三井住友カード(NL)のVisaとMastercardはどっちがいい?違いや選び方を解説

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三井住友カード(NL)を発行する際、国際ブランドとしてVisaとMastercardのどちらを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。

VisaとMastercardの基本性能に大きな差はないものの、タッチ決済の対応範囲やau PAYへのチャージ可否など、細かな違いが使い勝手に影響します。

「本記事では、三井住友カード(NL)のVisaとMastercardの違いや選び方、2枚持ちのメリットについて解説します。自分に合った1枚を判断するための参考にしてください。

目次

三井住友カード(NL)のVisaとMastercardはどっちがいいのか?

年会費永年無料
国際ブランドVisa、Mastercard
ポイント還元率0.5%(条件達成で対象店舗は最大7%、一部条件でさらに上乗せ※)
追加カード家族カード、ETCカード発行可*1
電子マネーApplePay、GooglePay
公式サイトhttps://www.smbc-card.com/nyukai/card/numberless.jsp
*1 年に1回以上ETCカードを利用しない場合、翌年から年会費550円が発生します。

三井住友カード(NL)は、年会費永年無料で使えるナンバーレス仕様のクレジットカード。券面にカード番号が記載されていないので、不正利用リスクを抑えやすいのが特徴です。

クレジットカード番号はスマホの専用アプリで管理する仕組みになっており、ApplePayやGooglePayを使った電子決済にも対応しています。

ポイント還元率は通常0.5%ですが、コンビニや飲食店などの対象店舗でタッチ決済すると、最大7%相当のポイント還元を受けられる仕組みです。なお、還元率アップの条件として、スマホによるタッチ決済やモバイルオーダーの利用が求められます。

国際ブランドはVisaとMastercardから選択でき、日本国内はもちろん海外でも幅広い加盟店で利用できます。ただし、ブランドごとに細かな使い勝手や特典、対応サービスに違いがあります。

三井住友カード(NL)ではVisaとMastercardに大きな違いはない

三井住友カード(NL)においては、VisaとMastercardのどっちを選択しても、基本性能やポイント還元の仕組みに大きな違いはありません。「年会費永年無料」や「条件を満たすことで最大7%のポイント還元」といった強みは、どちらの国際ブランドでも同様に適用されます。

実際に差が出るポイントは主に「VポイントPayの利用時における還元率」と「au PAYにチャージできるかどうか」の2つです。

VポイントPayをVisaで決済すると、0.5%のポイント還元が受けられます。対してMastercardは、iD決済を利用した場合に0.25%の還元となります。

・Visa:VポイントPayをVisaで決済:0.5%還元
・Mastercard:VポイントPayをiDで決済:0.25%還元

また、三井住友カード(NL)のVisaは、au PAYのチャージに対応していません。一方、Mastercardは全カードがau PAYに対応しています。

上記の違いはあくまで三井住友カード(NL)における国際ブランドの違いであり、影響は限定的です。それ以上に重要なのは、VisaとMastercardという国際ブランド自体の違いです。

参考:三井住友カード(NL)「チャージ&ご利用で最大0.5%相当還元」
参考:au PAY「au PAY残高へのチャージ方法」

初めてクレジットカードを作るならVisaがおすすめ

初めて作るクレジットカードが三井住友カード(NL)である場合、国際ブランドはVisaを選択しておくのが無難です。Visaは世界的に加盟店が多く、日本国内でも多くの人が利用しています。

引用:PRTimes

株式会社SOKKINが実施したアンケート調査においても「主に利用しているクレジットカードのブランドは?」という問いに対して「Visa」(56%)が多く、「JCB」(23.0%)、「Mastercard」(21%)と続きました。

「どちらを選んでも基本性能に大きな差はない」という前提のうえで、特にこだわりがない場合はVisaを選ぶことがおすすめです。

VisaとMastercardで迷ったら保有していない国際ブランドを選ぼう

先述した通り、三井住友カード(NL)におけるVisaとMastercardに大きな違いはありません。とはいえ、国際ブランドだけの観点で見ると以下のような違いがあります。

Visa・Google PayとApple Pay双方でタッチ決済できる・コストコで利用できない
Mastercard・au PAYにチャージできる・唯一コストコで利用できるクレジットカード・Google Payでタッチ決済できない(iD決済になる)

すでにVisaかMastercardのクレジットカードを持っている場合、保有していない国際ブランドを選ぶことで汎用性が広がります。

三井住友カード(NL)は年会費無料で維持コストがかからないため、継続的なコストは必要ありません。そのため、国際ブランドを分散させる選び方合理的といえるでしょう。

なお、「三井住友カード(NL)のVisaとMastercardを二枚持ちする」という手段も有効です。

国際ブランド「Visa」と「Mastercard」の違い

VisaとMastercardには以下のような違いがあります。

国際ブランド名VisaMastercard
対応国・地域数200カ国以上210カ国以上
加盟店数約1億5,500万店舗約1億5,500万店舗
対応しているタッチ決済・Google Pay
・Apple Pay
Apple Pay
優待・特典ホテル予約サービスの割引や空港サービス、通信など特定のホテル宿泊の割引や通信、ショッピングなど

双方の違いを理解した上で、自分に最適な国際ブランドを選びましょう。各内容の詳細について解説します。

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使える店舗・加盟店数の違い

VisaとMastercardは、どちらも世界トップクラスの国際ブランドであり、加盟店数や利用できる地域に大きな差はありません。近年ではどちらも世界中にネットワークを拡大しており、「どちらかしか使えない」というケースはかなり少なくなっています。

Mastercardが2025年9月に公開した「グローバル決済ネットワーク別加盟店数」によると、VisaとMastercardがそれぞれ1億5,500万店舗、American Expressが1億2,700万と続きました。

出所:マスターカード「グローバル決済ネットワーク別加盟店数」

また、対応国数においても、Visaが200ヵ国以上、Mastercardが210ヵ国以上とそれぞれの公式サイトにて掲載しています。細かく見ると具体的な数値に違いはあるものの、基本的にはどちらも国内外で問題なく利用できます。

スマホ決済(タッチ決済)の違い

VisaとMastercardでは、タッチ決済に対応しているOSに違いがあります。

・Visa:Google PayとApple Payの両方でタッチ決済に対応
・Mastercard:Apple Payは対応、Google Payはタッチ決済非対応

Mastercardのタッチ決済はGoogle Payに対応しておらず、「iD決済」での支払いが基本になります。iD決済は三井住友カード(NL)における高還元の対象外となる決済方法なので、ポイント還元率は通常の0.5%に留まります。

一方、Visaのタッチ決済はGoogle PayとApple Payの双方に対応しています。三井住友カード(NL)で高還元率を得るには、タッチ決済かモバイルオーダーでの決済が必要です。

VisaであればAndroidとiPhoneの双方でタッチ決済ができるので、Androidユーザーの方はVisaブランドが適しているといえます。Androidでスマホ決済をメインに使う場合はVisaが有利なので、自分の利用シーンに合わせて選ぶことが重要です。

優待・特典の違い

クレジットカードの基本性能はカード会社側で決まるため、国際ブランドによる差は「優待や特典」に表れやすいのが特徴です。VisaとMastercardの優待・特典を表にまとめました。

【Visaの主な優待・特典一覧】

カテゴリ優待名内容
空港サービスVisaクラシック空港宅配JALエービーシー宅配料金が15%オフ
空港サービスVisa国際線クローク(一時預かり)手荷物の一時預かりサービス
ホテルホテルズドットコム最大8%OFF
ホテルBanyan Group2泊以上で20%割引+特典
グルメVisaでお食事をお得に対象レストランで最大20%オフ

参考:Visa「Visa優待・特典」

【Mastercardの主な優待・特典一覧】

カテゴリ優待名内容
観光(韓国)ソウルスカイ入場料20%OFF
観光(タイ)Veranda High Resort チェンマイ3連泊で3泊目の宿泊料金が50%OFF
ホテルホテルズドットコム最大8%OFF
ショッピング(日本)TEMU8,000円以上で最大4,000円割引
通信(韓国)WiFi Dosirak / eSIMWiFi15%OFFまたは eSIM5%OFF

参考:Mastercard「Mastercard厳選の優待特典」

Visaはホテル予約や空港サービス、対象レストランなどで使える割引やサポートが充実しています。一方、Mastercardは特定のホテル宿泊の割引や通信、ショッピングなど国内外問わず幅広いジャンルが魅力です。

そのため、「どちらがお得か」ではなく、旅行・ショッピング・日常利用など自分のライフスタイルや利用シーンに合った優待を選ぶことが重要です。

三井住友カード(NL)のVisaを選ぶメリット・デメリット

メリット・Apple PayとGoogle Payのタッチ決済に対応している・VポイントPayの還元率が高い
デメリット・au PAYへのチャージに対応していない・コストコでは利用できない

三井住友カード(NL)のVisaを選ぶメリットは「Apple PayとGoogle Payのタッチ決済に対応している」「VポイントPayの還元率が高い」ことです。Mastercardのタッチ決済はGoogle Payに対応していませんが、Visaであれば双方の決済手段でタッチ決済できます。

また、Vポイントで決済する場合、Visaだと還元率0.5%、Mastercardだと還元率0.25%なので、Visaの方が高還元率なのもメリットのひとつです。

一方で、Visaを選ぶデメリットは「au PAYのチャージに対応していない」「コストコで利用できない」点が挙げられます。au PAYへチャージできるVisaブランドのクレジットカードには限りがあり、三井住友カードは対応していません。

また、コストコで利用できるクレジットカードは「Mastercardのみ」なので、Visaでは利用できないのがデメリットです。

三井住友カード(NL)のMastercardを選ぶメリット・デメリット

メリット・コストコで利用できる・au PAYに対応している
デメリットGoogle PayがMastercardのタッチ決済に対応していない

コストコの店舗やオンラインショップで使える国際ブランドは、Mastercardのみです。Visaカードだと決済できないため、コストコを利用する機会が多い方は三井住友カード(NL)のMastercardが適しています。

また、Mastercardはau PAYへのチャージにも対応しています。三井住友カード(NL)のVisaでは対応していないので、au PAYを日常的に利用する方にとっては、国際ブランドを選ぶ際の判断基準のひとつになります。

一方で、MastercardはGoogle Payでタッチ決済に対応していないのがデメリットです。Androidにおけるスマホ決済ではiDが基本となり、三井住友カード(NL)の強みであるタッチ決済で最大7%のポイント還元が受けられなくなります。

SNS上でも、Google Payのタッチ決済に対応していないことを知らず、後悔している声が複数見られました。

Androidユーザーにとって、Mastercardのタッチ決済に対応していない点は大きなデメリットといえるでしょう。

三井住友カード(NL)のVisaとMastercardどっちを選ぶべき?

三井住友カード(NL)のVisaとMastercardを選ぶときは、利用シーンやスマホ決済の使い方によって最適な選択が変わります。

特にタッチ決済の相性やコストコ利用の有無、au PAYチャージ利用のように、国際ブランドによる特徴を元に選ぶことが大切です。

三井住友カード(NL)のVisaがおすすめな人

以下の要素に該当する人は、三井住友カード(NL)のVisaがおすすめです。

・初めてクレジットカードを作る方
・Androidユーザーの方
・すでにMastercardのクレジットカードを持っている方

Visaのタッチ決済は、Apple PayとGoogle Payの双方に対応しています。三井住友カード(NL)は対象のコンビニや飲食店などでタッチ決済すると、最大7%のポイント還元を狙えるのが魅力です。

一方で、MastercardをGoogle Payで利用した場合はiD決済として処理されます。そのため、三井住友カード(NL)で高還元を達成する条件の対象外となるのです。

その結果、Androidユーザーで効率よくポイントを貯めたい方は、Visaを選ぶのがおすすめです。また、Visaは国内外での加盟店も多く、日常使いから海外利用まで幅広く対応できる点もメリットといえるでしょう。

三井住友カード(NL)のMastercardがおすすめな人

以下の要素に該当する人は、三井住友カード(NL)のMastercardがおすすめです。

・コストコを利用する機会のある方
・au PAYを利用する機会が多い方
・すでにVisaのクレジットカードを持っている方

Mastercardはコストコで利用できる唯一の国際ブランドであり、日常的に利用する方や今後利用を検討している方におすすめです。au PAYへのチャージに対応しているため、支払い方法の選択肢を広げたい方にも向いています。

一方、Androidユーザーの場合はスマホ決済ではiDが中心となるため、還元率の面では注意が必要です。これらの観点から、三井住友カード(NL)のMastercardはコストコやau PAYの利用機会があるiPhoneユーザーの方に適しています。

VisaとMastercardの変更・切り替えはできない

三井住友カード(NL)では、VisaとMastercardの国際ブランドをあとから切り替えできません。異なる国際ブランドを選びたい場合は、原則として新規申し込みが必要です。

参考:三井住友カード「カードの切替え」

異なる国際ブランドのクレジットカードが欲しい場合は、新規申し込みにて申請する必要があります。このように後から変更できない仕組みなので、事前にVisaとMastercardそれぞれの特徴や違いを理解したうえで選ぶことが重要です。

なお、三井住友カード(NL)は年会費無料で維持コストがかからないため、VisaとMastercardの2枚持ちという選択肢もあります。

三井住友カード(NL)の2枚持ちも可能

三井住友カード(NL)は、年会費が無料で追加発行にも対応しており、1枚に絞らず2枚持ち(デュアル発行)も可能です。

三井住友カード(NL)を2枚持ちすることで、国際ブランドごとの強みを使い分け、片方の弱点をもう一方でカバーできます。

VisaとMastercardの2枚持ちが向いている人

三井住友カード(NL)のVisaとMastercardを2枚持ちするのは、国際ブランドごとの違いを最大限活用したい人に向いています。たとえば、コストコではMastercardで決済し、対象店舗ではVisaのタッチ決済を使うことで高還元を狙うなどの使い分けができます。

「用途ごとに使い分ける前提」でカードを持ちたい方には、VisaとMastercardの2枚持ちが適しています。

三井住友カード(NL)を2枚持ちする場合の注意点

三井住友カード(NL)を2枚保有しても、利用枠が別々になるわけではありません。高い利用枠が、2枚あわせた共通の上限として設定される仕組みです。

なお、すべてのカード利用残高が一緒に管理されるため、1枚で多く使うと他のカードで使える残り枠も減少します。2枚持ちする際は、カードごとの役割を分けつつ全体の利用状況を意識して使いましょう。

参考:三井住友カード「よくある質問」

三井住友カード ゴールド(NL)ではVisaとMastercardどっちがいい?

三井住友カード(NL)には、年会費無料の通常カードと、特典や付帯サービスが充実した「三井住友カード ゴールド(NL)」が用意されています。

三井住友カード ゴールド(NL)の概要

ボタン 1個

*1 年に1回以上ETCカードを利用しない場合、翌年から年会費550円が発生します。

三井住友カード ゴールド(NL)は、付帯保険とゴールドカードならではの特典が充実しているクレジットカードです。

国内外の旅行傷害保険とショッピング補償に対応しており、旅先でのトラブルや購入した商品の破損・盗難などに対する経済的な負担を軽減できます。また、国内主要空港のラウンジが利用できるため、旅行や出張の際にも快適に過ごすことが可能です。

年会費は通常5,500円(税込)ですが、年間100万円以上の利用を達成すると、翌年以降は年会費が永年無料になります。なお、同じ条件を満たすことで、毎年10,000ポイントが付与される特典も用意されています。

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三井住友カードゴールド(NL)は従来の三井住友カードよりサービスが充実していて、安全性も高いです。 このカードは、年間100万円以上の利用による特典や、一部空港ラウンジの無料利用などメリットが充実しています。 以上から、毎月の利用額が9万円以上と多く、ポイントを効率的に貯めたい人が使いやすいカードです。 この記事では、三井住友カードゴールド(NL)のメリットや特徴を解説します。

三井住友カード ゴールド(NL)もVisaとMastercardの選び方は同じ

三井住友カード ゴールド(NL)においても、VisaとMastercardのどちらを選ぶかという基準は通常カードと大きく変わりません。基本的なポイント還元率や付帯保険、ゴールドカードとしての特典内容は、国際ブランドによる違いがほとんどないことが理由です。

そのため、「どの店舗で使うか」「スマホのタッチ決済を活用するか」といった利用シーンを基準に選ぶのがポイントになります。

たとえば、Androidユーザーでタッチ決済による高還元を重視するならVisa、コストコを利用する機会がある場合はMastercard、といった形で判断するとよいでしょう。

三井住友カード(NL)の通常カードとゴールドカードの2枚持ちも有効

三井住友カード(NL)の通常カードとゴールドカードを2枚持つことで、日常使いと特典重視の使い分けがしやすくなります。たとえば、通常カードは普段の買い物で使い、ゴールドカードは旅行や付帯保険を活かしたい場面で活用するなどの使い分けが可能です。

なお、ゴールドカードは通常5,500円(税込)の年会費がかかりますが、年間100万円以上の利用を達成すると、翌年以降は年会費が永年無料になります。

参考:三井住友カード「三井住友カードゴールド(NL)」

2枚持ちを検討する際は「年間100万円(月あたり約8〜9万円)」の利用が現実的かどうかをひとつの判断基準にするとよいでしょう。条件を満たせる場合は、コストを抑えつつゴールドカードの特典を最大限活用できます。

三井住友カード(NL)のVisaとMastercardに関する評判・口コミ

三井住友カード(NL)のVisaとMastercardを実際に発行して使っている人の評判と口コミをSNSからいくつかピックアップしました。

実際に使っている人の感想や意見も、VisaとMastercardのどっちがいいか迷っているときの参考になります。

三井住友カード(NL)のMastercardに関する評判・口コミ

三井住友カード(NL)のMastercardについては「Mastercardだとスマホタッチが使えず、還元率が低い」というAndroidユーザーの声が複数ありました。

三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店でタッチ決済やモバイルオーダーを利用することで、ポイント還元率が最大7%までアップする特徴があります。今回の口コミから、この高還元を目的にカードを発行しているユーザーも多いことが伺えます。

三井住友カード(NL)でMastercardの発行を検討している場合、Androidだと高還元の条件を満たせない可能性があるので注意しましょう。

三井住友カード(NL)のVisaに関する評判・口コミ

三井住友カード(NL)のVisaについては「Visaを選んで特に不満はない」との投稿が見られました。

三井住友カード(NL)の国際ブランドで選ぶ際「au PAYにチャージできるからMastercardの方がいい」という声が一定数あるものの、普段使いにおいてはVisaで問題ないことが伺えます。

Yahoo知恵袋に寄せられた評判・口コミ

Yahoo知恵袋に寄せられた評判・口コミについては「Visaタッチのキャンペーンが多いからVisaがいい」「特典内容に変わりはない」などの声が見られました。

実際に調べたところ、Visaは三井住友カードのタッチ決済を対象とした施策が複数展開されていました。一方で、Mastercardは「Amazon Mastercard」に紐づくキャンペーンが中心となっているようです。

三井住友カード(NL)の利用を検討する場合、キャンペーンの多さについてはVisaのほうが優位だといえるでしょう。

まとめ

三井住友カード(NL)のVisaとMastercardは、基本性能や還元率に大きな差はありません。そのため「どちらが優れているか」ではなく、自分の使い方に合っているかで選ぶことが重要です。

Visa・初めてクレジットカードを作る人・キャンペーンを有効活用したい人・Androidユーザー
Mastercard・コストコを利用する人・au PAYを使う人
すでに片方を持っている人持っていないブランドを選ぶ

また、三井住友カード(NL)は年会費無料のため、VisaとMastercardの2枚持ちという選択肢もあります。用途ごとに使い分けることで、それぞれの弱点をカバーしながら効率よくポイントを貯められます。

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