リリース 2021.11.04

全国の10代~60代男女に聞いた、キャンプアウトドア意識調査 20代以上の2人に1人がキャンプをしたことがあると回答

キャンプを中心としたアウトドア総合情報サイト「TAKIBI」の運営をおこなう株式会社フォーイット(東京都渋谷区、代表取締役:吉澤竹晴)は、全国の10代~60代までの男女2,000人を対象にキャンプやアウトドアに関する興味・関心についてアンケートを実施し、年代別の特徴についてまとめました。

本アンケートの詳細データはこちら(https://www.takibi-reservation.style/media/information/76182/

■調査概要
対象者:18歳~65歳の男女
サンプル数:2,000人
居住地:全国
調査方法:ネットリサーチ
アンケート実施日:2021年10月22日(金)

【20代以上の2人に1人がキャンプをしたことがあると回答】

1990年代前半の第一次キャンプブームを幼少期に経験している40代前後以上の男女はもちろん、20代~30代の2人に1人がキャンプをしたことがあるという結果。キャンプ人気が若者にまで広がっていることが改めてわかる結果になりました。

 

【SNSで行きたいキャンプ場を探すのはわずか25%しかいない!?】

さまざまな企業やサービスで利用されているSNSですが、キャンプ場探しにSNSを活用しているユーザーは、全体の約25%にとどまりました。

InstagramやYouTubeなどでは、キャンプギアのレビューや映え写真(オシャレなキャンプスタイル)を見て楽しむユーザーが多く、SNS利用率の高い10代~20代においても、42%と半分にも満たないことがわかりました。

 

【10代~40代男性の約50%は、キャンプでアクティビティを楽しんでいると回答】

10代〜40代の男性キャンパーの約半数が、キャンプに行った際に、SUP・釣り・カヌーなどのアクティビティを楽しんでいるという結果になりました。逆に、10代~30代までの約40%の女性がキャンプでアクティビティを楽しむと回答していますが、40代以降の女性はアクティビティへの意欲が低くい結果となりました。

【アンケート全体についてのサマリー】
「全国の10代~60代の男女を対象にしたキャンプ、アウトドアに関するアンケート」についてをまとめました。
キャンプ漫画やアニメ、キャンプYouTuberなどの影響もあり、キャンプが幅広い世代で楽しまれていることが今回のアンケート結果からも推察できます。
今後ユーザーは、キャンプを通じた体験価値や感情価値などを求める傾向がより強くなり、その一環としてアクティビティへの興味関心を持つ人が増えていくと推測できます。

リリース転載ではなく、記事・グラフ・データの引用の際は、必ず右記のリンクを出典元としてご記載お願いします:https://www.takibi-reservation.style/
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会社概要
会社名 :株式会社フォーイット
代表者 :代表取締役社長CEO 吉澤 竹晴
所在地 :東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー9階
資本金 :10百万円 (2021年4月末日現在)
事業内容 :パフォーマンステクノロジーネットワーク事業、インターネット広告代理事業、メディア事業、海外越境EC事業、CRO事業、サイトM&A事業、インフルエンサーDX事業
URL :https://www.for-it.co.jp/

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TEL:03-5728-5865 |  Email:info@takibi.style | 担当:小林

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