JCBプラチナの年収はいくら必要?申込資格とインビテーションの有無

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JCBプラチナは年会費27,500円(税込)のカードで、申し込みに年収の条件があるのかが気になるところです。

JCBは年収の基準を数字で公表していません。公式の申込資格は「20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。」で、インビテーションがなくても直接申し込めます。

年会費の元が取れる年間利用額を公式のポイント付与ルールで試算し、JCBゴールドや他社プラチナとの違いも比べています。

3行要約

①JCBプラチナの年収基準はJCBが非公表、申込資格は20歳以上で本人に安定継続収入
②インビテーション不要の直接申込制、上位のJCBザ・クラスは招待制
③年会費27,500円をポイントだけで上回るのは年間利用額300万円の段階

JCBプラチナの年収要件と申込資格

JCBプラチナに申し込むための年収の金額は、JCBが公表していません。公式が示している条件は「20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。」という申込資格だけです。

年収の数字で区切る条件がない代わりに、年齢・本人の収入・本業が学生でないことの3点が申し込みの前提になります。下の早見表に、JCB公式の表記をそのまま並べました。

項目JCBプラチナの公式表記
年収の基準公表なし
申込資格(本会員)20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
申し込めない人本業が学生の方
年会費(本会員)27,500円(税込)
年会費(家族会員)1名無料、2人目から1名につき3,300円(税込)
利用可能額150万〜300万円の間で一人ひとり異なる金額
招待(インビテーション)不要(直接申し込み可)
公式サイトJCBプラチナ公式サイト

公式は年収の基準を公表していない

JCBは、JCBプラチナの発行に必要な年収を数字で示していません。JCB公式コラムは「いくら以上の年収なら発行が受けられると明言はできません」としています。

JCBプラチナの紹介ページも、年収の基準は公表していないと明記しています。年収◯万円以上という線を、JCB自身は引いていないのが公式の立場です。

比較サイトなどで見かける年収の目安は、JCBの発表ではありません。申し込むかどうかは、次の申込資格と、年会費に見合う使い方ができるかの2点で考えるのが筋でしょう。

出典:JCB『プラチナカードは誰でも持てる?』、『JCBプラチナとは?年会費や限度額、作り方から入会の条件まで解説』

申込資格は20歳以上で本人に安定継続収入

本会員の申込資格は「20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。」です。条件は年齢と収入の2つで、勤務先の業種や雇用形態は申込資格の文面に入っていません。

「ご本人に」とあるとおり、対象になるのは申し込む本人の収入です。配偶者の収入だけで本会員になる条件は、JCBプラチナの申込資格には書かれていません。

JCB公式コラムは、安定継続収入がある人なら会社員や公務員でも申し込みを検討できると説明しています。医師や経営者に限ったカードという位置づけではありません。

出典:JCB『JCBプラチナ』、『JCBプラチナとは?年会費や限度額、作り方から入会の条件まで解説』

学生は申し込めない

申込資格には「本業が学生の方はお申し込みになれません。」という注記があります。20歳以上でアルバイト収入がある大学生でも、本業が学生であれば対象外です。

学生のうちは本会員として申し込めないため、卒業して収入を得るようになってから申し込む順番になります。家族会員の対象範囲は、よくある質問の章で取り上げます。

出典:JCB『JCBプラチナ』

利用可能額は150万〜300万円

JCBプラチナの利用可能額は、150万〜300万円の間で申込内容などにもとづいて一人ひとり異なる金額が設定されます。150万円が下限、300万円が上限の範囲です。

申し込む人が希望額を選んで決める仕組みではありません。金額はJCBが設定するため、申し込む前に自分の利用可能額を確定させることはできないでしょう。

出典:JCB『JCBプラチナとは?年会費や限度額、作り方から入会の条件まで解説』

インビテーション不要の直接申込

JCBプラチナは、招待を待たずに公式サイトから申し込めるカードです。一方、JCBプラチナより上のランクにあるJCBザ・クラスは招待制をとっています。

招待なしで直接申し込める

JCB公式コラムは、JCBプラチナを「招待不要で直接申し込みが可能」と説明しています。「招待制ではなくいつでも申し込みできます」という記述もあり、インビテーションの有無は申し込みの条件ではありません。

JCBゴールドなど下のランクのカードを先に持っている必要もないでしょう。申込資格を満たしていれば、初めてJCBのカードを作る人でもJCBプラチナから申し込めます。

出典:JCB『JCBプラチナとは?年会費や限度額、作り方から入会の条件まで解説』

JCBからの案内で申し込む場合

カード会社から上位カードの案内を受け取って申し込む流れもあります。JCB公式コラムは、カード会社から案内が届いた場合でも、審査に通過しなければ発行されないと説明しています。

案内が届いても、それだけで発行が決まるわけではありません。発行までに入会審査がある点は、公式サイトから直接申し込む場合と変わりません。

JCBプラチナは直接申し込めるカードなので、案内が届くのを待ってから申し込む必要はないでしょう。

出典:JCB『プラチナカードは誰でも持てる?』

JCBゴールドからの切り替え

JCBゴールドなどのJCBオリジナルシリーズをすでに持っている人がJCBプラチナに申し込むと、持っているカードによっては自動的に切り替えになることがあります。JCBプラチナの申込ページに、この注意書きがあります。

切り替えになった場合、カード番号は変わります。持っているポイントは、切り替え後のカードへ自動的に引き継がれます。

出典:JCB『JCBプラチナ』

JCBザ・クラスは招待制

JCBザ・クラスは、JCBプラチナなどの対象カードの会員のうち、招待を受けた人だけが申し込めるカードです。JCB公式コラムは、JCBプラチナをJCBザ・クラスの招待対象カードの1つとしています。

招待を受けるための基準について、JCBは非公開としています。カードの利用実績や利用状況などを総合的に判断するという説明にとどまり、利用額や保有年数の目安は示していません。

出典:JCB『JCBプラチナとは?年会費や限度額、作り方から入会の条件まで解説』

年会費27,500円と家族会員

JCBプラチナの年会費は本会員が27,500円(税込)で、家族会員は1人目が無料です。ETCカードは、JCBプレミアムカード会員なら無料で使えます。

区分年会費(税込)
本会員27,500円
家族会員(1人目)無料
家族会員(2人目以降)1名につき3,300円
ETCカード無料(JCBプレミアムカード会員)

出典:JCB『JCBプラチナ』、『ETCカード』

本会員の年会費は27,500円(税込)

本会員の年会費は27,500円(税込)です。年会費は毎年かかるものとして、ポイントや特典でどこまで取り戻せるかを考えるのが基本になります。

JCBゴールドの年会費11,000円(税込)との差は年16,500円です。この差をどの特典で埋められるかは、次の損益分岐点の章で計算します。

出典:JCB『JCBプラチナ』、『JCBゴールド』

家族会員は1人目無料・2人目以降3,300円

家族カードの年会費は、1名無料、2人目から1名につき3,300円(税込)です。家族2人に発行すると年3,300円、3人なら年6,600円が本会員の年会費に加わります。

家族会員も、プレミアムサービスを本会員と同じように使えます。JCB公式が挙げる例は、グルメ・ベネフィットや空港ラウンジサービス、JCBプレミアムステイプランです。

ただしプライオリティ・パスは別扱いです。家族会員はプライオリティ・パスの会員カードを発行できないため、海外の空港ラウンジでは本会員と差が出ます。

家族カードの利用分にもポイントが付き、本会員のポイントと合算して使えます。家族で同じポイントをためたい場合は、家族カードを発行すれば1つのポイントにまとめられます。

出典:JCB『JCBプラチナ』、『プライオリティ・パス』

年会費27,500円の損益分岐点

年会費27,500円(税込)の元が取れるかは、ポイントと特典をどれだけ使うかで決まります。ここではJCB公式の付与ルールだけを使い、年間利用額ごとに試算しました。

試算の前提条件

JCBプラチナの通常ポイントは、利用合計額200円(税込)ごとにJ-POINT1ポイントです。1回の利用が200円未満でも、毎月の利用分を合計してからポイントに換算する仕組みです。

これとは別にJ-POINTボーナスがあります。プレミアム会員は、12月16日から翌年12月15日までの利用額が50万円に達すると1,000ポイント、以降250万円まで50万円ごとに2,000ポイントが付きます。

300万円に達すると6,000ポイント、その先は50万円ごとに2,500ポイントです。プレミアム会員にはJCBプラチナが含まれ、本会員と家族会員の利用分を合計した額で判定するルールです。

1ポイントの価値は交換先で変わりますが、MyJCB Payなら1ポイント=1円で使えます。試算はこの1ポイント=1円で換算し、J-POINTパートナー(優待店)での上乗せは入れていません。

年会費や電子マネーチャージなど、ポイントの付与と集計の対象にならない利用もあります。表の利用額は、ポイント対象になるショッピングの金額として読んでください。

出典:JCB『JCBプラチナ』、『J-POINTボーナス』

ポイントだけで回収する場合の年間利用額

前提条件に沿って、年間利用額ごとのポイントを計算しました。通常ポイントとJ-POINTボーナスを足した合計を、年会費27,500円(税込)と比べています。

年間利用額通常ポイントJ-POINTボーナス合計(1ポイント=1円)年会費27,500円との差
100万円5,000ポイント3,000ポイント8,000円相当19,500円不足
200万円10,000ポイント7,000ポイント17,000円相当10,500円不足
250万円12,500ポイント9,000ポイント21,500円相当6,000円不足
300万円15,000ポイント15,000ポイント30,000円相当2,500円上回る
500万円25,000ポイント25,000ポイント50,000円相当22,500円上回る

ポイントだけで年会費を上回るのは年間利用額300万円の段階です。300万円に達した時点でボーナスの6,000ポイントが加わり、合計で30,000円相当になります。

250万円の段階では21,500円相当で、年会費まで6,000円足りません。年間300万円は、1か月あたり25万円の利用に当たります。

出典:JCB『J-POINTボーナス』

グルメ・ベネフィット1回あたりの換算

グルメ・ベネフィットは、対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると1名分の料金が無料になる特典です。浮く金額は、そのコースの1名分の料金と同じになります。

JCB公式の試算例では、1名15,000円のコースを2回使うと約30,000円相当です。15,000円のコースなら、1回で年会費の半分を超える計算です。

各店舗の利用は、本会員と家族会員を合わせて利用期間中に1回ずつです。JCB公式は、原則として各店舗を半年に1度利用できると説明しています。

ポイントと組み合わせると、損益分岐点は下がります。例えば年間200万円の利用で17,000円相当、そこに15,000円のコースを1回足すと32,000円相当となり、年会費27,500円を上回る金額です。

出典:JCB『グルメ・ベネフィット』、『JCBプラチナ』

プライオリティ・パスを自費で持つ場合との差

JCBプラチナの本会員は、プライオリティ・パスを無料で使えます。利用するには入会後に会員カードの申し込みが必要で、同伴者は1名につき2,200円(税込)がかかります。

JCB公式の価値試算は、1回35ドルのラウンジ利用を年2回、1ドル=150円で計算して約10,500円相当としています。会員グレードや対象施設の比較はプライオリティ・パス付きクレジットカードの比較で扱っています。

出典:JCB『プライオリティ・パス』、『JCBプラチナ』

年会費を回収しにくい利用パターン

年間利用額が100万円で特典を使わない場合、ポイントは8,000円相当にとどまります。年会費27,500円との差は19,500円です。

年間200万円でも、特典を使わなければ10,500円足りません。グルメ・ベネフィットもプライオリティ・パスも使わない年は、ポイントだけで年会費を取り戻すのに年間300万円の利用が要ります。

なお通常ポイントの付き方とJ-POINTボーナスは、年会費11,000円(税込)のJCBゴールドも同じです。ポイントが目的なら、年会費の差16,500円をJCBプラチナの特典で埋められるかが判断の分かれ目になります。

出典:JCB『JCBゴールド』、『J-POINTボーナス』

JCBゴールドとJCBプラチナの違い

JCBゴールドとJCBプラチナは、申込資格と通常ポイントの付き方が同じです。違いは年会費と、空港ラウンジ・旅行傷害保険・グルメなどの特典に表れます。

項目JCBゴールドJCBプラチナ
年会費(本会員)11,000円(税込)
オンライン新規入会は初年度無料
27,500円(税込)
申込資格20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
家族会員の年会費1名無料、2人目から1名につき1,100円(税込)1名無料、2人目から1名につき3,300円(税込)
通常ポイント200円(税込)につき1ポイント200円(税込)につき1ポイント
空港ラウンジサービス国内主要空港・ハワイ ホノルル国内主要空港・ハワイ ホノルル
プライオリティ・パス付帯なし本会員は無料(要申し込み)
国内旅行傷害保険最高5,000万円最高1億円
グルメ・ベネフィット対象外対象
コンシェルジュなし24時間365日のプラチナ・コンシェルジュデスク
公式サイトJCBゴールド公式サイトJCBプラチナ公式サイト

出典:JCB『JCBゴールド』、『JCBプラチナとは?年会費や限度額、作り方から入会の条件まで解説』

年会費と申込資格の違い

申込資格はどちらも「20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。」で、文面に違いはありません。申込資格の文面を見る限り、JCBプラチナだけに上乗せされた年収の条件はありません。

年会費はJCBゴールドが11,000円(税込)で、オンラインの新規入会なら初年度は無料です。JCBプラチナは27,500円(税込)で、初年度から年会費がかかります。

JCBゴールドの特典の評価はJCBゴールドのメリットとデメリットにまとめています。

出典:JCB『JCBゴールド』、『JCBプラチナ』

空港ラウンジとプライオリティ・パスの違い

国内の主要空港とハワイ ホノルルの空港ラウンジを無料で使える空港ラウンジサービスは、両方のカードに付いています。差が出るのは海外の空港ラウンジです。

JCBプラチナの本会員はプライオリティ・パスを無料で使えますが、JCBゴールドにプライオリティ・パスは付帯しません。JCBゴールドで海外のラウンジを使う場合は、1回US35ドル(一部US27ドル)のラウンジ・キーになります。

出典:JCB『プライオリティ・パス』、『JCBゴールド』

旅行傷害保険の補償額の違い

海外旅行傷害保険の傷害による死亡・後遺障害は、どちらも最高1億円です。差が大きいのは治療費用で、JCBプラチナは傷害・疾病とも1,000万円限度、JCBゴールドは300万円限度です。

救援者費用等もJCBプラチナが1,000万円限度、JCBゴールドが400万円限度と開きがあります。携行品損害は1旅行につき、JCBプラチナが100万円限度、JCBゴールドが50万円限度です。

この保険は、日本を出国する前に公共交通乗用具の利用代金や募集型企画旅行の代金をそのカードで支払った場合などに補償の対象になります。カードを持っているだけで補償される仕組みではありません。

出典:JCB『海外旅行傷害保険』

他社プラチナとの申込資格比較

年会費が近い他社のプラチナカードと、申込資格の文面を並べました。どのカードも、公式ページの申込資格に年収の金額は書かれていません。

カード名年会費(税込)申込資格(公式表記)年収の金額インビテーション公式サイト
JCBプラチナ27,500円20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。記載なし不要公式サイト
三井住友カード プラチナプリファード通常33,000円原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方記載なし不要公式サイト
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード33,000円安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く)記載なし公式サイトで申し込みを受付公式サイト

3枚とも本人の安定した収入を条件にしていて、年収の下限を数字で示しているカードはありません。年会費はJCBプラチナが27,500円(税込)で、ほかの2枚より5,500円低い水準です。

三井住友カード プラチナプリファードの申込資格は「原則として、満20歳以上」で、JCBプラチナと同じく20歳が基準になります。公式ページに「インビテーションは不要です。」と明記している点も共通です。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、申込資格に年齢の数字がなく、「学生・未成年を除く」という書き方です。収入の条件は「安定した収入」で、本人か家族かの区別は文面にありません。

出典:三井住友カード『三井住友カード プラチナプリファード』、クレディセゾン『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』

JCBプラチナの申し込み手順

JCBプラチナは、JCBの公式サイトから申し込みます。カード番号をアプリで確認するナンバーレスなら、申し込みから最短5分でカード番号が発行されます。

オンライン申込の流れ

JCBプラチナのページで「カードを申し込む」を押すと、通常入会か即時入会(モバ即)か、ナンバーレスかカード番号ありかを選ぶボタンが表示されます。ナンバーレスの場合は次の5ステップで進みます。

  1. インターネットで申し込み:画面の指示に従って入力し、支払い口座を設定します
  2. 入会審査:審査が完了すると、メールで知らせが届きます
  3. MyJCBアプリをダウンロード:初回のアプリ起動時だけ、顔写真付き本人確認書類で本人確認をします
  4. MyJCBアプリにカード番号・セキュリティコードを表示:オンラインショッピングで使えます
  5. カードのお届け:約1週間後に自宅へカードが届きます

カード番号ありを選んだ場合は、申し込み・入会審査・カードのお届けの3ステップです。カード本体が届いてから使い始める流れになります。

ナンバーレスの即時判定の受付時間は9:00AM〜8:00PMで、時間を過ぎた申し込みは翌日の受付扱いになります。夜に申し込む場合は、カード番号の発行が翌日以降になると考えておきましょう。

出典:JCB『JCBプラチナ』

申し込みに必要なもの

申し込みの途中で支払い口座をWEBで設定するため、金融機関のスマホアプリやキャッシュカード、通帳など口座情報がわかるものを用意してください。

設定できる金融機関には、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・ゆうちょ銀行などがあります。日本国内発行の運転免許証か運転経歴証明書を持っている人は、その番号も入力します。

ナンバーレスでカードが届く前に番号を確認するなら、顔写真付き本人確認書類とカメラ付きスマートフォンが必要です。使える書類は運転免許証・マイナンバーカード・在留カードの3種類です。

出典:JCB『JCBプラチナ』

カードが届くまでの期間

カード本体は、申し込みから約1週間で届きます。ナンバーレスなら、カードが届く前でもアプリのカード番号でオンラインショッピングに使えます。

Apple Pay、Google Pay、Samsung Walletを設定すれば、店頭でも支払いができます。一方で、システム停止日や年末年始、大型連休は、手続きに時間がかかる場合があります。

カードの受け取りは必須で、万が一受け取れなかった場合は退会になります。届く時期に家を空ける予定があるなら、申し込むタイミングをずらしてください。

出典:JCB『JCBプラチナ』

JCBプラチナの年収に関するよくある質問

年収の目安は公表されている?

公表されていません。JCBは、いくら以上の年収なら発行されるかを明言できないとしています。公式の条件は申込資格の文面だけで、詳しくは申込資格の章で取り上げています。

出典:JCB『プラチナカードは誰でも持てる?』

インビテーションを待つ必要はある?

待つ必要はありません。JCBプラチナは招待不要で直接申し込めるカードです。上位ランクのJCBザ・クラスは招待制なので、申し込み方が異なります。

出典:JCB『JCBプラチナとは?年会費や限度額、作り方から入会の条件まで解説』

JCBゴールドを先に持つ必要はある?

必要ありません。申込資格は20歳以上で本人に安定継続収入があることで、JCBゴールドの保有は条件に入っていません。すでにJCBゴールドを持っている人は、申し込むと自動的に切り替えになることがあります。

出典:JCB『JCBプラチナ』

家族会員になれる人の範囲は?

家族会員の対象は「生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方。」です。本会員と生計が同じであることが前提で、子どもは高校生を除く18歳以上から対象になります。

出典:JCB『JCBプラチナ』

利用可能額はいくら?

150万〜300万円の範囲で、申込内容などにもとづいて一人ひとり異なる金額が設定されます。申し込む人が希望額を指定して決める仕組みではありません。

出典:JCB『JCBプラチナとは?年会費や限度額、作り方から入会の条件まで解説』

20歳未満は申し込める?

本会員としては申し込めません。申込資格が20歳以上のためです。本会員と生計を同一にする高校生を除く18歳以上の子どもなら、家族会員としてJCBプラチナを持てます。

出典:JCB『JCBプラチナ』

まとめ

JCBプラチナに申し込むための年収の金額は、JCBが公表していません。公式の条件は「20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。」という申込資格で、本業が学生の人は対象外です。

インビテーションは不要で、公式サイトから直接申し込めます。上位のJCBザ・クラスは招待制で、その招待の基準もJCBは非公開としています。

判断の材料になるのは、年会費27,500円(税込)との釣り合いでしょう。ポイントだけなら年間300万円の利用で年会費を上回ります。1名15,000円のコースでグルメ・ベネフィットを1回使えば、年間200万円でも届く計算です。

特典を使う予定がなくポイントが目的なら、同じ付与ルールで年会費11,000円(税込)のJCBゴールドと比べてから選んでください。

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