楽天銀行のキャッシュカードはどれがいい?|デビットと楽天銀行カードの選び方

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楽天銀行の口座を開くとき、キャッシュカード・デビット付き・楽天銀行カードのどれを選べばいいか迷う人もいるでしょう。

16歳未満は機能なしのキャッシュカード、16歳以上は年会費無料のデビット付き4券種が基本です。クレジットカードを1枚にまとめたい18歳以上なら、楽天銀行カードが候補になります。

9券種の年会費・国際ブランド・付帯保険の比較表と、年齢別の判断チャート、あとから券種を変える手順が分かります。

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3行要約

①楽天銀行のカードはキャッシュカード・デビット付き・クレジット付きの3分類
②16歳以上なら年会費無料のデビット付き4券種が基本の選択肢
③クレジットを1枚にまとめたい18歳以上は年会費永年無料の楽天銀行カード

楽天銀行のキャッシュカードはどれがいい?

楽天銀行のキャッシュカードは、年齢とクレジット機能が要るかどうかの2点で選ぶ券種が決まります。16歳未満は機能なしのキャッシュカード、16歳以上は年会費無料のデビット付き4券種が基本です。

18歳以上で、クレジットカードとキャッシュカードを1枚にまとめたいなら楽天銀行カードが候補になります。どの券種もATMでの入出金に使えるので、付いている機能と年会費で選び分けましょう。

楽天銀行のカードは機能で3分類

楽天銀行が口座とセットで発行するカードは、付いている機能で3つに分かれます。3つともキャッシュカードの機能を持っている点は共通です。

  • キャッシュカード:国内提携ATMで入出金・残高照会ができる、キャッシュカード機能だけのカード
  • デビット機能付キャッシュカード:買い物の代金が普通預金からすぐ引き落とされるデビットカードと、キャッシュカードの一体型
  • クレジット機能付キャッシュカード:楽天カードまたは九州カードが提供するクレジット機能と、キャッシュカードの一体型

デビットカードとキャッシュカードを別々に2枚作る必要はありません。デビット機能付キャッシュカード1枚で、ATMでの入出金とデビット払いの両方に使えます。

楽天銀行プリペイドカードとスーパーローンカードには、キャッシュカードの機能が付いていません。どちらも口座のキャッシュカードを選ぶときの候補には入らない別の商品です。

出典:楽天銀行『カード』

目的別の判断チャート

自分の年齢と、クレジットカードを持ちたいかどうかを下の表に当てはめると、選ぶカードが1つに絞れます。迷ったら年会費無料のデビット付きから考えると、年会費をかけずに始められます。

あなたの条件選ぶカード理由
16歳未満楽天銀行キャッシュカード原則として16歳未満だけが申し込めるカード
16〜17歳デビット付きの年会費無料4券種デビット付きは16歳以上、楽天銀行カードは18歳以上が申込の条件
18歳以上・楽天カードを持っているデビット付きの年会費無料4券種楽天カードと楽天銀行カードは両方を持てない
18歳以上・クレジットカードを1枚にまとめたい楽天銀行カード年会費永年無料で、クレジットとキャッシュカードが一体
18歳以上・後払いを使いたくないデビット付きの年会費無料4券種普通預金の残高の範囲で支払い、代金は原則その場で引き落とし
旅行傷害保険を付けたい・クレジットカードは持たない楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)国内・海外旅行傷害保険が付帯(年会費5,500円(税込))

楽天銀行カードの申込には、楽天カード株式会社による所定の審査があります。口座開設と同時に申し込んで発行が見送られた場合は、審査結果のメール到着から58日以内にデビット付きを申し込みます。

期日までにデビット付きを申し込まないと、審査結果のメール到着から60日目に口座開設の申込が取り消されます。楽天カードから楽天銀行カードへ切り替えるときの手続きや2枚の違いは、楽天銀行カードと楽天カードの違いで比べています。

出典:楽天銀行『楽天銀行カード:お申込から発行まで』、『楽天銀行デビットカード』

楽天銀行のカード9券種の比較表

2026年11月5日時点で新しく申し込める楽天銀行のカードは、キャッシュカード1券種・デビット付き6券種・クレジット付き2券種の合計9券種です。年会費・国際ブランド・申込年齢を横に並べると、次のとおりになります。

券種機能発行会社年会費(税込)国際ブランド申込年齢ポイント付帯保険タッチ決済
楽天銀行キャッシュカードキャッシュカードのみ楽天銀行無料なし原則16歳未満なしなしなし
楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)デビット付き楽天銀行無料Visa16歳以上100円につき1ポイントなし対応
楽天銀行デビットカード(Mastercard)デビット付き楽天銀行無料Mastercard16歳以上100円につき1ポイントなし対応
楽天銀行デビットカード(JCB)デビット付き楽天銀行永年無料JCB16歳以上100円につき1ポイントなし対応
楽天銀行パンダデビットカード(JCB)デビット付き楽天銀行永年無料JCB16歳以上100円につき1ポイントなし対応
楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)デビット付き楽天銀行2,200円Visa16歳以上100円につき1ポイントショッピング保険対応
楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)デビット付き楽天銀行5,500円Visa16歳以上100円につき1ポイント国内・海外旅行傷害保険、ショッピング保険対応
楽天銀行カードクレジット付き楽天カード(クレジット機能)永年無料JCB18歳以上100円につき1ポイント海外旅行傷害保険、カード盗難保険対応
楽天銀行ジョーヌカードクレジット付き九州カード(クレジット機能)無料Visa18歳以上(高校生を除く)200円につき1ポイント楽天銀行の案内に記載なし楽天銀行の案内に記載なし

※ポイントは楽天銀行カードとデビット付き6券種が楽天ポイント、楽天銀行ジョーヌカードが九州カードのワールドプレゼントです。楽天銀行カードは、一部ポイント還元の対象外になる場合があります。

券種で差が出るのは、年会費・国際ブランド・申込年齢・付帯保険の4つです。ポイントの付き方はデビット付き6券種と楽天銀行カードで同じで、どれも100円につき1ポイントになります。

出典:楽天銀行『楽天銀行デビットカード』、『「楽天銀行カード」商品概要説明書』

新規申込を停止している券種

楽天銀行セディナカードは、2025年8月から新規・再発行の申込を停止しています。三井住友カードがクレジット機能を提供していた一体型のカードで、今から選ぶことはできません。

カード一覧のページには、セディナカードを含めて「えらべる3つのクレジットカード」という案内が残っています。ただし今申し込めるクレジット付きは、楽天銀行カードと楽天銀行ジョーヌカードの2券種です。

出典:楽天銀行『楽天銀行セディナカード』

楽天銀行キャッシュカードの申込条件

機能なしの楽天銀行キャッシュカードを申し込めるのは、原則として16歳未満です。発行手数料と年会費はどちらも無料で、発行手数料の無料は法人・個人事業主には適用されません。

申し込むには楽天銀行の口座が必要です。口座開設と同時に申し込むか、口座を持っている人はログイン後の画面から申し込みます。

楽天銀行は2020年12月に、クレジット機能もデビット機能も付いていないキャッシュカードの発行を原則廃止しました。

子ども名義で口座を作るときの条件は、楽天銀行のメリット・デメリットのよくある質問で扱っています。

出典:楽天銀行『楽天銀行キャッシュカード』、『カードのICチップ・磁気不良』

16歳以上で申し込めるカード

16歳以上はデビット機能付キャッシュカードかクレジット機能付キャッシュカードを申し込みます。クレジット機能付きの申込は18歳以上が条件なので、16〜17歳の選択肢はデビット付きの6券種です。

キャッシュカードを持っている人は、16歳以上になればデビット付きを追加で申し込めます。キャッシュカード・デビット付き・クレジット付きの3枚を同時に持てるのは、最初にキャッシュカードを申し込んでいる人だけです。

キャッシュカードは申込後、発送まで約4営業日かかります。カードは「転送不要」の簡易書留郵便で、楽天銀行に登録した住所へ届きます。

出典:楽天銀行『楽天銀行キャッシュカード:お申込から発行まで』、楽天銀行 よくあるご質問『すでにキャッシュカードを持っていますが、別の種類のキャッシュカードへ変更できますか?』

デビット付きキャッシュカード6券種の選び方

デビット付きの6券種は、どれも発行手数料が無料で、ポイントは利用額100円につき楽天ポイント1ポイントです。主な違いは国際ブランド・年会費・付帯保険・デザインの4つです。

貯まったポイントは50ポイントからデビットの支払いに充てられます。デビットカードの使い方や、他行のデビットカードとの比較はデビットカードのおすすめ比較にまとめました。

年会費無料の4券種の違い

年会費がかからないのは、ベーシックデビット(Visa)、デビット(Mastercard)、デビット(JCB)、パンダデビット(JCB)の4券種です。4券種ともタッチ決済に対応していて、年会費・ポイントの条件も同じです。

違いは国際ブランドとデザインです。パンダデビットは楽天の「お買いものパンダ」のオリジナルデザインで、ブランドはデビット(JCB)と同じJCBです。

4券種とも楽天銀行の新規入会プログラムの対象です。有料のシルバーとゴールドは、このプログラムの対象外になっています。

出典:楽天銀行『楽天銀行デビットカード』、『楽天銀行デビットカード(Mastercard)』

国際ブランドの選び方

Visa・Mastercard・JCBのどれを選んでも、年会費無料の券種があり、タッチ決済に対応しています。決め手になるのは、ほかに持っているカードとブランドを分けるかどうかです。

ブランド該当する券種年会費(税込)タッチ決済楽天銀行カード(JCB)と同じか
Visaベーシック/シルバー/ゴールド無料/2,200円/5,500円対応違う
Mastercardデビット(Mastercard)無料対応違う
JCBデビット(JCB)/パンダデビット永年無料対応同じ

Visaは世界中のVisa加盟店で使え、PLUSマークかVisaマークのある海外ATMで現地通貨を引き出せます。Mastercardのデビットも、海外での現地通貨の引き出しに対応しています。

JCBのデビットは世界中のJCB加盟店で使えます。楽天銀行カードの国際ブランドはJCBだけなので、あとで楽天銀行カードを追加して2枚を使い分けるなら、デビットはVisaかMastercardにするとブランドが重なりません。

出典:楽天銀行『楽天銀行デビットカード(Visa)』、『楽天銀行デビットカード』

有料のシルバー・ゴールドが向く条件

シルバーとゴールドは、クレジットカードを持たずに保険を付けたい人向けの券種です。どちらもVisaで、Visaゴールド優待特典が付きます。

  • 楽天銀行シルバーデビットカード(Visa):年会費2,200円(税込)。ショッピング保険が付帯
  • 楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa):年会費5,500円(税込)。国内旅行傷害保険(上限1,000万円)・海外旅行傷害保険(上限1,000万円)・ショッピング保険が付帯

ショッピング保険は、Visaデビットで買った商品の破損や盗難を購入日から60日間補償します。自己負担額は1事故あたり5,000円です。

旅行傷害保険の適用には所定の条件があります。年会費の元が取れる利用額の目安は、デビットカードのおすすめ比較の損益分岐点の章で計算しています。

出典:楽天銀行『「楽天銀行デビットカード(Visa)」商品概要説明書』

楽天銀行カードが向く人

クレジット機能付キャッシュカードで今申し込めるのは、楽天銀行カードと楽天銀行ジョーヌカードの2券種です。クレジット機能は、楽天銀行カードを楽天カード株式会社が、ジョーヌカードを九州カード株式会社が提供しています。

楽天銀行カードの特徴

楽天銀行カードは年会費永年無料で、国際ブランドはJCBです。利用可能枠は楽天カードの審査で決まり、公式が示す上限は100万円です。

ポイントはカード払い100円につき楽天ポイント1ポイントで、一部ポイント還元の対象外になる場合があります。タッチ決済にも対応しているので、対応店ではかざして払えます。

付帯する保険は、海外旅行傷害保険(上限2,000万円)とカード盗難保険です。ETCカードは年会費550円(税込)で、申込時点の楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナなら初年度無料になります。

引き落とし口座は楽天銀行の口座に自動で設定され、申込は18歳以上が条件です。楽天市場での買い物を楽天銀行カードで払い、楽天銀行から引き落とすと、SPUの倍率が0.5倍上乗せされます(月間の獲得ポイントに上限あり)。

国際ブランドがJCBだけ、引き落とし口座が楽天銀行に固定、楽天カードと2枚は持てない、といった楽天カードとの違いは、楽天銀行カードと楽天カードの違いで比較しています。

出典:楽天銀行『楽天銀行カード』、『「楽天銀行カード」商品概要説明書』

楽天銀行ジョーヌカードの概要

楽天銀行ジョーヌカードは、九州カード株式会社のクレジット機能と楽天銀行のキャッシュカードが1枚になったカードです。国際ブランドはVisaで、年会費は無料です。

ポイントは利用額200円につき1ポイントのワールドプレゼントが貯まります。申込は18歳以上(高校生を除く)が条件で、九州カードの所定の審査があります。

出典:楽天銀行『楽天銀行ジョーヌカード』、『「楽天銀行ジョーヌカード」商品概要説明書』

デビット付きと楽天銀行カードの選び分け

年会費無料のデビット付きと楽天銀行カードは、どちらも年会費がかからず、ポイントも100円につき1ポイントで同じです。差が出るのは支払いのタイミングと申込の条件になります。

項目デビット付き(年会費無料4券種)楽天銀行カード
支払いのタイミング普通預金からすぐ引き落とし(一部の加盟店を除く)後払い(楽天銀行の口座から引き落とし)
使える金額普通預金の残高の範囲楽天カードの審査で決まる利用可能枠(上限100万円)
申込年齢16歳以上18歳以上
国際ブランドVisa・Mastercard・JCBから選べるJCBのみ
付帯保険なし海外旅行傷害保険、カード盗難保険

クレジットカードを1枚にまとめたいなら楽天銀行カード、使いすぎを避けて残高の範囲で払いたいならデビット付きです。楽天カードを持っている人は楽天銀行カードを持てないので、デビット付きを選ぶことになります。

出典:楽天銀行『楽天銀行カード:お申込から発行まで』、『楽天銀行デビットカード』

カードの種類をあとから変える手順

楽天銀行のカードは、あとから別の種類へ変えられます。同じ種類のカードを2枚同時に持つことはできないため、デビット付きどうしは追加ではなく切替になります。

デビット付きの券種を切り替える

デビット付きから別のデビット付きへの切替は、ログイン後の画面から申し込みます。スマートフォンとパソコンで、申込画面までのメニュー名が違います。

  1. 楽天銀行にログインする
  2. スマートフォンは「My account」→「カード利用状況・お申込」→「カードの一覧を見る」、パソコンは「My account」→「カード・ATM」→「カード一覧」へ進む
  3. 切り替えたいデビットカードを選び、スマートフォンは「このカードを申込む」、パソコンは「お申込」を押す
  4. 届いた新しいカードを使い始める

切替前のカードは、新しいカードを国内提携ATMで初めて使った時点か、新しいカードの発行日から30日たった時点で使えなくなります。

発行手数料550円(税込)がかかる切替は2通りです。年会費無料の4券種どうしの切替と、パンダデビット(JCB)への切替が当てはまり、手数料は申込の時点で普通預金から引き落とされます。

今のカードを解約したり、デビット機能を止めたりしてから申し込んだ場合も、切替の申込として扱われます。年会費がかかるシルバー・ゴールドを申し込むときは、年会費分の残高を用意しておきましょう。

出典:楽天銀行『デビットカードの作り方』、楽天銀行 よくあるご質問『すでにキャッシュカードを持っていますが、別の種類のキャッシュカードへ変更できますか?』

デビット付きから楽天銀行カードへ変える

デビット付きを持っている18歳以上の人は、デビット付きを持ったまま楽天銀行カードを追加で申し込めます。デビット付きを解約する必要はありません。

すでにクレジット付きのカードを持っている場合は、そのカードを停止してから申し込みます。停止から新しいカードが届くまでの間は、今のカードが使えなくなります。

楽天カードから楽天銀行カードへの切替は、楽天カードの会員向けサイト「楽天e-NAVI」で手続きします。手順の詳細は楽天銀行カードと楽天カードの違いで扱っています。

出典:楽天銀行 よくあるご質問『すでにキャッシュカードを持っていますが、別の種類のキャッシュカードへ変更できますか?』、楽天銀行『楽天銀行カード:お申込から発行まで』

楽天銀行のキャッシュカードのよくある質問

楽天銀行にキャッシュカードはある?

あります。機能なしの楽天銀行キャッシュカードのほか、デビット付きとクレジット付きのカードもキャッシュカードを兼ねています。16歳以上の場合は、デビット付きかクレジット付きがキャッシュカードの役割を果たします。

ICキャッシュカードとの違いは?

楽天銀行のカード一覧に、ICキャッシュカードという名前の券種はありません。楽天銀行は、各種カードがICチップや磁気の破損で使えなくなった場合の連絡先を案内していて、カード自体にICチップが付いています。

出典:楽天銀行『カードのICチップ・磁気不良』

キャッシュカードがなくても入出金できる?

できます。楽天銀行アプリのスマホATMを使うと、カードがなくてもセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMで入金と出金ができます。ATM以外の入金の手段は、楽天銀行のメリット・デメリットで整理しています。

出典:楽天銀行『スマホATMでの入出金』

デビット付きとキャッシュカードは2枚持てる?

持てます。種類の違うカードは複数枚を同時に持てますが、デビット付きを2枚のように同じ種類を重ねることはできません。楽天カードと楽天銀行カードの2枚持ちができない理由は、楽天銀行カードと楽天カードの違いで説明しています。

出典:楽天銀行 よくあるご質問『すでにキャッシュカードを持っていますが、別の種類のキャッシュカードへ変更できますか?』

カードの到着までの日数は?

券種で目安が違います。楽天銀行カードは口座開設の完了か申込から約10営業日後に届きます。

  • デビット付き:申込完了後、早ければ約1週間から10日ほどで到着
  • 楽天銀行カード:口座開設の完了後、または取引画面での申込後、約10営業日後に到着

日数に土・日・祝日・年末年始は含みません。郵便事情などで、届くまでに時間がかかることもあります。

出典:楽天銀行『デビットカードの作り方』、『楽天銀行カード:お申込から発行まで』

まとめ

楽天銀行のキャッシュカードは、年齢とクレジット機能の要否で選びます。16歳未満は機能なしのキャッシュカード、16歳以上は年会費無料のデビット付き4券種が基本です。

18歳以上でクレジットカードを1枚にまとめたいなら、年会費永年無料の楽天銀行カードが候補になります。楽天カードを持っている人や後払いを使いたくない人は、デビット付きを選びましょう。

デビット付きの券種は、あとから切り替えられます。無料の4券種どうしの切替には発行手数料550円(税込)がかかるので、最初にブランドを決めておくと切替の手数料を払わずに済みます。

他行のデビットカードとも比べたい人はデビットカードのおすすめ比較を、楽天カードと楽天銀行カードのどちらにするか迷う人は楽天銀行カードと楽天カードの違いを読んでみてください。

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