エポスカードは危ない?口コミで多い不安点と迷惑メール・不正利用対策を解説

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エポスカードは年会費無料で選択肢として挙がりやすい一方で「危ないのでは?」と不安になる人もいます。

きっかけになりやすいのが、エポスカードを装った不審メールや身に覚えのない請求、サポート対応に関する口コミです。ただし、口コミだけで安全性を判断せずに、公式情報を確認してから判断することが大切です。

本記事では、悪い口コミで多い不安点を整理したうえで、エポスカードが「危ない」と言われる要因と、公式情報にもとづく対策を解説します。

年会費永年無料
国際ブランドVISA
ポイント還元率0.5%
発行期間最短即日発行(※)
追加カード家族カード、ETCカード発行可能
電子マネーApplePay、GooglePay
公式サイトhttps://www.eposcard.co.jp/index.html

目次

エポスカードが「危ない」という口コミの正体

エポスカードに限らず、クレジットカードではフィッシング詐欺や不正利用、問い合わせ対応などが不安要素になりがちです。

ここでは、口コミで見られる不安の声を3つにまとめて確認していきます。

  • エポスカードを装った不審メールが届くという声
  • 身に覚えのない請求があったという声
  • サポート対応に不満の声

口コミからわかる不安点を確認すれば、申し込むべきか判断しやすくなります。ただし、口コミは個人の体験談であり、すべての利用者に当てはまるものではありません。

エポスカードを装った不審メールが届くという声

機能などに不満は全くありません。ですが、入会した翌日には誘導メールがバッチリ登録したメアドに送られてくるという笑えない内情。

出典:みん評「エポスカードの口コミ・評判」

口コミでは、エポスカードを装った不審なメール(フィッシング)に不安を感じるという声が見られます。

中には「入会直後に不審なメールが届いた」とする投稿もあります。ただし、不審メールは会員以外にも一斉送信される場合があるため、届いたからといって情報漏えいと決めつけないことが大切です。

実際に公式サイトでは「エポスカードを持っていないのに、エポスカードからメールが届きました。」というQAも公開されており、迷惑メールが届くのは必ずしもエポスカードの責任ではありません。

エポスカードも公式サイトで注意喚起しており、不審なメールのリンクは開かず、公式アプリや正規サイトで確認するよう案内しています。

身に覚えのない請求があったという声

カードを不正利用され、コルセンに電話したが全く調査しないし客任せと客のせいにする。

出典:みん評「エポスカードの口コミ・評判」

先日不正利用があり問い合わせし、不正利用は払わなくて良い、10日ほどで処理する。カードは新しいものに切り替え。

出典:みん評「エポスカードの口コミ・評判」

「身に覚えのない請求があった」という声は、口コミでも見られることがあります。

ただし、明細の表記名が店舗名と異なる場合や、利用データの反映が遅れて後から明細に出ることもあるため注意が必要です。

また、不正利用の補償は状況や手続きのタイミング、取引内容等によって扱いが異なる場合があります。まずは利用先名・利用日時・金額を確認し、それでも心当たりがなければ不正利用の可能性を考えましょう。

不審な請求を見つけた場合は、口コミだけで判断せず、補償条件も含めて公式案内に沿って早めに確認・申請することが重要です。

サポート対応に不満の声

相手から留守電あったからかけて、オペレーターと繋がったらと思ったら切られたのが二回。
すぐに相手から折り返しきたが、早口で用件伝えられて、終わったら即切られる。

出典:みん評「エポスカードの口コミ・評判」

サポートは、混雑時に電話がつながりにくいと感じるケースがあるようです。公式FAQでも、電話が混み合ってつながりにくい場合があると案内されています。

電話が難しいときは、FAQエポスNetも併用すると手続きを進めやすくなります。

エポスカードが危ないのは誤解?良い口コミからわかること

エポスカードの良い口コミは、次のとおりです。

  • 年会費無料で持ちやすい口コミ
  • 優待特典を日常で使いやすいという口コミ
  • カードデザインを楽しめるという口コミ

良い口コミを確認すれば、自分のライフスタイルに合っているかどうか判断できます。ただし、先ほど同様に口コミは個人の感想であり、状況や感じ方には差があります。

年会費無料で持ちやすい口コミ

役立つのがマルイでの買い物です。マルイの地下でよく食料品を買うのですが、そのとき唯一ポイントが付くのがこのカード。日常的にポイントが付くなら、持っていてよかったと思えます。年会費をとるクレジットカードが増えてきているので、入会金も年会費もずっといらないのは魅力です。

出典:みん評「エポスカードの口コミ・評判」

エポスカードの口コミでは、年会費がかからず持ちやすいという声があります。公式サイトでも、エポスカードVisaであれば、年会費が永年無料であることが記載されています。

そのため、初心者の1枚目やサブカードとして、維持費を気にせず使いやすいでしょう。

優待特典を日常で使いやすいという口コミ

普段使いのクレジットカードとして利用しています。一番の利点は普通にお買い物をしていても、エポスポイントがサクサクたまっていくことです。
コンビニでの買い物などもクレジットカードを使っているので、気づくと一万円分くらいポイントがたまっています。
たまったポイントはマルイでのお買い物に使えるのでちょっといいコスメなど、いつもポイントでお試ししています。特にマルイでお買い物する機会が多い女性にオススメです!

出典:みん評「エポスカードの口コミ・評判」

良い口コミでは、優待特典が日常の買い物やレジャーで使いやすいという声が見られることがあります。公式の優待サイト「エポトクプラザ」は、食べる・遊ぶ・観る・旅するなど、カテゴリ別に探せるのが特徴です。

また、チケットの優待ページもあり、ミュージカルやコンサートなどの優待を探せます。優待情報や営業情報は予告なく変更される場合があるため、利用前に最新情報をチェックしておきましょう。

カードデザインを楽しめるという口コミ

カードのデザインを選べるのも持っていても楽しいです。キャラクターや景色のカードはオリジナル感があり嬉しいです。

出典:みん評(一部抜粋)

エポスカードの口コミでは、機能面だけでなくデザインを選べる楽しさがあるという声があります。

公式のカードラインナップでは、デザインカードやコラボレーションカードなどの種類が豊富です。また、アニメ・ゲーム・エンタメ系のコラボカードをまとめたページもあり、好みに合わせて探せます。

そのため、デザイン重視でカードを選びたい人にとっても選択肢があるといえるでしょう。

ただし、取り扱いデザインは入れ替わる場合があるため、申込前に最新情報をチェックしておくと安心です。

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エポスカード迷惑メール・不正利用の見分け方と対処法

エポスカード迷惑メール・不正利用の見分け方と対処法は、次のとおりです。

  • エポスカードを装ったフィッシングメールの特徴
  • 正規メールかどうかは送信元ドメインを確認する
  • カード番号や暗証番号の入力を求められたら要注意
  • 不審なURL・QRコードは開かない
  • 不審メールに情報を入力してしまったらすぐに利用停止・再発行を依頼する
  • 不正利用を防ぐためにエポスのあんしん・セキュリティ機能を活用する

迷惑メールや不正利用の見分け方を知っておけば、被害を未然に防ぎやすくなります。

エポスカードを装ったフィッシングメールの特徴

エポスカードを装ったフィッシングメールの目的は、不安をあおって偽サイトへ誘導し、個人情報を入力させることです。

公式サイトでは、不審メールの見分け方が具体的に示されています。

  • 不正・緊急・異常・アカウント凍結など不安をあおる文面です。
  • 日本語が不自然
  • 「@01epos.jp」以外から送信されている
  • カード番号を入力する項目がある
  • エポスカードを持っていないのにメールが届く

エポスカードを装ったメールが疑わしい場合は、公式の特徴に照らして確認しましょう。

当てはまる点がある場合は、リンクを開かず削除・無視し、公式アプリや正規サイトから手続きするのが無難です。

正規メールかどうかは送信元ドメインを確認する

フィッシングメールかどうか見分ける基本は、送信元ドメインの確認です。

メールアプリ上の表示名が「エポスカード」でも、正規に見せかけたメールが届く場合があります。エポスカードからの正規メールは、ドメインが「@01epos.jp」であると案内されています。

ただし、送信元の表示だけで判断が難しい場合もあるため、メール内リンクは開かず、公式サイトやアプリからログインして対応しましょう。また、エポスカードで確認されている不審メール文面は、公式サイトのチャットボットで確認できます。

カード番号や暗証番号の入力を求められたら要注意

カード番号や暗証番号の入力を求められたら要注意です。

公式サイトでは、フィッシング対策として偽サイトでカード番号・ID・パスワード・暗証番号などを入力させて盗む手口を案内しています。

フィッシングは、エポスNetに似せた偽サイトへ誘導し、入力した情報を不正取得する詐欺です。そのため「入力を求められる時点」で、公式ではない可能性が高いと判断できます。

カード番号や暗証番号の入力を求められたら、その時点で入力せず画面を閉じましょう。

不審なURL・QRコードは開かない

不審メールに違和感があるときは、本文のURLやQRコードは開かないのが基本です。

公式サイトでも、違和感があればURLやQRコードにアクセスせず削除すると案内しています。たとえば「確認のためこちらをクリック」「至急対応」などの文言と一緒にURLやQRコードが乗っている場合は、誘導の可能性が高いです。

迷ったらリンクは踏まず、公式アプリや公式サイトから自分でログインして通知を確認しましょう。

不審メールに情報を入力してしまったらすぐに利用停止・再発行を依頼する

不審メールや偽サイトにカード情報などを入力してしまった場合は、早めにエポスカードへ連絡しましょう。入力したカード情報が第三者に不正利用される可能性があるからです。

公式サイトでも、情報を入力してしまった場合は「カードの利用停止と再発行」を受け付けるため、窓口へ連絡するように案内しています。「入力してしまったかも」と気づいた時点で手続きを進めることが、被害拡大の防止につながるため重要です。

不正利用を防ぐためにエポスのあんしん・セキュリティ機能を活用する

不正利用を防ぐには、エポスカードの「あんしん・セキュリティ」機能を活用すると安心です。

利用状況に気づきやすくする通知や、ネット決済で本人確認を強化する機能を設定しておくと、早期発見や被害拡大の防止につながります。設定できる主な機能は次のとおりです。

  • 不正使用検知システム:利用状況に応じて取引が止まる場合がある
  • あんしんサービス:カード利用やエポスNetログインをメールなどで通知する
  • エポスバーチャルカード:ネット用番号を発行してカード番号の流出リスクを防ぐ
  • 本人認証サービス(Visa Secure):Visa Secureの対応ショップで追加認証により本人確認を行う

また、エポスアプリから公式ページへログインすると、不審サイトへのアクセス防止にもつながると案内されています。

不正利用を防ぐには、上記の機能を事前に設定し、早期発見と被害拡大の防止につなげましょう。

エポスカードを持つメリット

エポスカードを持つメリットは、次のとおりです。

  • 入会金・年会費が無料で持ちやすい
  • 優待特典の使い道が幅広い
  • エポスポイントUPサイト経由でポイントを上乗せできる
  • マルコとマルオ開催時に10%OFFの優待がある
  • 利用付帯の海外旅行傷害保険がある
  • ETCカードも年会費無料で持てる

メリットを知っておけば、自分のライフスタイルでも活用できる場面がわかり、作るべきかどうか判断しやすくなります。

入会金・年会費が無料で持ちやすい

エポスカードVisaは、入会金・年会費が永年無料のため、はじめての1枚やサブカードとして持ちやすいカードです。年会費がかからないカードは、使う頻度が少ない時期でもコストが発生しにくく、維持のハードルが下がります。

まずは年会費無料のカードで支払いに慣れたい方や、旅行やネット決済の予備として持っておきたいといった場合でも検討しやすいでしょう。

ただし、エポスゴールドカードやプラチナカードは、年会費体系が異なるため、条件は公式サイトを確認しましょう。

優待特典の使い道が幅広い

エポスカードは、優待特典の使い道が幅広く、日常からおでかけまで、活用シーンが増えます。

優待は「エポトクプラザ」で探せて、外食・レジャー・映画・買い物など日常に近いジャンルが対象です。公式サイトでも、エポスカードの提示で全国約10,000のレストランやアミューズメント施設で優待が使えると案内されています。

優待対象が多くジャンルも幅広いため、普段の外食や休日のおでかけで活用できる場面が見つかりやすいでしょう。申込前に「エポトクプラザ」で優待内容を確認して、自分が活用できそうか見ておくと安心です。

エポスポイントUPサイト経由でポイントを上乗せできる

エポスカードは、エポスポイントUPサイトを経由して買い物すると、通常ポイントに加えてボーナスポイントが加算されます。

対象ショップでの利用分に、ショップごとの条件・倍率に応じたポイントが付く仕組みです。総合通販やファッション、家電、旅行・宿泊など、さまざまなジャンルのショップから探せます。

倍率や条件はショップごとに異なり、ボーナスポイントは原則として消費税・配送料などを除いた金額が対象です。ネットで買い物をする前に、ひと手間かけてUPサイトを経由するとポイントが効率よく貯められます。

マルコとマルオ開催時に10%OFFの優待がある

エポスカードを持つメリットは、マルコとマルオの開催時に10%OFFの優待が受けられることです。

マルコとマルオはエポスカード会員向けの優待で、対象期間中エポスカードで支払うと割引が適用されます。公式でも、開催期間中はエポスカードでの支払いによりお買い物が何度でも10%OFFになると案内されています。

普段は割引になりにくい商品が対象になる場合もあり、タイミングを合わせるとまとめ買いにも便利です。ただし、対象外ショップや商品があったり、開催日数や対象は回ごとに変わったりする場合があります。事前に公式ページで条件を確認しておきましょう。

利用付帯の海外旅行傷害保険がある

エポスカードVisaは、所定の条件を満たすと海外旅行傷害保険(利用付帯)を利用できます。

募集型企画旅行の代金、または公共交通乗用具の料金など「旅行代金」をエポスカードで支払うと、保険の適用条件を満たす仕組みです。

たとえば、日本出国前に、旅行会社が発売する海外旅行ツアー代金をエポスカードで支払った場合が対象です。

また、自宅から空港までの交通費をエポスカードで支払っても、適用条件を満たすと公式に記載されています。ただし、対象となる旅行代金の範囲や保険の開始条件は細かく決まっています。

カードのランクによって付帯条件も異なるため、申込前に公式サイトを確認しておくと安心です。

ETCカードも年会費無料で持てる

エポスカードは、ETCカードも年会費無料で追加できるため、高速道路を使う人でもコストを増やさず持ちやすいカードです。

年会費がかかるETCカードもある中で、追加費用なしで作れるので、必要なときに使いやすくなります。たとえば、普段は車に乗らなくても、帰省や旅行で高速道路を使うタイミングに合わせてETCカードを用意できます。

申込方法は、主に次の3つです。

  • エポスNetから申し込む
  • エポスアプリから申し込む
  • マルイ・モディのエポスカードセンターで申し込む

エポスカードと同時にETCカードを申し込んだ場合は、エポスカード受け取り後、約2週間程度でETCカードが登録住所へ郵送されます。

ETCカードは当日発行に対応しておらず、時期によっては通常より時間がかかることもあるため、余裕をもった手続きが必要です。年会費無料で追加できるため、車に乗る人は「とりあえず作っておく」という選択もしやすいでしょう。

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エポスカードを作る前に知っておきたいデメリット・注意点

エポスカードを作る前に知っておきたいデメリットや注意点は、次のとおりです。

  • 通常のポイント還元率は控えめ
  • Visa以外の国際ブランドは選べない
  • 家族カードは作れず家族はそれぞれ個別カードになる

注意点を先に把握しておけば、申し込み後に「思っていたのと違った」を防ぎやすくなります。

通常のポイント還元率は控えめ

エポスカードのデメリット・注意点は、通常のポイント還元率が0.5%と控えめな点です。

公式サイトでは、通常の買い物は税込200円ごとに1ポイントと案内されています。

1ポイントを1円相当で使う前提なら0.5%相当の計算です。ポイントは貯まりますが、日常の買い物を「どこで使っても高還元」に期待すると、物足りなさを感じる可能性があります。

エポスカードは、通常還元だけで見ると控えめです。

ただし、エポスポイントUPサイトや選べるポイントアップショップなどを活用すると、上乗せで貯めやすくなります。

Visa以外の国際ブランドは選べない

エポスカードは、国際ブランドがVisaのみのため、JCBやMastercardなどは選べません。

公式サイトでも「Visaのみ」と明記されており、ブランドを使い分けたい人は不便に感じる可能性があります。

たとえば、すでにVisaのカードを持っていて「別ブランドも持っておきたい」と考えている場合は、ほかのカードも含めて検討するとよいでしょう。

一方、エポスカードは国内外のVisa加盟店で使えるため、日常の支払いでは困りにくいといえます。

家族カードは作れず家族はそれぞれ個別カードになる

エポスカードVisaは「家族カード」は作れません。

一方、エポスプラチナやゴールド会員の紹介により「エポスファミリーゴールド」を利用できます。

ただし、エポスファミリーゴールドは一般的な家族カードとは異なり、家族それぞれに個別のエポスゴールドカードが発行される仕組みです。公式FAQによれば、利用限度額が個別で、利用明細も各個人に通知され、引落口座も個別に設定可能と説明されています。

項目一般的な家族カードエポスファミリーゴールド
利用限度枠代表会員の枠内を家族で共有個人ごとに独立した限度枠
利用明細代表会員に集約されることが多い個人ごとに通知
引落口座代表会員の口座にまとめることが多い個人ごとに設定可能(同一口座にまとめることも可能)

※口座をまとめても明細は名義人ごとです。

エポスカードは「家族で1枚を共有する」タイプではないため、家族での管理方法に合うかを確認してから申し込むとミスマッチを防げます。

エポスカードの基本情報

発行会社株式会社エポスカード
国際ブランドVisa
年会費永年無料(通常カード)
入会金無料
申込条件満18歳以上(高校生を除く)
ポイント還元200円(税込)ごとに1ポイント(通常)
ETCカード年会費無料

エポスカードは、株式会社丸井とエポスカードが共同で発行するVisaブランドのクレジットカードです。

年会費はエポスカードVisaなら永年無料で、買い物や公共料金の支払いなど日常使いに対応しています。会員向けサービスとしてエポスNetやエポスアプリで利用明細やカード情報を確認できます。

また、エポススマホカード(カード番号の即時発行)に対応しており、審査完了後にアプリ上でカード情報を確認できる仕組みです。エポスカードは、年会費無料で始めやすく、アプリで管理もしやすいため、はじめての1枚としても検討しやすいカードといえます。

エポスカードがおすすめな人の特徴

エポスカードが自分に合うかどうかは、次の特徴で判断しましょう。

  • 年会費無料のクレジットカードを持ちたい人
  • 飲食店・レジャーなどの優待を活用したい人
  • 海外旅行に行く機会がある人

特徴を確認しておけば、自分に必要なカードかどうか判断しやすくなります。

年会費無料のクレジットカードを持ちたい人

エポスカードがおすすめな人の特徴は、年会費無料のクレジットカードを持ちたい人です。

年会費がかからないカードなら、使う頻度が少ない時期でも固定費が発生しにくく、はじめてでも持ちやすくなります。

たとえば、初めてクレジットカードを持ちたい人や、サブカードとして使い分けしたいでも、年会費無料なら負担が増えにくいです。エポスカードVisaは年会費が永年無料のため、コストをかけずにカードを持ちたい人に向いています。

飲食店・レジャーなどの優待を活用したい人

エポスカードは、飲食店・レジャーなどの優待を活用したい人に向いています。

優待サイト「エポトクプラザ」では「食べる」「遊ぶ」「旅する」「暮らす」などカテゴリ別に優待を探せるためです。

たとえば、外食や休日のおでかけで、割引や特典が使える場合があります。ただし、優待内容や利用条件は施設ごとに異なるため、利用前にエポトクプラザの詳細ページで対象条件を確認しておくと安心です。

外食や休日のおでかけの頻度が高い人ほど、優待を日常で使いやすく、メリットも感じやすいでしょう。

海外旅行に行く機会がある人

エポスカードVisaは、海外旅行に行く機会がある人に向いています。

旅行代金をカードで支払う機会があるほど、海外旅行傷害保険(利用付帯)を活かしやすいからです。エポスカードVisaの海外旅行傷害保険は利用付帯で、旅行代金(ツアー代金や公共交通の料金など)をカード決済すると適用条件を満たします。

たとえば、海外ツアー代金を出国前にエポスカードで支払う人は、条件を満たしやすいです。

海外旅行で旅行代金をカード払いする予定がある人なら、利用付帯の保険を前提に備えやすいカードといえます。申込み前に公式サイトで条件を確認しておくと、ミスマッチを防げます。

エポスカードがおすすめしない人の特徴

エポスカードは年会費無料で持ちやすい一方、重視するポイントによっては合わない場合があります。

  • 高い基本還元率を重視する人
  • Visa以外のブランドを持ちたい人
  • マルイ・モディを利用する機会が少ない人

特徴を確認しておけば、申し込み後のミスマッチを防ぎやすくなります。

高い基本還元率を重視する人

エポスカードがおすすめしない人の特徴は、高い基本還元率を重視する人です。

エポスカードの通常ポイントは、200円(税込)ごとに1ポイントです。還元率の目安は0.5%なので、還元率重視だと差を感じます。

年会費無料でも通常1.0%以上を求める人は物足りないかもしれません。

しかし、エポスポイントUPサイトやポイントアップ施策を使えば上乗せは狙えますが、基本還元だけを重視する人には手間に感じる場合があります。エポスカードは特典が強い一方で、基本還元率の高さを最優先にする人には向きにくいカードです。

そのため、ポイント重視なら優待用としてエポスカードを使い分ける選択肢もあります。

Visa以外のブランドを持ちたい人

エポスカードがおすすめしない人の特徴は、Visa以外(JCBやMastercardなど)の国際ブランドを持ちたい人です。

国際ブランドを使い分けたい人にとって、選択肢が1つに固定されると不便に感じる場合があります。すでにVisaをメインで使っている人は、手持ちカードと役割が重なる可能性があります。

エポスカードは国際ブランドがVisaのみのため、JCBやMastercardも持って使い分けたい人には向きにくいです。ブランドを分散したい場合は、エポスカード以外で別ブランドを用意すると不便を減らせます。

マルイ・モディを利用する機会が少ない人

エポスカードがおすすめしない人の特徴は、マルイ・モディを利用する機会が少ない人です。

エポスカードの強みの1つが、マルイ・モディやマルイのネット通販で使える「マルコとマルオ」の10%OFF優待です。利用機会が少ないと、優待を活かしにくく、メリットを感じにくい可能性があります。

たとえば、普段の買い物が近所のスーパー中心で、マルイ・モディやマルイのネット通販をほとんど使わない場合です。優待目的で選ぶなら、普段の買い物動線にマルイが入っているかを基準にすると判断しやすくなります。

エポスカードの申し込み方法・流れ

エポスカードの申込条件や必要なもの、申し込みの流れは次のとおりです。

  • エポスカードの申し込み条件・必要なもの
  • Webで申し込む手順
  • マルイのエポスカードセンターで申込手順

申し込み方法と流れを知っておけば、必要な準備が整い、手続きで迷いにくくなります。

エポスカードの申し込み条件・必要なもの

エポスカードの申込条件は、日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)です。

ただし、条件を満たしても審査により発行できない場合があります。申し込み前に、次を用意しておくと手続きが進めやすいです。

  • 顔写真付きの本人確認書類(運転免許証・パスポート・在留カード・特別永住者証明書)
  • 本人名義の口座情報

また受け取り方法によっても本人確認書類の提示が求められます。

公的書類の住所と申込住所が違う場合は、現住所確認書類の追加提示が必要です。オンライン手続きが対象外の金融機関があるため、申し込み前に公式サイトを確認しておきましょう。

Webで申し込む手順

エポスカードは、Webで申込情報を入力し、審査結果を確認して受け取ります。

申し込む手順は、次のとおりです。

  1. 公式サイトの申込ページへ進み、カードデザインを選ぶ
  2. 規約・同意事項を確認し、必要事項を入力する
  3. 受け取り方法を選択してから申し込みを完了する
  4. 審査結果はメールで案内されるため確認する
  5. 受け取りは「店頭」または「配送」で受け取る

急ぎの場合は、Web申込で受取希望のエポスカードセンターを選びます。

そのうえで「店頭受取可能カード」から申し込むと、最短当日受け取りが可能と公式で案内されています。ただし審査結果や施設により、当日受け取りできる種類が異なる点に注意が必要です。

マルイのエポスカードセンターで申し込む手順

マルイのエポスカードセンターでは、店頭で案内を受けながらエポスカードを申し込めます。

必要なものを持って行けば、その場で手続きが進みやすいです。公式サイトでも「マルイ店舗のエポスカードセンターでお申し込み」できると案内されています。エポスカードセンターで申し込む手順は、次のとおりです

  1. 近くのエポスカードセンターを探す
  2. 本人確認書類を用意して来店する
  3. 店頭で申し込み手続きを行う(または受取手続きを行う)
  4. 審査結果に応じてカードを受け取る

店頭申し込みは、来店して案内に沿って進めるだけなので、はじめてでも迷いにくい方法です。

本人確認書類など当日の持ち物を準備して行くと、手続きがよりスムーズになります。店舗の受付時間や必要書類が変わる可能性があるため、事前に公式サイトを確認しておきましょう。

エポスカードは危ない?よくある質問

エポスカードに関するよくある質問は、次のとおりです

  • エポスカードを使わないまま放置したらどうなりますか?
  • エポスカードの不正利用は補償されないことがある?
  • エポスカードを解約するとどのようなデメリットがありますか?

よくある疑問を解消しておけば、申し込み後の不安を減らし、安心して使うかどうか判断がしやすくなります。

エポスカードを使わないまま放置したらどうなりますか?

エポスカードを使わずに放置すると、利用が長期間ない場合、規約や運用上の扱いにより、退会扱いとなるケースがあります。

会員規約には、最終利用日から4年以上未利用で退会扱いと明記されているからです。また、長期間ご利用がない場合は更新カードを送らないことがあると公式サイトで案内されています。

今後も使う予定があるなら定期的に利用し、不要なら早めに退会手続きを検討しましょう。

エポスカードの不正利用は補償されないことがある?

エポスカードの不正利用は、状況によっては補償されない場合があります。補償には条件があり、状況によって扱いが変わるからです。

たとえば、紛失・盗難による不正利用は、所定の手続きをした日を含め61日前までさかのぼって補償されると、公式FAQに示されています。

一方で、会員規約では、登録された暗証番号等が使用された取引は、暗証番号等が盗用された場合でも原則として会員負担とする内容です。

心当たりのない請求に気づいたら、まずは公式案内に沿って利用停止などの手続きを早めに行いましょう。

エポスカードを解約するとどのようなデメリットがありますか?

エポスカードを解約すると、ポイント失効や付帯カードの利用停止などのデメリットがあります。

解約(退会)すると、会員向けサービスが終了し、これまでの設定や特典が使えなくなるからです。公式サイトでも、退会時の確認事項として注意点が案内されています。

たとえば、主なデメリットは次のとおりです。

  • 保有しているエポスポイントが無効になる
  • ETCカード・プリペイドカードが利用できなくなる
  • 公共料金・保険料・サブスクなどの継続払いに影響が出る
  • 未払い残高があると、すぐに退会できない場合がある

解約前にポイント残高と付帯カードの扱い、継続払いの支払い先を確認すると安心です。

あわせて、未払いがないかもチェックしてから手続きしましょう。

まとめ

エポスカードが「危ない」と感じる背景には、フィッシング、不正請求、サポート対応への不満などが挙げられます。ただし、口コミは個人の体験であり、不審メールが届いたからといって情報漏えいとは限りません。

不審メールはリンクを開かず、送信元ドメインの確認や公式アプリ・正規サイトの活用を徹底しましょう。

一方で年会費無料、優待、ポイントUPサイト、マルコとマルオなどのメリットもあります。通常還元率0.5%やVisaのみといった注意点も踏まえ、ライフスタイルに合うかどうかで判断すると安心です。

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