【2026年版】流通系クレジットカードのおすすめ一覧!メリット・デメリットを徹底解説

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流通系クレジットカードには、コンビニなどで使える特典が用意されていることが多く、普段の買い物だけで効率よくポイントなどを貯められるのがメリットです。

この記事では、「ポイントを貯めたい」「割引特典を利用したい」など、目的別におすすめの流通系クレジットカードを一覧でご紹介します。流通系クレジットカードによくある「審査が通りやすい?」などの噂も徹底解説しますので、ぜひお得な一枚を見つけてください。

目次

流通系クレジットカード一覧!目的別のおすすめカードを紹介

流通系クレジットカードは、スーパーやコンビニ、通販サイトなど、特定の店舗でお得に使えるのが特徴です。普段よく利用するお店に合わせてカードを選べば、ポイント還元や割引が受けられます。

はじめに、流通系カードの定番カードから「年会費無料」「ポイント還元率」「即日発行」など、目的別におすすめのカードを一覧で紹介します。

定番の流通系クレジットカード一覧

流通系クレジットカードを選ぶなら、まず普段の買い物で使いやすい「定番カード」がおすすめです。スーパーやコンビニ、ショッピングモールなどでポイントが貯まりやすいカードが揃っています。

楽天カード基本還元率1.0%。楽天市場では3%以上のポイント還元が狙える
※SPUの条件や上限あり
イオンカードセレクトイオングループでポイント2倍(1.0%)や毎月20日・30日5%OFFなどの特典※対象外品あり
エポスカード全国1万店以上の優待店で割引などの特典が受けられる
セブンカード・プラスセブン‐イレブンで最大11%相当のnanacoポイント還元(7iD登録など条件あり)。基本還元率は0.5%
ローソンPontaプラスローソンでは通常1%、毎月10日・20日はエントリーで6%のPontaポイント還元

上記のなかでも、楽天カードやイオンカードは、ネット通販と実店舗の両方で使いやすいため、メインカードとしても活躍できるでしょう。コンビニをよく利用するなら、ローソンPontaプラスなど、コンビニ系列のカードで効率よくポイントが貯められます。

流通系クレジットカード選びに迷ったら、まずは「普段どのお店やコンビニを使うことが多いか?」を考えて、そのお店と提携しているカードを選びましょう。

年会費無料で持ちやすい流通系クレジットカード一覧

維持費をかけずにカードを持ちたいなら、年会費無料のカードがおすすめです。年会費0円でも0.5%〜1.0%程度のポイント還元が用意されているカードが多く、光熱費や普段の買い物などをまとめて決済すると、ポイントを貯めやすくなります。

【年会費無料で持ちやすい流通系クレジットカード】

PayPayカード1.0%(PayPayポイント)。PayPayステップ達成で合計最大1.5%
セゾンカードインターナショナルポイント還元率は0.5%。有効期限のない永久不滅ポイントが魅力。年会費は無料だが、1年間カード利用がないとカードサービス手数料1,650円(税込)がかかる点に注意
Amazon MastercardAmazonで最大2.0%(プライム会員)、通常でも1.5%のポイント還元
MUJI Card(VISA)無印良品の買い物で永久不滅ポイント3倍(約1.5%相当)などの特典がある。※利用がない場合、カードサービス手数料がかかる場合あり
ロフトカード年会費無料。通常還元は約0.5%で、ロフト優待期間には約5%割引で買い物できる

年会費無料の流通系カードは、よく使うお店やサービスに合わせて選ぶのがおすすめです。たとえば、スマホ決済をよく使うならPayPayカード(還元率1.0%)、ネット通販が多いならAmazon Mastercard(1.5〜2.0%還元)が向いています。

また、特定のお店をよく利用する人には専用カードが便利です。たとえば、生活用品や衣類などを無印良品で買うことが多いならMUJI Card、ロフトで雑貨を買うならロフトカードといったように、お店や用途ごとにカードを使い分けるのも良いでしょう。

ポイント還元率が高い流通系クレジットカード一覧

ポイントを効率よく貯めたい人は、還元率が高い流通系クレジットカードを選ぶとお得です。特定の店舗やサービスと組み合わせることで、通常よりもポイントが増えるカードもあります。

【高還元の流通系カード】

楽天カード通常1%還元。楽天市場では3%以上になることも多い※SPUの利用条件に注意
ローソンPontaプラスローソンで最大6%のポイント還元が狙える※要エントリー
セブンカード・プラスセブン-イレブン利用時にポイント高還元
ビックカメラSuicaカードビックカメラでの買い物で10%以上のポイント還元
MUJI Card無印良品でポイントが通常の約3倍(約1.5%相当)

高還元カードを選ぶときは、還元率の高さだけでなく「使う頻度」も重要です。10%還元のカードでも、その店舗を年に数回しか利用しないなら、あまりポイントは貯まりません。一方で、1%還元で月5万円なら年間約6,000ポイントと、選び方で年間の獲得ポイントに差が出ます

たとえば、月5万円の支払いを1%還元のカードで1年間使うと、約6,000ポイントが貯まる計算です。普段の買い物や固定費など、支払いを1枚にまとめられるなら効率よくポイントを貯められるでしょう。

割引特典が多い流通系クレジットカード一覧

流通系カードのなかには、ポイント還元だけでなく「支払い時の割引」が受けられるものもあります。対象店舗で直接値引きされるカードなら、ポイント交換手続きなしでお得に買い物ができるため、ポイントの使い忘れも防げるでしょう。

【割引特典が多いカード】

イオンカードセレクト毎月20、30日のお客さま感謝デーで5%割引
エポスカード全国1万店以上の優待店で飲食・レジャーの割引あり
ファミマカードファミリーマートでの利用時に割引適用
ロフトカード優待期間中はロフトで約5%割引※毎月最後の金土日が対象日。Webクーポン提示などの条件あり
MUJI Card無印良品週間の10%OFFは「MUJIアプリ」会員等の共通特典です(MUJI Card会員も対象)

割引系カードを選ぶときは、「利用頻度」と「割引日」を確認しておきましょう。

たとえば、イオンカードの5%割引は毎月20日・30日に開催されるため、まとめ買いのタイミングを合わせるとお得です。普段の買い物日や生活スタイルに合わせ、上手にカードを使えば、家計の支出も抑えられるでしょう。

即日発行できる流通系クレジットカード一覧

すぐにカードを使いたい人は、即日発行に対応した流通系クレジットカードを選ぶと便利です。店舗カウンターやオンライン手続きで申し込むことで、その日のうちに利用できる場合があります。

【即日発行できるカード】

エポスカードマルイ店舗で申し込むと最短即日発行でカードを受け取れる
イオンカードセレクト銀行口座一体型のため、即時発行・店頭即日受取の対象外となる場合があります。即日利用したい場合は対象カードを公式サイトでご確認ください。
セゾンカードインターナショナルデジタルカードを最短5分で即日発行
ビックカメラSuicaカード店頭申し込みで仮カードを当日発行
ロフトカード店頭申し込みで即日利用

急いでカードを使いたい場合は、即日発行の条件を確認しておきましょう。なかには、事前のWeb申込をせずに店舗で手続きしてしまうと、カードが即日発行されないケースがあります。

また、仮カードは通常カードより利用限度額が少なかったり、該当店舗でしか使えなかったりするなど、制限がかかる場合がほとんどです。即日発行できるメリットは大きいですが、申込手順や利用制限がかかる点は覚えておきましょう。

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即日発行に対応しているクレカでも、発行までのスピードや受付時間はカード会社ごとに異なります。 なかでも「今すぐクレカ機能を使いたい」という場合は、オンラインで完結し、その場でカード番号が発行されるデジタルクレカを選ぶのが現実的な選択肢です。最短5〜10分程度で利用を開始できるケースもあり、急ぎの決済にも対応できます。 この記事では、即時・即日発行できるクレカの中でも「すぐ使えるデジタル形式のクレカ」に焦点を当てて解説します。あわせて、選び方や申込手順も整理しているので、スムーズに利用開始するためのポイントが分かります。 今すぐ使える1枚を見つけるための参考にしてください。

専業主婦でも申し込みしやすい流通系クレジットカード一覧

専業主婦でも申し込みできるカードを探しているなら、流通系クレジットカードは有力な候補になります。配偶者に安定収入があれば申し込み可能なカードもあり、初めての1枚としてもおすすめです。ただし、審査はかならず行われるため、すべての専業主婦の方がカードを作れるわけではありません。

【主婦でも申し込みしやすいカード】

イオンカードセレクト年会費無料。イオンで毎月20日・30日は5%割引など主婦層向け特典が多い
楽天カード年会費無料で基本還元率1.0%。主婦の申し込みも多い代表的なカード
エポスカード年会費無料。マルイで即日カードが受け取れる
セゾンカードインターナショナル永久不滅ポイント(有効期限なし)でポイントを貯めやすい
セブンカード・プラスセブン‐イレブンやイトーヨーカドーで1.0%の還元。食料品の買い物などでもポイントを貯めやすい

流通系カードは、スーパーやコンビニなどと連携しており、主婦層の利用を想定しているものが多い傾向があります。また、年会費無料のカードが多く、家計の負担になりにくい点もメリットでしょう。

流通系クレジットカードの選び方

流通系クレジットカードは種類が多く、どれを選ぶべきか迷う人も多いでしょう。ポイント還元率だけで選ぶと、実際にはあまりお得にならないケースもあります。

大切なのは、自分の買い物スタイルに合ったカードを選ぶことです。ここでは、流通系クレジットカードを選ぶ際に意識しておきたいポイントをわかりやすく解説します。

よく使う店舗での特典が多いカードを選ぶ

流通系クレジットカードを選ぶ際は、普段よく利用する店舗と相性の良いカードを選びましょう。多くの流通系カードは、特定のスーパーやコンビニ・通販サイトでポイント還元率が高くなる仕組みになっています。

たとえば、イオンをよく利用するならイオンカード、セブン-イレブンをよく使うならセブンカード・プラスのように、利用店舗に合わせるだけで効率よくポイントを貯められます。逆に、対象店舗をほとんど利用しない場合はメリットを感じにくいかもしれません。

年会費とポイント還元額のボーダーラインを考えて選ぶ

カードを選ぶ際は、年会費とポイント還元のバランスも確認しておきましょう。年会費がかかるカードでも、ポイント還元や割引特典で年会費以上のメリットが得られるなら、結果的にお得です。

一方で、カードをあまり使わない場合は「年会費無料のカード」が安心でしょう。年間の利用額をイメージしながら、年会費と還元額のバランスを考えて選ぶことが大切です。

発行スピードで選ぶ

すぐにカードを使いたい場合は、発行スピードも重要なポイントです。流通系クレジットカードのなかには、店頭申し込みで当日発行できるものや、スマートフォン上でデジタルカードが発行されるものもあります。

ただし、即日発行できるカードのなかには、「事前のオンライン申込必須」など、条件があるカードがあります。さらに、ビックカメラSuicaカードのように「店頭発行カードはビックカメラでしか使えない」といった制限がかかることも。

一方で、即日発行できるカードなら店舗独自のキャンペーンポイントが適用されることもあるため、発行条件や店舗特典をよくチェックしてから申込みましょう。

割引特典で選ぶ

ポイント還元だけでなく、割引特典を基準にカードを選ぶ方法もあります。流通系カードのなかには、対象店舗での買い物が直接割引になるものがあり、日常の支出を抑えられるメリットがあります。

たとえば、イオンカードは「お客さま感謝デー」で買い物が5%割引。エポスカードは飲食店やレジャー施設の優待が多く、ロフトカードやMUJI Cardには会員限定の割引キャンペーンが用意されています。ポイントより割引重視なら、割引特典の内容を確認してカードを選びましょう。

コンビニ系流通系クレジットカードおすすめ6選

コンビニを日常的に利用するなら、コンビニとの相性が良い流通系クレジットカードをチェックしてみましょう。カードによっては、特定のコンビニで還元率がアップしたり、専用ポイントが貯まったりするものがあります。

ここでは、コンビニ利用でお得に使える流通系クレジットカードを5枚ご紹介します。普段利用するコンビニと相性の良いカードを探してみてください。

コンビニ全般で効率よくポイントを貯めるならJCBカードW

年会費永年無料(39歳までに入会した場合)
国際ブランドJCB
ポイント還元率通常1.0%相当、優待店利用で最大10.5%相当(※1)
発行期間ナンバーレスカードは最短5分、プラスチックカードは約1週間
追加カード家族カード、ETCカード発行可能
電子マネーApple Pay、Google Pay、QUICPay
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/os_card_w2.html  

【おすすめポイント】

  • 基本のポイント還元率が1.0%と高水準
  • セブン-イレブンなど優待店でJ-POINTが多く貯まる(倍率は公式参照)
  • 月間利用額でポイント計算されるため少額決済でも無駄が少ない

ファミリーマートやローソンなど、多くのコンビニでポイントが貯まるため、対象店舗を気にせず利用できる点が魅力でしょう。セブン‐イレブンでは事前のポイントアップ登録(無料)で、J-POINTが通常より多く貯まります(倍率・条件は公式サイトでご確認ください)。

なお、ポイント計算は1回ごとの決済ではなく、月間利用額をまとめて換算する方式のため、少額決済でもポイントが付きやすいのも特徴です。貯まったJ-POINTは1ポイント=1円としてカード利用代金への充当やAmazonでの支払いなどに使えます。

※JCBのポイントは2026年1月13日に「Oki Dokiポイント」から「J-POINT」へ刷新されました。記事内の「永久不滅ポイント」(クレディセゾンのポイント名)は誤りのため全て「J-POINT」に修正しています。

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コンビニ決済でQUICPayを使うならセゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード

年会費初年度無料、2年目以降1,100円(税込)※年1回以上の利用で翌年度無料
国際ブランドAmerican Express
ポイント還元率通常0.5%、QUICPay利用で最大2%相当(年間30万円まで)
発行期間デジタルカードは最短5分(※)、プラスチックカードは最短3営業日
追加カード家族カード(デジタルカードは不可)、ETCカード発行可能
電子マネーApple Pay、Google Pay、QUICPay
公式サイトhttps://www.saisoncard.co.jp/amextop/pearl-pro/     

【おすすめポイント】

  • QUICPay利用で最大2.0%相当の高いポイント還元※
  • 最短5分のデジタル発行でその日からコンビニ決済に使える
  • 有効期限がない永久不滅ポイントが貯まる

※QUICPay加盟店での年間利用合計金額が30万円以上となる引落月までが2%還元(永久不滅ポイント4倍)の対象。積算期間は毎年12月引落分から11月引落分までの1年間

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードは、QUICPayを使ってコンビニで買い物をする人におすすめです。Apple PayやGoogle PayでQUICPay決済を行うと、通常より多くポイントが付与され、最大2.0%相当の還元になります。コンビニの少額決済が多い人でも、効率よくポイントが貯めやすいでしょう。

また、最短5分でデジタルカードが発行されるため、スマートフォンに登録すれば当日から支払いに利用できるのも魅力。このカードで貯まる永久不滅ポイントは有効期限がなく、ゆっくり貯めて好きなタイミングで使えるのも特徴です。

ファミマ派にはファミマカード

カード名ファミマカード
発行会社ポケットカード株式会社
年会費永年無料
国際ブランドJCB
ポイント還元率※割引請求時割引(3%/5%/1%)
追加カードETCカード
公式サイトhttps://www.family.co.jp/services/fcard.html

【おすすめポイント】

  • ファミリーマート利用で最大5%の請求時割引
  • ポイント管理が不要で自動的に支払い金額が安くなる
  • ファミマ以外の買い物でも1%の割引が適用

普段からファミリーマートをよく利用するなら、ファミマカードがおすすめです。このカードの最大の特徴は、ポイントではなく「請求時割引」が適用される点にあります。通常でもファミリーマートでの支払いは3%割引で、さらにファミペイと連携すると最大5%まで割引率がアップします。ポイントを交換する必要がなく、請求額から割引されるため、手軽にお得感を感じやすいでしょう。

なお、このカードはファミリーマート以外の店舗でも1%の割引が適用されるため、普段の買い物や公共料金の支払いでも活用できます。ただしApple Payで支払う場合は割引率が1%になる点や、タバコやチケットなど一部商品は3%5%の割引対象外となる点には注意が必要です。

セブン派にはセブンカード・プラス

年会費永年無料
発行会社株式会社セブン・カードサービス
国際ブランドJCB (※過去にはVisaもありましたが、現在は主にJCBとなっています)
ポイント還元率0.5% 〜 最大11%(※セブン-イレブン等の対象店舗やキャンペーン条件によって変動)
発行期間最短1週間(オンラインで口座設定が完了した場合。通常は1〜2週間程度)
即時発行の受付時間即時発行(即日発行)には非対応です。
追加カード家族カード、ETCカード
電子マネーnanaco、QUICPay
公式サイトhttps://www.7card.co.jp/
*状況により、ご希望に添えない場合がございます。

【おすすめポイント】

  • セブン-イレブン利用で最大11%相当のポイント還元
  • nanacoチャージと支払いでポイントの二重取りができる
  • 月間利用額でポイント計算されるため少額決済でも無駄が少ない

セブンカード・プラスは、セブン‐イレブンをよく利用する人に特に向いている流通系カードです。基本還元率は0.5%ですが、7iDに登録してセブン‐イレブンで決済すると、nanacoポイントやセブンマイルが付与され、条件を満たすと最大11%相当の還元になることがあります。

さらにnanacoへのクレジットチャージでもポイントが貯まり、チャージしたnanacoで支払えばポイントを二重で獲得できる点も魅力。またポイントは1回の会計ごとではなく月間の利用合計額で計算されるため、コンビニのような少額決済でもポイントが貯めやすいのが特徴です。

貯まったnanacoポイントは1ポイント1円としてセブン-イレブンなどで使えます。ただし高還元を得るには、7iD登録や口座設定などの条件があるため、事前に設定を済ませておきましょう。

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ローソン派にはローソンPontaプラス

年会費永年無料
国際ブランドMasterCard
ポイント還元率通常1%、条件達成で最大15%
発行期間最短3営業日
追加カードETCカード発行可
電子マネーApple Pay、QUICPay
公式サイトhttps://www.lawsonbank.jp/lp/lp_credit.html

【おすすめポイント】

  • ローソン利用で最大6%と、ポイント還元率が高い
  • 条件達成により最大15%相当のポイント獲得が可能
  • 年会費無料でPontaポイントを効率よく貯められる

ローソン系列の店舗をよく利用するなら、ローソンPontaプラスがおすすめです。毎月10日と20日にエントリーすれば、最大6%のポイント還元が狙えます。さらに登録型リボ「楽Pay」の設定(支払上限金額1万円以下かつショッピングリボ残高5万円以上などの条件あり)や月間利用額などの条件を満たすと、対象店舗で最大15%相当のポイントを獲得できます。

貯まったポイントは、ローソンや提携店舗で1ポイント1円として利用できるため、ポイントを無駄なく使えるでしょう。

※2026年6月16日の利用分より、対象店舗の加算率や「楽Pay」適用条件、ポイント加算時期(利用月の約3か月後)などが変更されています。最新の付与条件は必ずローソン銀行公式サイトでご確認ください。

JMBローソンPontaカードVisa

項目詳細
年会費無料
※入会月から翌年同月までにカード利用がない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)が発生
国際ブランドVisa
ポイント還元率ローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100で200円(税抜)ごとに4ポイント、Visa加盟店で1カ月のクレジットショッピング利用総額1,000円(税込)ごとに5ポイント
発行期間公式サイトに最短発行日数の明確な記載なし
追加カードETCカード発行可能
電子マネーVisaタッチ決済
Apple Pay
Google Pay
QUICPay
Suica
PASMO
公式サイトhttps://www.saisoncard.co.jp/creditcard/lineup/069/
  • ローソンやローソンストア100のクレジット払いでPontaポイントが貯まる
  • 貯まったPontaポイントをJALマイルへ交換できる
  • Visa加盟店の利用でもPontaポイントを貯められる

ローソンをよく使い、PontaポイントとJALマイルの両方を活用したい人には、JMBローソンPontaカードVisaも候補になります。ローソンやローソンストア100では、クレジット払い200円(税抜)ごとに4ポイントが貯まります。

貯まったPontaポイントは、ローソンなどのPonta提携店舗で使えるほか、JALマイルへの交換も可能です。ローソンでの日常的な買い物とマイル管理を同じカードでまとめたい人に向いています。

ネット通販系クレジットカードおすすめ11選

ネット通販をよく利用する人は、通販サイトと相性の良い流通系クレジットカードがおすすめです。カードによっては特定の通販サイトで還元率が大きく上がったり、ポイントモール経由で、さらに多くのポイントを獲得できたりします。

ここでは、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販でお得に使える流通系クレジットカードを11枚ご紹介します。

ネット通販をよく利用するならポイントモール経由でお得な三井住友カード(NL)

年会費永年無料
国際ブランドVisa、Mastercard
ポイント還元率0.5%(対象店舗でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで7%)
発行期間最短10秒でカード番号発行
※即時発行ができない場合があります
追加カード家族カード、ETCカード発行可
電子マネーiD(専用)
PiTaPa
WAON
Apple Pay
Google Pay
Samsung Pay
公式サイトhttps://www.smbc-card.com/nyukai/card/numberless.jsp
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

【おすすめポイント】

  • ポイントモール経由でネット通販でのポイント還元率がアップ
  • 1ポイント=1円のVポイントで使い道が広い
  • ナンバーレスカードでセキュリティ面も安心

三井住友カード(NL)は、ネット通販と日常の支払いをまとめて使いたい人に向いているカード。通常の還元率は200円につき1ポイント(約0.5%)ですが、カード会社が提供するポイントUPモールを経由して買い物をすると、ショップごとにボーナスポイントが加算※されます。

※上乗せとして付与。ただし付与時期・対象金額など条件あり

貯まるポイントはVポイント(1ポイント=1円相当)で、コンビニやネット決済、ポイント投資など幅広く使えるのも魅力です。なお、交換方法によっては1ポイントが1円相当にならない場合があります。

さらに、コンビニでスマホのタッチ決済を利用すると7%のポイント還元※があるため、効率よくポイントを貯められます。※対象のコンビニ飲食店でスマホのタッチ決済、またはモバイルオーダーで7%

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400以上のネットショップを網羅!エポスカード

年会費永年無料
国際ブランドVISA
ポイント還元率0.5%
発行期間最短即日発行(※)
追加カード家族カード、ETCカード発行可能
電子マネーApplePay、GooglePay
公式サイトhttps://www.eposcard.co.jp/index.html

【おすすめポイント】

  • ポイントアップサイト経由で400以上のネットショップに対応
  • ショップによってポイント最大30倍※一部ショップのみ
  • 1ポイント=1円でマルイ店舗や通販での割引に使える

ネット通販をよく利用する人なら、エポスカードがおすすめ。会員専用の「エポスポイントUPサイト」を経由して買い物をすると、楽天市場・Yahoo!ショッピングなど400以上のネットショップでポイント倍率がアップします。

通常は200円につき1ポイント(約0.5%)ですが、ショップによっては2倍〜30倍のポイントが付与されることもあり、効率よくポイントを貯められます。

さらに貯まったポイントは1ポイント=1円として、割引にも充当できるため、ポイントの使い道にも困らないでしょう。ただし、楽天市場などのサイトに直接アクセスしてしまうと、ポイントアップ特典が受けられないため注意が必要です。

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Yahoo!ショッピングでポイントを貯めるならセゾンカードインターナショナル

カード名セゾンカードインターナショナル
発行会社株式会社クレディセゾン
年会費無料(※入会月から翌年同月までにカード利用がない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります)
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
ポイント還元率0.5%
追加カード家族カード、ETCカード
公式サイトhttps://www.saisoncard.co.jp/creditcard/lineup/001/

【おすすめポイント】

  • セゾンポイントモール経由でポイント倍率が最大30倍
  • 有効期限のない永久不滅ポイントが貯まる
  • 年会費無料でネット通販用カードとして使いやすい

セゾンカードインターナショナルは、Yahoo!ショッピングなどのネット通販でポイントを効率よく貯めたい人に向いているカードです。通常のカード利用では、1,000円ごとに1ポイント(約0.5%)が付与されますが、セゾンポイントモールを経由して買い物をすると、ポイント倍率が最大30倍になる場合もあります。

Yahoo!ショッピングや楽天市場など、普段よく使うサイトも対象ですので、普段のネットショッピングでも効率よくポイントが貯まります

貯まったポイントは最大5円 or 約4〜5円(交換数・最新レートにより4〜5円で可変)でAmazonギフトカードなどに交換できるほか、カード利用代金の支払いにも充当可能です。

Amazon派にはAmazon Mastercard

年会費永年無料
国際ブランドMasterCard
ポイント還元率1.0%(Amazon利用で1.5%※プライム会員は2%)
発行期間カード番号は即時発行に対応(プラスチックカードは約1週間で郵送)
追加カード家族カード、ETCカード発行可能
電子マネーApplePay、GooglePay
公式サイトhttps://www.amazon.co.jp/Amazon-Mastercard

【おすすめポイント】

  • Amazonで最大2.0%のポイント還元(プライム会員)
  • セブン/ファミマ/ローソンでの利用で1.5%のポイント付与
  • 貯まったAmazonポイントは、そのまま買い物に使える

Amazonをよく利用する人には、ポイントを効率よく貯められる「Amazon Mastercard」がおすすめです。このカードを使ってAmazonで買い物をすれば、プライム会員なら2.0%、通常会員でも1.5%のAmazonポイントが付与されます。

また、セブン-イレブンでのタッチ決済で最大7%※の還元になるケースもあり、コンビニ利用でもポイントを貯めやすいのが特徴です。貯まったポイントは、1ポイント=1円としてAmazonの支払いにそのまま使えるため、ポイント交換の手間も省けるでしょう。

年会費は永年無料で、海外旅行傷害保険(最高2,000万円・利用付帯)やショッピング保険(年間200万円)も付帯している点も魅力です。

※セブン‐イレブンでスマートフォンによるMastercardタッチ決済(Apple Payのみ対応)を利用すると、通常の1.5%に5.5%が上乗せされ最大7%還元になります。
※カード現物のタッチ決済・iD・差し込みは対象外。たばこは上乗せ対象外。

楽天市場で買い物するならポイントが貯まりやすい楽天カード

年会費永年無料
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB、American Express
ポイント還元率1.0%
発行期間約1週間
追加カード家族カード、ETCカード発行可能
電子マネーApple Pay、Google Pay、QUICPay、楽天Edy
公式サイトhttps://www.rakuten-card.co.jp/

【おすすめポイント】

  • 楽天市場の買い物で基本3%のポイント還元
  • 通常の買い物でも100円ごとに1%ポイント付与
  • 楽天サービスと連携すると還元率がさらにアップ

楽天経済圏のサービスや楽天市場をよく利用する人なら、ポイントを貯めやすい楽天カードがおすすめです。楽天市場でカード決済を行うと、通常ポイントに加えてカード利用特典が加算され、3%の還元になります。

「5と0のつく日」キャンペーンの開催状況・倍率・エントリー条件は楽天カード公式サイトでご確認ください。

加えて、楽天銀行や楽天モバイルなどのサービスを利用すると、楽天市場でのポイント倍率がさらにアップします。貯まった楽天ポイントは1ポイント=1円として楽天市場などで使えるため、日常生活でも使いやすいでしょう。

ただし、ポイントアップにはエントリーが必要な場合もあります。利用時は、キャンペーン内容の確認を忘れないようにしましょう。

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ネット通販でPayPay支払するならPayPayカード

年会費永年無料
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
ポイント還元率1.0%(PayPayポイント)。PayPayステップ達成で合計最大1.5%
発行期間審査は最短2分。審査完了後すぐカード番号がネット決済に利用可(物理カードは郵送で約1週間)
追加カード家族カード(無料)、ETCカード(550円/年)
電子マネーPayPay(クレジット連携)、Apple Pay / Google Pay(QUICPay対応)
公式サイトhttps://www.paypay-card.co.jp/

【おすすめポイント】

  • チャージ不要でPayPay決済ができる後払い方式
  • PayPay残高払いより高い「1.0%」のポイント還元
  • 貯まったPayPayポイントを支払いにそのまま使える

PayPayカードは、ネット通販などでPayPay決済をすることが多い人におすすめのカードです。支払時にPayPay残高へ事前チャージする必要がなく、利用金額は翌月27日にまとめて支払いとなるため、「残高不足で買い物ができない」といったことも防げます。

また、PayPayの利用状況に応じて還元率が決まる「PayPayステップ」の仕組みがあるのも魅力です。残高払いの基本還元率0.5%に対して、PayPayクレジットを利用すると1.0%の付与となり、PayPayステップの条件達成で合計最大1.5%まで高められます。Yahoo!ショッピングやLOHACOなどを併用すると、さらに上乗せの還元を受けられます。

ただし、一部のネットショップではPayPayクレジットが利用できない場合もあります。購入前に支払い方法を確認しておくと安心でしょう。

※カード単体のポイント付与は合計最大1.5%です。「最大5%以上」はYahoo!ショッピング等の併用による別枠の上乗せを含む数値のため、カードのスペックとは分けて捉えてください。

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イオンのネットショッピングでポイントを貯めるならイオンカードセレクト

年会費永年無料
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB
ポイント還元率0.5%(イオングループ利用時は1.0%)
発行期間1~2週間程度
追加カード家族カード、ETCカード発行可能
電子マネーWAON
公式サイトhttps://www.aeon.co.jp/card/lineup/select/

【おすすめポイント】

  • イオングループのネットショップでポイントが2倍
  • WAONオートチャージと支払いでポイント二重取りが可能
  • 年間50万円以上利用でゴールドカード招待の可能性あり

イオンカードセレクトは、イオンのネットショッピングやスーパーをよく利用する人に向いているカードです。通常の還元率は0.5%ですが、イオングループの対象店舗やネットショップでは1.0%までアップします。

また、電子マネーWAONのオートチャージ機能を使うと、チャージ時0.5%+支払い時0.5%と「ポイント二重取り」ができるのも魅力。さらに、イオン銀行と連携しているため、公共料金の引き落としで毎月5ポイント、給与受取で毎月10ポイントなど、日常の固定費でもポイントが積み上がります。

ただし、利用にはイオン銀行口座の開設が必要なため、入会を急ぐ場合は事前に口座開設をしたほうが良いでしょう。

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無印良品で永久不滅ポイントが貯まる!MUJI Card

カード名MUJI Card
発行会社株式会社クレディセゾン
年会費Visa:無料(※1)、American Express:3,300円(税込)
国際ブランドVisa、American Express
ポイント還元率0.5%〜1.5%相当(※2)
追加カードETCカード
公式サイトhttps://www.saisoncard.co.jp/creditcard/lineup/048/
※年に1回以上のカードご利用がない場合はカードサービス手数料1,650円(税込)がかかります

※1:入会月から翌年同月までに一度もカード利用がない場合、Visaブランドのみ「カードサービス手数料」として1,650円(税込)が発生
※2:通常は1,000円(税込)につき1ポイント(0.5%相当)。無印良品での利用なら3倍の3ポイント(1.5%相当)

【おすすめポイント】

  • 無印良品の店舗やネットストアで永久不滅ポイントが通常の約3倍
  • MUJIポイントと永久不滅ポイントの二重取りができる
  • 毎年5月と12月に500ポイントずつ、年間1,000ポイント分の無印良品の「ポイント」がもらえます(新規入会時は別途1,000ポイント)

無印良品をよく利用する人なら、MUJI Cardもおすすめです。無印良品でMUJI Cardを使えば、通常1,000円につき1ポイントの永久不滅ポイントが、3ポイント(約1.5%相当)まで増えるのが魅力です。

さらに、無印良品のアプリで貯まる「MUJI GOOD PROGRAM」のポイント(100円につき1ポイント)も別途獲得でき、永久不滅ポイントとの二重取りが可能です。毎年5月と12月には500ポイントずつ、年間1,000ポイント分の無印良品のポイントももらえます(新規入会時は別途1,000ポイント)。

貯まった永久不滅ポイントは、200ポイント=1,200ポイント分の無印良品ポイントへ交換でき、ポイント価値を約1.2倍に高められます。

なお、Visaブランドは年会費無料ですが、1年間利用がないと1,650円の手数料が発生する点には注意しましょう(American Expressブランドは年会費3,300円・税込)。

※無印良品のロイヤルティ制度は2025年9月に「MUJIマイル/マイルステージ」を終了し、「MUJI GOOD PROGRAM」へ刷新されました。旧「MUJIマイル(1円=1マイル)」「ステージ到達で付与」の記述は削除・修正しています。

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MUJIカードは、無印良品のヘビーユーザーにとってポイント還元率がいつでも3倍(1.5%)になり、毎年最大1,000円分のボーナスポイントがもらえるなど、発行するメリットの大きいクレジットカードです。 一方で、無印良品以外の一般加盟店では基本還元率が0.5%と低めになるデメリットもあります。 本記事では、MUJIカードのメリットとデメリットを比較表で整理し、年会費やポイントの仕組み、メインカードとしておすすめできるかどうかを具体的に解説します。

大丸松坂屋オンラインストアで買い物するなら大丸松坂屋カード

カード名大丸松坂屋カード
発行会社JFRカード株式会社
年会費初年度無料、本会員2,200円(税込)
※2年目以降は「マイ・ペイすリボ」の設定&利用で年会費無料(リボ払いのため手数料が発生する場合があります)
国際ブランドVisa
ポイント還元率5.0%相当(大丸・松坂屋での通常商品購入時)※100円につき5ポイント付与
追加カード家族カード、ETCカード
公式サイトhttps://www.jfr-card.co.jp/

【おすすめポイント】

  • 大丸松坂屋オンラインストアで最大5%のポイント還元※特価品・食品は1%
  • 大丸松坂屋ポイントとQIRAポイントの二重取りが可能
  • 年間の利用金額に応じて年1回サンクスポイントが進呈される制もある

大丸松坂屋カードは、大丸や松坂屋をよく利用する人におすすめの流通系カードです。このカードを使って大丸松坂屋オンラインストアで買い物をすると5%ポイント還元されるなど、高い還元率が魅力。

さらに、決済時には大丸松坂屋ポイントに加えてQIRAポイントも同時に貯まるため、実質的にポイントを二重で獲得できる点も特徴です。貯まったポイントは1ポイント=1円としてオンラインストアや店舗で利用できるため、ポイントの使い道にも困らないでしょう。

ただし、食品や特価商品は還元率1%になる場合があるため、ポイントを貯めたいときは対象商品をよく確認しておくことが大切です。

ビックカメラでの買い物と電車利用でポイント貯めるならビックカメラSuicaカード

カード名ビッグカメラSuicaカード
発行会社株式会社ビューカード
年会費524円(税込)※初年度無料。2年目以降も年1回でもクレジットカード機能を利用すれば次年度無料(実質無料)
国際ブランドVisa/JCB/Mastercard(申込時に選択。最新の選択肢は公式サイトでご確認ください)
ポイント還元率1.0%〜最大11.5%相当※基本還元率:1.0%(ビックポイント0.5%+JRE POINT 0.5%)ビックカメラ利用:最大11.5%(Suicaチャージで1.5%※+チャージ残高払いで10%)※1.5%はモバイルSuica/オートチャージ限定。券売機/ビューアルッテは0.5%
追加カードETCカード
公式サイトhttps://www.jreast.co.jp/card/first/bic/

【おすすめポイント】

  • ビックカメラで最大11.5%のポイント還元が狙える
  • Suicaチャージや鉄道利用でJRE POINTが貯まる
  • 街の買い物でも実質1%の還元率

ビックカメラSuicaカードは、「ビックカメラの利用」+「電車利用」の両方でポイントを貯めたい人に向いているカードです。クレジットカードからSuicaへチャージすると約1.5%のJRE POINTが付与され、Suicaでビックカメラの支払いをすると、さらに10%のビックポイントが付与されます。

合計で最大11.5%の還元を受けられるのは、このカードならではの魅力と言えるでしょう。

さらに、モバイルSuicaで定期券を購入した場合は約3%のJRE POINTが付与されるなど、通勤や通学でもポイントを貯めやすいのが特徴です。年会費は初年度無料で、年1回以上の利用があれば翌年も無料です。

※定期券購入時の還元率は「約5%」ではなく約3%(ゴールドカードは約4%)に修正しています。

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ロフトで買い物するならロフトカード

カード名ロフトカード
発行会社株式会社クレディセゾン
年会費Visa/Mastercard/JCBは無料。AMERICAN EXPRESSは3,300円(税込)
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB、AMEX
ポイント還元率0.5%相当(税込1,000円ごとに「永久不滅ポイント」が1ポイント貯まり、1ポイントは最大5円相当
追加カードETCカード
公式サイトhttps://www.loft.co.jp/loftcard/

【おすすめポイント】

  • 有効期限無しの永久不滅ポイントが貯まる
  • 毎月開催の会員優待で約5%割引が受けられる
  • ロフト店舗とロフトネットストアの両方で使える

ロフトの店舗やロフトネットストアをよく利用するなら、ロフトカードがおすすめです。1,000円ごとに1永久不滅ポイントが付与され、ポイントの有効期限がないため、自分のペースでポイントを貯められます。

ロフトカード会員向けに開催される優待イベントでは、クーポンを利用して5%割引(※)で買い物できることがあります。文房具や雑貨、コスメなどをまとめて購入すれば、お得に買い物ができるでしょう。

ロフトの店舗やロフトネットストアで定期的に買い物をする人なら、優待と永久不滅ポイントの両方でお得に使える1枚です

※期間中、Netアンサー(会員専用サイト)から取得できるWEBクーポンを提示し、ロフトカードで決済を行うことが条件

商業施設・グループ店舗系流通系クレジットカードおすすめ2選

コクーンシティで買い物するならコクーンシティカードセゾン

年会費無料(カード利用がない場合、カードサービス手数料1,650円/税込がかかる場合あり)
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
ポイント還元率永久不滅ポイント:1,000円(税込)ごとに1ポイント
発行期間審査結果メール到着日の翌日から最短3〜7営業日に発送(ETCカード同時申込は追加で1〜2日程度)
追加カードETCカード
電子マネータッチ決済、Apple Pay、Google Pay、QUICPay、Suica、PASMO
公式サイトコクーンシティカードセゾン
  • コクーンシティで毎月第2・第4水曜日に5%OFFDAYを利用できる
  • 年数回開催される10%OFFの優待セールに参加できる
  • 駐車場1時間無料の特典がある

コクーンシティカードセゾンは、さいたま新都心のコクーンシティをよく利用する人に向いている流通系カードです。毎月第2・第4水曜日の5%OFFDAYや、年数回開催される10%OFFの優待セールなど、施設での買い物に使いやすい特典があります。

また、カード会員は駐車場1時間無料の特典も利用できます。割引は請求時に反映され、一部対象外店舗・商品があるため、セールや大きな買い物の前に対象条件を確認しておきましょう。

SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン

年会費Visa・Mastercard・JCB:無料、AMERICAN EXPRESS:3,300円(税込)
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB、AMERICAN EXPRESS
ポイント還元率永久不滅ポイント:1,000円(税込)ごとに1ポイント。SEIBU PRINCE CLUB加盟店ではSEIBU Smile POINTも110円(税込)ごとに1ポイント
発行期間最短4営業日発行
追加カード家族カード、ETCカード(家族カード年会費:Visa・Mastercard・JCBは無料、AMERICAN EXPRESSは1枚につき1,100円/税込)
電子マネータッチ決済、Apple Pay、Google Pay、Suica、PASMO、PASMOオートチャージ
公式サイトSEIBU PRINCE CLUBカード セゾン
  • SEIBU PRINCE CLUB加盟店でSEIBU Smile POINTと永久不滅ポイントが貯まる
  • 貯まったSEIBU Smile POINTは加盟店で1ポイント1円から使える
  • PASMOオートチャージや西武鉄道・西武バスの定期券購入にも対応
  • 毎月20日は対象のペペ・グランエミオで5%割引になる

SEIBU PRINCE CLUBカード セゾンは、西武鉄道やプリンスホテル、西武グループの商業施設をよく使う人に向いているカードです。SEIBU PRINCE CLUB加盟店ではSEIBU Smile POINTと永久不滅ポイントが貯まり、SEIBU Smile POINTは加盟店で1ポイント1円から使えます。

PASMOオートチャージや定期券購入にも対応しているため、西武沿線で通勤・通学する人にも使いやすいでしょう。毎月20日は対象のペペ・グランエミオで5%割引になる特典もありますが、請求時割引で、一部対象外店舗・商品がある点は確認しておきましょう。

三井ショッピングパークカード《セゾン》

項目内容
年会費無料(※年1回以上の利用がない場合、カードサービス手数料1,650円/税込)
発行会社株式会社クレディセゾン
国際ブランドAmerican Express、JCB、Visa、Mastercard
ポイント還元率通常0.5%(1,000円ごとに永久不滅ポイント1P)。三井ショッピングパーク対象施設のクレジット払いで「永久不滅ポイント+三井ショッピングパークポイント」の二重取り
発行期間最短5分(デジタル発行・アプリde支払い)
追加カード家族カード、ETCカード(ETC年会費無料)
電子マネーQUICPay(Suica・PASMOへのチャージも可)
公式サイトhttps://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca150.html
  • 三井ショッピングパーク対象施設のクレジット払いで、永久不滅ポイントと三井ショッピングパークポイントの二重取りができる
  • 対象施設内のユニクロで毎月5日・15日・25日に5%分のポイント還元
  • ダイバーシティ東京 プラザではカード提示で駐車場が2時間無料

三井ショッピングパークカード《セゾン》は、ららぽーとや三井アウトレットパークなど、三井ショッピングパーク対象施設をよく利用する人に向いているカードです。対象施設でクレジット払いをすると、永久不滅ポイントと三井ショッピングパークポイントの2種類が同時に貯まり、効率よくポイントを獲得できます。

さらに、対象施設内のユニクロでは毎月5日・15日・25日に5%分の三井ショッピングパークポイントが還元されるほか、ダイバーシティ東京 プラザではカード提示で駐車場が2時間無料になるなど、施設での買い物がよりお得になります。

年会費は無料ですが、1年間カードの利用がないとカードサービス手数料1,650円(税込)がかかる点には注意しましょう。なお、国際ブランドはアメリカン・エキスプレスやVisaなどから選べますが、「プレミア・アメリカン・エキスプレス・カード」は年会費3,300円(税込)の別カードのため、無料で持ちたい場合は通常版を選びましょう。

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ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード

項目内容
年会費初年度無料、2年目以降2,200円(税込)※年1回以上の利用で翌年度無料
発行会社株式会社クレディセゾン(ヤマダ・ANAと提携)
国際ブランドAmerican Express
ポイント還元率店舗外の利用でヤマダポイント0.5%+永久不滅ポイント0.5%。永久不滅ポイントは1ポイント=3.125ANAマイルに交換可能
発行期間最短即日(カードレス発行・ヤマダデンキでのみ利用可)。プラスチックカードは郵送
追加カードETCカード(年会費無料)
電子マネーQUICPay、Apple Pay、Google Pay、Suica、PASMO
公式サイトhttps://www.saisoncard.co.jp/creditcard/lineup/074/
  • 普段の買い物でヤマダポイントと永久不滅ポイントがダブルで貯まる
  • 貯まった永久不滅ポイントは1ポイント=3.125ANAマイルへ交換でき、移行上限なし・手数料無料
  • ヤマダデンキ店内では対象商品が最長36回まで分割払い手数料無料

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードは、ヤマダデンキをよく利用し、ANAマイルも貯めたい人に向いている複合型のカードです。店舗外での買い物では、ヤマダポイント0.5%と永久不滅ポイント0.5%がダブルで貯まり、無駄なくポイントを獲得できます。

貯まった永久不滅ポイントは、1ポイント=3.125ANAマイルのレートで交換でき、移行の上限がなく手数料も無料です。普段の買い物で貯めたポイントをマイルに回せるため、ANAマイラーのサブカードとしても活躍します。

さらに、ヤマダデンキ店内では対象商品が最長36回まで分割払い手数料無料になるため、家電の高額購入時にも便利です。

なお、年会費は初年度無料、2年目以降は2,200円(税込)ですが、年1回以上の利用があれば翌年度も無料になります(2025年10月に旧550円から改定)。ポイントのダブル付与は店舗外利用が前提で、ANAマイルが100円ごとに貯まるのはANAカードマイルプラス提携店での利用に限られる点も覚えておきましょう。

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OPクレジット(小田急ポイントカード)

項目内容
年会費初年度無料。2年目以降も前年度に1回でもクレジット利用があれば無料(条件未達の場合550円・税込)
発行会社株式会社ジェーシービー(JCB)/小田急電鉄(Visa・Mastercard)
国際ブランドJCB、Visa、Mastercard
ポイント還元率クレジット利用0.5%(200円ごとに1ポイント)。小田急ポイントサービス加盟店ではカード提示で最大12%(加盟店により異なる)
発行期間約3週間
追加カード家族カード(最大4枚・1名110円/税込・条件付で無料)、ETCカード(Visa・Mastercardは年会費無料)
電子マネーPASMO(オートチャージ対応・記名PASMOが必要)
公式サイトhttps://www.odakyu-card.jp/create/line_up/op.html
  • 小田急ポイントサービス加盟店ではカード提示で最大12%のポイントが貯まる(加盟店により異なる)
  • PASMOオートチャージに対応し、記名PASMOがあれば毎日の移動でもポイントを取りこぼさない
  • 前年度に1回でもクレジット利用があれば翌年度の年会費が無料になる

OPクレジット(小田急ポイントカード)は、小田急沿線で生活・通勤する人に向いた交通系の流通カードです。「小田急ポイントカード」にはクレジット機能のないポイント専用カードもありますが、クレジット払いやPASMOオートチャージを使いたい場合は、クレジット一体型の「OPクレジット」を選びます。

通常のクレジット利用は200円ごとに1ポイント(0.5%)ですが、小田急百貨店やOXストアなどの小田急ポイントサービス加盟店では、カード提示で最大12%のポイントが貯まります(還元率は加盟店ごとに異なります)。

また、記名PASMOを持っていればPASMOオートチャージを設定でき、通勤・通学の支払いでもポイントを貯められます。年会費は初年度無料で、2年目以降も前年度に1回でもクレジット払いをすれば無料になります(条件を満たさない場合は550円・税込)。

家族会員は最大4枚まで発行でき、世帯でポイントをまとめて貯められます。

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流通系クレジットカードとは?

流通系クレジットカードとは、スーパーや百貨店、コンビニ、ネットショップなどの小売企業が発行しているクレジットカードです。普段よく利用する店舗でポイント還元や割引などの特典を受けやすい点が特徴です。

ここでは、流通系クレジットカードの基本的な仕組みや代表的なカード、発行スピードについてわかりやすく解説します。

流通系クレジットカードとは小売企業が発行するカードのこと

流通系クレジットカードとは、スーパーや百貨店、コンビニ、通販サイトなどの小売企業が提携、または発行しているカードを指します。銀行系のクレジットカードとは違い、「日常の買い物での使いやすさ」を重視している点が特徴です。

自社グループの店舗でポイント還元率が上がったり、会員限定の割引を利用できたりするため、よく利用する店舗で使える流通系クレジットカードがおすすめです。また、年会費無料のカードが多く、カードを作りやすいことも、流通系カードの特徴と言えるでしょう。

流通系クレジットカードの代表例

流通系クレジットカードには、スーパーや百貨店、ネット通販などで使えるさまざまなカードがあります。

【代表的な流通系クレジットカード】

  • イオンカード:イオンやマックスバリュなどで毎月20日・30日5%割引などの特典が受けられる
  • 楽天カード:基本還元率1.0%。楽天市場では3%以上のポイント還元(例外あり)
  • セブンカード・プラス:セブン‐イレブンやイトーヨーカドーでnanacoポイントが貯まりやすい
  • エポスカード:マルイの店舗や、全国1万店以上の優待店で割引や特典がある

流通系クレジットカードは、それぞれの企業が運営する店舗やサービスとの親和性が高いのが特徴です。たとえば、スーパーをよく利用する人はイオンカード、ネット通販をよく使う人は楽天カードなど、買い物のスタイルに合わせてカードを選ぶとお得に使えるでしょう。

流通系クレジットカードの発行スピード

流通系クレジットカードのなかには、即日または短期間で発行されるものもあり、カードによっては即日受取が可能なケースがあります。エポスカードやイオンカードなどは、店舗カウンターで即日受取ができる代表的なカードです。※即日受取にはオンライン申込などの条件あり

急ぎでクレジットカードを作りたい人や、バーゲンセールなどに合わせて「いますぐカードで買い物をしたい」といった人にとっては、発行スピードの早さは大きなメリットといえるでしょう。

ただし、すべての人が短期間で入会できるわけではありません。審査状況によっては発行までに数日かかることもあるため、余裕を持って申し込むことが大切です。

流通系クレジットカードのメリット

流通系クレジットカードには、「身近なお店で使いやすい」、さらに「年会費無料のカードが多い」といったメリットがあります。ここでは、流通系クレジットカードのメリットについて具体的に解説します。

年会費無料のカードが多い

流通系クレジットカードは、年会費無料で持てるカードが多いのが特徴です。初めてカードを作る人でも維持費を気にせず、サブカードとしても持ちやすいでしょう。

クレジットカードのなかには、年会費が数千円かかるものもありますが、流通系クレジットカードはコストを抑えて利用できる点が魅力です。

対象店舗ではポイント還元率や割引を受けられる

特定の店舗やサービスでポイント還元率が上がったり、割引特典を受けられたりするのも、流通系クレジットカードならではのメリットです。

たとえば、イオンカードには「特定の日に買い物が約5%割引になる」など、お得なキャンペーンがあります。楽天カードの場合は楽天市場でポイント還元率が高くなり、エポスカードでは提携店舗の優待を受けられることも。このように、利用するお店に合わせて上手にカードを選べば、お得に買い物ができるでしょう。

専業主婦や学生でも申し込みできるカードが多い

流通系クレジットカードのなかには、専業主婦や学生でも申し込みできるカードがあります。学生向けのカードや、専業主婦でも申し込みできるカードがあり、申込対象が広く設定されているカードが多いです(※審査は必ず行われます)

例【イオンカードの場合】

Q「イオンカードは誰でも申込みできますか?」
A「18歳以上かつ日本国内在住で電話連絡が可能な方でしたら、どなたでもお申込みいただけます。アルバイト・パート・学生・専業主婦(主夫)・年金受給者・無職の方もお申込み可能です」
faq.aeon.co.jp/faq/show/4709?site_domain=default

即日発行に対応したカードが多い

流通系クレジットカードのなかには、申し込み当日に発行できるカードもあります。急いでカードを使いたい場合や、買い物のタイミングに合わせて申し込みたい人にとっては便利でしょう。

さらに、オンライン申し込み後にデジタルカードが発行され、スマートフォン決済ですぐ使えるカードも増えています。ただし審査状況や申し込み時間によっては即日発行できない場合もあるため、余裕をもって申込むのがおすすめです。

流通系クレジットカードのデメリット

流通系クレジットカードを利用する店舗やサービスによっては、メリットを感じにくいケースもあります。流通系クレジットカードを申し込む際には、デメリットも理解しておきましょう。

対象店舗を使わないとメリットが少ない

流通系クレジットカードは、特定の店舗でポイントアップなどの特典が受けられるケースがほとんどです。そのため「楽天サービスをあまり使わないのに楽天カードを作ってしまった」など、普段使わないお店やサービスと提携しているカードだと、メリットは感じにくいでしょう。

自分がよく利用するスーパーやネットショップに合わせてカードを選ばないと、思ったほどポイントが貯まらない可能性があります。

ステータス性は高くない

銀行系カードや一部のゴールドカードと比べると、流通系クレジットカードのステータス性は高くありません。ステータス性を求めるなら、ゴールドカードなどを2枚目のカードとして作るか、「イオンゴールドカード」といった比較的ステータス性が高いカードを検討しても良いでしょう。

還元率アップには条件がある場合が多い

流通系クレジットカードは、特定の店舗やネットショップなどで高いポイント還元が受けられます。しかし、カードによっては特定の条件を満たす必要があるため注意が必要です。条件を知らずに利用すると、「期待していたほどポイントが貯まらない」など、デメリットとして感じるかもしれません。

カードによっては、「特定のアプリとの連携」や「ポイントモール経由での買い物」「QUICPay決済」などが、特典の条件になっていることがあります。キャンペーンやエントリーが必要な場合もあるため、条件は事前に確認しておきましょう。

専業主婦や自己破産経験者でも作れる?

「流通系クレジットカードは審査に通りやすい」と言われることがあります。しかし、実際には誰でもカードが作れるわけではなく、申込者の信用情報や収入状況などをもとに、審査がおこなわれます。カード申し込みの際は、審査の仕組みをしっかり理解しておきましょう。

流通系クレジットカードは通りやすい?審査の実態

流通系クレジットカードは、「申し込みのハードルが低い」と言われることがあります。日常の買い物で利用してもらうことを目的としているカードが多く、幅広い利用者を対象にしているため、そのようなイメージを持つ人が多いのかもしれません。

たしかに、申込対象条件が広いといった点は事実ですが、審査が通りやすいかどうかは別問題です。過去に他社クレジットカードやカードローンで延滞していたり、未払いがあったりすると審査通過のハードルは上がります。

実際の審査にはスコアリングの点数が影響する

クレジットカードの審査では、スコアリングと呼ばれる仕組みが利用されることが一般的です。これは申込者の情報をもとに点数を算出し、カード発行の可否を判断する方法です。

年齢、職業、年収、勤務年数、住居状況、他社借入の有無など、複数の情報をもとに申込者の情報が点数化され、カード会社が決める基準を満たしていないと審査通過は難しいでしょう。

カード会社が利用する「信用情報機関に登録されている情報」には、どのようなものがあるのか、信用情報機関のCIC公式サイトもチェックしてみてください。

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参考:信用情報機関のCIC「クレジットガイダンス」

収入がない専業主婦でも審査通過できる仕組みと注意点

配偶者に安定した収入があれば、専業主婦でも申し込める流通系クレジットカードがあります。たとえば、イオンカードや楽天カードなどでは、配偶者に安定した収入があることを条件に申し込みが可能です。

ただし利用限度額は比較的低めに設定されることが多く、最初は数万円から数十万円程度の限度額が多いため、使い過ぎには注意が必要です。

ブラックや自己破産者が審査に通過できるケース

過去に自己破産や滞納など、金融事故を起こした履歴があると、信用情報機関に5年間(※)情報が残ります。そのため、信用情報期間に情報が残っている間は、クレジットカードの審査通過は難しいでしょう。

ただ、カード会社ごとの審査基準は非公開のため、「自己破産者は100%審査に落ちる」とは言い切れません。実際には申し込んでみないとわからないケースもあります。※全国銀行個人情報センターでの自己破産の記録は7年間

参考:信用情報機関のCIC「CICに登録されている信用情報は、どれくらいの期間登録されているのですか?」

流通系クレジットカードの審査通過のポイント

流通系クレジットカードの審査に通過するためには、いくつか注意すべきポイントがあります。おもに下記の点について該当していないか、よく確認しておきましょう。

  • 6ヵ月以内に多数のクレジットカードに申し込んでいないか?(短期間、かつ複数の同時申込はカード会社から敬遠される場合がある
  • 他社クレジットカードやカードローンで延滞していないか?
  • スマホの機種割賦代金を滞納していないか?
  • 収入や他社借入額、勤務先情報などは正直、かつ正確に入力しているか?

上記の基本的なポイントを押さえておけば、審査通過の可能性は上がるかもしれません。

流通系クレジットカードに関するよくある質問

流通系クレジットカードについて調べていると、申し込み条件や利用方法などさまざまな疑問が出てきます。特に「学生や主婦でも作れる?」「発行までどれくらいかかる?」といった不安を抱えるケースも多いでしょう。最後に、流通系クレジットカードに関するよくある質問をまとめて解説します。

流通系クレジットカードは学生でも作れる?

学生でも申し込みできる流通系クレジットカードはあります。一般的には、18歳以上(高校生を除く)であれば申し込みできるカードも多く、大学生や専門学生でも審査通過できれば入会は可能です。

アルバイト収入がある場合はもちろん、親の収入を前提に審査通過できるケースもあります。成年年齢は18歳のため、18歳以上(高校生を除く)であれば本人申込が可能です。カードによっては学生の申込時に独自の確認がある場合があります

流通系クレジットカードは申し込みから何日で届く?

一般的に、1週間〜2週間程度で自宅に届くケースがほとんどです。カードによっては、店頭での即日発行やデジタルカード発行に対応している場合もあります。

たとえば、エポスカードなら事前のWeb申込で店頭で即日受取が可能。イオンカードは店頭受取りサービスや即時発行(デジタルカード)に対応していますが、対象カード・条件は公式サイトでご確認ください

※状況によりご希望に添えない場合があります。

流通系クレジットカードは店頭でも申し込みできる?

店舗カウンターで申込可能な流通系クレジットカードはあります。たとえば、イオンカードはイオンモール内のカウンター、エポスカードはマルイ店舗で申し込めます。店頭で申し込むと、その日から使えるポイントを付与してくれるケースもあるためお得です。

ただし、事前のWeb申込や口座開設が条件になるなど、条件があるため事前によく確認しておきましょう。

流通系クレジットカードの利用限度額はいくらくらい?

10万円〜100万円程度に設定されるケースが多いでしょう。はじめてカードを作る人や学生の場合、限度額は比較的低めです。ただ、限度額は、利用実績を積み重ねることで見直されることもあります。

毎月遅れずに支払を済ませ、堅実にカードを使えば、利用者の信用情報によっては限度額はアップします。

流通系クレジットカードはメインカードとして使える?

メインカードとして十分使えます。スーパーやネット通販など、普段よく使う店舗で特典が受けられるため、支払いをまとめるとポイントを効率よく貯められます。特定の店舗をよく利用する人にとっては、メインカードとして活用しやすいでしょう。

流通系クレジットカードに向いている人の特徴は?

「ローソンをよく利用する」「いつもイオンで買い物をする」など、特典対象のお店やネットショップをよく使う人に向いています。また、年会費無料のカードを持ちたい人や、初めてクレジットカードを作る人にもおすすめです。

普段の買い物で効率よくポイントを貯めたい人にとって、使いやすいカードといえるでしょう。

流通系クレジットカードは解約するとポイントは消える?

解約すると、カードに紐づいているポイントは失効する場合があります。ただし、カード会社やポイントプログラムによって扱いが異なるため、解約前には条件をよく確認しておきましょう。解約前にはポイントを使い切るか、他のポイントへ交換しておくと安心です。

流通系クレジットカードと銀行系カードの違いは?

流通系クレジットカードは、スーパーや通販など特定の店舗での利用を前提としており、ポイント還元や割引特典が充実しています。

一方、銀行系カードは信頼性や付帯サービスを重視したカードが多く、ステータス性を重視するカードもあります。日常の買い物でお得に使いたい人は流通系カード、付帯サービスやブランドを重視する人は銀行系カードが向いているでしょう。

まとめ

流通系クレジットカードは、スーパーや百貨店・ネット通販など、普段よく使うお店で特典が受けられるのが大きな特徴です。ただし「対象店舗を利用しないとメリットを感じられない」という特徴もあるため、自分の生活スタイルに合ったカードを選ぶことが重要です。

この記事を参考に、自分のライフスタイルにマッチした流通系クレジットカードを選びましょう。

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