アプラスカードwithの評判は?口コミ・メリット・デメリットを徹底解説

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アプラスカードwithは、年会費無料でSBI新生銀行・SBI証券と連携できる点が特徴のクレジットカードです。一方で、ポイント還元率は条件付きであり、常に高還元を求める人には物足りないと感じる声も見られます。

事前に、実際に使っている人の口コミやメリット・デメリットを把握しておけば、自分に合った使い方ができるか判断しやすくなるでしょう。

本記事では、X(旧Twitter)などの実際の口コミ・評判をもとに、アプラスカードwithのメリット・デメリットを解説します。

※以下の口コミはX(旧Twitter)上の個人投稿であり、利用環境や時期により評価が異なる場合があります。

目次

アプラスカードwithの良い評判・口コミ

アプラスカードwithは、年会費無料というシンプルな設計です。

維持コストを気にせず保有できる点が、サブカード用途などで支持されています。

また、SBI新生銀行を引き落とし口座に設定すると、優遇特典を受けられる点もメリットです。SBI証券の投資信託クレジットカード積立に対応しており、決済と投資をまとめて管理できます。

カードデザインは、シンプルで落ち着いた印象を好む人に選ばれる傾向です。ポイントの使い道が複数あり、日常利用で活用しやすい点も評価されています。

アプラスカードwithの悪い評判・口コミ

アプラスカードwithでは、期間限定で入会キャンペーンが実施されることがあります。

条件を満たすことで、還元率が一時的に高くなる点はメリットです。しかし、入会後6ヶ月のキャンペーン期間が終了すると、還元率は通常水準に戻ります。

高還元を重視する人にとっては、物足りなさを感じる場合もあるでしょう。また、審査に通らなかったという声も見られます。人によっては、審査が厳しいと感じられる傾向です。

アプラスカードwithとは?

発行会社株式会社アプラス
年会費無料
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
ポイント還元率0.5%~
追加カード家族カードETCカード
公式サイトhttps://www.aplus.co.jp/creditcard/use/standard/index.html 

アプラスカードwithとは、年会費無料で利用できるクレジットカードです。

食費や通信費など日常の支払いをアプラスカードwithで支払うと、利用額に応じてアプラスポイントが貯まります。

貯めたポイントは、他社ポイントへの移行や商品交換、キャッシュバックなどに対応しており、使い道の幅が広い点が特徴です。

また、SBI新生銀行とSBI証券の口座があれば、クレジットカード積立に対応しているため、普段の支払いと資産形成を同時に進められます。

デザインや申し込み方法もシンプルで、初めてクレジットカードを使う人でも迷わず利用しやすいカードです。

評判から分かるアプラスカードwithのメリット

評判から分かるアプラスカードwithのメリットは次のとおりです。

  • 年会費無料でコストをかけずに使える
  • 基本還元率がシンプルでわかりやすい
  • アプラスモールを経由して買い物すればポイントが貯まる
  • SBI新生銀行と連携したクレカ積立に対応している
  • ポイント交換の選択肢が幅広い
  • セキュリティ対策が整っている
  • ポイントの活用方法として仮想通貨と交換できる

メリットを理解しておけば、年会費やポイント面で後悔しないカード選びにつながります。

年会費無料でコストをかけずに使える

アプラスカードwithのメリットは、年会費無料でコストをかけずに保有できる点です。

年会費がかからないことで、利用頻度が少ない場合でもコスト負担を抑えられます。たとえば、しばらく利用しない期間があっても、年会費を気にする必要はありません。

サブカードとして保有する場合でも、維持費が発生しない点はメリットです。年会費無料で維持コストがかからないため、初めてのクレジットカードや固定費を抑えたい人に向いています。

基本還元率がシンプルでわかりやすい

アプラスカードwithの評判から分かるメリットは、基本還元率がシンプルでわかりやすい点です。

ポイント還元の仕組みが複雑ではなく、基本となる還元率が明確に設定されています。アプラスカードwithの基本ポイント還元率は0.5%です。月間の利用額が50,000円(税込)以上の場合、還元率が0.5%加算されます。

条件が明確なため、ポイント計算しやすい設計です。

また、入会後6ヶ月間はキャンペーンにより還元率が上乗せされる場合があります。条件を満たすことで、還元率が最大2.0%となる仕組みです。

期間限定ではあるものの、早い段階でポイント還元を受けられる点は魅力といえるでしょう。

アプラスモールを経由して買い物すればポイントが貯まる

アプラスカードwithのメリットとして、アプラスモールを活用できる点が挙げられます。

アプラスモールとは、アプラスが提供するポイント優待サイトです。対象ショップを経由して買い物をすると、通常よりポイントが加算されて付与される仕組みです。

たとえば、アプラスモールを経由して楽天市場で買い物すると、通常の還元率に加えてポイントが2倍になります。アプラスカードwithの基本還元は200円(税込)につき1ポイント(0.5%)ですが、アプラスモール分のポイントが上乗せされる形です。

倍率や付与条件はショップごとに異なるため、事前にアプラスモール内で確認しておきましょう。

SBI新生銀行と連携したクレカ積立に対応している

アプラスカードwithのメリットは、SBI新生銀行と連携したクレカ積立に対応している点です。

アプラスカードwithは、SBI新生銀行を経由することで、SBI証券の投資信託積立をクレジットカード決済で行えます。

クレカ積立は、毎月の積立金額をクレジットカードで支払う仕組みのため、証券口座へ都度入金する手間を省ける点が特徴です。積立設定をしておけば自動で買付が行われるため、投資を継続しやすく、習慣化にもつながります。

また、新NISA(NISA)にも対応しており、制度を活用しながら積立投資が可能です。

ポイントを貯めながら投資を進められる点は、資産形成を考えている方にとってもメリットといえるでしょう。ただし、投資信託のクレジットカード積立分は、還元率アップ判定の利用額に含まれない場合があります。

ポイント交換の選択肢が幅広い

アプラスカードwithのメリットは、ポイント交換の選択肢が幅広い点です。

アプラスカードwithで貯まるアプラスポイントは、複数の使い道が用意されており、利用スタイルに合わせて活用できます。

具体的な交換先は、次のとおりです。

  • キャッシュバック
  • 商品への交換
  • 他社ポイントに交換
  • チャリティ
  • 仮想通貨

使い道を限定せずに選べるため、ポイントを使いにくいと感じにくい設計です。日常の支払いから資産管理まで、幅広い用途に対応できます。

セキュリティ対策が整っている

アプラスカードwithのメリットは、セキュリティ対策が整っている点です。

具体的には、次のようなセキュリティ対策が採用されています。

  • 不正検知システムによる24時間体制のモニタリング
  • 不審な利用が確認された場合の利用制限や確認対応
  • カード番号や有効期限、セキュリティコードを裏面に集約したデザイン
  • インターネット決済時の本人認証サービス(3Dセキュア)への対応

アプラスカードwithは複数のセキュリティ対策を備えており、一定の不正利用対策が取られています。

ただし、すべての不正利用を防げるわけではないため、利用明細を定期的に確認することも大切です。

ポイントの活用方法として仮想通貨と交換できる

アプラスカードwithで貯まるアプラスポイントは、一部のサービスを通じて仮想通貨と交換できます。

現金化や他社ポイント交換とは異なる使い道として活用できる点が特徴です。

具体的には、SBI VCトレードとの連携により、貯まったアプラスポイントを仮想通貨へ交換できます。

交換対象となる仮想通貨は次のとおりです。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)

交換レートの目安として、2,100ポイントを1口として2,000円相当の仮想通貨と交換できます。

※2025年時点の公式案内をもとにした目安です。

ポイントを投資や資産形成の一部として使える点は、一般的なポイント交換とは異なる使い方といえます。

ただし、仮想通貨への交換にはSBI VCトレードの口座開設が必要です。また、仮想通貨は価格変動が大きい金融商品のため、交換後に価値が変動する可能性があります。

評判から分かるアプラスカードwithのデメリット・注意点

アプラスカードwithのデメリット・注意点は、次のとおりです。

  • 入会後の高還元は期間限定である点に注意
  • 還元率アップには条件を満たす必要がある
  • ポイントは永久不滅ではなく失効リスクがある
  • 旅行保険や付帯サービスが少なめ
  • フィッシングメールや詐欺サイトには注意する必要がある

事前に注意点を把握しておけば、申し込み後に「思っていたのと違った」と感じるリスクを減らせます。

入会後の高還元は期間限定である点に注意

評判から分かるアプラスカードwithのデメリットは、入会後の高還元が期間限定である点です。

入会後一定期間はポイント還元率が上乗せされるキャンペーンが実施されています。

しかし、この高還元は恒常的な特典ではなく、適用されるのは入会から限られた期間のみです。そのため、長期的に同じ還元率が続くと誤解すると、想定よりポイントが貯まらないと感じる可能性があります。

申し込み前にキャンペーン内容や適用期間を確認し、通常還元率に戻った後も納得して使えるかどうか検討しましょう。

還元率アップには条件を満たす必要がある

評判から分かるアプラスカードwithのデメリットは、還元率アップに条件を満たす必要がある点です。

条件未達の場合、基本還元率のまま利用することになります。アプラスカードwithの基本ポイント還元率は、200円(税込)につき1ポイントの0.5%です。月間の利用合計が50,000円(税込)以上の場合、還元率が0.5%加算されます。

そのため、月々の利用額が少ない場合は、高還元を受けにくいでしょう。

支出が限られる月は、還元面でのメリットを感じにくいケースもあります。ポイント還元を重視する場合は、利用金額や支払い内容を確認しておくことが大切です。

自身の利用スタイルに合うかを踏まえて、検討すると良いでしょう。

ポイントは永久不滅ではなく失効リスクがある

アプラスカードwithで貯まるアプラスポイントには、有効期限が設定されています。

公式サイトによると、ポイント付与月から原則2年後の14日までが有効期限です。期限を過ぎたポイントは自動的に失効し、後から取り戻すことはできません。このポイントは永久不滅ではないため、貯めるだけでなく使い方にも注意が必要です。

交換手続きや利用頻度が低い場合は、失効しやすくなる傾向があります。

失効を防ぐためには、有効期限を定期的に確認し、計画的に活用することが重要です。

旅行保険や付帯サービスが少なめ

アプラスカードwithは年会費永年無料で利用できます。

一方で、旅行傷害保険や空港ラウンジサービスなどの旅行関連特典はゴールドカードが中心です。旅行時の補償や付帯サービスを重視する場合は、他のカードと比較したうえで検討しましょう。

フィッシングメールや詐欺サイトには注意する必要がある

評判から分かるアプラスカードwithの注意点は、フィッシングメールや詐欺サイトへの警戒が必要な点です。

アプラスでは、公式サイトを通じてフィッシング詐欺に関する注意喚起を行っています。カード会社を装った不審なメールやSMSが確認されている状況です。

これらの手口では、偽のログイン画面へ誘導し、個人情報の入力を求められるケースがあります。正規の連絡において、メール本文からカード番号や暗証番号の入力を求めることはありません。

公式サイトには、実際に確認されているフィッシングメールの例も掲載されています。

不審な連絡を受けた場合は、記載されたリンクを開かず、公式サイトから情報を確認することが重要です。

アプラスカードwithが向いている・向いていない人

アプラスカードwithに向いているか・向いていないかを解説します。

  • 向いている人
  • 向いていない人

向き・不向きを整理することで、自分の支払いスタイルに合ったカード選びができます。

向いている人

アプラスカードwithに向いている人は、次のとおりです。

  • 年会費無料のクレジットカードを探している人
  • 月50,000円以上を安定してカード決済する人
  • SBI新生銀行やSBI証券を利用している人
  • ポイントを仮想通貨などに活用したい人

アプラスカードwithは年会費永年無料のため、維持コストをかけずに使いたい人に向いています。

固定費が発生しない点は、長期間カードを保有するうえでのメリットです。月間の利用額が50,000円以上になると還元率が上がる仕組みとなっています。

日常の支払いをカードにまとめられる人ほど、ポイント還元の恩恵を受けやすいでしょう。また、SBI新生銀行やSBI証券と連携できる点も魅力です。

決済と資産運用を一元的に管理したい人にとって、利用しやすいカードといえます。

向いていない人

アプラスカードwithは、年会費無料でシンプルな還元が特徴のクレジットカードです。

一方で、付帯サービスやポイントの利便性を重視する場合、合わないケースがあります。

向いていない人の特徴は、次のとおりです。

  • 月50,000円未満の利用が多い人
  • 常時1.0%以上の高還元を求める人
  • 旅行保険や付帯サービスを重視する人
  • ポイント管理や有効期限の確認が負担に感じる人

月50,000円未満の利用が中心の場合、還元率は基本の0.5%です。高還元カードと比較すると、還元面で差が出る可能性があります。

また、旅行傷害保険や空港ラウンジなどの付帯サービスはゴールドカードが中心です。

付帯特典を重視する場合は、不向きといえます。

アプラスカードwithの申し込み方法

アプラスカードwithの申し込み方法は、次のとおりです。

  1. 公式サイトから申し込みフォームにアクセス
  2. 必要情報を入力する
  3. 支払い口座・本人確認の設定
  4. 審査・承認を待つ
  5. カードが郵送で到着・受け取る

申し込みの流れを事前に把握しておけば、手続きで迷うことなくスムーズに進められます。

申し込みに必要なもの

アプラスカードwithの申し込み時には、次の情報や書類を準備しておく必要があります。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)
  • 引き落とし口座情報
  • 本人名義のメールアドレスと電話番号
  • 勤務先・収入に関する情報

クレジットカードの申し込みでは、本人確認と支払い能力の確認が行われます。

必要な情報をそろえておくと、手続きがスムーズに進められるでしょう。

①. 公式サイトから申し込みフォームにアクセス

アプラスカードwithの申し込みは、アプラス公式サイトから行います。

カード紹介ページにある「お申し込み」ボタンを選択し、案内に沿って申し込みフォームへ進みましょう。公式サイトであれば、最新のキャンペーン内容や注意事項もあわせて確認できます。

一方で、公式サイト以外からの申し込みは推奨されていません。

フィッシング被害を防ぐためにも、URLを確認したうえでアクセスすることが重要です。

②. 必要情報を入力する

申し込みフォームでは、氏名や生年月日、住所、電話番号などの本人情報を入力します。

あわせて、勤務先や雇用形態、年収の目安など、収入に関する情報の入力も必要です。そのほか、他社借入の有無など、審査に必要な項目の入力が求められます。

入力内容に誤りがあると審査に時間がかかる可能性があるため、正確な記載を心がけましょう。

③. 支払い口座・本人確認の設定

申し込み手続きの中で、支払い口座として利用する金融機関を指定します。

口座情報の登録後は、オンラインでの本人確認、または本人確認書類のアップロードが必要です。本人確認が完了すると、申し込み手続きは完了となります。

④. 審査・承認を待つ

申し込み完了後、アプラス所定の基準にもとづいて審査が行われます。

審査では、申込内容や信用情報などが総合的に確認される仕組みです。審査結果は、登録したメールアドレスなどを通じて通知されます。

審査にかかる期間は状況によって異なりますが、数日程度かかるケースがあります。

⑤. カードが郵送で到着・受け取る

審査に通過すると、アプラスカードwithが登録住所宛に郵送されます。

カード到着後は、同封されている案内に従って受け取り手続きを行いましょう。利用開始前には、カード裏面への署名や利用明細の確認が必要です。

不正利用を防ぐためにも、初期設定の確認は欠かせません。カードの受け取りが完了すれば、日常の支払いやオンライン決済に利用できます。

アプラスカードwithの審査は厳しい?

アプラスカードwithの審査について解説します。

  • 審査基準
  • 審査期間の目安
  • 申し込み時に注意したいポイント

審査のポイントを事前に理解しておけば、申し込み時の不安を減らし、落ち着いて手続きを進められます。

審査基準

アプラスカードwithの審査基準の詳細は、公式には公開されていません。公式サイトでは「所定の審査基準に基づいて実施される」と案内されています。

申し込み条件は次のとおりです。

  • 18歳以上(高校生を除く)
  • 電話連絡が可能な方

また、一般的なクレジットカードと同様に、信用情報機関に登録されている支払い履歴が確認されます。現在の収入状況や、他社借入の有無なども、総合的に判断される仕組みです。

過去に支払いの延滞や遅延がある場合は、審査に影響する可能性があります。

審査期間の目安

アプラスカードwithの審査期間は、申し込み後からカードのお届けまで「約1〜2週間程度」が一般的な目安です。

ただし、連休を挟む場合や申込内容に不備がある場合は、さらに時間を要することがあります。審査完了後は、結果に応じて簡易書留または本人限定受取郵便でカードが発送される流れです。

カード到着まで数日かかる点も考慮しておきましょう。

申し込み時に注意したいポイント

アプラスカードwithの審査をスムーズに進めるには、申込時の準備が重要です。

申込内容や対応状況によっては、審査やカード発行までの期間に影響が出る場合があります。

申し込み前に確認しておきたいポイントは、次のとおりです。

  • 入力内容の正確さを確認する
  • 氏名・生年月日・連絡先・勤務先情報に誤りがないか確認する
  • 本人確認書類は有効期限内のものを用意する
  • 支払い口座は本人名義を設定する
  • 短期間の多重申し込みを避ける
  • 電話番号やメールアドレスは連絡が取れるものを登録する

ポイントを事前に確認しておくと、審査時の確認作業を減らしやすくなります。

結果として、申し込みからカード発行までの手続きがスムーズに進められるでしょう。

アプラスカードwithに関するよくある質問(FAQ)

アプラスカードwithに関するよくある質問は、次のとおりです。

  • アプラスカードwithは学生や主婦でも申し込めますか?
  • アプラスカードwithは海外でも使えますか?
  • 家族カードは発行できますか?

基本的な疑問を事前に解消しておくことで、アプラスカードwithが自分に合うかどうかを判断しやすくなります。

アプラスカードwithは学生や主婦でも申し込めますか?

アプラスカードwithは、18歳以上(高校生を除く)の方であれば、学生や主婦でも申し込みできます。

公式サイトによると、18歳未満および高校生は、申し込み対象外です。

年齢条件を満たしていても、学生や主婦の場合は所定の審査基準を満たす必要があります。本人名義の収入や信用情報などが、審査の判断材料です。

専業主婦の場合は、本人に収入がないケースでも、配偶者の収入や信用情報が考慮される場合があります。ただし、収入条件や審査基準の具体的な数値は、公式には公開されていません。

そのため、申し込み時は申告内容に誤りがないよう、正確に入力することが重要です。

アプラスカードwithは海外でも使えますか?

アプラスカードwithは、国際ブランド(JCB・Visa・Mastercard)加盟店であれば、海外でも利用できます。

ただし、外貨から日本円へ換算する際には、海外事務手数料が発生する仕組みです。海外事務手数料は、利用する国際ブランドによって異なります。

2026年1月時点の海外事務手数料の目安は次のとおりです。

  • JCB:3.85%
  • Visa:3.85%
  • Mastercard:2.85%

海外でも利用できる一方で、手数料が高いので、3.85%が上乗せされるには注意が必要です。

出典:アプラス『海外でのご利用について』

家族カードは発行できますか?

アプラスカードwithは家族カードの発行ができます。

ただし、同居の配偶者・親・子ども(満18歳以上)が対象です。新規入会する場合は、カード申し込みフォームで「家族カードも申込む」を選べば、本会員と一緒に家族カードを申し込めます。

すでにカードを持っている場合は、会員専用サイト「My APLUS」から申請が可能です。

ログイン後「各種変更・申請手続き」内の「追加カードのお申込み」から手続きを行います。

まとめ

アプラスカードwithは、年会費永年無料で利用できるシンプルなクレジットカードです。

日常の支払いでポイントが貯まり、キャッシュバックや他社ポイント交換、仮想通貨への交換など、使い道の幅が広い点が特徴といえます。

また、SBI新生銀行やSBI証券と連携することで、クレジットカード積立にも対応しています。

一方で、還元率アップは条件付きで、入会キャンペーンによる高還元も期間限定です。

旅行保険や付帯サービスはゴールドカードが中心となっており、特典を重視する人には物足りなさを感じる場合があります。

利用金額や重視したいサービスを整理し、自分の目的に合うか判断しましょう。

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