三井住友カード(NL)における100万円修行のコツは?注意点や特典の使い方なども解説
三井住友カード(NL)の特典を目当てに年間利用額100万円を目指したいけれど、どう進めればいいか迷う人は少なくありません。いわゆる「100万円修行」は、日常の支払いをうまくまとめれば、無理なく進められます。
ただし、カードによって特典の出方は少し違います。三井住友カード ゴールド(NL)は初年度の10,000ポイント付与がなく、Oliveフレキシブルペイ ゴールドは初年度から10,000ポイント付与の対象です。まずはこの違いを押さえておくと、ムダなく進めやすくなります。

| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | Visa、Mastercard |
| ポイント還元率 | 0.5%(対象店舗でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで7%) |
| 発行期間 | 最短10秒で発行 ※申し込み状況により、即時発行ができない場合があります。 |
| 追加カード | 家族カード、ETCカード発行可 |
| 電子マネー | iD(専用) PiTaPa WAON Apple Pay Google Pay Samsung Pay |
| 公式サイト | https://www.smbc-card.com/nyukai/card/numberless.jsp |
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
そもそもクレジットカードの100万円修行とは?
年間利用額100万円を目指すことを、一般に「100万円修行」と呼びます。毎月の支払いを計画的にカードへ寄せていけば、普段の生活の範囲でも十分狙える金額です。
目的は、年間利用額を条件にした年会費優遇やポイント特典を受けることです。三井住友カードの場合は、対象カードの特典条件を満たすために100万円修行をする人が多いです。
年間利用額100万円以上が条件の特典を目指すこと
100万円修行とは、年間利用額が100万円に達するように、日々の支払いをクレジットカードへ集約していくことです。単に大きな買い物をするだけではなく、毎月の生活費や固定費を積み重ねていくのが基本になります。
三井住友カード ゴールド(NL)やOliveフレキシブルペイ ゴールドでは、年間100万円以上の利用を条件に、年会費の優遇やポイント付与が用意されています。三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。
さらに、継続特典として10,000ポイントが付与されますが、初年度は対象外です。
Oliveフレキシブルペイ ゴールドも、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。こちらは年間100万円達成で10,000ポイントが付与され、初年度から対象です。
日常生活で100万円修行は可能か?
結論からいうと、普段の支払いだけでも100万円修行は十分狙えます。家賃、食費、光熱費、通信費、保険料、サブスク、日用品、交通費など、カード払いにできる支出は思っているより多いからです。
一人暮らしでも、毎月の生活費を少しずつカードに寄せるだけで年間利用額はかなり積み上がります。高額な買い物を無理に増やさなくても、生活の支払い先を見直すだけで、100万円は現実的な数字になります。
三井住友カードの100万円修行のメリット
同じ100万円修行でも、カードごとに受けられるメリットは少し違います。主なポイントは次のとおりです。
年会費無料の場合がある
三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。Oliveフレキシブルペイ ゴールドも、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料です。
年会費は、カードを持っているだけで発生する固定費です。そのため、修行の目的が「特典を取りつつ、カードコストを抑えること」なら、かなり相性がいい条件になります。
多くのポイントを還元してもらえることがある
年間100万円の達成により、追加で10,000ポイントがもらえるのも大きな魅力です。現金と同じ感覚で使えるポイントがまとまって入るので、達成感もあります。
三井住友カード ゴールド(NL)は継続特典として10,000ポイントが付与されます。Oliveフレキシブルペイ ゴールドも、年間100万円達成で10,000ポイントが付与されます。
1年ごとに条件を満たせば、毎年同じ特典を狙えます。そのため、利用額を継続的にまとめる習慣がつくと、ポイ活との相性もさらに良くなります。
カードの上位特典を意識しやすくなる
100万円修行を続けると、カード選びの基準がはっきりしてきます。支払いの集約、年会費の損得、ポイントの使い道が見えやすくなるからです。
将来、より上位のカードを検討するときにも、年間利用額の実績は考え方の土台になります。たとえば三井住友カードの上位カードには、三井住友カード Visa Infiniteがあります。ただし、利用実績があるからといって審査通過やランクアップが保証されるわけではありません。
三井住友カードの100万円修行の注意点
100万円修行を始める前に、カードの使い方や特定の条件をよく確かめておきましょう。十分な確認をしないと、お金の無駄遣いをしたり、特典を受けられなかったりする可能性があります。
対象となる支払いをよく確かめる
三井住友カードはあらゆる支払いに使えますが、年間利用額に加算できるものは限られています。特に、チャージ系や一部の決済サービスは対象外になりやすいので、先に確認しておくのが大事です。
年間利用額の対象となる例は、家族カード、税金、家賃、公共料金、「Vポイントが貯まる保険」、楽天ペイ、ローソンスマホレジ、Amazonギフト券の購入・チャージ、Apple Pay、Google Pay、ETC、iD、Visaのタッチ決済、Mastercardタッチ決済、PayPay、Revolut、WebMoneyなどです。
2回払い、ボーナス一括払い、リボ払い、分割払いの利用分も含まれます。
一方で、対象外の支払いもあります。
年会費、キャッシング、リボ払い手数料、分割払い手数料、国民年金保険料、三井住友カードつみたて投資(SBI証券)、PiTaPa、交通系ICへのチャージ、楽天Edy、WAON、nanaco、ANA Pay、ミャクペ!、三井住友カード発行のプリペイドカードへのチャージは対象外です。
さらに、2026年3月1日以降は、au PAY、Kyash、JAL Pay、バンドルカードも集計対象外になります。Oliveフレキシブルペイ ゴールドでは、ポイント払いモードと、追加した支払いモードの利用分も対象外です。
カードを使いすぎないように注意
100万円修行を始めると、ついカード利用額を増やすこと自体が目的になりがちです。ただ、後日まとめて引き落とされる仕組みなので、使いすぎると支払いに困ることがあります。
支払遅延が起きると、遅延損害金が発生したり、カードの利用停止につながったりします。信用情報にも影響するため、今後の審査にもよくありません。
一度でも支払いが遅れると、生活全体に影響が出やすくなります。修行のために無理をするのではなく、今の生活費の範囲で積み上げるのが基本です。
年間利用額100万円以上でも審査落ちの場合がある
年間利用額が100万円以上でも、新規のカード審査に落ちることはあります。利用実績は参考材料にはなっても、審査そのものを通す保証にはならないからです。
審査では、申込内容の不備、申込基準との不一致、在籍確認の不成立、過去の支払遅延などが見られます。そのため、100万円修行をしているからといって、次の審査が自動で通るわけではありません。
短期間に複数のカードへ申し込むのはおすすめできない
短い期間に複数のカード会社へ申し込むと、審査面で慎重に見られることがあります。申込件数が多いと、カード会社によっては資金面で不安があると判断することがあるためです。
特典目当てで短期解約を繰り返すのも、あまり印象がよくありません。まずは自分に合う1枚を決めて、長く使う前提で申し込むほうが安全です。
三井住友カードにおける100万円修行のコツは?
100万円修行を進めるなら、年間利用額を効率的に増やすコツを実践しましょう。メインカードの使い方や、タッチ決済のような便利機能を使いこなすことが重要です。
年間利用額100万円を達成したい方に向けて、11のポイントを紹介します。
メインカードで支払い続ける
100万円修行を始めるなら、日常的に使うカードを1枚に決めてください。複数のカードを使うと利用額が分散し、目標金額に到達しにくくなるからです。
一部のカードユーザーは「生活費用」「趣味・娯楽用」などで使い分けますが、100万円修行ではあまり向きません。1枚に寄せたほうが、どれだけ使ったかが見えやすく、達成までの距離も把握しやすくなります。
少額の買い物もメインカードで支払うことが大切
1,000円以下のような少額の買い物も、メインのクレジットカードで決済しましょう。少しずつでも積み上げることが、100万円修行ではかなり効きます。
コンビニ、ドラッグストア、スーパーなど、日常の小さな支払いは意外と多いです。現金や電子マネーで済ませがちな場面も、できるだけカードに寄せると、年間利用額の底上げになります。
スマホのタッチ決済を積極的に活用する
クレジットカード決済を繰り返すなら、スマホのタッチ決済が便利です。財布からカードを出す手間が減るので、少額決済でも使いやすくなります。
対象のコンビニ・飲食店では、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済、またはモバイルオーダーを使うと、通常ポイントに加えてVポイントアッププログラム分のポイントが還元されます。還元率は最大+7%です。
商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗はあります。とはいえ、日常使いの店舗でうまくハマると、修行とポイ活を同時に進めやすくなります。
固定費もカードで決済する
買い物だけでなく、固定費の支払いでもカード決済がおすすめです。水道代、光熱費、通信費、サブスクなどは、毎月の支払いとして自然に積み上がります。
定期的に発生する支払いは、1枚のカードにまとめると管理がかなり楽になります。三井住友カードには、定期払いを整理しやすい「定期払いチャンス」もあるので、見直しのきっかけにするといいです。
旅行やレジャーの支払いでもカードを使う
旅行やレジャーでの支払いにおいても、クレジットカードは便利です。宿泊費、交通費、外食費、現地での買い物などは、まとまった金額になりやすいからです。
三井住友カード ゴールド(NL)には、最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険や空港ラウンジサービスがあります。旅費をカードにまとめやすい人なら、100万円修行との相性がいいです。
大きな買い物でも三井住友カードを利用する
家具の買い替えや家電の更新など、大きな買い物でも三井住友カードを活用しましょう。100万円修行中に本格的な買い物が必要になったときは、年間利用額を大きく伸ばすチャンスです。
たとえば冷蔵庫や洗濯機のような生活必需品は、買い替えのタイミングが来ることがあります。そういうときにカード決済を使えば、生活を整えながら修行も進みます。
ライフイベントにおける支払いもカードを使う
結婚や出産、引っ越しなどのライフイベントでも、クレジットカードを積極的に使ってください。このような機会は高額な出費が想定される一方で、カード決済を活用することで年間利用額を増やすこともできます。
まとまった支払いがある場面では、現金よりカードのほうが管理しやすいことも多いです。支払先を一つに寄せるだけで、特典条件に近づけます。
税金の支払いもクレジットカードで済ませる
所得税や住民税、固定資産税などを納税するときも、三井住友カードを使えることがあります。対応している自治体なら、納税額をカードで決済することで、年間利用額を伸ばせます。
税金の支払いは金額が大きいことも多いので、100万円修行の助けになります。ただし、決済手数料がかかる場合もあるので、ポイントだけでなく実質負担も見ておくと安心です。
家族カードを活用する
100万円修行では、家族カードの使い方も考えましょう。家族カードの利用分は、本会員の年間利用額に合算されるからです。
本会員だけで100万円を目指すと負担が大きいと感じる人もいます。家族で支払いをまとめられるなら、その分だけ達成はぐっと楽になります。
Amazonギフト券を購入する
100万円修行を始めたら、Amazonギフト券の購入・チャージも検討してください。三井住友カードの年間利用額には、Amazonギフト券の購入やチャージも含まれます。
ネット通販をよく使う人なら、カード利用をまとめやすいです。普段の買い物をAmazonで済ませる人は、カード決済との相性がかなりいいです。
ネットショッピングやサブスクもまとめる
ネットショップでの買い物や、サブスクの支払いも見直してみましょう。月額料金や定期購入は小さく見えても、1年分で見るとかなりの金額になります。
たとえば動画配信、音楽配信、クラウドサービス、オンライン学習などは、支払い先を1枚に寄せると管理がしやすいです。気づかないうちに積み上がる支出こそ、100万円修行では強い味方になります。
三井住友カードで100万円修行を始める前に知っておくべきこと
100万円修行やその特典には決まったルールがあるため、事前に確かめておきましょう。また、利用状況を逐一確認できるようにすることも大切です。
以上を踏まえ、修行前のチェックポイントを2つ紹介します。
100万円特典の対象期間
まず最初にチェックすべきなのは、年間利用額が算出される期間です。ここを間違えると、思っていた年に特典を取りこぼすことがあります。
三井住友カード ゴールド(NL)の継続特典10,000ポイントは、カード利用の集計期間終了月の翌月末頃に付与されます。初年度は付与されません。達成状況はVpassアプリの「あなたのサービスご利用状況」から確認できます。
Oliveフレキシブルペイ ゴールドの継続特典10,000ポイントも、カード利用の集計期間終了月の翌月末頃に付与されます。初年度の集計期間は入会日(契約日)から12ヵ月後末日まで、翌年度以降は入会月(契約月)の翌月1日から11ヵ月後末日までです。
利用状況を確認する方法
三井住友カード ゴールド(NL)の達成状況は、Vpassアプリで確認できます。ホーム画面の「あなたのサービスご利用状況」を開き、「特典達成状況」を見る流れです。
Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、クレジットモードが使えるかどうかで確認方法が少し違います。クレジットモードが利用可能な場合はVpassアプリで確認できます。利用可能ではない場合は、SMBC IDとして設定されているメールアドレス宛てに、毎月20〜25日頃に案内が届きます。
メールはカードご入会月の翌月から毎月送付されます。ただし、2ヵ月連続で100万円以上の達成状況になった場合は、その翌月からメールが止まることがあります。見落としを防ぐためにも、Vpassアプリとメールの両方を意識しておくと安心です。
三井住友カードの特典で得たポイントのおすすめ活用法
三井住友カードでは一部のカードにおいて、年間100万円利用した年に10,000ポイントを獲得できます。ただし有効期限が最終変動日から1年間のため、獲得後の使い道を考えておきましょう。
そこでおすすめの活用法を4つ紹介します。
いちばんほしい商品をポイントで買う
最もスタンダードな使い道は、ほしい商品をポイント決済で購入することです。Vポイントは、VポイントPayアプリやモバイルVカードを通じて使いやすくなっています。
店舗でもネットでも使えるので、日用品の購入から少し高めの買い物まで幅広く使えます。まずは「今ほしいもの」に使うのが、いちばん分かりやすいです。
Vふるさと納税で寄付に使う
Vふるさと納税では、Vポイントを寄付に使えます。1ポイント=1円分として扱えるので、ポイントを現金感覚で整理したい人に向いています。
返礼品のある寄付を選びたい人にも使いやすいです。ふだんの買い物以外でポイントを使いたいときの候補になります。
SBI証券のVポイント投資に使う
100万円修行の成果として10,000ポイントを手に入れたら、資産運用への活用も選択肢です。SBI証券では、投資信託や国内株式の現物取引などにVポイントを使えます。
現金を使わずに投資を始めやすいのがメリットです。ポイントから始めると、投資のハードルが少し下がります。
ANAマイルに交換する
普段から旅行が好きなら、VポイントをANAマイレージに交換するのもおすすめです。交換にはID連携が必要なので、先に手続きの流れだけ確認しておくとスムーズです。
マイルに換えておくと、飛行機の利用時に活かしやすくなります。旅行の予定がある人は、ポイントをそのまま置いておくより使い道を決めておくほうが無駄がありません。
100万円修行をしたい方におすすめのカード
100万円修行を始めるなら、まず使いやすいカードを選びましょう。年間利用額が条件の特典があれば、修行に対するモチベーションを維持しやすいといえます。
以上を踏まえ、おすすめのカードを2種類見ていきましょう。
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)は、ゴールドカードらしい安心感と、100万円修行との相性の良さが魅力です。通常の年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円の利用で翌年以降は永年無料になります。
国際ブランドはVisaとMastercardに対応しています。通常のポイント還元率は200円(税込)につき1ポイントで、対象のコンビニ・飲食店では、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済を使うとVポイントアッププログラムの対象になります。
空港ラウンジサービスや、最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険も付帯しています。100万円修行をしつつ、日常と旅行の両方で使いやすいカードです。
Oliveフレキシブルペイ ゴールド
Oliveフレキシブルペイ ゴールドも、100万円修行との相性がいいカードです。年会費は通常5,500円(税込)で、年間100万円の利用で翌年以降は永年無料になります。
国際ブランドはVisaのみです。クレジットモードで使うと、通常の支払いと同じ感覚で利用額を積み上げやすくなります。
さらに、年間100万円達成で10,000ポイントが付与されるのも魅力です。達成状況はVpassアプリまたはメールで確認できるので、進捗管理もしやすいです。
三井住友カードの100万円修行でよくある質問
三井住友カードの100万円修行について、よくある質問とその答えをまとめました。わからないことがあれば、以下の答えをチェックしてみましょう。
100万円修行のメリットは?
三井住友カード ゴールド(NL)やOliveフレキシブルペイ ゴールドでは、年間利用額100万円の達成によって、翌年以降の年会費が永年無料になる特典があります。さらに、条件を満たした年には10,000ポイントが付与されます。
年間利用額100万円達成につながる裏技は?
裏技というより、支払いの集約がいちばんの近道です。買い物だけでなく、公共料金や税金、固定費、家族カードの利用分など、カードで払えるものを広くまとめるのがコツです。
100万円修行の対象外になるものは?
対象外になるものは、年会費、キャッシング、手数料、国民年金保険料、SBI証券での三井住友カードつみたて投資、電子マネーや一部決済サービスへのチャージなどです。Oliveフレキシブルペイ ゴールドでは、ポイント払いモードや追加した支払いモードも対象外になります。
三井住友カード ゴールド(NL)で年間100万円を使わないとどうなる?
年間利用額が100万円に達しなくても、特段のペナルティはありません。ただし、年会費永年無料や10,000ポイントの対象にはならないため、特典面では差が出ます。
100万円修行の成果を確認する方法は?
三井住友カード ゴールド(NL)なら、Vpassアプリの「あなたのサービスご利用状況」で確認できます。Oliveフレキシブルペイ ゴールドも、クレジットモードが使える場合はVpassアプリで、使えない場合はメールで確認できます。
三井住友カード ゴールド(NL)のデメリットは?
基本の還元率は200円(税込)につき1ポイントなので、還元率だけを見ると特別高いわけではありません。また、年間100万円を使わない限り、年会費5,500円(税込)がかかる点には注意が必要です。
三井住友カードの100万円修行におけるポイント付与はいつ?
三井住友カード ゴールド(NL)もOliveフレキシブルペイ ゴールドも、継続特典の10,000ポイントは、カード利用の集計期間終了月の翌月末頃に付与されます。三井住友カード ゴールド(NL)は初年度の付与がなく、Oliveフレキシブルペイ ゴールドは初年度から対象です。
まとめ
三井住友カードの100万円修行は、支払い方法を整えれば十分狙えます。ポイントは、対象となる支払いと対象外の支払いを先に分けておくこと、そしてカードごとの特典の違いを間違えないことです。
三井住友カード ゴールド(NL)は初年度の10,000ポイント付与がなく、Oliveフレキシブルペイ ゴールドは初年度から10,000ポイントの対象です。ここを押さえたうえで、固定費や少額決済、家族カード、税金、旅行費用までうまくまとめていけば、100万円修行はかなり現実的になります。

| 発行会社 | 三井住友カード株式会社 |
| 年会費 | 初年度は5,500円(税込)※年間100万円利用で翌年以降永年無料 |
| 国際ブランド | VISA |
| ポイント還元率 | 0.5% |
| 発行期間 | 最短3営業日(オンライン申込みの場合) |
| 追加カード | 家族カード、ETCカード |
| 電子マネー | QUICPay、Apple Pay、タッチ決済(NFC) |
| 公式サイト | https://www.smbc.co.jp/kojin/olive-account/gold/ |




