【検証】PBR LENDINGの貸出実績を公開します 

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高水準の利率で知られる暗号資産レンディングとして注目されるPBR LENDING。

今回は、編集部がPBR LENDINGに実際に暗号資産を貸し出し、利息の実績を毎月そのまま公開する検証企画です。

2026年6月29日に190USDCをプレミアムレンディングの優遇年利15%で貸し出し、以降は毎月29日にマイページの数字をそのまま追記しています。

3行要約

①編集部が190USDCを年利15%で実際に貸し出し、毎月29日に利息実績をそのまま公開する検証企画
②通常の年利はレギュラー10%・プレミアム12%、キャンペーン時はUSDT/USDCが最大15%
③増えるのはUSDCの数量。円でいくらになるかは出庫時のドル円レート次第で変わる

本記事ではまず仕組みと試算で「どう増える見込みか」を整理し、記事の後半に実際の貸出実績を毎月追記していきます。

なお、ここで増えるのはあくまでUSDCの数量であり、それを日本円にいくらで戻せるかは出庫時の為替によって変わる点を先にお伝えしておきます。

先に最新の実績だけ見たい方は、貸出実績の推移へどうぞ。

※同記事内の該当項目に移動します。

PBR LENDINGの貸出実績を毎月公開

この検証企画では、編集部がPBR LENDINGに暗号資産を貸し出し、マイページに表示される貸出状況と利息を毎月1回報告します。実際の数字をそのまま掲載することが目的です。

検証の計画は次のとおりです。

項目内容
貸し出した暗号資産190USDC(2026年6月29日の貸出時点で約30,731円)
貸出先PBR LENDING(運営:PortoBelloRoad株式会社)
適用プランプレミアムレンディング/3周年記念感謝祭の優遇年利15%(USDC・2026年7月31日午前11時59分まで募集)
貸出開始日2026年6月29日
報告頻度月1回(マイページに表示される数値とあわせて報告)
公開する内容貸出数量・利息・円換算の参考値・手続きでつまずいた点

口座開設から入庫、貸出申請までの手続きも実際の画面で確認し、所要時間を計測して公開します。公式サイトの説明と実際の操作が一致しているかも、検証の対象です。

PBR LENDINGの仕組みと利率

検証対象であるPBR LENDINGの仕組みを、公式サイトの情報をもとに整理します。まずは2つのプランの違いから見ていきます。

レギュラーレンディングとプレミアムレンディングの違い

PBR LENDINGのプランは、レギュラーレンディングとプレミアムレンディングの2種類です。年利とロック期間(出庫できない期間)が異なります。以下は通常時の年利です。

プラン年利(通常時)ロック期間向いているケース
レギュラーレンディング10%1か月(最短1か月後から出庫可能)まず短期間で試したい場合
プレミアムレンディング12%1年長期間動かさない数量を貸し出す場合

プレミアムレンディングは年利が高い一方、1年間のロック期間があります。急に出庫したくなる可能性がある場合は、ロック期間の短いレギュラーレンディングが候補になります。本検証では、より年利が高いプレミアムレンディングを、感謝祭の優遇年利15%で貸し出しています。

対象通貨と年利の一覧

対象通貨はBTC・ETH・XRP・ADA・USDT・USDCの6種類で、通常時の年利は暗号資産の種類にかかわらず全通貨共通です。

対象通貨レギュラーレンディングプレミアムレンディング
BTC・ETH・XRP・ADA・USDT・USDC年利10%年利12%

対象通貨や利率は変更される場合があります。最新の情報はPBR LENDING公式サイトで確認してください。※キャンペーン期間中は上記の利率がさらに上昇することもあり、当記事ではUSDCの年利が15%になるタイミングで取り組んでいます。

本検証で使う3周年記念感謝祭の優遇年利

本検証では、2026年7月31日午前11時59分まで開催中の「PBR LENDING 3周年記念感謝祭」の優遇を利用し、2026年6月29日にUSDCをプレミアムレンディングの年利15%で貸し出しました。キャンペーン期間中はUSDT・USDCのプレミアムレンディングの年利が最大15%に引き上げられます。

公式サイトの記載によると、この優遇年利は貸出完了日の翌日から最長365日間適用されます。

そのため、キャンペーン期間中に貸し出せば、7月31日の募集終了後も、貸出完了日の翌日から1年間は15%が継続する形です。後述の試算もこの条件にもとづいています。なお、キャンペーン期間外の新規貸出や通常時のプレミアムレンディングは年利12%です。

優遇には期間や条件があるため、最新の適用条件は公式サイトで確認してください。

利息が付与されるタイミング

利息は毎月付与される方式ではなく、返還時または満期時に一括で付与されます。貸出中の状況はマイページ上で表示され、自身で確認できます。本検証でも、マイページに表示される数値を毎月の報告に使います。

高い年利を出せる理由

PBR LENDINGの年利が銀行の預金金利と比べて高いのは、銀行預金とは仕組みがまったく異なるためです。

運営会社は利用者から暗号資産を借り受け、それを事業資金として様々な事業に出資し、その成果をもとに利用者へ利息を支払います。つまり利用者は運営会社に暗号資産を「貸す」立場であり、銀行のように資金を預けて保管してもらう関係ではありません。

この構造のため、利息が高い代わりに、運営会社の事業がうまくいかない場合のリスクを利用者が負います

USDCを3万円分貸すと1年後にUSDCはどれだけ増える?

本検証では190USDC(2026年6月29日の貸出時点で30,731円・1USDC=約161.7円)を、優遇年利15%で1年間貸し出しています。

ここでは、この190USDCを例に利息がどう積み上がるかを試算します。増えるのはあくまでUSDCの数量であり、円換算額は別の話です。毎月の実績報告では、この試算と実際の数字を突き合わせて答え合わせをします。

試算の前提条件

試算の前提は次のとおりです。将来の利息を保証するものではなく、利率や対象通貨は変更される場合があります

  • 貸出数量:190USDC(2026年6月29日の貸出時点で30,731円・1USDC=約161.7円)
  • 適用プラン:3周年記念感謝祭の優遇年利15%(USDC・プレミアムレンディング)。優遇年利は貸出完了日の翌日から最長365日間適用
  • 計算方法:年利15%を単純に12等分した月割りの概算(税引前)
  • 円換算:日本円での受取額は出庫時の為替で変動するため一つに定まらない(後述の為替シナリオ表を参照)

なお公式サイトの記載によると、利息は毎月支払われるのではなく、返還時または満期時に一括で付与されます。表の「累計利息」は、満期まで貸し出した場合に受け取れる見込み数量の途中経過と考えてください。

⚠ 貸し出した30,731円が必ず増えるわけではありません

増えるのはUSDCの数量です。190USDCが優遇年利15%で1年後に約218.5USDCへ増えても、それを日本円にいくらで戻せるかは、出庫する時点のドル円レート次第で変わります。

入庫時に近い1USDC=160円なら約3万4,960円ですが、円高が進んで1USDC=140円になれば約3万590円となり、入れた30,731円を下回ることもあります。逆に円安が進めばさらに増えます。

利息でUSDCの数量が増えても、円換算では入れた金額を割ることがある——円建ての元本や受取額を保証するものではありません。

毎月の利息試算表

190USDCを優遇年利15%(プレミアムレンディング)で貸し出した場合、利息の積み上がりは計算上次のようになります。ここで増えるのはUSDCの数量です。利息の数量は満期一括付与のための月割り概算で、円換算は次の見出しで別に扱います。

経過月数累計利息(USDC)合計
開始時0190
1か月2.375192.375
2か月4.750194.750
3か月7.125197.125
4か月9.500199.500
5か月11.875201.875
6か月14.250204.250
7か月16.625206.625
8か月19.000209.000
9か月21.375211.375
10か月23.750213.750
11か月26.125216.125
12か月28.500218.500

1年間でUSDCの数量は190USDCから約218.5USDCに増える計算です。増える分は約28.5USDC、1か月あたりに直すと約2.375USDCずつ積み上がります。ここまでは為替に関係なく、年利どおりに数量が増えるという話です。

では日本円ではいくら?出庫時のレートで変わる

問題はここからです。USDCの数量は約218.5USDCに増えますが、それを日本円にいくらで戻せるかは、出庫する時点のドル円レートで決まり、現時点では明言できません。

1年後に約218.5USDCを出庫したと仮定して、レート別に円換算すると次のようになります(入庫額は2026年6月29日時点の30,731円)。

出庫時の1USDC約218.5USDCの円換算入れた30,731円との差
140円(円高に振れた場合)約30,590円−約141円(入れた額を下回る)
150円約32,775円+約2,044円
160円(入庫時とほぼ同じ)約34,960円+約4,229円
170円約37,145円+約6,414円
180円(円安に振れた場合)約39,330円+約8,599円

同じ約218.5USDCでも、円換算は約3万590円から約3万9千円まで動きます。140円まで円高が進むと、利息でUSDCが増えても日本円では入れた30,731円を下回ることもあります。

つまり「入れた30,731円が必ず増えて返る」のではなく、円でいくらになるかは出庫時の為替次第です。増えるのはUSDCの数量であって、日本円の金額が約束されているわけではない、という点に注意してください。

利息の金額としては小さく見えますが、本検証の目的は「公表どおりの利率で利息が付くか」を確かめることにあります。貸出数量を増やせば利息も比例して増える計算のため、検証結果は数量が違う場合にも参考にできます。

試算の注意点

この試算には、次の前提が含まれています。円換算額は為替次第で上下する点に特にご注意ください。

  • 増えるのはUSDCの数量であり、日本円が直接増えるわけではありません
  • USDCはステーブルコインであり、法定通貨の米ドルそのものではありません
  • 円換算は出庫時のレートで変わり、円高に振れると入れた金額を下回る場合があります
  • 優遇年利15%は3周年記念感謝祭の条件によるもので、利率・対象通貨・適用期間は変更される場合があります
  • 利息は税引前で、受け取った利息は課税対象になります

実際の数字がこの試算とどれだけずれるかも含めて、毎月の報告で公開します。

検証の前提とリスクの扱い

暗号資産には価格変動リスクがあり、利息でUSDCの数量が増えても、日本円に換算した価値が下がる可能性があります。

本検証はあくまで編集部の記録であり、特定の判断をすすめるものではありません。PBR LENDINGは銀行預金・元本保証型の商品ではないため、利用を検討する場合は、PBR LENDING公式サイトの利用約款とリスク説明をあわせて確認してください。

最大年利12%のレンディング

PBR LENDING公式サイト

貸出実績の推移サマリー

本検証は2026年6月29日に貸出を開始しました。今後はこの表に毎月1行ずつ実績を追記します。報告は月初などの区切りではなく、貸出を開始した日を起点に1か月ごとの経過で記録します。各月の手続き内容やマイページの画面は、表の下に月ごとのレポートとして掲載します。

円換算は毎月29日の確認時点でマイページに表示された金額です。USDC建ての試算(年利15%)と、実際の数量・その時点の円換算を並べることで、利息でUSDCの数量がどれだけ増えたか(左側)と、為替で円換算がどう動いたか(右側)の両方がそのまま見えるようにしています。

経過確認日1USDC(円)貸出数量+利息(USDC)実績円換算(マイページ表示)試算(USDC・年利15%)試算との差(USDC)
開始時2026年6月29日約161.7円190USDC30,731円190
1か月2026年7月29日約163.4円192.34249USDC31,428円192.375−0.03251

2026年6月の貸出実績(第1回)

2026年6月29日、プレミアムレンディングで190USDCの貸出を開始しました。マイページには「貸出中の資産 190USDC」と表示され、内訳は元本190USDC・利息0USDCです。開始時点の円換算は30,731円(1USDC=約161.7円)でした。

満期まで365日、3周年記念感謝祭の優遇年利15%が適用されています。利息はまだ0USDCのため、次回の報告から増加分を記録していきます。

2026年7月の貸出実績(第2回・経過1か月)

貸出開始からちょうど1か月が経ちました。結論から書くと、利息は2.34249USDC付き、円換算では約697円のプラスです。ほぼ予定どおりの増え方でした。

開始時(6月29日)1か月後(7月29日)増えた分
貸出中のUSDC190USDC192.34249USDC+2.34249USDC
その円換算30,731円31,428円+約697円

利息は1日ずつ増える。1日あたり約0.078USDC

まず押さえておきたいのが、利息の増え方です。1年分の利息28.5USDCを365日で割ると、1日あたり約0.078USDCになります。この数量が毎日積み上がっていく形です。

あとはこれを日数掛けるだけになります。公式サイトによると、キャンペーン利率が適用されるのは貸出完了日の翌日からです。6月30日から7月29日までの30日分として0.078×30日を計算すると約2.34USDCとなり、実際の表示2.34249USDCとぴたり合いました。

この「1日ずつ」という増え方は、公式サイトの説明とも一致します。公式サイトには、マイページに表示されるのは計算上の「1日あたりの想定利息」であると明記されています。実際、時間を空けて開き直しても数字は2.34249USDCのまま動きませんでした。

試算の2.375USDCと少しズレるのはなぜ?

記事前半の試算表では、1か月の利息を2.375USDCとしていました。実績はそれより0.03USDCほど少ない数字です。減っているわけではないので、この差の正体を説明しておきます。

試算表の2.375USDCは、1年分の28.5USDCを12で割った数字です。つまり「平均的な1か月」=30.4日分の利息にあたります。365日を12で割ると約30.4日になるからです。

いっぽう6月29日から7月29日は、カレンダー上で30日しかありません。0.4日分短いので、その分利息も少ない。差の0.03USDCは、まさにこの0.4日分にあたります。

日数利息(1日約0.078USDC)
実際の1か月(6/29→7/29)30日約2.34USDC
試算表の「1か月」(365日÷12)30.4日2.375USDC
0.4日約0.03USDC

次の1か月、7月29日から8月29日は31日あります。今度は逆に、試算より少し多く付く計算です。1年分を足せば365日ちょうどになるので、最後は試算どおりの約28.5USDCに揃います

ちなみに、2.375USDCという数字を画面で目にすることはありません。表示は1日分ずつ動くため、30日目の2.34249USDCの次は31日目の約2.4206USDCへ一段飛びに変わります。試算表はあくまで目安と考えてください。

もうひとつ、勘違いしやすい点があります。公式サイトによると利息が実際に付与されるのは返還時または満期時で、マイページの数字はあくまで計算上の想定額です。この2.34249USDCは確定した利息ではなく、すでに手元に入っているお金でもありません。

出典:PBR LENDING公式サイト「利息は、返還時または満期時に一括で付与されます。ただし、マイページ上では、計算上の『1日あたりの想定利息』が表示されるため、日々資産が増えているイメージをご確認いただけます」「キャンペーン利率は、貸出(新規貸出・プレミアム移行)完了日の翌日から適用され、最長365日間継続します」

円では約697円のプラス。ただし半分は円安のおかげ

マイページには、貸出中の資産が円でいくらに相当するかも表示されます。この日の表示は31,428円。貸し出した6月29日が30,731円だったので、1か月で約697円分増えました。

ただ、この697円はすべてが利息というわけではありません。利息そのものは382円で、残りの約315円は円安が進んだことによる増加です。この1か月で1USDCあたりの円換算が約161.7円から約163.4円へ上がったため、元本190USDCの円換算額も一緒に膨らみました。

増えた約697円の内訳金額中身
利息によるもの382円マイページの「利息(円)」の表示額
円安によるもの約315円元本190USDCの円換算が、レート上昇で増えた分
合計約697円30,731円→31,428円

ここは今回いちばん大事なところかもしれません。円で増えた金額の半分近くは、利息ではなく為替が動いた結果でした。今回はたまたま円安に振れたので数字が伸びましたが、円高に振れていれば逆の絵になります。

仮に来月レートが159円まで戻ったとすると、利息でUSDCが増えていても円換算は約30,580円まで下がる計算です。USDCの数量は減っていないのに、円で見ると入れた30,731円を割り込むという状態が起こりえます。

この検証で毎月レートを添えて記録しているのは、その動きをそのまま見てもらうためです。円換算はPBR LENDING側のレートで計算されており、同じ時刻の為替相場とは少しずれます。本記事では自分で計算した値ではなく、マイページに表示された金額をそのまま採用しました。

円安と物価高が同時に進む状況そのものを歓迎しているわけではありません。ただ、暗号資産のうちUSDCのようなステーブルコインは基本的にドル建てで動くため、円の価値が下がる局面では円換算の資産額が増える方向に働きます

会社員の給料は円建てで、物価や為替に合わせて自動的に上がってはくれません。資産の一部をドル建てで持つことが、円安への備えとして意味を持つ場面はありそうです。

もっとも、その裏には貸出先の事業リスクと、円高に振れた場合に円換算で目減りするリスクの両方があります。次回は経過2か月、2026年8月29日ごろの数字を追記する予定です。

やってみて感じたこと

レンディング初日(2026年6月29日)

190USDCを貸し出してみて、当然ですがドル円の影響を常に受けるので、常に「30,731円」ではないので少し不安がありました笑。

記事冒頭で「30,731円を貸し出しました」と書いているのに、次の瞬間には数円ずれていることもあり、記事内容との整合性はとれているのか確認に時間がかかりました。

ドル円の為替もリアルタイムに動いているので、円換算額はあくまで目安です。190USDCが218.5USDCになればOKなので、今後楽しみに見ていこうと思います。

あわよくば円安に振れることを期待しますが、160円台も現時点ではなかなかの水準です。1年後の為替が楽しみです。

レンディング1か月目(2026年7月29日)

ちゃんと計算通りに増えていて安心しました(笑)

とはいえ最初に画面を見たときは「あれ?」となりました。事前に計算していた2.375USDCではなく2.34249USDCだったので、一瞬「利率が違うのか?」と焦ったんです。夜まで待てば2.375になるのかなとも思いました。

調べてみたら単純に日数の問題で、6月29日から7月29日は30日しかないだけでした。同じところで悩む人もいそうなので、この経緯は本文にまとめてあります。

この頃は円安相場が続いてどんどん円の価値が目減りして、なかなか回復の見込みが持てない中で、ドル建ての資産は価値を増していくのは安心感がありますね。

あくまで私個人の意見ですが、日本円の復活を期待しつつもリスクヘッジとしてUSDCを持っておくと円高円安どっちに転んでもいいのかも?と初心者ながら感じています。

ちなみに次の8月29日までは31日あるので、今度は逆に試算より少し多く増える計算になります。当たるかどうか、来月確かめてみます。

まとめ

PBR LENDINGは、レギュラーレンディング年利10%・プレミアムレンディング年利12%(通常時)の暗号資産レンディングサービスです。

2026年7月31日午前11時59分までの「PBR LENDING 3周年記念感謝祭」期間中は、USDT・USDCのプレミアムレンディングで年利が最大15%まで引き上げられ、優遇年利は貸出完了日の翌日から最長365日間適用されます。本検証も2026年6月29日に、この15%でUSDC190枚を貸し出しました。

編集部は実際にUSDCを貸し出し、上記の試算と実績の差を毎月この記事で報告します。次回以降の報告で、増えていくUSDCの数量と、その時点の為替での円換算を追記していきます。

くり返しになりますが、利息で増えるのはUSDCの数量であって日本円ではありません。暗号資産には価格変動リスクがあるため、数量が増えても円換算の価値が下がる可能性があります。利用を検討する場合は、PBR LENDING公式サイトで利用約款とリスク説明を確認したうえで判断してください。

最大年利12%のレンディング

PBR LENDING公式サイト