PayPayカードの締め日はいつ?引き落とし日と残高不足のときの対処法

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PayPayカードを使っていると、「支払日に入金しても間に合うのか」「月末までに使ったのに翌月の請求に入っていないのはなぜか」と気になる場面があります。

PayPayカードは登録している金融機関によって請求額が確定する日も引き落としの時間も変わるため、請求までの流れを先に押さえておくと支払いの遅れを防げます。

この記事では、PayPayカードの締め日と支払い日、請求へ反映されるタイミング、残高不足で引き落とせなかったときの対処法、支払いを前倒しする方法まで整理しました。

3行要約

①毎月末日締め・翌月27日払い、27日が土日祝なら翌営業日に引き落とし
②売上データが翌月5日までに届かない利用分は翌月以降の請求へ繰り越し
③引き落とし失敗時は最大3営業日で結果反映、PayPay・振込・コンビニの3通りで支払い

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ポイント還元率1.0%(PayPayポイント)。PayPayステップ達成で合計最大1.5%
発行期間最短2分でカード番号が発行され、ネット決済に利用可(物理カードは郵送で約1週間)
追加カード家族カード(無料)、ETCカード(550円/年)
電子マネーPayPay(クレジット連携)、Apple Pay / Google Pay(QUICPay対応)
公式サイトhttps://www.paypay-card.co.jp/

目次

PayPayカードの締め日は末日、支払い日は27日

PayPayカードは、毎月末日までの利用分をまとめて翌月27日に支払う仕組みです。27日が土曜・日曜・祝日にあたる場合、引き落としは翌営業日に繰り越されます。

ただし、月末までに使った金額がすべて翌月の請求に入るとは限りません。加盟店からPayPayカードへ売上データが届くタイミングによって、請求が翌月以降にずれる場合があります。

「月末までに使ったのに翌月の請求に入っていない」と感じたときは、締め日だけでなく請求額が確定するまでの流れも合わせて追うと原因をつかめます。

カード自体の特徴を先に知りたい場合は、「PayPayカードのメリット・デメリット|還元率や特徴をわかりやすく解説」も確認してください。

出典:PayPayカード『お支払いスケジュール(ご利用の締切日と支払い日)について』

締め日から支払いまでのスケジュール

支払い口座を登録している場合、締め日から支払いまでは次のスケジュールで進みます。請求額が確定する日は登録している金融機関によって15日と20日に分かれるため、自分の確定日は会員メニューの表示で確認してください。

項目時期内容
利用分の締め毎月末日その月の利用分を集計
請求額の仮確定翌月12日頃請求予定額と支払い日を確認できる
請求額のお知らせ翌月13日または14日頃メールとプッシュ通知で案内
請求額の確定翌月15日または20日金融機関によって確定日が分かれる
支払い翌月27日登録口座から請求額を引き落とし

請求額が確定したあとは、会員メニューから支払い金額を調整できません。金額を動かしたい場合は、確定日より前に手続きを済ませる必要があります。

出典:PayPayカード『お支払いスケジュール(ご利用の締切日と支払い日)について』

支払い日が土日祝と重なったときの繰り越し

支払い日は原則として毎月27日ですが、27日が金融機関の休業日にあたる場合、引き落としは次の営業日へ繰り越しになります。

たとえば27日が土曜日なら、翌営業日である月曜日が支払い日です。その月曜日も祝日にあたるなら、さらに次の営業日までずれます。

支払い日当日に慌てて入金するより、前営業日までに口座残高を確認しておくほうが確実でしょう。

出典:PayPayカード『お支払いスケジュール(ご利用の締切日と支払い日)について』

口座を登録していない場合のスケジュール

支払い口座を登録していない場合は、自動で引き落とされる通常のケースと流れが変わります。毎月20日前後に振込依頼書が届き、銀行振込またはコンビニで支払う形です。

項目時期内容
利用分の締め毎月末日その月の利用分を集計
請求額の確定翌月10日支払う金額が確定
請求額の表示翌月12日頃会員メニューなどで確認できる
請求額のお知らせ翌月13日または14日頃メールとプッシュ通知で案内
振込依頼書の発送翌月20日前後支払いに必要な書類が届く
支払い振込依頼書の到着後〜27日まで銀行振込またはコンビニで支払う

振込依頼書は郵便の状況や大型連休の影響で、通常より到着が遅れる場合があります。コンビニでは30万円を超える支払いができないため、超えるときは振込依頼書に記載された振込先へ銀行振込で支払ってください。

なお、支払い方法によって手数料が発生する場合、その手数料は利用者の負担です。

出典:PayPayカード『お支払いスケジュール(ご利用の締切日と支払い日)について』

家族カードは本会員と合算、家族それぞれのカードは別請求

家族がそれぞれPayPayカードを持っていて同じ口座を登録している場合、請求はカードごとに個別で計算されます。互いの利用分が1つの請求にまとめられるわけではありません。

一方、本会員に紐づく家族カードの利用代金は、本会員の利用分と合算して請求されます。家族カード分の代金も本会員が支払う形です。

請求額は会員メニューでカードを切り替えれば確認できます。毎月12日頃の請求仮確定後であれば、「すべてのカードの請求金額」からまとめて見ることも可能です。

出典:PayPayカード『お支払いスケジュール(ご利用の締切日と支払い日)について』『家族カードとは』

締め日までに使ったのに翌月の請求に入らない理由

PayPayカードは毎月末日で利用分を区切りますが、月末までに使った金額が、そのまま翌月の請求に反映されるとは限りません。

理由は、利用した店舗からPayPayカードへ売上データが届くタイミングにあります。翌月5日までに売上データが届かなかった利用分は、翌月以降の請求へ回ります。

出典:PayPayカード『締め日(毎月末日)までに利用しているのに、翌月請求に含まれていない』

売上データが翌月5日までに届かない場合の請求月

PayPayカードの利用金額は月末締めの翌月払いが基本です。ただし、翌月5日という売上データの到着期限を過ぎると、請求は翌月以降にずれます。

11月に利用した場合の扱いは次のとおりです。

売上データの到着時期請求される月
12月5日までに到着12月の請求
12月6日以降に到着1月以降の請求

つまり11月30日にカードを使っても、店舗からの売上データが12月6日以降に届けば、12月の請求には含まれません。「月末までに使ったから翌月に請求される」という前提だけでは、実際の請求月とずれる場合があります。

出典:PayPayカード『締め日(毎月末日)までに利用しているのに、翌月請求に含まれていない』

データの到着日は利用した店舗ごとに変動

売上データがPayPayカードへ届く日は、利用した店舗によって変わります。公式サイトも「売上データの到着日はご利用店舗によって異なります。」と案内しています。

同じ日に別々の店舗でカードを使っても、一方は翌月の請求に入り、もう一方は翌々月の請求になる場合があるということです。月末付近の利用分は、請求額だけを見て「締め日に反映されていない」と判断しないほうがよいでしょう。

請求予定額に含まれていない利用分があるときは、利用明細と後日届く請求内容も合わせて確認してください。

出典:PayPayカード『締め日(毎月末日)までに利用しているのに、翌月請求に含まれていない』

請求に入らなかった分は翌月以降へ繰り越し

売上データの到着が遅れて翌月の請求へ反映されなかった利用分は、翌月以降の請求に回ります。その利用分が消えるわけではありません。

たとえば3月31日にネットショップで買い物をしても、売上データが4月6日以降に届けば4月27日の支払いには含まれず、5月以降の請求になります。

翌月の請求額だけを見て「この金額なら口座残高は足りる」と判断するのは避けたいところです。翌月以降に回る利用分も想定して、支払いに必要な金額を口座へ用意しておきましょう。

出典:PayPayカード『締め日(毎月末日)までに利用しているのに、翌月請求に含まれていない』

PayPayカードの引き落とし時間は金融機関で違う

PayPayカードの引き落とし時間は、登録している金融機関によって変わります。

支払い日は毎月27日で共通ですが、金融機関ごとに引き落としの時刻と実施回数が違うため、「27日の何時までに入金すれば間に合う」と一律には決められません。PayPayカードも、支払い日の前営業日までに口座へ入金するよう案内しています。

出典:PayPayカード『お支払い日当日に口座へ入金したが引き落としできますか』

支払い日当日の入金で間に合わないケース

金融機関ごとに引き落としの時刻と回数が違うため、支払い日当日に口座へ入金しても引き落としに間に合わない場合があります。

PayPayカード公式も、支払い日当日に入金したときは翌日に通帳を記帳して結果を確認するよう案内しています。支払いに必要な金額は、支払い日の前営業日までに口座へ用意しておくのが基本です。

なお、支払い口座がPayPay銀行の場合は、支払い日の18時に再度引き落としが行われます。ほかの金融機関が同じ時間に再引き落としを行うとは限らないため、事前に各金融機関の案内を確認してください。

出典:PayPayカード『お支払い日当日に口座へ入金したが引き落としできますか』

引き落とし後に利用可能額が戻るまでの時間

利用可能額とは、クレジットカードであといくら使えるかを示す金額です。カードを使うと利用可能額は減りますが、支払いが完了すればその分だけ再び使える金額が増えます。

支払い後に利用可能額が戻るまでの時間は、金融機関によって当日から3営業日後まで幅があります。

金融機関利用可能額への反映時期の目安
PayPay銀行引き落とし完了後、当日9:00まで(資金不足で当日再度の引き落としとなった場合は当日21:00まで)
みずほ銀行・楽天銀行引き落とし翌営業日の9:30以降順次(13:00までに反映)
三井住友銀行引き落とし翌営業日の13:30以降順次(17:00までに反映)
ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・りそな銀行引き落とし完了後、最短2営業日後の20:00まで
イオン銀行・福岡銀行・横浜銀行など上記以外上記グループのさらに翌日、20:00まで

反映される具体的な日付は、引き落とし日と月によって変わります。2026年8月27日の引き落とし分は、ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・りそな銀行が8月29日、イオン銀行・福岡銀行・横浜銀行が9月1日でした。

一方、2026年7月27日の引き落とし分は、それぞれ7月29日と7月30日です。「29日」「翌月1日」と決まっているわけではない点に注意してください。

自分の口座がいつ反映されるかは、PayPayカード公式の『ご利用可能額の反映時期』で金融機関名を検索すると確認できます。

なお、ここでいう反映時間はカードの利用可能額が戻る時間です。銀行口座から実際にお金が引き落とされる時刻とは別物なので、分けて考えてください。

出典:PayPayカード『一部の金融機関で、お支払い後のご利用可能額の反映が早くなりました』『ご利用可能額の反映時期』

引き落とせたかどうかの確認方法

当日入金で引き落とせていたかどうかは、翌日に通帳やインターネットバンキングの入出金明細で確認しましょう。

明細の表示名は金融機関によって変わり、公式サイトでは「ペイペイカード」「PayPayカード」「PAYPAYカード」「PPカード」のいずれかで表示されると案内しています。

また、引き落としの反映時間も金融機関によって違うため、利用可能額への反映がすぐに行われるとは限りません。

出典:PayPayカード『引き落としの際、通帳や金融機関の明細にはどのように表示されますか』

残高不足で引き落としができなかったときの対処法

引き落としができなかった場合でも、その場ですぐに支払い結果が確定するわけではありません。まずは引き落とし結果が会員メニューへ反映されるのを待ち、そのうえで支払い方法を選んで手続きします。

引き落とし結果の反映は3営業日以内

PayPayカードの引き落とし結果は、支払い日から通常3営業日以内に会員メニューへ反映されます。支払い日に残高が足りなかった場合も、すぐに未払いと判断せず結果の反映を待ちましょう。

3営業日を過ぎても引き落としができていないと分かったら、会員メニューから支払いの手続きを進めます。

出典:PayPayカード『お支払い日に引き落としができなかった』

会員メニューから支払い方法を選ぶ手順

引き落としができなかったときは、PayPayアプリまたはPayPayカードの会員ページから支払い方法を選べます。会員ページからアクセスする場合、Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です。

手順は次のとおりです。

  1. PayPayアプリまたは会員ページを開く
  2. 会員メニューから「〇月のお支払いが確認できません」を選ぶ
  3. 表示された支払い方法から任意の方法を選んで完了

PayPayカード公式が案内している支払い方法は、PayPayでの支払い、当社指定口座への振り込み、コンビニでの支払いの3つです。どの方法を選べるかは、会員メニューに表示される案内で確認してください。

なお、PayPayアプリでの他社クレジットカード決済は2026年8月31日に提供を終了しました。登録して使えるのはPayPayカードと一部の三井住友カードのみです。

それ以外のカードは「他社カード利用券」を購入する方式へ切り替わりました。詳しくは「PayPayで他社クレジットカードは使えなくなる?8月31日終了後の代替手段」を確認してください。

出典:PayPayカード『お支払い日に引き落としができなかった』PayPay『他社カード利用券』

PayPayで支払うときの注意点

PayPayで支払う場合はPayPayアプリの登録が必要です。アプリを登録していないなら、先に登録手続きを済ませましょう。

支払いに使えるのはPayPayポイントとPayPayマネーだけで、PayPayマネーライトは使えません。PayPay残高があるから支払えるとは限らないため、残高の種類まで事前に確認してください。

出典:PayPayカード『お支払い日に引き落としができなかった』

振り込みで支払うときの注意点

会員メニューに表示された指定口座へ振り込む場合、振込手数料は利用者の負担です。

振込情報を自動音声で確認する方法も、PayPayカード公式が案内しています。振込手数料や振込手順に迷ったときの確認手段として使えます。

出典:PayPayカード『お支払い日に引き落としができなかった』

支払いを前倒しでするときの手順

PayPayカードでは、通常の支払い日より前に利用代金を支払えます。ただし、カードの支払い方法によって前倒しの手続きと条件が変わります。

支払い方法前倒しの手続き受付・適用時期注意点
1回払いPayPayアプリからPayPayポイントまたはPayPayマネーで支払う毎月12日頃〜20日(登録口座によって15日)の15時までPayPayカードをアプリに登録し、支払い口座を設定している必要がある。キャッシング利用分を含む請求など対象外のケースがある
キャッシング・分割払い・ボーナス払い銀行振込。事前に有人チャットまたは電話で申し込む振込を希望する日を決めて手続き請求明細にまだ反映されていない利用分は前倒しできない。振込後、利用可能額への反映には通常2営業日かかる
リボ払い「リボ残高おまとめ払い」で支払い額に加算する10日21:59までなら当月分、11日9:00以降は翌月分に反映支払い口座を登録していない場合は利用できない。申し込み金額の変更は1日1回まで

ここからは、当月の請求金額をPayPay残高で前倒し払いする手順を紹介します。

  1. PayPay残高を確認し、足りなければチャージする
  2. PayPayの本人確認が済んでいるか確認する
  3. PayPayアプリで「PayPayで支払う」を開く
  4. 表示された請求予定金額を確認する
  5. 支払い金額を入力する
  6. 支払い方法を確認して「確認画面へ進む」をタップする
  7. 最終確認画面の内容を確認し、問題がなければ「支払う」をタップする
  8. 前倒し払いが完了したことを確認する

前倒し払いには受付期間と利用条件があります。通常の支払い日を待たずに支払いたい場合、手続きの前に対象となる支払い方法と受付期間を確認しておきましょう。

出典:PayPayカード『カードのご利用残高を前倒しで支払いたい』『当月請求金額を前倒しで支払いたい』

受付期間は毎月12日頃〜20日の15時まで

前倒しで支払える期間は毎月12日頃から20日までで、登録している金融機関によっては15日までに短くなります。

受付時間はいずれも15時までです。前倒しを予定しているなら、自分の口座の受付最終日を先に確認しておきましょう。

出典:PayPayカード『当月請求金額を前倒しで支払いたい』

前倒し払いに必要なアプリ登録と本人確認

当月の請求金額を前倒しで支払う場合、PayPay残高から支払う形になります。そのためPayPayアプリの登録と本人確認を済ませておく必要があります。

前倒し払いに使えるのはPayPayマネーとPayPayポイントだけで、PayPayマネーライトは対象外です。チャージ済みの残高があっても種類が違えば使えないため、支払い前に残高の内訳を確認してください。

出典:PayPayカード『カードのご利用残高を前倒しで支払いたい』

口座が未登録の月・キャッシング利用分が含まれる月は対象外

前倒しで支払いたい請求月に支払い口座を登録していない場合、その月は前倒し払いの対象外です。請求にキャッシング利用分が含まれている月も、同じく前倒しできません。

ほかにも家族カード・解約済みカード・停止したカードは「PayPayで支払う」機能の対象外です。カードの支払いが遅れている場合も、支払いが確認できるまで利用できません。

前倒し払いを使えるかどうかは、PayPayアプリの支払い画面で確認してください。対象外のときは通常の支払い方法で手続きを進めます。

出典:PayPayカード『当月請求金額を前倒しで支払いたい』『「PayPayで支払う」機能が利用できない』

引き落とし口座の登録と変更

PayPayカードの引き落とし口座は、PayPayアプリまたは会員メニューから登録・変更できます。ただし、金融機関によっては預金口座振替依頼書が必要になるため、先に対応状況を確認しておきましょう。

登録・変更は会員メニューから手続き

PayPayアプリを使っている場合は、ホーム画面から会員メニューを開き「口座の確認・変更」をタップします。そこから希望の金融機関を検索して、手続き方法を確認します。

ウェブの会員メニューから手続きする場合は、「管理」をタップし、表示画面の「お支払い口座の確認・変更」から進めます。

毎月10日の21:29までに変更手続きが完了すると、当月の引き落とし分から変更後の口座が適用されます。手続きのタイミングで適用される支払い月が変わるため、変更時期には注意してください。

出典:PayPayカード『お支払い口座を確認・変更したい』『お支払い口座の登録が反映されるまでにどのくらいかかりますか』

預金口座振替依頼書が必要なケースと必要書類

次のケースに当てはまる場合はオンラインで登録できないため、預金口座振替依頼書での手続きが必要です。

  • 登録したい金融機関がオンライン手続きに対応していない
  • 家族名義など本人名義以外の口座を登録する
  • 個人事業主が屋号付き口座を登録する

まずはPayPayアプリまたはウェブの会員メニューで希望する金融機関を探し、オンライン登録できるかどうかを確認しましょう。「お支払い口座の確認・変更」から「お支払い口座を変更する」へ進むと、対応している金融機関を検索できます。

オンライン登録できない場合は、同じ画面の「預金口座振替依頼書を請求する」をタップして依頼書を取り寄せます。国際結婚などで姓が異なる口座を登録するときは、住民票や戸籍証明など続柄と婚姻関係が確認できる本人確認書類の提出も必要です。

なお、依頼書での手続きは到着から登録完了まで1〜2カ月かかります。支払い日が近いときは、次回の引き落としに間に合うかどうかも合わせて確認しておきましょう。

出典:PayPayカード『預金口座振替依頼書での口座登録が必要な場合について』

締め日・引き落としのよくある質問

締め日と引き落としについて、問い合わせの多い4つの疑問をまとめました。締め日と引き落とし日はどちらも変更できない点が前提になります。

締め日は変更できる?

PayPayカードの締め日は毎月末日で固定されており、利用者側で変更はできません。ただし月末までに使った分がすべて翌月の請求に入るとは限らず、店舗から売上データが届くタイミングによって翌月以降の請求になる場合があります。

引き落とし日は変更できる?

引き落とし日も変更できません。PayPayカードの支払い日は原則として毎月27日で、27日が土日祝など金融機関の休業日にあたる場合は翌営業日に引き落とされます。

引き落としの明細に表示される名称

引き落とし口座の明細に表示される名称は金融機関によって変わります。公式サイトでは「ペイペイカード」「PayPayカード」「PAYPAYカード」「PPカード」のいずれかで表示されると案内しています。

引き落としができたかを確認する方法

通帳やインターネットバンキングの入出金明細で確認できます。会員メニューで確認する場合、支払い日から通常3営業日以内に結果が反映されます。

金融機関によって引き落としの時間と回数が違うため、支払い日当日の時点では結果を確認できない場合もあります。

出典:PayPayカード『お支払いスケジュール(ご利用の締切日と支払い日)について』『引き落としの際、通帳や金融機関の明細にはどのように表示されますか』

まとめ

PayPayカードの締め日は毎月末日、支払い日は翌月27日です。27日が土日祝なら翌営業日に引き落とされ、店舗から売上データが届くタイミングによっては翌月以降の請求へ回る利用分もあります。

引き落としの時間は金融機関ごとに違うため、口座残高は前営業日までに用意しておきましょう。残高不足で引き落とせなかった場合も、会員メニューに結果が反映されればPayPay・指定口座への振り込み・コンビニのいずれかで支払えます。

年会費や還元率などカード自体の条件はPayPayカード公式サイトで確認できます。

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