東京スター銀行の振込手数料は無料?|ATM手数料と実質0円の条件

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東京スター銀行の振込手数料は、東京スターダイレクトなら当行宛が無料です。他行宛は1回110円ですが、取引明細書を郵送しない設定にすれば月5回まで実質0円になります。

ただし窓口・テレホンバンク・ATMからの振込は無料枠の対象外です。ATMの引出手数料は月8回まで実質0円でも、戻る額には預金平均残高の10%という上限があります。

経路別の料金表と郵送設定の手順、上限10%で戻る金額の計算例をまとめました。

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3行要約

①ネットの当行宛は無料、他行宛は明細を郵送しない設定で月5回まで実質0円
②提携ATMの引出手数料は月8回まで実質0円、戻る上限は預金平均残高の10%
③窓口880円・テレホンバンク330円など、ネット以外の他行宛は無料枠の対象外

目次

東京スター銀行の振込手数料一覧

東京スター銀行の振込手数料は、東京スターダイレクト(インターネットバンキング)なら当行宛が無料です。他行宛も、取引明細書を郵送しない設定にしておけば月5回まで実質0円になります。

一方で、窓口・テレホンバンク・ATM・自動振込には無料枠がありません。どの経路で送るかによって、1回あたりの金額は0円から880円まで開きがあります。

普通預金の金利優遇の条件は、東京スター銀行の金利と優遇条件をまとめた記事で扱っているので、あわせて確認してください。

経路別・振込先別の手数料早見表

個人が使う6つの経路を、振込先ごとに並べました。金額はすべて1件ごと・税込みで、当行の判断で変更される場合があります。

経路当行宛他行宛無料枠
東京スターダイレクト(明細を郵送しない)無料月5回まで実質無料他行宛が月5回まで
東京スターダイレクト(明細を郵送する)無料110円なし
店舗内のセブン銀行ATM0円330円なし(引出手数料は別)
店舗外のセブン銀行ATM330円550円なし(引出手数料は別)
テレホンバンク220円330円なし
窓口550円880円なし

表のとおり、無料枠が付くのは東京スターダイレクトの他行宛だけです。当行宛はネットならもともと無料で、郵送設定にも左右されません。

ATMから振り込む場合は、この表の振込手数料とは別に引出手数料がかかります。窓口とテレホンバンクは、当行宛でも有料になる点に注意してください。

出典:東京スター銀行『振込手数料』

自動振込で毎月送る場合の料金

家賃や仕送りのように同じ相手へ毎月送るなら、自動振込も選べます。スターワン口座から送る場合は、当行宛・他行宛とも1件110円です。

スターワン口座以外から送る場合は1件550円で、金額未確定で登録した他行宛は880円になります。金額確定で登録すると、振込手数料とは別に取扱手数料が契約期間1年につき660円かかります。

ただし、スターワン口座を引落口座にすれば取扱手数料は無料です。自動振込は他行宛の実質0円の対象に入らないため、郵送しない設定で月5回以内なら、ネットで都度送る方が安く済みます。

出典:東京スター銀行『振込手数料』

セブン銀行ATMからの振込にかかる2種類の手数料

セブン銀行ATMから振り込むと、振込手数料に加えて所定の引出手数料がかかります。店舗外のATMから他行宛に送れば、振込手数料550円に引出手数料が上乗せされる計算です。

引出手数料のほうは、スターワン口座なら月8回までの実質無料枠の対象になります。振込手数料そのものは枠の外なので、ATM振込では毎回その金額を負担しなければなりません。

本人確認手続きが済んでいない口座では、10万円を超えるキャッシュカードでの振込ができません。まとまった金額を送る予定があるなら、先に本人確認の状況を確かめておいてください。

出典:東京スター銀行『振込手数料』

入力ミスでも返らない振込手数料

受取人名の入力相違などで振込先の金融機関が入金できなかった場合でも、当初の振込手数料は返却されません。振込先の口座名義は、送る前に通帳やキャッシュカードの表記と照らし合わせておくと安心でしょう。

送った振込を取り消す組戻しや、内容を直す訂正には、それぞれ1件880円が別にかかります。ほかの手数料とあわせて、後半の「組戻し・再発行・証明書の手数料」に一覧でまとめました。

出典:東京スター銀行『振込手数料』

他行宛の振込手数料を無料にする条件

他行宛の振込手数料を実質0円にする条件は、東京スターダイレクトに登録したうえで、「スターワン口座取引明細書」の郵送設定を「郵送しない」にすることです。この設定をした個人は、東京スターダイレクトでの他行宛振込が月5回まで実質0円になります。

ただし、手数料がその場で0円になるわけではありません。振込のときにいったん引き落とされ、翌月の第一銀行営業日に同額がスターワン円普通預金へキャッシュバックされる仕組みです。

実質0円の対象は東京スターダイレクトの他行宛だけ

キャッシュバックの対象になるのは、スターワン口座から東京スターダイレクトで送った他行宛の振込です。ネットで振り込むには、東京スターダイレクトの登録が必要になります。

窓口、テレホンバンク、セブン銀行ATM、自動振込で送った分は、郵送設定を変えても対象になりません。当行宛はネットなら郵送設定にかかわらず無料なので、条件を気にする必要はないでしょう。

取引明細書を「郵送しない」にする4ステップ

郵送設定の変更は、パソコンからしかできません。スマートフォンでは設定状況を確認できますが、変更はできない仕様です。

  1. パソコンで東京スターダイレクトにログインし、「設定・資料請求」メニューから「各種照会・設定」を選びます
  2. 「各種照会・設定」画面で「お客さま情報照会/変更」を選びます
  3. 「取引明細書設定」で郵送設定の状況を確かめ、「郵送設定変更」ボタンを押します
  4. 「実行」ボタンを押すと、「郵送しない」への変更が完了します

「郵送しない」にすると、紙の取引明細書は届かなくなります。公式ページは、この状態を「WEB取引明細書」の利用と表現しています。

キャッシュバックの入金日と翌々月になる例外

キャッシュバックの対象は、毎月1日から月末までにスターワン口座から他行宛に振り込んだ分です。戻ってくるのは翌月の第一銀行営業日で、入金先はスターワン円普通預金になります。

注意したいのは月末の振込です。ネットの他行宛は24時間即時振込に対応していますが、振込先の状況によっては翌銀行営業日の扱いになる場合があります。

その翌銀行営業日が翌月にかかると、キャッシュバックは翌々月の第一銀行営業日にずれます。月末に送った分は、振込先によって戻りが1か月遅れる可能性を見込んでおきましょう。

6回目以降と「郵送する」設定のままの手数料

キャッシュバックは月5回分までなので、6回目以降の他行宛振込は1回110円を負担します。郵送設定が「郵送する」のままなら、1回目から110円がかかります。

公式ページは、1回110円を月5回払う場合と比べて「年間で6千円以上おトクになる可能性も」と試算しています。110円×5回×12か月で計算すると、年6,600円です。

月5回を超える月でも、ネットの110円は窓口・テレホンバンク・ATMからの他行宛より低い金額です。6回目以降も、ほかの経路へ回すより東京スターダイレクトで送る方が負担を抑えられます。

キャッシュバックが受けられないケース

キャッシュバックが実行される前にスターワン口座を解約した場合は、キャッシュバックの対象外です。入金の時点で口座が残っていることが前提になります。

このほか、東京スター銀行が対象外とするのが妥当と判断した場合もキャッシュバックされません。サービス自体も、銀行の都合で予告なく中止・変更される場合があります。

他行の振込手数料と比べたい場合は、振込手数料が安い銀行を比較した記事を参考にしてください。

出典:東京スター銀行『スターワン口座ならネット他行宛振込手数料が実質0円(月5回まで)』

東京スター銀行のATM手数料

東京スター銀行のキャッシュカードは、セブン銀行・ゆうちょ銀行・MICS提携のATMで使えます。スターワン口座なら、提携ATMの引出手数料が合計月8回まで実質0円です。

この月8回の枠は、他行宛振込の条件である明細の郵送設定とは関係がありません。郵送設定が「郵送する」のままでも、ATMの引出手数料はキャッシュバックの対象になります。

提携ATMごとの引出手数料

キャッシュバック前の引出手数料は、ATMの種類と時間帯で決まります。店舗内のセブン銀行ATMは、平日8:45〜18:00と土曜9:00〜14:00なら何度でも0円です。

ATM平日8:45〜18:00
土曜9:00〜14:00
それ以外の時間帯1月1日〜3日預け入れ
店舗内のセブン銀行ATM0円110円110円無料
店舗外のセブン銀行ATM110円220円220円無料
ゆうちょ銀行ATM110円220円220円無料(平日7:00〜19:00のみ)
MICS提携ATM公式ページに金額の記載なし利用不可

表の金額は、月8回のキャッシュバックを受ける前の手数料です。土曜日が祝日と重なる日は、祝日の手数料が適用されます。

セブン銀行ATMとゆうちょ銀行ATMでは、硬貨を伴う入出金ができません。ゆうちょ銀行ATMでの預け入れは千円単位で、平日の7:00〜19:00に限られます。

出典:東京スター銀行『セブン銀行ATM』、『ゆうちょ銀行ATM』

月8回まで実質0円になる仕組み

引出手数料はATMを使った時点でいったんかかり、翌月の第一銀行営業日にキャッシュバックされます。回数はセブン銀行・ゆうちょ銀行・MICS提携などのATMの合計で数え、月8回までが対象です。

キャッシュバックの入金時点で口座を解約している場合は、対象外になります。戻る金額には預金平均残高の10%という上限もあるため、残高が少ない月は全額が戻らない場合があります。

出典:東京スター銀行『スターワン口座ならATM利用手数料が実質0円(月8回まで)』

引き出しに使えるATMと入金できないATM

引き出しに使えるのは、セブン銀行ATMとゆうちょ銀行ATMのほか、メガバンクをはじめとする全国の銀行ATMと、ファミリーマートやローソンなどにあるMICS提携ATMです。

ただし、都市銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合のATMとMICS提携ATMでは、預け入れができません。ATMで入金するなら、セブン銀行ATMかゆうちょ銀行ATMを使います。

MICS提携ATMの取扱時間は8:00〜21:00です。1回あたりの引出手数料の金額は、公式ページに掲載がありません。

東京スター銀行の自社ATMは、2024年3月28日で全台の営業を終えました。店舗内に置かれているのはセブン銀行ATMで、通帳は使えずキャッシュカードでの取引に限られます。

出典:東京スター銀行『ATM手数料のご案内』、『MICS提携ATM』

1日の引出限度額

1日に引き出せる金額は、自分で設定した額が上限です。設定していなければ50万円で、75歳以上は取引実績によって10万円になります。

この限度額は、引き出し・振込・デビットカード利用の合計に掛かります。同じ日にATMで引き出しと振込を重ねる場合は、合計額が限度額に収まるか確かめてください。

1回で引き出せる額はATMの仕様で決まります。店舗外のセブン銀行ATMは紙幣50枚の50万円まで、店舗内のセブン銀行ATMは紙幣200枚の200万円までです。

出典:東京スター銀行『セブン銀行ATM』

キャッシュバック上限10%の計算例

ATMの引出手数料のキャッシュバックには、手数料が発生した月の預金平均残高の10%という上限があります。残高が少ない月は、月8回以内でも手数料の一部しか戻りません。

公式の原文は「ただしキャッシュバックの上限は、手数料が発生した月の預金平均残高の10%とさせていただきます。」です。この一文が、以下の計算の前提になります。

上限が掛かるのはATM手数料だけ

10%の上限は、ATM利用手数料の案内ページに書かれた規定です。振込手数料の料金表と、他行宛振込の実質0円の案内ページには、上限の記載がありません。

ただ、記載がないことは振込に上限が無いことの保証にはなりません。他行宛振込のキャッシュバックは、公式ページにある条件の範囲で判断してください。

8回分が全額戻る預金平均残高の目安

8回分の手数料が全額戻るには、手数料の合計の10倍にあたる預金平均残高が要ります。以下は、公式の上限規定をもとにした当記事の試算です。

1回の引出手数料8回の合計全額戻る月の預金平均残高
110円880円8,800円以上
220円1,760円17,600円以上

時間外に店舗外のセブン銀行ATMやゆうちょ銀行ATMで引き出すと、1回220円です。月の預金平均残高が17,600円以上あれば、この8回分が全額戻ります。

平日の昼間など1回110円の時間帯だけで引き出すなら、8,800円以上が目安になります。110円と220円が混ざる月は、実際にかかった手数料の合計を10倍して残高と比べてください。

残高が少ない月に戻る金額の例

預金平均残高が目安を下回る月は、上限額までしか戻りません。1回110円の引き出しを想定して、当記事で試算しました。

月の預金平均残高キャッシュバックの上限額110円の引き出しで全額戻る回数
3,000円300円2回まで
5,000円500円4回まで
10,000円1,000円8回まで

例えば残高3,000円の月に110円の引き出しを3回すると、手数料330円に対して戻るのは上限の300円です。差額の30円は自己負担になります。

残高10,000円なら上限は1,000円で、110円の引き出し8回分の880円が全額戻ります。9回目以降は、残高にかかわらず月8回の枠の外です。

出典:東京スター銀行『スターワン口座ならATM利用手数料が実質0円(月8回まで)』、『スターワン口座ならネット他行宛振込手数料が実質0円(月5回まで)』

組戻し・再発行・証明書の手数料

振込とATM以外にも、個人が使う機会のある手数料があります。いずれも2026年4月1日現在の金額で、消費税等を含みます。

振込の組戻し・訂正と通帳の再発行

手数料名単位金額
振込組戻手数料1件につき880円
振込訂正手数料1件につき880円
通帳・キャッシュカード等発行手数料1件につき1,100円

組戻しは、送った振込を取り消して資金を戻してもらう手続きです。組戻しでも訂正でも1件880円がかかり、当初の振込手数料とは別の料金になります。

キャッシュカードや通帳を作り直す場合は、発行手数料として1件1,100円がかかります。

残高証明書・取引明細の発行と両替

手数料名単位金額
残高証明書発行手数料(制定書式)都度発行1,100円
残高証明書発行手数料(制定書式)継続発行550円
残高証明書発行手数料(制定書式以外)1件2,200円
取引明細発行手数料1ヵ月分毎550円
円貨両替手数料500枚毎770円
硬貨入金整理手数料100枚以下無料
硬貨入金整理手数料101〜500枚(以降500枚毎も同額)550円

窓口の両替は、受け取る枚数と渡す枚数の多い方で枚数を数えます。同じ金種の新券への交換や記念硬貨への交換、汚れた現金の交換には、両替手数料がかかりません。

硬貨の入金は、同じ日に分けて入金しても合算した枚数で数えます。手数料は数えた作業にかかるため、算定後に入金をやめても支払いが必要です。

出典:東京スター銀行『その他の主な手数料』

手数料を払わずに使う組み合わせ

手数料を抑える要点は2つで、振込先と回数に合わせて経路を選ぶことと、口座を作った時点で郵送設定を済ませておくことです。ネット以外の経路には無料枠がありません。

振込先と回数で決める送金経路

  • 当行宛に送る場合は、東京スターダイレクトなら郵送設定にかかわらず無料です
  • 他行宛が月5回以内なら、東京スターダイレクトで郵送しない設定にすれば実質0円になります
  • 他行宛が月6回以上になっても、ネットなら6回目以降は1回110円で済みます
  • 毎月同じ相手へ送る自動振込は、スターワン口座から1件110円で、無料枠はありません

ATMからの振込は、振込手数料と引出手数料の2つがかかります。引出手数料は月8回の枠で戻っても振込手数料は戻らないため、他行宛はネットで送る方が負担を抑えられます。

口座を作ったら先にやる郵送設定

スターワン口座を開設したら、パソコンから明細の郵送設定を「郵送しない」に変えておくと、東京スターダイレクトの他行宛振込が月5回までの実質0円の対象になります。

口座開設の手順と新規開設の特典は、東京スター銀行の口座開設を解説した記事にまとめています。申し込みは東京スター銀行の口座開設ページから進められます。

東京スター銀行の手数料のよくある質問

無料回数はいつリセットされる?

他行宛振込の月5回は、毎月1日から月末までの振込で数えます。月が替われば、その月の振込があらためて5回まで対象になります。

ATMの月8回も月ごとの枠で、キャッシュバックは翌月の第一銀行営業日に入ります。

土日や夜間の振込手数料は変わる?

振込手数料の料金表には、時間帯や曜日による区分がありません。東京スターダイレクトの他行宛は、24時間即時振込に対応しています。

時間帯で金額が変わるのは、ATMの引出手数料のほうです。区分は「提携ATMごとの引出手数料」の表を確かめてください。

スマホアプリで郵送設定を変えられる?

変えられません。スマートフォンからは郵送設定の状況を確認するだけで、変更はパソコンから行います。

手順は「取引明細書を郵送しないにする4ステップ」の見出しで紹介しました。

「郵送しない」にするとATM手数料も変わる?

変わりません。郵送設定は他行宛振込の月5回に掛かる条件で、ATMの月8回の実質0円とは関係がありません。

ATMのキャッシュバックで押さえる条件は、入金時点で口座を解約していないことと、預金平均残高の10%という上限です。

口座を解約したらキャッシュバックはどうなる?

キャッシュバックの入金前に口座を解約すると、振込もATMも対象外になります。解約するなら、翌月の第一銀行営業日の入金を確認してからにしましょう。

月末の振込が翌月扱いになった分は、入金が翌々月の第一銀行営業日になります。その分の入金も確かめてから手続きすると、取りこぼしを防げます。

出典:東京スター銀行『スターワン口座ならネット他行宛振込手数料が実質0円(月5回まで)』、『スターワン口座ならATM利用手数料が実質0円(月8回まで)』

まとめ

東京スター銀行の振込手数料は、送る経路で決まります。無料枠があるのは東京スターダイレクトだけで、当行宛は無料、他行宛は明細を郵送しない設定で月5回まで実質0円です。

東京スターダイレクトに登録していれば、条件は郵送設定の1つで、変更はパソコンから行います。ATMの引出手数料は郵送設定と関係なく月8回まで実質0円ですが、戻る額は預金平均残高の10%が上限です。

1回220円の引き出しを8回するなら、月の預金平均残高17,600円以上が全額戻る目安になります。窓口やテレホンバンクからの他行宛は無料枠がないので、ネットに寄せてください。

安全性や評判が気になる場合は東京スター銀行の安全性を解説した記事、金利優遇は東京スター銀行の金利の記事で確認できます。

口座開設の流れは東京スター銀行の口座開設の記事で紹介しています。申し込みは公式の口座開設ページから進められます。

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