マネックス証券のNISAのメリットは?|ドコモのNISAとの関係と注意点
マネックス証券のNISAを調べると「ドコモのNISA」という名前も出てきて、どこの口座で何が無料なのかが見えにくくなっています。
ドコモのNISAはマネックス証券が提供するサービスの総称で、口座はマネックス証券のNISA口座です。売買手数料は国内株・米国株・中国株とも0円ですが、米国株の現地手数料や投資信託の信託報酬は別にかかります。
手数料の内訳、対象ファンドの件数、6種類の積立方法、dポイントのため方、口座を作る前に確かめたい仕様が分かります。
- 3行要約
①NISA口座は国内株・米国株・中国株の売買手数料と投資信託の申込手数料が0円
②ドコモのNISAはNTTドコモFGの連結子会社マネックス証券が提供するサービスの総称
③2026年10月6日時点の対象投信はつみたて投資枠292件・成長投資枠1,342件
マネックス証券のNISAの特徴
マネックス証券のNISA口座は、国内株式・米国株・中国株の売買手数料と、投資信託の申込手数料が0円です。口座の開設と維持にも費用はかかりません。
投資信託の積立は100円から始められ、dアカウントと連携するとdポイントもたまります。主な中身を表にまとめました。
| 項目 | マネックス証券のNISA |
| 口座開設・維持費 | 無料(証券総合取引口座・NISA口座とも) |
| 国内株式の売買手数料 | 0円(ワン株の売却手数料はキャッシュバック) |
| 米国株・中国株の国内取引手数料 | 0円(米国株は売却時に現地手数料が別途かかる) |
| 投資信託の申込手数料 | 0円(信託報酬などは別にかかる) |
| つみたて投資枠の対象ファンド | 292件(2026年10月6日時点) |
| 成長投資枠の対象ファンド | 1,342件(2026年10月6日時点) |
| 積立の申込単位 | 投信つみたて100円以上・クレカ積立1,000円以上 |
| たまるポイント | マネックスポイント・dポイント(dアカウント連携が必要) |
| 運営会社 | マネックス証券株式会社(関東財務局長(金商)第165号) |
NISA制度の年間投資枠は、つみたて投資枠120万円と成長投資枠240万円を合わせて360万円です。非課税保有限度額は1,800万円で、非課税期間は無期限となります。
出典:マネックス証券『NISA(少額投資非課税制度)』、『NISA 手数料と費用』、『ファンド検索』
ドコモのNISAと同じ口座
「ドコモのNISA」から申し込んだ場合も、使うのはマネックス証券のNISA口座です。ドコモとマネックス証券の関係は、次の見出しで説明します。
ドコモのNISAとマネックス証券の関係
「ドコモのNISA」は、マネックス証券が提供するサービスの総称です。ドコモのNISA公式サイトは、次のように定義しています。
「『ドコモのNISA by マネックス証券』とは、NTTドコモおよびNTTドコモ・フィナンシャルグループと資本業務提携をしているマネックス証券が提供する、ドコモグループのサービスを活かせる資産形成サービスの総称です。」
ドコモのNISAの口座はマネックス証券
ドコモのNISAから申し込んでも、口座開設と開設後の取引はマネックス証券と直接行います。ドコモの中に別のNISA口座ができるわけではありません。
作られるのは、マネックス証券の証券総合取引口座とNISA口座です。「ドコモ証券」「ドコモの証券会社」と呼ばれることもありますが、口座を管理する証券会社はマネックス証券になります。
ドコモグループになった経緯
NTTドコモ、マネックスグループ、マネックス証券の3社は、2023年10月4日に資本業務提携契約を結びました。
2024年1月4日には契約に基づく一連の手続きが完了し、マネックス証券とNTTドコモの業務提携が始まっています。
現在のマネックス証券は、金融商品仲介業者であるNTTドコモFG(NTTドコモ・フィナンシャルグループ)の連結子会社です。資本関係と人的関係があることも、ドコモのNISAの注意事項で開示しています。
出典:マネックス証券『NTTドコモ・マネックスグループ・マネックス証券の三社による業務提携開始のお知らせ』、ドコモのNISA by マネックス証券『NISA』
ドコモショップとNTTドコモFGの役割
NTTドコモFGは金融商品仲介業者(関東財務局長(金仲)第1084号)として、マネックス証券の口座開設の申込みや商品を案内しています。
案内する商品やサービスはマネックス証券が提供するもので、NTTドコモFGは利用者とマネックス証券との取引について責任を負いません。
ドコモショップでの案内も、ドコモショップ運営会社がマネックス証券から委託を受けて行う金融サービス仲介業務です。
注意事項には「NTTドコモFGとお客さまの利益が相反する可能性があります」という開示もあります。マネックス証券の収益がNTTドコモFGの利益になるという理由です。
ドコモの銀行(ドコモSMTBネット銀行)の口座とマネックス証券の口座を連携し、自動入金(スイープ)を設定すれば、証券口座への事前入金が要らなくなります。
銀行側の金利やサービスは、ドコモSMTBネット銀行の金利の解説記事で扱っています。
出典:ドコモのNISA by マネックス証券『NISA』、マネックス証券『ドコモグループでの機能連携について』
マネックス証券のNISA口座の手数料と費用
「NISAの売買手数料は無料」の対象は、国内株式・米国株・中国株の売買と、投資信託を買うときの申込手数料です。米国株の現地手数料や為替手数料、投資信託の信託報酬は0円の対象に入りません。
NISA口座でかかる費用とかからない費用を、発生するタイミングとあわせて整理しました。
| 費用の種類 | NISA口座での扱い | かかるタイミング |
| 国内株式(単元株・ワン株)の売買手数料 | 0円 | 売買時 |
| ワン株(単元未満株)の売却手数料 | キャッシュバック | 売却時 |
| 米国株の国内取引手数料 | 0円 | 売買時 |
| 米国株の現地手数料 | 別途かかる | 売却時 |
| 為替手数料 | 所定の手数料がかかる | 円貨と外貨の交換時 |
| 中国株の国内取引手数料 | 0円 | 売買時 |
| 投資信託の申込手数料 | 0円(ノーロード) | 購入時 |
| 信託財産留保額 | ファンドによりかかる | 購入時または換金時 |
| 信託報酬・その他費用(監査費用等) | かかる | 保有期間中 |
| 口座開設・管理・維持費 | 0円 | なし |
| 配当金受取方法の登録・変更 | 0円 | 登録・変更時 |
NISA口座で配当金を非課税で受け取るには、「株式数比例配分方式」の登録が必要です。登録と変更の手数料は0円で、受取方式ごとの違いはNISAの配当金を解説した記事で扱います。
投資信託の費用の水準は、ファンドごとに違います。ドコモのNISAの重要事項では、信託財産留保額の上限を約定日の基準価額の0.50%としています。
保有期間中の信託報酬は、純資産総額に対して年率3.1%(税込3.41%)が上限です。具体的な料率は、各ファンドのページや交付目論見書で確認してください。
米国株の現地手数料は、市場の状況などに応じて決まるため金額を事前に示せない費用です。為替手数料は、円貨のお預り金と外貨のお預り金を交換するときにかかる費用です。
なお、IFAサービス(マネックスPBを含む)を申し込んだ利用者は、手数料の体系が上の表と異なります。
出典:マネックス証券『NISA 手数料と費用』、ドコモのNISA by マネックス証券『NISA』
マネックス証券のNISAのファンドと株式
つみたて投資枠で買えるのは、国の基準を満たした投資信託だけです。成長投資枠では投資信託のほか、国内株式・米国株・中国株・ETF・REITも対象になります。
| 区分 | つみたて投資枠 | 成長投資枠 |
| 年間投資枠 | 120万円 | 240万円 |
| 投資信託 | 292件 | 1,342件 |
| 国内株式 | 対象外 | 単元株・ワン株・IPO・PO |
| ETF・REIT | 対象外 | 対象一覧の銘柄 |
| 米国株 | 対象外 | 取扱銘柄を随時拡大 |
| 中国株 | 対象外 | ほぼ全銘柄 |
| 海外ETF | 対象外 | 対象一覧の銘柄 |
| 買付方法 | 積立のみ | 積立・一括(スポット) |
投資信託の件数は、2026年10月6日にマネックス証券のファンド検索で各枠を絞り込んだときの該当件数です。取扱ファンドは入れ替わるため、時点によって件数は動きます。
つみたて投資枠の対象ファンドは、信託契約期間が無期限または20年以上で、毎月分配型ではないことなどが条件です。
出典:マネックス証券『つみたて投資枠を解説』、『成長投資枠を解説』、『ファンド検索』
成長投資枠で買えない商品
成長投資枠でも、整理・監理銘柄に指定された株式や、信託期間が20年未満の投資信託は対象外です。高レバレッジ型・毎月分配型の商品なども買えません。
NISAで取引できるのは現物だけ
マネックス証券のNISAで取引できる日本株・米国株・中国株は、現物取引です。信用取引はNISA口座の取引に入りません。
マネックス証券のNISAの積立方法と申込単位
マネックス証券で投資信託を積み立てる方法は、お金の引落元によって分かれます。新規に申し込めてNISA口座で使える方法は6種類で、申込単位は100円以上から1,000円以上まで方法ごとに違います。
| 積立方法 | 引落元 | 申込単位(原則) | 設定の上限 |
| 自動つみたて | マネックス証券の証券総合取引口座 | 100円以上1円単位(毎月つみたて) | NISAの年間投資枠の範囲内 |
| クレカ積立 | クレジットカードの引落口座 | 1,000円以上1円単位 | 毎月合計10万円以下 |
| ウェブかんたん銀行つみたて | 即時入金サービス設定口座に指定した金融機関口座 | 1,000円以上1円単位 | NISAの年間投資枠の範囲内 |
| 銀行de自動つみたて | 都市銀行・地方銀行・信用金庫・労働金庫・ゆうちょ銀行・ネット銀行等 | 1,000円以上1円単位 | NISAの年間投資枠の範囲内 |
| d払い残高積立 | d払い残高(現金バリュー) | 100円以上1円単位 | NISAの年間投資枠の範囲内 |
| ポイント積立(dポイントで投資) | dポイント | 100ポイント以上1ポイント単位 | ポイント積立の合計で毎月5万円まで |
申込単位はいずれも原則の値で、ファンドによって異なる場合があります。自動つみたての毎日つみたて(日額指定)は1日あたり100円以上ですが、つみたて投資枠では申し込めません。
自動つみたては、「つみたて定期自動入金」を申し込むと、毎月の積立額を指定した金融機関から証券総合取引口座へ自動で入金できる仕組みです。
ウェブかんたん銀行つみたては、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行など指定の16行から引き落とし、買付日を毎月の任意の日で指定できます。
銀行de自動つみたては、原則として毎月27日に引き落とし、毎月7日の翌ファンド営業日に買い付けます。d払い残高積立の買付日は、毎月1日〜28日の間で積立契約ごとに選べます。
出典:マネックス証券『投信つみたて ルール・詳細』、『つみたて投資枠を解説』
クレジットカードでの積立
クレカ積立に使えるカードは、dカード・JCBカード・マネックスカードの3種類です。NISA口座でも使え、積立設定の上限は毎月合計10万円以下となっています。
1つの証券口座で使えるカードは1枚だけで、家族カードや、証券口座と名義が違うカードでは申し込めません。dカードは、dカード・dカード GOLD U・dカード GOLD・dカード PLATINUMが対象です。
JCBカードは、ジェーシービーが発行する「JCBオリジナルシリーズ」の個人カードが対象です。家族カードと法人カードは使えません。
カード別のポイント還元率や条件、設定の手順は、マネックス証券のクレカ積立の解説記事で比較しています。
ドコモのNISA公式サイトは、2026年12月以降に各種ポイント還元率・進呈条件と年会費の見直しを予定していると告知しています。
出典:マネックス証券『クレカ積立』、『投信つみたて ルール・詳細』、ドコモのNISA by マネックス証券『NISA』
つみたて投資枠は積立でしか買えない
つみたて投資枠の買付方法は、積立投資に限られます。成長投資枠では積立のほか、一括買付(スポット買付)も選べます。
成長投資枠の解説ページでは、投信つみたてとクレカ積立に加え、日本株積立(定期買付サービス)と米国株積立サービスも積立の方法に挙げています。
年の途中で枠が足りなくなった場合の扱いもあります。自動つみたてとクレカ積立は、残りの非課税投資枠が積立金額より少ないと、残りの枠の金額で買い付ける仕様です。
ただしクレカ積立は、残りの枠が1,000円以上のときだけ買い付けます。銀行de自動つみたては、残りの枠より申込金額が多いと引き落としも買付も行われません。
出典:マネックス証券『つみたて投資枠を解説』、『成長投資枠を解説』
ドコモユーザーがNISAでdポイントをためる仕組み
NISAでdポイントをためたり使ったりするには、マネックス証券の証券総合取引口座とdアカウントの連携が前提です。連携すると、投資信託の保有残高や取引に応じてdポイントがたまります。
| 場面 | dポイントの扱い | 進呈・利用の条件 |
| 投資信託の保有 | 月中の平均保有残高に対し、銘柄ごとの付与率でたまる | 月末最終営業日の翌日に毎月進呈。一部銘柄・一部口座は対象外 |
| dカード積立 | 積立額とカードの種類に応じてたまる | 家族カードは対象外 |
| d払い残高積立 | 積立決済金額200円につき1ポイント | 買付月の翌月末に進呈。200円未満の決済は対象外 |
| dポイントで投資 | 1ポイント1円として投資信託の買付に使える | 1ポイントから。期間・用途限定ポイントも可。スポット買付と積立が対象 |
投資信託の保有でたまるポイントは、銘柄によって付与率が違います。ドコモのNISA公式サイトは、付与率0.26%(年率)の投資信託を月中平均200万円保有した場合を計算例に挙げています。
付与率と対象ファンドは変更される場合があり、実際の獲得ポイントは計算例と異なります。対象銘柄は公式サイトで確認してください。
dポイントで投資は、投資一任口座、iDeCo、コールセンター経由での購入が対象外です。投資信託の購入申込単価は、各ファンドの条件に従います。
d払い残高積立は、ドコモ回線を利用していなくても使えます。ただし申込み後に、使っている携帯電話番号のドコモ回線で利用停止・解約・名義変更・機種変更などがあると、決済が無効になり積立は休止されます。
出典:マネックス証券『ドコモグループでの機能連携について』、ドコモのNISA by マネックス証券『NISA』、『よくあるご質問』
d払いアプリのかんたん資産運用
かんたん資産運用は、d払いアプリ上でマネックス証券の口座から投信積立まで行えるサービスです。提供しているのはマネックス証券で、この方法で開設する口座の開設・維持費も無料です。
| 項目 | かんたん資産運用でできること |
| 対応口座 | NISAつみたて投資枠・NISA成長投資枠・特定口座 |
| 取引できる商品 | 投資信託のNISA対象商品のみ |
| 支払方法 | dカード・d払い(d払い残高のみ)・dポイント・証券口座 |
| 取引方法 | 積立・1回の購入 |
| NISAの枠の使い方 | 1回の購入は成長投資枠のみ、積立はつみたて投資枠も利用可 |
日本株や米国株など投資信託以外の商品は、かんたん資産運用では取引できません。個別株を買うときは、マネックス証券のWebサイトかアプリを使います。
銘柄の組み合わせを選ぶ「セット」は、目標リスク別に投資信託3銘柄の組み合わせを提案し、まとめて積立を申し込む機能です。ビギナー・スタンダード・アクティブの3種類があり、1,000円から積み立てられます。
d払い残高積立は、かんたん資産運用だけで使える積立方法です。使えるのは本人確認済みのd払い残高(現金バリュー)だけで、金融機関の登録も欠かせません。
d払い残高積立の利用額は、d払いの基本還元率0.5%の対象になりません。積立の分は、積立決済金額200円につき1ポイントという別の基準でたまります。
出典:ドコモのNISA by マネックス証券『かんたん資産運用』、『NISA』
マネックス証券のNISAの注意点
口座を作る前に確かめておきたい仕様を、表にまとめました。マネックス証券の仕様に由来する項目と、NISA制度に共通するルールに由来する項目が混ざっているため、由来の列で分けています。
| 確認したい仕様 | 内容 | 由来 |
| 米国株の費用 | 売却時の現地手数料と、円貨と外貨を交換するときの為替手数料がかかる | マネックス証券の手数料体系 |
| 投資信託の保有コスト | 申込手数料は0円でも、信託報酬や信託財産留保額はかかる | 各ファンドの費用 |
| アプリが2系統 | マネックス証券アプリと、d払いアプリのかんたん資産運用がある | マネックス証券のサービス設計 |
| かんたん資産運用の商品 | 投資信託のNISA対象商品のみで、個別株は買えない | マネックス証券のサービス設計 |
| クレカ積立のカード | 1口座につき1枚だけで、家族カードは使えない | マネックス証券のサービス設計 |
| NISA口座の数 | 同一年(1月〜12月)に1人1口座(1金融機関)まで | NISA制度 |
| 金融機関の変更 | その年の買付けがすでにあると、その年は変更できない | NISA制度 |
| 残高の移管 | NISA口座の残高は他の金融機関へ移管できない | ドコモのNISAの留意事項 |
NISA口座で出た損失は、特定口座・一般口座の譲渡益や配当金等と損益通算できず、繰越控除もできません。これはマネックス証券に限らず、NISA制度に共通するルールです。
出典:ドコモのNISA by マネックス証券『NISA』、マネックス証券『NISA 手数料と費用』、『投信つみたて ルール・詳細』
評判で挙がる点を仕様で確かめる
「使いにくい」「デメリット」で調べたときは、気になる点が上の表のどの行に当たるかを見ると判断しやすくなります。
アプリの使い分けで迷う場合は、扱う商品で分けて考えます。個別株や米国株も売買するならマネックス証券アプリかWebサイト、投資信託の積立だけならd払いアプリのかんたん資産運用でも足ります。
かんたん資産運用で申し込んだ積立契約は、d払いアプリのほか、マネックス証券アプリやWebサイトからも取り消しが可能です。
出典:ドコモのNISA by マネックス証券『よくあるご質問』、『かんたん資産運用』
よくある質問
マネックス証券の欠点は?
NISAで気をつけたいのは、0円にならない費用です。米国株の現地手数料・為替手数料と、投資信託の信託報酬は、売買手数料0円の対象に入りません。ほかの仕様は「注意点」の表で確認できます。
NISAはSBI証券とマネックス証券のどっち?
どちらが合うかは、積み立てに使うクレジットカードや、ためたいポイントで変わります。マネックス証券のクレカ積立で使えるのはdカード・JCBカード・マネックスカードです。
たまるポイントはdカードならdポイント、JCBカードならJ-POINT、マネックスカードならマネックスポイントになります。
ドコモの積立NISAの評判は?
評判を判断する材料として、dポイントがたまる条件は「dポイントをためる仕組み」の見出しに、口座を作る前に知っておきたい仕様は「注意点」の見出しにまとめています。
他社のNISA口座からマネックス証券に変えられる?
変更できますが、その年の分をすでに買い付けている場合は翌年からになります。マネックス証券は、2027年分の金融機関変更を10月1日から受け付けると告知しています。
出典:ドコモのNISA by マネックス証券『NISA』、マネックス証券『NISA(少額投資非課税制度)』
マネックス証券でこどもNISAは使える?
マネックス証券は、2026年10月1日に「こどもNISA」の事前申込受付を開始しました。18歳未満のNISA口座は、同一年でなくても1人1口座(1金融機関)しか開設できません。
出典:マネックス証券『NISA(少額投資非課税制度)』、ドコモのNISA by マネックス証券『NISA』
まとめ
マネックス証券のNISA口座は、国内株式・米国株・中国株の売買手数料と投資信託の申込手数料が0円です。米国株の現地手数料・為替手数料と、投資信託の信託報酬・信託財産留保額は0円の対象外です。
ドコモのNISAはマネックス証券が提供するサービスの総称で、口座はマネックス証券のNISA口座です。対象ファンドはつみたて投資枠292件・成長投資枠1,342件(2026年10月6日時点)で、投信つみたては100円から使えます。
dポイントをためるにはdアカウント連携が前提です。クレカ積立のカード別の還元率はマネックス証券のクレカ積立の解説記事で、他社を含むクレカ積立の比較はクレカ積立の比較記事で確認できます。




