
締め日の15日から支払い金額が確定するまでは、おおむね半月かかります。公式が案内する確定の時期は当月末頃で、そこから引き落とし日の翌月10日まで10日ほどの余裕が残ります。
ご利用代金Web明細サービスに登録していれば、確定を知らせるメールが毎月25日頃に届きます。東急カードアプリの「ご利用明細」でも、同じ時期から確定した金額を確認できます。
支払い金額の確認手段
確認できる場所はご利用代金Web明細サービスと東急カードアプリの2つです。Web明細では確定分を15ヵ月分までさかのぼり、未確定分と合わせて見られます。
Web明細サービスへは毎月15日までに申し込むと、次回の引き落とし分からお知らせメールが届きます。請求がない月にはメールが配信されません。
ポイントの付与状況とあわせて確認したい場合は、TOKYU POINT ClubQ のポイント付与も参考にしてください。
明細に反映されるまでの時間差
カードを使った直後に明細へ載るとは限りません。加盟店から売上データが届いてから反映されるため、利用から表示までに日数が空きます。
未確定として表示されている金額は、請求額が固まる前の暫定値です。口座に用意する金額は、確定と表示された金額を基準にしてください。
海外利用分の反映と換算
海外での利用代金は日本円に換算され、国内の利用分と一緒に同じ口座から引き落とされます。適用されるのは売上データが処理された日の交換レートで、カードを使った日のレートではありません。
このレートには、海外利用に伴う諸事務処理などの費用として3.85%が加算されます。海外でのキャッシングには、この諸事務手数料が加わりません。
売上データの処理日を基準にする以上、帰国後に締め日をまたいで請求される場合もあります。旅行費用の引き落とし月は、出発日ではなく処理日で読むのが正確です。
引き落とし時刻と当日入金の可否
引き落としの時刻は金融機関ごとに異なるため、東急カードは時刻を公開していません。当日に入金しても引き落とされない場合がある、というのが公式の注意事項です。
確実なのは、引き落とし日の前日までに口座へ入れておくやり方でしょう。請求金額を確認したうえで、不足が出ないように準備してください。
前日までに入金する理由
公式の案内は「引落し日前日までに、請求金額をご確認のうえ、引落し口座へご準備をお願いいたします」という一文です。当日入金では間に合わない可能性が残ります。
朝いちばんに引き落とす金融機関もあれば、日中に処理する金融機関もあります。どちらに当たるか分からない以上、前日入金にしておけば時刻の違いに左右されません。
金融機関ごとの引き落とし時刻
東急カードは金融機関別の引き落とし時刻を公開していません。「引落し時間は各金融機関で異なります」という説明にとどまり、個別の時刻表は用意されていません。
引き落としの時刻は、口座のある金融機関の処理方式によって決まります。正確な時刻は口座を持つ金融機関へ直接確認してください。
残高不足で引き落としできない場合
東急カードには再引き落としがありません。公式が「再度の引落し、次月への再請求は行っておりません」と定めているため、落ちなかった分は自分で振り込むことになります。
引き落としができなかった場合、カードの利用が再開されるのは支払いの確認後です。公式は遅延損害金の請求や、契約内容の変更・会員資格の取消となる場合もあると案内しています。
引き落としできなかったときの手順
やることは、振込先を調べて振り込むという2段階だけです。手順は次のとおりになります。
- TOKYU CARD クレジットサービスの「引落し結果確認サービス」で、引き落とし結果・振込金額・振込先の口座番号を確認する
- 反映前で確認できないときは「お支払いのお願い書状」の到着を待つ(引き落とし後およそ1週間程度で登録住所へ到着)
- 指定された口座へ振り込む。振込依頼人名は本会員名のみとし、余計な文言を足さない
- 振込金額が請求金額と一致しているかを確認する
振込手数料は利用者の負担になります。振込金額が請求金額より多い場合も少ない場合も連絡が入ることがあり、返金にも時間がかかります。
振込先はネットバンクからの振り込みにも対応しています。本会員名の後ろに「1ガツエンタイブン」のような文章を足すと、入金確認が遅れる原因になるので避けてください。
出典:TOKYU CARD『引落し結果の確認・お振込み先確認方法』
再引き落としが行われない
振替日に引き落としができなかった場合、次月以降への再請求も行われません。放置すると入金が確認できない状態が続き、カードも使えないままになります。
引き落とし日の翌日以降に通帳を記帳すれば、引き落としの成否を確かめられます。落ちていなければ、その時点で振込の手続きへ進んでください。
振込先の確認方法
振込先を知る経路は2つあります。1つ目はTOKYU CARD クレジットサービス内の引落し結果確認サービスで、引き落とし結果と振込金額、振込先の口座番号を確認できます。
2つ目は「お支払いのお願い書状」です。引き落とし後およそ1週間程度で登録住所へ届きますが、郵便事情によって到着日は前後します。
引落し結果確認サービスは、金融機関から結果が届いた時点で表示されます。反映日は金融機関ごとに異なり、公式は三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行などの早いグループから3段階に分けて公表しているので、引き落とし直後は何も出ない場合もあるでしょう。
引き落とし後にカード利用が止まる場合
振り込んだお金の着金が確認できるまで、カードは使えない状態が続きます。着金確認が取れ次第、利用が再開されます。
本会員名以外での振り込みや、依頼人名に余計な文言を足した振り込みは、入金確認に時間がかかります。振込金額が請求金額と食い違う場合も、すぐには処理されません。
着金が確認できたあとでも、利用残高が利用枠を上回っていればカードは使えません。再開したかどうかは、クレジットサービスの「ご利用可能額照会」で確かめられます。
支払いが遅れたときの費用と請求月
支払期日までに口座振替も振込も行われなかった場合、回収事務手数料440円(税込)がかかります。2024年10月10日の請求分から始まった費用です。
期日までに支払いが済んでいれば、この手数料は発生しません。ただし期日当日に振り込んでも、着金が翌日以降になれば手数料の対象になります。
回収事務手数料の発生条件
この費用は、支払期日を過ぎた代金の回収事務にかかるシステム処理料や事務手数料などをまかなうものです。1回あたり440円(税込)で、請求は翌々月にまとめられます。
公式が示す例では、2024年10月10日までに支払いが間に合わなかった場合、2024年12月10日に手数料が請求されます。引き落とし日が土日祝なら翌営業日の請求です。
TOKYU CARD ClubQ 仮カード、TOKYU CARD 法人カード、東急カードQ-Rentは対象外になります。この手数料の請求分にはTOKYU POINTも加算されません。
遅れた分が請求される月
入金が遅れた月の支払い分は、翌々月の引き落とし日にその他の利用分と合わせて引き落とされます。遅延損害金も同じ翌々月の明細で請求されます。
遅延損害金は、引き落とし日の翌日から入金が確認された日までの期間に発生する利息です。会員規約12条は、ショッピングの支払いを遅滞した場合の利率を年14.6%(日割計算)と定めています。
分割払い・2回払い・ボーナス一括払いの場合は、分割支払金合計の残金に対する法定利率が上限です。キャッシングの支払いが遅れたときの利率は年20.00%です。
つまり10日に落ちなかった分は、振り込みで解決したうえで、手数料と損害金が2か月後にもう一度来る流れになります。翌々月の請求額が普段より膨らむ点は覚えておいてください。
出典:TOKYU CARD『<TOKYU CARD>カード会員規約』
問い合わせ先
支払いに関する連絡先は、東急カード株式会社のインフォメーションデスクです。ナビダイヤルは0570-026-109で、受付は9時30分から17時まで、1月1日と2月第2日曜日は休みになります。
電話が混み合うのは、毎月の引き落とし日前後と、請求書を送る月末26日から翌月初めにかけてです。この時期を外して連絡するとつながりやすくなります。
出典:TOKYU CARD『お支払いが間に合わなかった場合の事務手数料のご請求について』
引き落とし口座の変更と事前準備
引き落とし口座を変えるには「TOKYU CARD 変更届」の提出が必要です。Web上のフォームだけでは完結せず、書面のやり取りが入ります。
変更届はTOKYU CARD クレジットサービスの資料請求か、TOKYU CARDテレフォンサービスの音声自動応答から取り寄せます。どちらの経路でも資料番号は1200です。
口座変更が反映される締め
変更届が東急カードへ届くと、指定した金融機関へ提出されます。反映までにはおよそ2か月かかるため、その間の引き落としは変更前の口座から続きます。
口座振替依頼書に不備があると、さらに日数がかかります。変更前の口座を解約するのは、新しい口座から引き落とされたのを確認してからにしてください。
口座名義人は本会員と同一名義に限られます。家族名義の口座へ変更することはできません。
引き落とし日前にやっておくこと
準備は2つだけです。確定した請求金額を確認し、前日までにその金額を口座へ入れておけば完了します。
引き落とし口座そのものは、アプリやスマートフォン、パソコンから確認できます。口座を複数使い分けている人ほど、指定口座の取り違えに気をつけましょう。
東急系の提携カードと締め日
「東急」と名の付くカードでも、発行会社が違えば手続きの窓口が変わります。東急カード株式会社が発行する券種と、提携先が発行する券種を分けて見るのがポイントです。
券種ごとの違いは東急カードの券種の違いで整理しました。
| カード名 | 発行会社 | 締め日 | 引き落とし日 |
| TOKYU CARD ClubQ JMB | 東急カード株式会社 | 毎月15日 | 翌月10日(一部の金融機関は12日) |
| TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO | 東急カード株式会社 | 毎月15日 | 翌月10日(一部の金融機関は12日) |
| TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド | 東急カード株式会社 | 毎月15日 | 翌月10日(一部の金融機関は12日) |
| TOKYU CARDビジネスゴールド | 東急カード株式会社 | 毎月15日 | 翌月10日 |
| ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード | 三井住友カード株式会社 | 毎月15日 | 翌月10日 |
| JALカード TOKYU POINT ClubQ | 株式会社JALカード | 発行会社の規定による | 発行会社の規定による |
PASMO一体型のカード全般についてはPASMO一体型クレジットカードでまとめました。
券種が違っても締め日は同じ
分離型のTOKYU CARD ClubQ JMB、一体型のTOKYU CARD ClubQ JMB PASMO、そしてゴールドの3券種は、いずれも公式が「原則毎月15日に締切り、翌月10日」と定めています。年会費や特典が違っても支払サイクルは共通です。
法人向けのTOKYU CARDビジネスゴールドも、1回払いで毎月15日締め・翌月10日払いです。公式は回収事務手数料の対象外に「TOKYU CARD 法人カード」を挙げており、法人カードはこの手数料の対象になりません。
提携カードは発行会社の締め日
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは三井住友カード株式会社が発行しています。三井住友カードの公式ページでは、支払日を15日締め翌月10日払いと案内しています。
JALカード TOKYU POINT ClubQは株式会社JALカードの発行で、東急カード株式会社の商品ではありません。締め日や引き落とし日は発行会社の規定に従います。
この2枚については、引き落とし口座の変更も紛失・盗難の手続きも東急カードでは受け付けていません。問い合わせ先は各カード発行会社になる点に注意してください。
出典:TOKYU CARD『TOKYU CARD ClubQ JMB』、三井住友カード『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』
東急カードの締め日のよくある質問
締め日と支払日はいつか
締め日は毎月15日、支払日は翌月10日です。三菱UFJファクター株式会社による収納代行の場合のみ、支払日が毎月12日になります。
15日締めは何時までか
公式は締め切りの時刻を公開していません。示されているのは「毎月15日に締切り」という日単位の区切りだけです。
売上データの到着時期によって、利用日が1日から15日の分が翌々月の請求へ回る場合もあります。時刻を気にするより、締め日をまたぐかどうかで判断しましょう。
支払いはいつ確定するか
確定するのは当月末頃です。ご利用代金Web明細サービスの確定通知メールは毎月25日頃に届き、東急カードアプリでも同じ時期に確定額を確認できます。
引き落とし日を変更できるか
引き落とし日そのものを選ぶ仕組みは用意されていません。変えられるのは引き落とし口座のほうで、「TOKYU CARD 変更届」による手続きが必要です。
引き落とし前日に入金しても間に合うか
前日までの入金であれば問題ありません。当日の入金は引き落とし時刻との兼ね合いで間に合わない場合があるため、前日を締切と考えてください。
締め日を過ぎるとポイントはいつ付くか
クレジットポイントは1回の利用明細ごとに計算され、毎月15日締めの利用分までが翌月10日頃に加算されます。引き落としとほぼ同じ時期にポイントが動く形です。
ポイントの貯め方はTOKYU POINT の貯め方にまとめました。
退会したあとの請求はどうなるか
退会後も利用残高が残っている場合は、郵送で「ご利用代金明細書」が届きます。引き落としは残高がなくなるまで続くため、口座はそのままにしておいてください。
なお本会員のカードを退会するとTOKYU POINTは失効します。解約時のポイントの扱いは東急カード解約時のポイントで解説しました。
まとめ
東急カードは毎月15日締め、翌月10日引き落としです。三菱UFJファクター株式会社による収納代行の場合だけ引き落としが毎月12日になり、10日や12日が休業日なら翌営業日へずれます。
支払い金額が確定するのは当月末頃で、ご利用代金Web明細サービスの確定通知メールは毎月25日頃です。引き落とし時刻は金融機関ごとに違うため、前日までに口座へ入れておいてください。
いちばん注意したいのは、東急カードに再引き落としと次月への再請求がない点でしょう。落ちなかった分は引落し結果確認サービスで振込先を調べて自分で振り込む必要があり、遅れると回収事務手数料440円(税込)が翌々月に加わります。
カードの年会費や還元率など支払サイクル以外の内容は、東急カードの基本情報にまとめました。

| 年会費 | 5本会員:1,100円(税込)※初年度無料 家族カード:330円(税込)※初年度無料 |
| 国際ブランド | Visa、Mastercard ※「コンフォートメンバーズ機能付」のPASMO一体型カードはMastercard |
| ポイント還元率 | 0.5~1.0% |
| 発行期間 | 10営業日程度 |
| 追加カード | 家族カード、ETCカード |
| 電子マネー | PASMO |
| 公式サイト | https://www.topcard.co.jp/card/jmbpasmo |
※記載の情報は2026年9月9日時点の公式サイトの内容です。

