SBI VISAクリプトカードの作り方|申込手順・年会費・還元率・ゴールドとの違いを解説

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SBI VISAクリプトカードは、カードショッピング利用で進呈されたポイントが、BTC・ETH・XRPのいずれかの暗号資産へ自動交換されるクレジットカードです。

ただし、申込みにはSBI VCトレードの「VCTRADEサービス」の暗号資産口座が必要です。通常のクレジットカードのように、カード会社の申込ページだけで手続きが完結するわけではないため、先に口座の有無を確認しておきましょう。

この記事では、SBI VISAクリプトカードの作り方を、SBI VCトレード口座の準備からカード申込まで順番に解説します。あわせて、年会費、還元率、通常カードとゴールドの違い、審査やキャンペーンの注意点もまとめます。

https://gemini.google.com/gem/aeaa03d7b5d0/bcaa7d0d1d1ba6fe?hl=ja

目次

SBI VISAクリプトカードを作るにはSBI VCトレード口座が必要

SBI VISAクリプトカードを作るには、SBI VCトレードの口座が必要です。

VCTRADEサービスとBITPOINTサービスでは提供内容が異なり、SBI VISAクリプトカードの申込みにはVCTRADEサービスでの口座開設が必要です。すでにVCトレード口座を持っている人は、カード申込へ進めます。

一方で、まだVCトレード口座を持っていない人は、カード申込の前にSBI VCトレードの口座開設を済ませておきましょう。

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VCTRADEサービス口座は暗号資産の受け取り先になる

SBI VISAクリプトカードでは、カードショッピング利用で進呈されたポイントが、申込時に選んだ暗号資産へ自動交換されます。

選べる暗号資産は、BTC・ETH・XRPの3種類です。1枚のカードにつき選べる暗号資産は1種類のみです。

自動交換された暗号資産の受け取り先になるのが、SBI VCトレードのVCTRADEサービス口座です。つまり、SBI VCトレード口座は「あると便利」ではなく、SBI VISAクリプトカードを申し込むうえで必要な口座です。

ポイント交換の手間を減らせる

カードショッピング利用で進呈されたポイントは、ポイント進呈月の月末までに、選択した暗号資産へ自動交換されます。

自分でポイント交換手続きをする必要がないため、日常のカード利用を通じて暗号資産に触れやすい仕組みです。

ただし、暗号資産は価格が変動します。交換時点では1ポイント1円相当でも、その後の価格変動によって評価額が増減する可能性があります。

口座開設や維持にかかる手数料も確認しておく

SBI VCトレードでは、口座開設手数料や口座維持手数料などが無料です。

ただし、「手数料無料」といっても、すべての取引やサービスの費用が無料という意味ではありません。カード利用、リボ払い、暗号資産取引、送金などでは条件が異なる場合があるため、最新の手数料は公式ページで確認しましょう。

SBI VISAクリプトカードを作る前に

SBI VISAクリプトカードの申込みには、SBI VCトレード口座が必要です。まだ口座を持っていない場合は、先に口座開設を済ませてからカード申込へ進みましょう。

SBI VISAクリプトカードの作り方・申込手順

SBI VISAクリプトカードを作る流れは、大きく分けると「SBI VCトレードの口座を開設する」「カードを申し込む」「カード到着後に利用を始める」の3ステップです。

すでにSBI VCトレードの口座を持っている人は、口座開設の手順を飛ばしてカード申込へ進めます。一方で、まだ口座を持っていない人は、先にSBI VCトレードの口座開設を済ませておきましょう。

手順1:SBI VCトレードの口座開設ページにアクセスする

まずは、SBI VCトレードの口座開設ページにアクセスします。

口座開設では、メールアドレスの登録やパスワード設定などを行います。登録したメールアドレス宛に案内が届くため、普段使っているメールアドレスを登録しておくと、その後の手続きも確認しやすくなります。

公式サイト:https://www.sbivc.co.jp/

手順2:電話番号認証を行う

次に、電話番号認証を行います。

電話番号認証は、登録した電話番号が本人のものであることを確認するための手続きです。スマートフォンを使っている場合はSMS認証、固定電話を使う場合は電話認証を選択できます。

認証コードの入力を求められた場合は、届いたコードを画面に入力して次へ進みましょう。

手順3:基本情報を入力する

電話番号認証が完了したら、口座開設に必要な基本情報を入力します。

入力する主な情報は、氏名、住所、生年月日、職業、投資経験、取引目的、銀行口座情報などです。暗号資産口座の開設では、本人確認や取引開始に必要な情報を入力する必要があります。

氏名や住所が本人確認書類と一致していないと、確認に時間がかかる場合があります。入力ミスがないように、本人確認書類を手元に置いて進めるとよいでしょう。

手順4:本人確認書類を提出する

基本情報の入力後は、本人確認書類を提出します。

スマートフォンを使った本人確認では、本人確認書類の撮影、顔写真の撮影、リアルタイムチェックなどを行います。

書類の文字が読めない、画像が不鮮明、住所が現在の住所と違うといった場合は、再提出になる可能性があります。明るい場所で撮影し、書類全体が画面内に収まるようにしましょう。

手順5:審査結果を待つ

本人確認書類を提出したら、SBI VCトレード側で口座開設の確認が行われます。

SBI VISAクリプトカードを作る目的で口座開設している場合も、まずはVCTRADEサービス口座の開設完了を待ちましょう。

手順6:SBI VISAクリプトカードを申し込む

SBI VCトレード口座の開設が完了したら、SBI VISAクリプトカードの申込みに進みます。

SBI VISAクリプトカードには、スタンダードカードとゴールドカードがあります。年会費を抑えたい人はスタンダードカード、還元率や付帯サービスも比較したい人はゴールドカードを検討しましょう。

なお口座名義人と、申し込むクレジットカードの名義人が一致していることが条件です。家族名義の口座や別名義のカードでは申し込めないため、必ず本人名義で手続きを進めてください。

手順7:貯めたい暗号資産を選ぶ

カード申込時には、貯めたい暗号資産を選びます。

選べる暗号資産は、BTC・ETH・XRPの3種類です。カード利用で進呈されたポイントは、申込時に選んだ暗号資産へ自動交換されます。

1枚のカードにつき選べる暗号資産は1種類のみです。どの暗号資産を選ぶか迷う場合は、各銘柄の特徴や価格変動リスクを確認したうえで選びましょう。

手順8:カード到着後に利用を開始する

カード申込後は、アプラス所定の審査が行われます。審査に通過するとカードが発行され、自宅へ届きます。

公式ページでは、カードの申込みから発行までに2週間程度かかる場合があると案内されています。キャンペーン期間中に利用したい場合や、すぐに使いたい予定がある場合は、余裕を持って申し込みましょう。

申込手順のポイント

SBI VISAクリプトカードは、カードだけを申し込むのではなく、SBI VCトレードのVCTRADEサービス口座を用意してから申し込むカードです。まだ口座を持っていない人は、先にSBI VCトレードの口座開設を済ませておきましょう。

SBI VISAクリプトカードとゴールドの違い

SBI VISAクリプトカードには、スタンダードカードにあたる「SBI VISAクリプトカード」と、上位カードの「SBI VISAクリプトカード ゴールド」があります。

どちらも、カード利用で貯まったポイントがBTC・ETH・XRPのいずれかに自動交換される点は同じです。違いが出るのは、主に還元率、年会費、付帯サービス、ゴールド限定特典です。

比較項目SBI VISAクリプトカードSBI VISAクリプトカード ゴールド
カード種別スタンダードカードゴールドカード
国際ブランドVisaVisa
選べる暗号資産BTC・ETH・XRPから1種類BTC・ETH・XRPから1種類
通常還元率0.5%1.0%
リボ払い利用時最大0.8%最大1.3%
初年度年会費無料無料
次年度以降の年会費1,650円(税込)6,600円(税込)
年会費優遇・特典年間10万円以上の利用で翌年度無料年間200万円以上のカードショッピング利用で年会費相当額の暗号資産をプレゼント
主な付帯サービスカード盗難紛失補償カード盗難紛失補償、旅行傷害保険、ショッピングガーディアン保険、空港ラウンジサービス(年間利用上限3回)など

スタンダードカードは年会費を抑えて始めたい人の選択肢

SBI VISAクリプトカードは、初年度年会費が無料です。次年度以降は1,650円(税込)の年会費がかかりますが、年間10万円以上の利用があれば翌年度の年会費は無料になります。

年間10万円は、月あたり約8,334円です。スマホ料金、サブスク、コンビニ、日用品、公共料金などをまとめれば、達成しやすい金額といえます。

そのため、年会費を抑えながら暗号資産への自動交換を試したい人は、スタンダードカードを検討しやすいでしょう。

ゴールドは還元率と付帯サービスを比較したい人向け

SBI VISAクリプトカード ゴールドは、通常還元率が1.0%です。スタンダードカードの0.5%より高く設定されています。

また、ゴールドにはカード盗難紛失補償に加えて、旅行傷害保険、ショッピングガーディアン保険、空港ラウンジサービスなどの付帯サービスがあります。

一方で、次年度以降の年会費は6,600円(税込)です。還元率だけで判断せず、年間利用額や付帯サービスを使う予定があるかも含めて比較しましょう。

年間200万円以上使う人はゴールドの特典も確認する

ゴールドには、カードショッピング利用金額が合計200万円以上の場合、年会費相当額である6,600円分の選択した暗号資産がプレゼントされる特典があります。

集計期間は、毎年4月1日から翌年3月31日までです。年間200万円というと、月あたり約16万7,000円の利用が目安になります。

ただし、年会費そのものが無料になるわけではありません。また、暗号資産は価格変動するため、受け取り後の評価額が変わる可能性があります。

ゴールドを選ぶかどうかは、年間利用額、付帯サービスの利用予定、年会費負担を含めて判断しましょう。

SBI VISAクリプトカードの還元率

SBI VISAクリプトカードの通常還元率は、スタンダードカードが0.5%、ゴールドカードが1.0%です。

カードショッピング利用金額の合計に応じてポイントが進呈され、進呈されたポイントは、申込時に選んだ暗号資産へ自動交換されます。

カード種別通常還元率リボ払い利用時ポイント進呈
SBI VISAクリプトカード0.5%最大0.8%利用金額合計200円(税込)につき1ポイント
SBI VISAクリプトカード ゴールド1.0%最大1.3%利用金額合計200円(税込)につき2ポイント

ゴールドはスタンダードカードより還元率が高い一方で、次年度以降の年会費も高くなります。そのため、還元率だけで判断せず、年間利用額や付帯サービスを含めて比較しましょう。

スタンダードカードの通常還元率は0.5%

SBI VISAクリプトカードの通常還元率は0.5%です。

カードショッピング利用金額の合計200円(税込)につき1ポイントが進呈され、1ポイント1円相当の暗号資産として自動交換されます。

たとえば、月5万円をカードで利用した場合、スタンダードカードでは月250円相当、年間では3,000円相当のポイントが進呈される計算です。ただし、暗号資産に交換された後の評価額は価格変動によって増減します。

ゴールドの通常還元率は1.0%

SBI VISAクリプトカード ゴールドの通常還元率は1.0%です。

カードショッピング利用金額の合計200円(税込)につき2ポイントが進呈され、スタンダードカードより高い還元率で暗号資産への自動交換を受けられます。

ただし、ゴールドは次年度以降の年会費が6,600円(税込)です。年間利用額が少ない人や付帯サービスを使わない人は、スタンダードカードと比較して判断しましょう。

リボ払いの還元率上乗せは手数料に注意

ショッピングリボ払いを利用すると、通常還元率に0.3%が上乗せされます。

これにより、スタンダードカードは最大0.8%、ゴールドは最大1.3%還元になります。

ただし、リボ払いには手数料がかかります。アプラスの資料では、リボ払い手数料率は月利1.50%、実質年率18.00%と記載されています。

還元率が0.3%上乗せされても、手数料負担のほうが大きくなる可能性があります。還元率だけを目的に、安易にリボ払いを選ぶのは避けましょう。

キャンペーン還元率は条件を確認する

2026年5月時点では、SBI VISAクリプトカードの発行開始記念キャンペーンが実施されています。

対象期間中に申し込み、カードショッピングを利用し、My APLUSからエントリーすることで、スタンダードは最大2.5%、ゴールドは最大10%の還元を受けられる場合があります。

カード種別通常還元率キャンペーン分最大還元率上限
SBI VISAクリプトカード0.5%2.0%最大2.5%1,500円分
SBI VISAクリプトカード ゴールド1.0%9.0%最大10.0%5,000円分

キャンペーンには、対象期間、エントリー、上限、対象外取引があります。カードキャッシング、年会費、SBI証券のクレカ積立利用分、特定の取引はキャンペーン対象外です。

また、リボルビング払い利用時の0.3%上乗せ還元は、スタンダード最大2.5%還元およびゴールド最大10%還元には適用されません。

還元率の注意点

「最大還元率」は、対象期間・エントリー・上限などの条件を満たした場合の還元率です。通常利用時の還元率や年会費、対象外取引もあわせて確認しましょう。

SBI VISAクリプトカードの年会費

SBI VISAクリプトカードを選ぶときは、還元率だけでなく年会費も確認しておきましょう。

スタンダードカードとゴールドカードは、どちらも初年度年会費が無料です。ただし、次年度以降の年会費と年会費優遇の条件は異なります。

比較項目SBI VISAクリプトカードSBI VISAクリプトカード ゴールド
初年度年会費無料無料
次年度以降の年会費1,650円(税込)6,600円(税込)
年会費優遇・特典年間10万円以上の利用で翌年度無料年間200万円以上のカードショッピング利用で年会費相当額の暗号資産をプレゼント

スタンダードカードは年間10万円以上の利用で翌年度年会費が無料

SBI VISAクリプトカードは、初年度年会費が無料です。次年度以降は1,650円(税込)の年会費がかかります。

ただし、年間10万円以上の利用があれば、翌年度の年会費が無料になります。月あたりにすると約8,334円が目安です。

年会費を抑えて暗号資産還元を試したい人は、スタンダードカードを検討しやすいでしょう。

ゴールドは年会費と年間利用額を見て判断する

SBI VISAクリプトカード ゴールドは、初年度年会費が無料です。次年度以降は6,600円(税込)の年会費がかかります。

ゴールドは通常還元率が1.0%で、スタンダードカードの0.5%より高く設定されています。また、年間200万円以上のカードショッピング利用がある場合、年会費相当額の6,600円分の選択した暗号資産がプレゼントされます。

ただし、年会費そのものが無料になるわけではありません。また、暗号資産は価格変動するため、受け取った後の評価額が増減する可能性があります。

ゴールドを選ぶかどうかは、年間利用額、付帯サービスの利用予定、年会費負担を含めて判断しましょう。

SBI VISAクリプトカードを作る前の注意点

SBI VISAクリプトカードは、日常の支払いで暗号資産への自動交換を受けられるクレジットカードです。ただし、申し込む前に確認しておきたい注意点もあります。

VCTRADEサービス口座が必要

SBI VISAクリプトカードを作るには、SBI VCトレードのVCTRADEサービス口座が必要です。

すでにVCTRADEサービス口座を持っている人は、新しく口座を開設する必要はありません。一方で、まだ口座を持っていない人は、カード申込の前にSBI VCトレードの口座開設を済ませておきましょう。

カード発行にはアプラス所定の審査があ

SBI VISAクリプトカードはクレジットカードなので、申し込めば必ず発行されるわけではありません。

カードの入会には、アプラス所定の審査があります。審査の結果によっては、カードが発行されない場合もあります。

また、カードの申込みから発行までに2週間程度かかる場合があります。キャンペーン期間中に利用したい場合は、申込時期にも注意しましょう。

申込条件を確認する

SBI VISAクリプトカードは、カードごとに申込条件があります。

スタンダードカードは18歳未満および高校生の方、ゴールドカードは20歳未満および学生の方は申し込めません。また、法人も申込みできません。

カードを申し込む前に、自分が申込条件を満たしているか確認しておきましょう。

キャンペーンはエントリーが必要

SBI VISAクリプトカードのキャンペーンは、カードを申し込むだけで自動的に対象になるとは限りません。

2026年5月時点の発行開始記念キャンペーンでは、カード入会後にアプラスのカード会員向けWEBサービス「My APLUS」からエントリーする必要があります。

エントリーを忘れると、条件を満たしていてもキャンペーン対象外になる可能性があります。カードが届いたら、利用開始前後でキャンペーンのエントリー状況を確認しておきましょう。

キャンペーンには対象外取引がある

キャンペーンには、対象になる利用と対象外になる利用があります。

対象になるのは、原則として対象期間中のカードショッピング利用です。一方で、カードキャッシング、年会費、SBI証券のクレカ積立利用分、特定の取引などはキャンペーン対象外です。

「クレカ積立でもキャンペーン還元が受けられる」と思い込まず、キャンペーン詳細の対象外条件を必ず確認しましょう。

リボ払いは手数料を確認する

SBI VISAクリプトカードでは、ショッピングリボ払いを利用すると通常還元率に0.3%が加算されます。

ただし、リボ払いには所定の手数料がかかります。アプラスの資料では、リボ払い手数料率は月利1.50%、実質年率18.00%とされています。

還元率だけを見ると魅力的に感じるかもしれませんが、手数料負担が還元分を上回る可能性もあります。基本は一括払いを前提にし、リボ払いを利用する場合は支払総額を確認しましょう。

暗号資産は価格変動リスクがある

SBI VISAクリプトカードで自動交換される暗号資産は、価格が変動します。

カード利用で進呈されたポイントは1ポイント1円相当として暗号資産に交換されますが、交換後の評価額は市場価格によって増減します。

SBI VISAクリプトカードは暗号資産が貯まるクレジットカードですが、暗号資産の値上がりや利益を保証するものではありません。

申込み前に最新条件を確認する

本記事の内容は、2026年5月時点の公式情報をもとにしています。年会費、還元率、キャンペーン、申込条件、付帯サービスは変更される可能性があります。

SBI VISAクリプトカードを申し込む前に、必ずSBI VCトレードおよびアプラスの公式ページで最新情報を確認してください。

注意点のポイント

SBI VISAクリプトカードは、SBI VCトレードの口座が必要で、カード発行には審査があります。キャンペーンもエントリーや対象外条件があるため、申し込む前に公式ページで最新条件を確認しておきましょう。

SBI VISAクリプトカードが向いている人

SBI VISAクリプトカードは、暗号資産が自動交換されるクレジットカードに興味がある人に向いています。

一方で、現金還元や共通ポイントを重視する人、暗号資産の価格変動が不安な人には合わない場合もあります。

暗号資産に少額から触れてみたい人

SBI VISAクリプトカードは、カードショッピング利用で進呈されたポイントがBTC・ETH・XRPのいずれかへ自動交換されます。

暗号資産を自分で購入する前に、カード利用分のポイント還元を通じて少額から触れてみたい人には検討しやすいカードです。

ただし、交換後の暗号資産は価格が変動します。元本や将来の値上がりを保証するものではありません。

SBI VCトレードを使う予定がある人

SBI VISAクリプトカードの申込みには、SBI VCトレードのVCTRADEサービス口座が必要です。

すでにVCTRADEサービス口座を持っている人や、これからSBI VCトレードを使う予定がある人は、カード申込まで進めやすいでしょう。

年間利用額が多い人はゴールドも候補

年間利用額が多い人は、ゴールドも比較対象になります。

ゴールドは通常還元率が1.0%で、年間200万円以上のカードショッピング利用がある場合、年会費相当額の暗号資産プレゼントも対象になります。

ただし、年会費が6,600円(税込)かかるため、利用額が少ない人や付帯サービスを使わない人は、スタンダードカードと比較して判断しましょう。

SBI VISAクリプトカードが合わない可能性がある人

  • 暗号資産の価格変動が不安な人
  • 現金還元や共通ポイントを重視する人
  • SBI VCトレード口座を作りたくない人
  • 年会費が発生する可能性を避けたい人
  • リボ払いの還元率上乗せだけを目的にしている人

SBI VISAクリプトカードは、暗号資産が自動交換される点が特徴です。通常のポイントカードとは仕組みが異なるため、年会費、還元率、暗号資産の価格変動リスクを確認したうえで検討しましょう。

SBI VISAクリプトカードの作り方でよくある質問

SBI VISAクリプトカードはSBI VCトレード口座なしで作れる?

SBI VISAクリプトカードを作るには、SBI VCトレードのVCTRADEサービス口座が必要です。

カード利用で貯まったポイントは、申込時に選んだ暗号資産へ自動交換されます。その受け取り先としてVCTRADEサービス口座が必要になるため、まだ口座を持っていない人は先に口座開設を済ませましょう。

すでにSBI VCトレード口座を持っている場合は?

すでにVCTRADEサービス口座を持っている場合は、新たに口座開設する必要はありません。

そのままSBI VISAクリプトカード、またはSBI VISAクリプトカード ゴールドの申込みに進めます。ただし、SBI VISAクリプトカードの申込みに必要なのはVCTRADEサービス口座です。自分が持っている口座の種類を確認しておきましょう。

選べる暗号資産は何ですか?

SBI VISAクリプトカードで選べる暗号資産は、BTC・ETH・XRPの3種類です。

カード入会時に1種類を選び、カードショッピング利用で進呈されたポイントが、選択した暗号資産へ自動交換されます。1枚のカードにつき選べる暗号資産は1種類のみです。

通常カードとゴールドはどちらを選べばよいですか?

年会費を抑えたい人は、スタンダードカードが選択肢になります。スタンダードカードは初年度年会費が無料で、次年度以降も年間10万円以上の利用があれば翌年度年会費が無料になります。

年間利用額が多く、通常還元率1.0%や付帯サービスを重視する人は、ゴールドも比較対象になります。ただし、次年度以降は6,600円(税込)の年会費がかかるため、利用額や付帯サービスの利用予定を踏まえて判断しましょう。

ゴールドは年会費が実質無料になりますか?

「実質無料」とは言い切れません。

ゴールドは、年間200万円以上のカードショッピング利用がある場合、年会費相当額の6,600円分の選択した暗号資産がプレゼントされます。ただし、年会費そのものが無料になるわけではなく、暗号資産は価格変動するため、受け取り後の評価額が変わる可能性があります。

カードはどれくらいで届きますか?

公式ページでは、カードの申込みから発行までに2週間程度かかる場合があると案内されています。

ただし、審査状況や申込内容によって前後する可能性があります。キャンペーン期間中に利用したい場合や、すぐに使いたい予定がある場合は、余裕を持って申し込みましょう。

リボ払いを使うとお得ですか?

リボ払いを利用すると還元率が0.3%上乗せされますが、リボ払いには手数料がかかります。

還元率だけを見るのではなく、支払総額や手数料を確認したうえで判断しましょう。還元率アップを目的に、無理にリボ払いを使う必要はありません。

SBI証券のクレカ/積立でも暗号資産は貯まりますか?

SBI VISAクリプトカードは、SBI証券の投資信託クレカ積立にも対応しています。

ただし、キャンペーンによっては、SBI証券のクレカ積立利用分が対象外になる場合があります。通常の積立利用で貯まるポイントと、期間限定キャンペーンの対象条件は分けて確認しましょう。

ます。通常の積立利用で貯まるポイントと、期間限定キャンペーンの対象条件は分けて確認しましょう。

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まとめ|SBI VISAクリプトカードはSBI VCトレード口座を作ってから申し込もう

SBI VISAクリプトカードは、カード利用で貯まったポイントがBTC・ETH・XRPのいずれかに自動交換されるクレジットカードです。

ただし、作るにはSBI VCトレードの口座が必要です。まだ口座を持っていない人は、先にSBI VCトレードの口座開設を済ませてから、カード申込へ進みましょう。

スタンダードカードは、年会費を抑えて暗号資産還元を試したい人に向いています。初年度年会費は無料で、次年度以降も年間10万円以上の利用があれば翌年度年会費が無料になります。

ゴールドは、通常還元率1.0%で、付帯サービスも比較したい人に向いています。年間200万円以上のカードショッピング利用がある人なら、年会費相当額の暗号資産プレゼントも確認しておきましょう。

SBI VISAクリプトカードを検討している人は、まずSBI VCトレード口座の有無を確認しましょう。口座がない場合は、SBI VCトレードの口座開設から始めるのが最初のステップです。

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SBI VISAクリプトカードの申込みには、SBI VCトレードのVCTRADEありがとうございますサービス口座が必要です。カード申込前に口座開設を済ませて、申込手続きを進めましょう。

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