Oliveフレキシブルペイの一般・ゴールド・プラチナを比較!選び方の基準を解説

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Oliveフレキシブルペイは、一般、ゴールド、プラチナプリファードの3ランクがあります。違いは年会費だけではなく、継続特典、SBI証券のクレカ積立、保険、選べる特典の数まで変わります。

ここでの還元率は、比較しやすいようにクレジットモード基準でそろえています。

Oliveフレキシブルペイ3ランクの違い一覧

項目一般ゴールドプラチナプリファード
年会費永年無料5,500円(税込)33,000円(税込)
年会費の優遇なし年間100万円以上で翌年以降永年無料なし
通常還元率(クレジットモード)0.5%0.5%1.0%
継続特典なし毎年10,000pt毎年100万円ごと10,000pt、最大40,000pt
新規入会&利用特典なしなし40万円以上の利用で40,000pt
選べる特典1つ1つ2つ
SBI証券クレカ積立(通常)0.5%1.0%3.0%
Olive限定上乗せ後最大1.0%最大1.5%最大3.5%
旅行傷害保険海外2,000万円海外・国内2,000万円海外・国内5,000万円
お買物安心保険なし年間300万円年間500万円
ラウンジサービスなしありあり

※SBI証券の積立額は、100万円利用の集計対象外です。
※Olive限定上乗せプランは、2026年4月10日積立設定締切分(2026年5月買付分)以降に開始されています。Olive契約口座(円普通預金口座)残高100万円以上かつSMBC IDとVpass IDの連携が必要です。積立カードがOliveフレキシブルペイでなくても、Olive契約者なら対象になるケースがあります。
※積立のポイントは、通常の買い物ポイントとは別で付与されます。

月10万円積立の年間ポイント目安

月10万円積立の年間ポイント通常Olive上乗せ後
一般6,000pt12,000pt
ゴールド12,000pt18,000pt
プラチナプリファード36,000pt42,000pt

一般ランク:年会費ゼロでOliveを試したい人向け

年会費永年無料
国際ブランドVISA
ポイント還元率0.5%(条件達成で最大20%※)
発行期間最短70分前後
追加カード家族カード、ETCカード発行可能
電子マネーApplePay、GooglePay
公式サイトhttps://www.smbc.co.jp/kojin/olive-account/flexible-pay/

一般ランクは、年会費をかけずにOliveを使いたい人向けです。銀行機能の基本特典として、SMBCダイレクトの他行あて振込手数料月3回無料、当行本支店ATM24時間手数料無料、定額自動入金手数料無料、定額自動送金《きちんと振込》手数料無料が付いてきます。

選べる特典は4つです。対象のコンビニATM手数料無料(1回)、ご利用特典(100pt)、Vポイントアッププログラム+1%、給与・年金受取特典(200pt)から1つ選べます。ここでの「ご利用特典」はポイント付与の話で、ポイント払いモードとは別物です。

ポイントが付く特典は付与時期も少し違います。ご利用特典と給与・年金受取特典は翌月末頃、Vポイントアッププログラム+1%は翌々月末頃が目安です。

SBI証券のクレカ積立は通常0.5%で、Olive限定上乗せ込みなら最大1.0%まで伸びます。少額からOliveを試したい人、銀行機能を中心に使いたい人にはちょうどいい立ち位置です。旅行傷害保険は海外2,000万円が基本で、お買物安心保険は付きません。

ゴールドランク:年間100万円前後を使う人向け

発行会社三井住友カード株式会社
年会費初年度は5,500円(税込)※年間100万円利用で翌年以降永年無料
国際ブランドVISA
ポイント還元率0.5%
発行期間最短3営業日(オンライン申込みの場合)
追加カード家族カード、ETCカード
電子マネーQUICPay、Apple Pay、タッチ決済(NFC)
公式サイトhttps://www.smbc.co.jp/kojin/olive-account/gold/

ゴールドランクは、月9万円以上の利用を見込む人向けです。年間100万円以上の利用で、翌年以降の年会費が永年無料になります。さらに、毎年10,000ポイントの継続特典も付きます。

集計期間は少しややこしいです。初年度は入会日から12ヵ月後末日まで、翌年度以降は入会月の翌月1日から11ヵ月後末日までです。継続特典の10,000ポイントは、集計期間終了月の翌月末頃に付与されます。

達成状況はVpassアプリの「あなたのサービスご利用状況」で確認でき、毎月20〜25日頃にはメールでも案内されます。

100万円修行の対象には、家族カード、税金・家賃、公共料金、Apple Pay、Google Pay、d払い、ETC、iD、Visaのタッチ決済などが含まれます。逆に、ポイント払いモード、追加した支払いモード、年会費、キャッシング、リボ・分割手数料、国民年金保険料、三井住友カードつみたて投資、外貨自動積立は対象外です。

ここを混ぜると、最後に足りないことがよくあります。

積立は通常1.0%、Olive限定上乗せ後は最大1.5%まで伸びます。毎年の10,000ポイントと合わせると、100万円前後を安定して使う人にはかなり見やすい設計です。空港ラウンジ、海外・国内2,000万円の旅行傷害保険、年間300万円までのお買物安心保険も付きます。

プラチナプリファード:高額決済と積立を伸ばしたい人向け

年会費33,000円(税込)
国際ブランドVisa
ポイント還元率通常1%
発行期間最短10秒
※即時発行ができない場合があります。
追加カード家族カード、ETCカード発行可能
電子マネーApplePay、GooglePay
公式サイトhttps://www.smbc-card.com/nyukai/card/platinum-preferred.jsp

プラチナプリファードは、利用額の大きい人向けのポイント特化型です。通常還元率は1.0%で、年間100万円ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典があります。

さらに、入会月の3ヵ月後末までに40万円以上使うと40,000ポイントの新規入会&利用特典があります。初年度はこの分が大きいので、継続利用ベースの比較とは分けて見るのが自然です。

SBI証券のクレカ積立は通常3.0%、Olive上乗せ後は最大3.5%です。月10万円積み立てるなら、通常条件で年間36,000ポイント、上乗せ条件を満たせば42,000ポイント相当まで伸びます。月10万円の積立をする人は、ここがかなり見え方を変えるポイントです。

特約店も強みです。対象店の利用でポイントが上乗せされる仕組みがあり、旅行予約や日常の支払いをうまく乗せられる人とは相性がいいです。公式ページでも専用の優待が案内されています。

旅行傷害保険は海外・国内5,000万円、お買物安心保険は年間500万円、ラウンジサービスも利用できます。高額決済と積立を同時に回したい人なら、ここが本命になります。

よくある質問

迷ったらどれを選べばいい?

年会費ゼロで試すなら一般、年間100万円前後を使うならゴールド、高額決済やSBI積立を厚く回したいならプラチナプリファードです。初年度の入会特典を重視するなら、プラチナプリファードの見え方はかなり変わります。

ランク切替えはどうすればいいですか

ランク切替えは三井住友銀行アプリからできます。切替え手続き後は、手元のカードのクレジットモード・デビットモード・ポイント払いモードがすぐに使えなくなります。

ETCカード、PiTaPaカード、家族カードは新しいランクに引き継がれず、自動解約です。切替え前に追加していた支払いモードは、新しいランクへ自動で引き継がれます。

損益分岐シミュレーション

ここでは新規入会&利用特典を除外し、カード決済だけで比べます。1ポイント=1円相当の単純計算です。特約店やSBI積立は入れていません。

年間決済額ゴールド(100万円修行済)プラチナプリファード(年会費差引後)
100万円15,000pt-13,000pt
200万円20,000pt7,000pt
300万円25,000pt27,000pt

カード決済だけなら、ゴールドは100万円から200万円帯でまだ強く、プラチナプリファードは300万円前後で並び始めます。特約店や積立を入れると、プラチナ側の有利ラインはもう少し下がります。初年度の入会特典まで入れると、プラチナプリファードの見え方はさらに変わります。

まとめ

一般は、年会費をかけずにOliveを使いたい人向けです。ゴールドは、年間100万円前後を使って年会費無料化と継続特典を狙う人向けです。プラチナプリファードは、200万円以上の決済やSBI積立を厚く回したい人向けです。

迷うなら、まずゴールドを基準に考えると整理しやすいです。入会条件やキャンペーンは変わるので、申込前に公式ページで最新条件を確認してください。

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